制作コンセプトシートシートを作る
前回の復習
参加者)では、前回の続きからやりましょう。
前回の進行はどなたがやられましたか?
青山さん)その進め方じゃだめ!
いつも僕は復習からはいっているよね?
浦島太郎の人もいる。
そういう人を見捨てていく気?
3分で復習して!
参加者)決定事項・図解・フロー図を用いて説明
青山さん)くそなげー3分だったな。
でもSさんには良かったんじゃない?
青山さん)この後どう進めていく?
参加者)今日の目的はページの設計を進めていく
青山さん)ページを作るために何が必要ですか?
参加者)そのために、ページの制作コンセプトシートを完成させ、
そこから実際のコンテンツを作っていく。
参加者)ビジネスモデル・フロー図も決まっているので、
コンテンツごとにコンセプトシートを作っていくのがいいと思う。
参加者)青山さんからいただいたコンテンツへの理解を深め、
ストーリーテリングをしていくことから始めるのがいいと思う。
青山さん)正解。
インプットする時には必ず理解するための行動をする。
ストーリーテリングで理解を深める
参加者)青山さんから提示いただいたコンテンツの確認・ストーリーテリングをしていく流れで進める。
参加者)初めまして、株式会社ガーディアンと申します。
新サービスというサイバーセキュリティを強固にしたサービスをリリースしました。
皆さん、サプライチェーン攻撃を知っていますか?
現在、サプライチェーン攻撃の被害がこれだけ増えているんです。
被害の実例としてはこんなものがあります。名だたる大企業も被害を受けています。
青山さん)ストーリーテリングは、相手に話しかける。以前教えたよね?
参加者)おたくは大企業だからセキュリティもしっかりしていると思うんです。
ただ、サプライチェーン攻撃は中小企業から狙ってくるので、 自分のところだけしっかりと対策していればいいということではないのです。
周りの取引先企業まで把握していくのは不可能ではないですか?
青山さん)大企業は当然やられているじゃないですか?
でも、先にあげたサプライチェーン攻撃は中から攻められるのではなく 外からやって来てしまうので全部やられてしまうのが現状じゃないですか?
困ったものですよね?
有効な対策って取引先がちゃんとしてくれないと困るわけですよね?
取引先って中小企業じゃないですか。
でも中小企業の現状ってこんなです。
これ、やばくないですか?
新サービスの説明
青山さん)だからうちはこの新サービスを登場させました。
個別の中小企業にちゃんとやれって言ってもやらないし。 それを御社が負担するわけにもいかないですよね。
でもうちは新サービスを登場させたので、新サービスに加入していただくだけでこれだけカバーできるんですよ。
一般的なWEB制作会社はバカチョンHP作ってるだけなんですよ。
セキュリティのことをちゃんと考えてはいないのがほとんどです。
真面目に全部ちゃんとやるとなったら0が3つ4つ増えますよね。
時間も恐ろしい程かかりますよ。 御社1万社あるなら非現実的な話になってしまいますよね。
ペネトレーションテスト(対象サイトを攻撃してみて実際セキュリティ対策ができているのかどうかを確認するテスト)をして、実際守れるかどうか?
そういった点を一般的な制作会社にちゃんとやってもらおうと思っても無理じゃないですか?
新サービスはこのようなことができるんですよ。
取引先が切り替えると、サブスク型で初期設定もタダ、月々もこれぐらいでできるんですよ。
御社としては来期からの取引条件としてサイバーセキュリティレベルをきちんとこの程度まで上げてほしいと言えますよね。
だからサプライチェーン攻撃にも手を打てるんですよ。 困ったもんだなあと頭を抱える必要はないです。
おたくが負担しなくていい、うちが全部やってやる。
他に頼もうと思っても、ザルになるか偉い金額になるかしかない。
ライバルがいない状態という強みをもう仕掛けている。
解決策の第一歩【診断サービス】について
青山さん)鋭くやるには対象が対象を決めないといけない。その対象は御社が決めたらいい。
うちが手伝えるのは、御社のリスク、取引先リスクに対して、ここがやばいですよ、と簡易テストすること。ここではガチガチのテストをする必要はなく、初っ端は簡易テストでいい。
ここに対してサプライチェーン攻撃対策を打ちたいんだと御社が思うことが大事。
そして新サービス、サプライチェーン攻撃対策がどんどんなっていく。
新サービスでも、全部定期的にテスト検査をしてこうだよ、こうだよということをそれをレポートで全部示せる。
しかし、御社がリストを提供しない限り新サービスは波及しない。
診断サービスは2000~3000社だったら1週間~10日でやってあげられるから。
診断サービスをうけて対象が決まり、よし、頼むわ!となれば、新サービスが展開できる。
今回の新サービスのストーリーテリング
はじめまして。ガーディアンは中小企業の取引を守り続け、ビジネスを安定させるためのサイバーセキュリティ対策に繋がる新サービスをリリースしました。
猛威を振るうサプライチェーン攻撃って知っていますか?
