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精査
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Q:業務推進部 部長 加藤さん
何かを学ぶ時に人から学ぶことと自分で学ぶことのどちらを先にやった方がいいの かっていうところの線引きを青山さんはどうしているかを教えて頂きたいです。
青山Answer:
学ぶってどういう意味?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
学ぶとは新しい知識を得て生かせる状態にしていくことですね。
青山Answer:
知識なんだ?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
知識そうですね。一旦知識面かなと。知識だったり新しい業務
青山Answer:
知識面だけなんだったらそれは好きにインプットすれば?でも、日本語の中には経験から学ぶということも僕はあると思うんだよね。それを認めるなら、学ぶっていうことに対しては今の加藤の答えは不完全じゃない?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
そうですね。知識プラス経験から先人が学んだことを学ぶ 。
青山Answer:
うん。だから時と場合によって色んな方法があってもいいんじゃない?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
そのタイミングでここは自分じゃない、自分から始めなくて人から学んだ方が良いというところを考えるっていう形ですね。
青山Answer:
僕なんて生きていれば全部勉強になるって言ってない?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
おっしゃる通りです。
青山Answer:
それはなんでだろう?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
自分が体験してないことを確実に他の人が体験をしてることが多い。自分以外はもう自分じゃない体験を確実にされてるので、なので全てが学びになると考えていらっしゃる。
青山Answer:
僕は日常のちょっとしたことからも学んでいるつもりなんだけど、それは何だろう?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
人の体験であったり日常を自分のものにしていこうという心があるからかなと。
青山Answer:
こんなに狭い?日常って。
Q:
いやもっと広いですね。
青山Answer: 人生そのものじゃない?目にするもの耳にするもの、その瞬間その流れ、過去のものとの繋がりは全部日常の中にあるよね?だから気付くか気付かないかだけなんです。気付いたら思考が回るんだよね。動き出すんだよ。そしたら学びに繋がらない?
Q:業務推進部 部長 加藤さん
はい、繋がると思います。
青山Answer:
そういうことなので、机の上にかじりついていても一方通行の勉強にしかならないよ。いつも言うよね。どこにどう気付くかっていうのは意識付けの問題じゃない?
Q: はい、そう思います。僕の感度と青山さんの感度は多分めちゃめちゃ差があるので、その差が生まれているんだと思います。
青山Answer:
そう。その感度を高めればいいだけだよ。そしたら何でも勉強になると思うよね。だから変に今型にこだわろうとしているから。ちっちゃいちっちゃい。もっとニュートラルに感度を高めればいいだけだってことを伝えたいです。
青山Answer:
子供の頃はね、教科書とか時間割とかがあってね。何をどの順番にやっていきなさいっていうことが仕組み化されていたんです。提供されていたんですよ。ただそれ をやればいいだけなの。基本的にはね、勉強した時期が子供の頃なのか大人になって勉強するのかの違いだけだよ。大人になったら体系化されてないので仕組み化されてないので全部自分なんです。授業もなければ宿題もなければ成績表もなければ全部自分なんです。だから、自立してない人や自立しようという意識もない人は学習のしようがなく勉強のしようがなくて絶対に成長しないよねって言ってるんです。自分が飯を食っていくというのはあくまでも実務だよね。小学校5年生の算数の応用問題が解ける方が人生においてよっぽど役に立つ。つるかめ算とか習ったでしょ。あれがキーボードを叩かなくても パンパンと文章読んでるだけでパンパンと導き出せることの方がよっぽど役に立つと思う。どこに意識をつけて感度よく学ぶかじゃない?仕事に来て何か学ぼうって、いや仕事は実務をする場所なので、ここで学ぶなんて何を考えてるんだよと思っています。