Q:京都開発研究所 石川さん
普段の業務における効率の改善と、手抜きをはき違えないための線引きや心構えについてお伺いします。
青山answer:
石川さんにとって効率の改善と手抜きとは何ですか?
Q:京都開発研究所 石川さん
仕事の質を良くしていくのが効率で、それを省きすぎて結果的に質が悪くなるのが手抜きだと思っています。
青山answer:
手抜きは手抜きですよ。「これでいっか」と終えた仕事が、石川さん個人の仕事なのか、京都開発研究所の仕事なのか、ガーディアンの仕事なのか、どの視点で仕事をしているかに よって基準が変わると思います。今、石川さんの仕事ぶりを僕の観点で評価したらOK出がると思いますか?僕の観点、僕の レベルですよ。
Q:京都開発研究所 石川さん
いいえ
青山answer:
今や僕が会社メンバーに求めていることは、僕のレベルで仕事をしてくださいということなのです。14年間待ち続けたので、もう遠慮しませんよ、僕の レベルで仕事をしてください。でなければ OKを出しませんよ、という宣言をしていますね。そこに及んでいないと分かっていながらよしとしたら手抜きですよね。そこを分かっていながらそこに向かって頑張ろうとするあらゆる 360°の中の一部が効率の改善だよね。もちろん自己の成長もあるし、学習も色々なことの中の一部ですよね。 自分でその2つを体型化、図解化してみたらすぐに答えが出ると思いますよ。今の自分が行っている仕事のアウトプットのレベルがあなたのレベルなんです。みんな、本当はこれぐらいのレベルで仕事はできるんだけど、、、と、言い訳をしますが、言い訳でしかなくて、言い訳をする余地があるということは手抜きです。 いつ、いかなる時でもパフォーマンスを発揮するのがプロフェッショナルですね。調子が悪いからと言ってお客さんが許してくれますか?今日はとても調子が良いから、料金を高くしてくれよというのは通じますか?あなたの仕事の評価はこれだけです、お客さんの期待はこれだけですと金額で表記されていて、このレベルを常にクリアしないといけませんね。いついかなる時でも、どんな相手でもそういう意識を持っていますか?
Q:京都開発研究所 石川さん
ちょっとまだ。
青山answer:
手抜きです。僕の目から見たら全て手抜きになります。だからきちんと仕事をしてください。頑張れ! 1度や2度は人間はミスをするんですよ。で、たまにミスをしますが、その時きちんと反省をすればいい。でも、1度や2度のミスが許されたからといって、許されるものだと思ったら、もうそれは手抜きどころか怠惰なのです。それは、自己の成長も捨てた人間なのです よ。そんな人を僕は叱り飛ばします。ただそれだけのことです。