大企業が自社だけで守るだけではダメな時代になってます。被害も増えています。
有名な大企業も被害を受けてしまっています。
企業のサイバーセキュリティの現状として、大企業はもちろんちゃんとされています。
ただ、大企業がちゃんとしててもダメなのがサプライチェーン攻撃なんです。全てを担保するのは無理ですよね。
中小企業のサイバーセキュリティの現状は、こんなに悲惨なんです。
だからガーディアンは新サービスを生み出しました。
新サービスができることはこうです。
一般的なWEB制作会社では絶対できないですよ。
本格的なペネトレーションテストをしたらこんなに費用もかかります。
新サービスのサービス仕様はこうです。
新サービスの価格とリードタイムはこうなっているので、普通の制作会社では提供できない内容をしっかりと提供することができています。
その上で解決策の第一歩として、診断サービスをガーディアンは提供しています。
診断サービスは中小企業のセキュリティがどんな感じなのか、どう悪いのかというのを簡易的に診断するサービスになっています。
本格的な診断をする必要はこの段ではないと思っています。
なので、診断サービスをして、どの会社がセキュリティとしてまずいのかということを洗い出すことで御社としても対策をしていくことができる。
そして新サービスに繋げることもできるという形になっています。
診断サービスの価格はこれくらいで、1週間から10日間程で提供できるので、サプライチェーン攻撃にも耐えうるための対策をとれる準備をしていきましょう。
お問い合わせください。
青山さん)さすがです。
言っていることが全部事実に基づいているものならば、これで営業されたらおお!となるよね。
これで意味合いを外す人はもういないよね。だから制作コンセプトシートにも移れるんです。
まとめ
今日学んだこと
参加者) ストーリーテリングをやらずにコンセプトシートから行っていたらスムーズに行かずに、
バラバラになっていた。
まず最初に意思の統一、認識の統一。これが大切だと知った。
参加者) ストーリーテリングを学ぶWEB学校を何回も開催しているので、
全員がもう一度復習するべき。
参加者) 知らないことがあった時に声をあげれなかった。
そこで知りませんって言えなかった。その時間がすごくもったいなかった。
参加者) 相手に説明できるレベルのストーリーテリングを身につける必要があると気づきました。
鍛錬します!
参加者) 誰かが説明してくれたストーリーテリングでなるほどと納得できた。
実際にそのストーリーテリングによってゴールに行動を起こしてもらえるほどの言語化力が必要である。
参加者) 青山さんの話が聞いていて飽きさせない。そして素人でも分かりやすい。
抑揚があって、私の働いている会社の社長はすごいとあらためて感じました。
私も今企画しているコンテンツ作成について理解してもらえるようにストーリーテリングを使ってページを設計していきたい
参加者) コンセプトを定めたことで、全員が同じ方向で進めていけると思ったけど、
それだけでは全然足りなかった。 ストーリーテリングの重要性を知った。
参加者) 自分のアウトプットと比べて、やはりKさんのアウトプットの方がスッと入ってくるなと 感じてまだまだだと感じた。
簡潔に、わかりやすく、そして欲をつけて相手に伝わるようにっていう課題がみえた。
参加者) まずは最初のページを作成するためには。ビジネスモデルを理解する。
次にページのゴールを明確にする。
そしてストーリーテリングをしっかり全員が理解するレベルで。
全体の流れは理解できたかなと思いますので、自分でもう一通りの流れができる状態になったので、
あとは自分だったらどう作るかなというところを鍛錬しまくればスピード感精度めちゃめちゃ上がるなと思いました。
皆さん。やりましょう!!!
