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要約
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精査
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精査
Q:クリエイティブプロダクト部 児玉さん
今の自分において、キャパを超えたときに自分都合になってしまうという、自覚している課題がありまして、人間力の中でいう条件設定力、コミュニケーション能力の中の調整力と洞察力と管理能力、ここら辺がまだまだ本当に戦えるレベルになっていないと最近自覚をし始めました。自覚した理由としては自分がレベルを超えた時、自分のキャパを超えた時に、自分都合になってしまいます。
青山Answer:
苦しいから吐き出しちゃうんだよ。苦しいその気持ちはよくわかるよ。ただそこまで自分都合と分析できてるんだったら、上等だよ。(児玉さんは)何を目指しているんだよ、どこに行きたいんだよ。
児玉さん:
キャパを超えても自分都合になってしまわないよう、1人前になる(こと)。
青山Answer:
条件設定力の精度を上げるには経験なんだよ。 まだ経験が足りない可能性があるか、その時集中できてないかなんだよ。自分都合になるのはどっちかなんだ。(経験も集中力も)両方あるといいよね。ちょっとしたことも自分の経験にできるか、他人の会話を自分の擬似経験として条件設定能力に反映させる仕組みを脳の中で作っておく等、そういうことだと思う。洞察力が磨かれれば、連動して管理能力は磨かれるんです。洞察力ってどうやったら磨けるのかと言ったら、相手本位にならなきゃいけないんです。 相手本位の上で調和性を発揮し調整力を発揮するからこそ、洞察力が磨かれていくんじゃない?怖いぐらい連なっていると思わない?
児玉さん: はい、思います。
青山Answer:
基本的に1個欠けてるっていうことは、全部足らないってことなのでキャパを超えたときに自分都合になってしまうんです。めちゃくちゃ考えてこれをアウトプットしたのね。自分の50数年の人生経験も踏まえて、この先の世の中のことを思いっきり想像して、いろんな識者にも会っていろんな話を聞いて、自分の中でこう練り上げたものなんです。1個1個 、意識を持ち続けてやっていけば、気がついたらできてるようになっているんです。1個クリアとかっていうのはなくて、1個できたとしても他の課題が心太方式で、何かができなくなったりしていくんです。(できなくなった事に)"悔しい!"と思いながらだんだんと充実していくんだよ。その力や性向からいつの間にか脱皮してるんだよ。どこにいるかっていったら人間力ゾーン、生きてる人間にいつの間にか変わっているんだよ。ここに行った人間はどこの社会に行っても必要とされるよねっていうことを言いたいんです。なので、 取り組み・課題意識、素晴らしいと思います。すぐにはうまくいかないが、このまま続けてください。