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Q:SCSC事業部インターン生 野木 拓馬
WEB戦略ミーティングでの話し方や雰囲気の作り方についてご質問させていただきたいです。ミーティングで案件(の運用)がうまくいっている時は良いのですが、逆にあんまり成績上がってない等、何か問題事が起きてますっていう時に、僕が話していると、どんどん神妙な雰囲気になってしまうので、次に向けてポジティブな空気感でミーティングを進めていくために、どうしたらいいかお伺いしたいです。
青山answer:
それはあなたがネガティブに陥ってるから周りもネガティブになっていくんだよ。 そもそもネガティブな要素にならないように日常でベストを尽くしてますか?っていうのが1つ。自分でベストを尽くしてないのにネガティブに言ったら、それは前向けないんですよ。サボった結果なんだから。 ”今回はダメでしたけど、今度こういう風にしましょう"と言って、ちゃんとやっていれば、芽はいくらでも出てくる。皆さんが神妙な顔をしているのではなく、あなたが神妙な顔になってるから、皆さんが神妙な顔になるんです。ネガティブっていうのは、伝線するんです。極めて極めてすごい効力があるんです。だから全体朝礼の時でもちゃんと覇気を出しなさい!と言っているんです。発言していなくっても(ネガティブな)顔が映ってるだけでそうなっちゃうんだよ。僕はうまくいかない手前でもう次の策を考えてるんだよ。打つ手があればさそんなにネガティブにも神妙にもならないんじゃない?
野木君:
打つ手があれば、(神妙な雰囲気に)ならないです。
青山answer:
1番大事なことは「なぜ」こういうこと(状況)になったかなんですよ。神妙な雰囲気ね。その「なぜ」は結果が出てないからでしょ? もしくはうち(ガーディアン)が不始末をしてるからでしょ?この問題を根本解消することの方が大事じゃない? 正しい努力っていうのは、その場をどう取り繕う事や対処ではなくって、根治することで問題を起こしてる原因を完全解消することに全力を使うことじゃない?結果が出なければ、申し訳ございませんしかないんだよ。謝るポイントを間違わずに謝ることです。それ(問題)が改善できるという根拠を示して、改善の約束もしくは解消の約束をすることです。その上でお客様のために何ができるのか、勝たせるために僕は・ガーディアンは何をするのかを明確にすることです。コミットメントを約束することです。やっているのはそれだけです。僕は君らの代わりにどんだけ頭を下げまくっているか。でも必ずプラスに変えてるでしょ?日常っていう段取りの準備をする時間があるんです。そこにベストを尽くさなければ本番でうまくやろうと思っても、基本的に経験がないからうまくいくわけがないよね。 「日常にベストを尽くせなすべき時になすべきことをしろ」それをきちっとしていれば成果が出なかった時にちゃんと切り替えができるんです。日常こそ全てです。