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要約
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精査
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Q:
クリエイティブプロダクト部では、グループに分かれて制作を進めていますが、その中でグループ内のコミュニケーションについて質問です。
コミュニケーションを取る機会が日々多く、7つの能力の中にもあるコミュニケーション力を高めていきたいなとは思っているのですが、特にその中の洞察力のところで自分にはちょっと能力がまだ足りてないなという実感があります。
どのような準備をしてどういう行動をすれば相手のことをしっかり見抜いてサポートしてあげられるのかなっていうところが最近の悩みです。
青山Answer:
これはいつも言っていることだけど相手の立場になりましょう。
相手本位になりましょう。
まず相手の立場に、その上で相手本位に。その上のレベルがあって相手になる。
相手よりも相手になる。
相手よりも相手のことを知っているレベルになるということなんです。
緊張とかいう言葉も出ますが、それは自分がいるんです。
そのうちは相手本位にもなれていないので。緊張するどうこうは自分本位でそこに頭は気を取られます。
絶対に相手の方に近寄ってないよね。
要はそれを超えられる人、超えられない人がいるんです。
なので洞察力っていうのは何かと言ったら、行間を読むっていう力もそうですね、表面に出てきた言葉の奥にある言葉、意味、意図ということになります。
それを知って相手の立場、相手本位になるから全てが分かってきます。
その上で、コミュニケーションっていうのが取れればうまくいくに決まっています。
たとえ自分1人ができたとしても、例えば5 人チームとしたら残りの4人が自分勝手が過ぎるとすごく辛いんです。
5人が全員そうなった時に初めてパーフェクトになります。
それを僕は今啓蒙してるってことです。
普段から言ってることの延長線だと思うので、洞察力は相手のことを悟ることですね。
悟ろうと思ったらいつも言ってることに全部繋がってくると思います。
まず第1に、我があっても相手の立場に立つってことです。
そして相手本位になります。でも我は少しあるんです。
完全に我が消えるのは相手自身になるってことでしょ?
その上でまた我が出てくるんです。今度は悟りを得た我が出てくるのです。
相手よりも相手のことを知ったというレベル感です。
まずは相手の立場になるっていうところから始めたらいいですよ、
相手の立場になった上で相手本位で全てのアウトプットができるかどうか。
それが積み重なってくれば、その相手に対しての洞察力は磨かれていきます。
そういう風にチャレンジしてくれたらいいんじゃないかなと思います。
取締役有本さん:
今の話を受けて、具体的に自分の今置かれてる業務の時のシーンでどうしたら相手本位になれると考えられますか?
Q:
自分の中では一応相手の立場になって自我はあるんですけど行動することはできていると思っています。
青山さんが今おっしゃってくださってたように相手になるっていうところまではまだ全然到達できていなかったです。
取締役 有本さん:
悩んでるということは出来てないわけじゃないですか。
こういう時は具体的なシーンをここで話した方がもっと突っ込んだ補足ができると思いますし、青山さんのアドバイスを自分の中に取り入れることができると思いますので、それを教えてほしいです。
Q:
具体的な業務でちょっと今すぐパッと思い浮かばないです。
青山Answer:
それは、今この瞬間のわかさんではどうしようもないと思います。
なぜならインプットしか考えてなかったから。
僕の話を聞くというようなインプットしか考えてなかったよね。でもインプットの技ももう教えてあるわけです。有本は多分そこを言っています。
インプットしたらもう行動するんだよ。
インプットしながら何をどう考えてるの?
僕はメモを取る人が1番バカだって言ってるわけです。
それはインプットを完結させることを後回しにしてる行為なので、この時間を無にしているっていう意味でバカだって言っています。
これを連動させないと身に付かないよっていうのを有本が言っているんです。
でもさっき僕との会話の時にわかさんは真剣な目をしてインプットだけしていたので、その次のアクションつまり自分に落とし込んで変換して、具体的なアクション、それをケーススタディもしくはシーンに落とし込んで、こういう時こういう風にすればいいんだな今この瞬間に青山さんにもう1回被せて質問しよう!
「今アドバイスいただいたことは、私の業務シーンではこういうことだと思うんです。こういう風に考えてこういう風に動けばいいってことですよね?」
「うんそうだよ」
ってなったらこの塾が終わった瞬間からわかさんはもう動けるんです。
有本がそこのレベルをわかさんに今求めた発言だと思います。
取締役 有本さん:
なので、今回は出せないと思うのでそれを意識して自分の中でチャレンジしてもう1 回質問すればいいと思います。
青山Answer:
これが多分僕が言う「学ぶ」っていうことになるんです。学びを得て行動して経験が積まれていくよね。
知識を持って行動して経験が生まれていきます。そこから生まれてくるのが知恵なんです。
それがあなたの勝利の法定式なんです。
それを活用して仕事をするんだよっていうことなんです。