AI
要約
AI
精査
AI
要約
AI
精査
Q:SCSC事業部 プロダクト隊 百田さん
ポジティブ思考についてお伺いしたいです。
普段ネガティブな発言や考えは周りや自分に悪影響を与えてしまうので、今日少しでもネガティブなことを考えた、言ってしまったと思った時はノートに書き出して、それを次回ポジティブに考えるためにはどうしたらいいだろうと考える事をしています。
それを2年ぐらい続けていて、ネガティブ思考からポジティブ思考への切り替えが早くできるようになってきたと個人的には思っています。
そもそも業務中や人と話す時に、少しでもネガティブにならないためにはどう考えたらいいのかをお伺いしたいです。
青山answer:
ネガティブに考えてしまう事例を教えて下さい。
百田さん :
例えば自分ではなく他の人の業務で、もしかしたらこの先前回と同じようなミスをしてしまうかもしれと思いその時に声をかけようと思ったのですが、自分の業務が忙しくちょっと目を離したタイミングでやはりミスが生まれてしまったという時、あの時ちゃん声を掛けていればよかったと考えてしまいます。
青山answer:
現実を受け止めるために自分で反省するために自戒する。
それはネガティブではありません。それは僕にもあります。自分で自分を責める事は、多分みんなの比ではないと思います。
僕の場合は君らの前に立って発言する資格すらないと思う時がよくあります。
毎日思った通りにならないことは必ずあります。肝心なのは、ではどうしようと思うことです。
そこでネガティブに行く人とポジティブに行く人に分岐が2つになるのです。
これをよくしたい、自分自身も会社のことも仲間のことも取引先のお客様のこともよくしたい。そこに向かっていく以上それはもうポジティブではないですか?
二度と同じ間違いをすまいと本当に心の底から思ったら、見つけた瞬間にはもう条件反射で動いているのではないですか?
多分ネガティブに落ちる人はどうしたらいいかわからないと思っている。それは考えることを放棄した無責任者だと僕は思っているわけです。
自分に解決できない問題が自分に降り注いでくるわけがないのです。ネガティブに落ちるメカニズムを教えて欲しいです。
百田さん:
今の青山さんのお話で自分の中で少し整理ができたのですが、 ネガティブな思考というよりは、自分はあの時できなかったと責めるタイプ。
自分があの時できなかったから次はどうしようということがノートにたくさん書きとめられています。
どちらかというと、ネガティブだと自分が思い込んでいたものはネガティブではなかったかもしれないと思っています。
青山answer:
そうです。絶対に解釈なんです。自分はできないんだとなんでそこに行くの?と、今回できなかっただけでしょと。では次回はどうするかということです。
業務中の指導でも僕はそれを使っているのを知っていますか?『申し訳ありません』そんなことは聞いていないのです。
ではどうするのですか?この口調を何回も聞いていませんか?それでどうするのですか?そこで前を向かない限りその人は終わってしまうわけです。
だから前を向かそうと、ここは強制権を持っててもネガティブゾーンに 落としてはいけないからです。
意味わかりますか?特に周りに人がいる時ほど必ずそうします。1対1の時はしょうがないねと言ってわざと柔らかくする時もありますが、人が周りにいる時は絶対に分かってもらわないといけないことなので、ネガティブに落としたら最悪のことしか生まれないと分かっているので、強制的にポジ ティブゾーンに持っていきます。
百田さんがネガティブと思っていることが正しいならば僕も毎日ネガティブです。自戒して反省して己れをめちゃくちゃ責めるからね。
こんな自分でいいのか、毎日自分に問いかけています。
答えが出ない時、答えを出せない自分でいいのか、そんな自分が社長でいていいのか、そんな自分が本当にお客さんを守れるのか。問いかけています。
これは俺の中では別にネガティブではないのです。
自問自答の世界で、現実・事実をちゃんと受け止めようと、意識レベルが絶対に下がらないように高い意識レベルを持ってそこに挑みます。
もがいてもがいてもがき続ける。もがき続けられているのであれば、気が付いた時には最初にもがいていたところにはもういないから 。