AI
要約
AI
精査
AI
要約
AI
精査
Q:
業務などで、自分に自信があることと、自分にはまだまだ足りないところがあるという思いや向上心を持つこと、自分に疑いの目を向けるというところを両立させることができるのか、それともちゃんと実力を身につけてから自信を持つべきなのかというところについてお伺いしたいです。
青山Answser:
自信ということを理解していないですね。何度も言っていると思うけれど、自信は自分を信じることなのです。与えてもらえるものでもなければ持てるものでもない。自分を信じるかどうかなのです。
Q:
自分を信じるというのは具体的には自分はこういうところがいいとかすごいとかではなくて、もっと漠然と自分の存在というものを信じるというような理解でよろしいでしょうか。
青山Answser:
今日1日の全業務において僕自身の本音を言います。自信があるのが30%で、君らの言葉で言う自信がないのが70%です。うまくいくと思っているのが30%でうまくいかないかもしれないと思っているのが70%ということです。それを自信がないという言葉に置き換えたことはないです。70%をどうやって30%側に持っていくか、それが僕の仕事だと思っているだけなのです。やるかやらないかです。結局やらなければいけないのだったら、喜んでやった方がいいとなります。何かをやるのに君らの言う、自信を持つ必要があると考えている時間の方がもったいないです。例えば、今、戦場に出ています。目の前に敵が迫ってきているんです。自信を持つにはどうしたらいいのかなって言っている前に敵にやられてしまいます。敵を投げ倒しながら考えるんです。顔を上げて前を見据えて次に進むべき先を見つけるんです。そういうことの方がよっぽど大事です。
Q:
はい。まず自分の中での優先順位を間違わないようにしたいと思います。自信があるからやってみようではなくて、まずはやるべきことだからやる。どうせやるならちゃんとそして楽しんでやりたいので、それをどうやってうまくできるかということを考える。そうしていくうちに自信もどんどんついていくと思うので、まずは目の前のやるべきことをやります。
青山Answser:
そうしているうちに、自信というものが何なのかに気づいてくるんです。今君たちが思っている自信というのは自信ではないです。人からいい風に言ってもらいたい自分を安心させたいというだけのただのエゴなのです。