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Q:SCSC事業部 アシスタント 諸隈ゆきこ
Web学校で、どうしても録画視聴になる回があるのですが、リアル参加に近づいた録画視聴方法はないかなと思いましてご質問したいです。
青山Answer:
録画視聴で理解するためには10時間かけることです。でも10時間は余計無理でしょ?
Q: はい、無理です。
青山Answer:
だから録画ではなくリアル参加を進めているし、週2回に増やしたということなんです。録画視聴は絶対に見れる時間に見るので、どうやったって傍観者なんですよ。それは自分主体で始めるので、理解度が2割ぐらいなんです。それって忘却するのもあっという間なんですよ。WEB学校でみんなに教えようとしてるものって、要はリアルじゃないと伝わらないから時間を取っているんです。動画視聴で良ければ僕が一方的に喋った動画を見ると良い話です。
しかしそれでは何の勉強にもならないし、いたずらに知識っぽいものが増えていくだけで、そんなものが実践で使えるわけがないのでリアルでの参加を勧めています。 リアル参加が100まで出来たら、例えその別の機会の時に、その瞬間学んだ事が出てこなくても何かの時に学んだ事を思い出せるんですよ。 それが重なって重なって自分のものになっていく。どうしても出れない時は出れない時で、もう割り切るしかないです。できる限り継続してリアルに参加することだと思うよ。間違っても良いので自分なりの考えを発言する。「間違いだよ、ダメだよ」と言われてもそれがまた勉強になるんですよ。仕事の中で課題がない人はいないと思います。
今、この場でもなかなか手を上げないのは傍観者を決めてますってことなんだよ。「受け身になるな」って18訓で毎朝唱えていますが、そういう人はもう受け身ですよ。多分時間の無駄です。 精度を上げたい、品質を上げたいとするならばリアルで参加しないといけません。この時間を生きた時間にできないよってことです。
インターン生 野木くん:
リアルタイム参加の重要性っていうところで、僕は録画もリアル参加も経験しているのですが 、お客様に接する機会というのが日常的にあって、ミーティングに出てくる言葉はリアル参加している時の言葉や知識しか出てこないです。録画での知識といのはどうしても自分の中に積み上がっておらず、言葉が出てこないのでリアル参加がとても重要だと思ってます。
青山Answer:
実践で役に立つかどうかが1番大事。実践で自分の力をお客様に示せるかどうかパフォーマンスを発揮できるかどうかが結局のところ全員の差し当たってのゴールだと思うんだよね。でも録画視聴では多分無理だと思うよ。
SCSC事業部 鈴木健太さん:
実際に参加する中で、青山さんから質問というか問題を投げかけられるわけなんですが、即座にそれを言語化しようとすごく頭を働かせて答えて、でもそれがもし間違っていた場合とかも自分で考えた分、すごく印象に残って学びになるというのが大きな利点、重要なとこかなと思います。
青山Answer:
そうだよね、自分で考えて発信する。動画を見ている人がせめて追いつこうと思ったらその瞬間に画面に向かって喋んなきゃいけないんだけど、喋る人ほぼいないよね。人の考えに受け身になっているだけです。自分の考えも頭の中で考えていますというけど、頭の中で考えてることを言語化することがどれだけ大変かというのはみんな知ってるはずなんだけど、そこでトレーニングを止めてしまってるんですよ。
つまり動画の見方すらも知らない、目的のゴールがあるとするならば、そこにたどり着かせるための動画の見方すら知らない、学び方すら知らない。もっと言うと考え方すら知らないというところにたどり着くと思うので、リアル参加って意味が大きいと思いますよ。
管理執行部 河原田さん:
そうですね。私も昨日録画視聴をしましたが、リアルだったら私めちゃくちゃ喋ってるなって思うんですけど、やっぱり録画を見ながらだと喋らないですね。記憶がすごく薄いものになるなと必死に書き出しながら体型化とかをやっていたんですけど、やっぱりリアルタイム参加で発言すること、その場で即座に答えようと頭を働かせる、そしてそれをアウトプット、言語化するというのがすっごく脳の活性化にも繋がるし、その時の記憶や印象にすごく残るなと思います。
青山Answer:
顧客と接するとき、チャンスはその一瞬しかない。そこを逃したら、逃した瞬間から流れが変わってしまう、心理状態も変わって「やばい」とかになったら、えらいことになります。だから速射力って超絶大事です。