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Q:SCSC事業部 インターン生 土清水君
将来設計の仕方について質問させていただきたいです。僕は今の段階で将来こうしたい、こうなりたいといった明確な姿がなく、そこ(将来)に向かって何かをしようってなっても中途半端になってしまうっていうことがすごく多いです。将来の目標を決めたいなっていう風に最近考えるようになりまして、将来的にこうなりたいっていうのはどういう風に決めたらいいのか教えていただきたいです。
青山Answer:
親はね、子供にちょっとでもいい学校に行ってもらいたいって思うんだよね。一流の学校に行けば一流の会社に入れて一流の人生がこうやって・・・ってよく言うけど本当だった?
Q:SCSC事業部 インターン生 土清水君
違うと思います。
青山Answer:
結局、「自分次第なんだよ」っていうことに気づいてるかないうところが1番大きなことなんです。就活をして、会社を選ぶというのが会社主語になっていて、そこ(会社)で自分がどうするっていうことを全く考えてないんじゃないっていうびっくりする思想を皆さん持ってるんです。なりたい自分なんて自分の脳みそ の中にあるんだよね。もっと言ったら自分のここ(胸の内)にあるんだよ。僕は楽な道を教えてもらいたいんじゃない、険しい道の歩き方を教えてもらいたい。まさしくその通りなんです。若いうちの苦労は買ってでもしろって未だに 残ってる言葉なんだけど、親はどうだった? 子供が楽になるように楽になるように持っていこうとするんだよ。だからちゃんと弱いやつ、言い方厳しいけど無能なやつが出来上がるんだよ。戦えないやつが出来上がるんだよ。そうやって日本社会が豊かになって、上野顧問とかの年齢の東大生っていうのは僕はすごいと思うんですよ。本当に苦学をして頑張った人だと思うんですよ。頭がいいとは言わないけど、頑張った人だと思うんですよ。でも今の東大生ってちゃんと塾行かしてもらってるかどうかなんだよ。親がある程度裕福じゃないと東大に行けないようになっている。小学校・中学校・高校と塾に行かせてもらっているとかね。進学校に行かしてもらってるとかね。いい大学って何?一流の大学って何なんだよ?そこ(会社)で自分が何をするか、将来設計って自分が何者になりたいのかで険しい道を歩く覚悟があるのかだったら 険しい道の歩き方を学べるところが1番の 近道だよ。 僕は社会つまり親や学校、部活の中で僕が厳しすぎて弱音を言ったのは多分、部活の時だけだよ。その後の人生は試練があっても覚悟があるから前に進めるんです。下向いたりしてる暇もないし。アドバイスとしてはなりたい自分にもうなってる自分だったらいいんだけど、なりたい自分があるのであれば、今より成長しなければならないんだよね。 だから険しい道の歩き方を学ぶこと。そしてその道を続ける覚悟を持つこと。その険しい道の歩き方を学ぶっていうのは言い換えると正しい努力の継続なんだよね。それを真剣にどんな時でも自分に負けない、周り(環境)にも負けない、しいては自分に絶対負けない。最大のモンスターは自分なんだよ。そういう思いがあれば着実になりたい自分に近づくと思うんですよ。
土清水君:
はい 。険しい道とかちょっと不利な状況になっただけで諦めそうになることも多いんですけど、そういう時に諦めてるのっていうのは自分が諦めているけっていうことだと思うので、そういったところで諦めない覚悟を持って前に進み続けるっていうところを意識してなりたい自分に近づけるように頑張りたいです。
青山Answer:
諦めたらそれで試合終了ですよ。自分で自分のことを諦めるって、よっぽどのことじゃない?(諦めたことに)人から罵声を浴びせられても文句言えないよ。腹立てないでよ。 ショック受けないでねっていうことでしょ?自分で自分のことを諦めてないんだったら人から何言われても流されるんじゃない!なんなら駆逐してやれ!ということです。選択肢を広げてどんな道でも歩ける自分になることが先決で選択肢を広げるというのは自分の能力を磨いていくというチャレンジ・挑戦。若いんだから尻込みすることなかれ!