必殺148|対応・対処力を伸ばすために気をつけることとは | 必殺!仕事(ビジネス)塾 | 株式会社ガーディアン|141億のデータで中小企業を勝たせるWEB戦略データ・カンパニー | 株式会社ガーディアン|141億のデータで中小企業を勝たせるWEB戦略データ・カンパニー

AI要約・精査

AI

要約

AI

精査

×
×
AI要約
×
AI精査
ChatGPTによるAI精査
GeminiによるAI精査
AI要約・精査

AI

要約

AI

精査

×
×
AI要約
×
AI精査
ChatGPTによるAI精査
GeminiによるAI精査

必殺148|対応・対処力を伸ばすために気をつけることとは

date_range 2025/02/17
コミュニケーション力 対応・対処力 解決性
対応・対処力を伸ばすために気をつけることとは

Q:クリエイティブプロダクト部 加藤さん:

適応力の中でも、対応・対処力を伸ばしていくために、現状をやはり僕が部内で支持する時に、その人のレベルに合わせて言葉を付け加えて指示をしてしまうっていうことが多くあります。対応・対処力を伸ばすためにメンバーの人が普段から気をつけなきゃいけないこと、僕が上司として気をつけなきゃいけないことを教えていただきたいです。


青山Answer:

指示を出して、”はい、承知しました。"ってよくあるんですが、本当に(指示を理解したと)信じてる?


加藤さん:

本当には信じてないですね。


青山Answer:

でしょ?加藤君が指示を出しますね。出された相手が”承知しました"って言います。でも、その"承知しました"を加藤君は信じてないので、もうここで対応・対処力に対してギャップが生まれてるって分かりますか?この段階で対応・対処力にギャップがあるんで、受け答えの段階で既にギャップを許容しちゃってるのよ。だから指示の内容や遂行されるかや期限までに等の手前でもう破綻してるんです。それを承知の上でやってるっていうんだったらいいんだよ。指示を出す方がどんどん負担を強いられるわけです。だからその場でゴールを確認してもらって、君の意図を組んでもらわない限り「承知しました」は成立しない。指示をちゃんと言い渡していないから、そこを指導しなきゃいけないんだよ。意地悪じゃないんだけど、 あなた本当に(指示を)分かったの?って、ひと言聞いてみれば破綻するって分かってるでしょ?「コミュニケーションっていうのは話す方が聞く人の立場に立ち、聞く方が話す人の立場に立つ。」お互い歩み寄る構図になるよね?ならない限り成立しないです。会社の指示っていうのは学校で教師がいて生徒がいる関係に近いんだよ。いくら真剣に教えてやろうと思っても、生徒が学ぶ気がなければどうやったって(理解させるのは)無理です。そもそも、そこを合わせない限り業務って成り立たないじゃない?ですから加藤君の質問してくれたところの1個手前に問題があり、実は分かっていながら許容しちゃってるよってことなんです。”承知しました”を信用してないから、知りながら害をなしてるのは加藤君の方なんですよ。受け答えの詰め方には、いろんな詰め方がある。そしてきちんと合意形成がなされた上で、対応・対処力を発揮してもらわなきゃいけない。コミュニケーションを重ねてから、(合意の)判断があった上での対応・対処なんだよ。それをブリッジできるのは論理的思考以外ないです。そのあとで、対応・対処力を伸ばそうと思ったら、まずベクトルを合わせることだよ。最初の破綻を防ぐ詰め方を任せる上で互いにその事象における判断力が合致しない限り、対応・対処の能力は発揮されないです。