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必殺216|小学5年生にもわかるようにするとは

date_range 2025/02/21
基本技能 発信力 習慣性基軸性
小学5年生にもわかるようにするとは

Q:社長秘書 谷口さん

相手の理解度とかを見て小学5年生にも分かるようにお話しするという事を何度も教えていただいているのですが、小学5年生にも分かるようにっていうのを考えた時に小学5年生って結構レベルが色々すでにあるなって思って考えると、また結局その個人個人で考えてしまいます。小学年生にも分かるようにっていうのはどういうことなんだろうっていうちょっと五里霧中に入ってしまいまして、もう1度教えていただきたいです。


青山Answer:

小学5年生って10歳なんです。 そこから下は”つ”のつく年なんです。 ひとつ、ふたし、やっつ、ここのつ。”つ”のつく年は子供なんだよ。10歳になったらもう人格があるんです。ちゃんと(その人の)人格を尊重してますか?ってことです。尊重する表れが小学5年生にでも分かるような言葉で喋りなさいと言うことです。物理的な小学 5年生のレベルを知りたければ小学5年生の教科書・参考書でも見たらいい。特に国語、算数を見るといいです。どこら辺のレベル感まで知っているのか。自分らが小学校5年・6年生の時に分かる、できていた問題が二十歳頃になったらもうできない。これが現実なんだよってことです。


Q:社長秘書 谷口さん

そもそも教科書を理解できるレベルっていう認識がなかったのでそこから合わせていきます。


青山Answer:

ビジネスシーンにおいて全ての人間とのコミュニケーションを成立させるには、 小学校5年生レベルで会話をしてあげることですと言ってるわけです。