まとめ
これ(制作コンセプトシート)をやるために、ビジネスモデルの理解からやってきた。
洗い出したコンテンツをストーリーテリングに落として、理解が深まった。
それを経て制作コンセプトシートに入れる。
手順も教えているからね。 理解を深めたから割り振って制作コンセプトシートが作れる。
理解がなければ、整合性のない制作コンセプトシートができあがってしまう。
ストーリーテリングの時にいかに流暢に抑揚をつけてアウトプットできるかどうかが、
制作コンセプトシートの理解度と比例している。
抑揚がないと(ここは強め、弱め、流していい)これがわからないとデザイナーが困ってしまう。
つまりは制作コンセプトシートをちゃんと作ろうと思ったら。、
ストーリーテリングでいかに流暢にアウトプットできるか。これが大切!
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
今日も新サービスページの制作の前段階準備として、前回青山さんにいただいたコンテンツ一覧を元にストーリーテリングを行います。
営業シーンを想定してページの上のコンテンツから順番にストーリー仕立てで抑揚をつけ話すことで、それぞれのコンテンツで何を訴求するのかよりしっかりと理解できることにつながります。
これをできないとこの先の制作において意味合いを外してしまう可能性があるため、
サイト設計に携わる人全員が理解し、次工程に進まなければいけません。
ここまで行なってようやく制作コンセプトシートに着手となり、各コンテンツ群ごとにシートを作成し、必要な情報を埋めていきます。
このサービスページ制作に関しては、6月下旬の学校から時間をかけて手順と、考え方を教えていただきました。
それだけ重要なことであり、またサイト制作だけでなく手順を確実に守り進めていくことは時業務においても大切な工程であると再認識しました。
携わる人全員の認識を統一することが、業務の精度を高めてくれることでもあるため、その観点で業務整理もやっていきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
何か月か前のWEB学校で時間をかけてトレーニングさせていただいたストーリーテリングが学校としては久しぶりに出てきました。なぞる様なたどたどしいストーリーテリングにしかならずでした。
制作コンセプトシートや設計に落とし込む前でそのクオリティーのストーリーテリングであれば、それがWEBサイトとなった頃には相当に精度も低ければ全く魅力的でもない、CVにも繋げられないような惨状になることは火を見るよりも明らかです。
自分がすごいなと思った参加者の方の話を聞いていて、正にその場でCVボタンを押したい感覚になりました。
またストーリーテリングのレベルは、制作コンセプトシートへの落とし込みのレベル、設計・構築・デザイン…全てのレベルにダイレクトにリンクするという理由が納得しかない回でした。いつも言われている事ですが、正しく理解しないままや間違った理解のまま進めても、ゴールも確実に間違い、やり直しになる道しかなく、最初の理解・握りが大事だと本当に実感する回でした。また一人で最初から最後まで一人でサイトを作成する体制ではありませんので、関わる全員が同じレベルで同じ理解で取り組まないと本当にまずいと痛感しました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
特に印象的だったのは、「ページ制作に入る前に、まずコンテンツの意図をしっかりと理解し、それをストーリーとして言語化することが必要」という考え方です。
これまでも、日常的に、河原田さんをはじめ、首脳陣の皆様が物語性をもって
訴えるような話し方をしていらっしゃり、心にスッと入ってくる素敵な話し方だな、と尊敬していた経験を思い出しました。
こちらが、ストーリーテリングだと学ぶことができました。
社内連携の精度も向上や効率化につなげるために、業務においても、ストーリーテリングを実施して、自分自身の理解を深めてまいります。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
ストーリーテリングが流暢にできるからこそ、制作コンセプトシートがバチっと作れると言われてなるほどと思いました。設計をされている方は設計のストーリーテリングが頭でできているから、私が設計のヘルプで途中から入っても迷うわず説明をしてくださります。そういうことなんだなと理解できました。
まだ私のストーリーテリングは自分が理解するためのものになっているので相手を理解するレベルのものにアップできるよう鍛錬していきたいです。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
今回も前回に引き続き、新サービスのページ制作に取り組みました。以前、マーケティング学校に参加した際に、ストーリーテリングはページ作成の前段階として非常に重要な取り組みと教えていただいたことを思い出しました。しっかりと抑揚をつけて語ることで、相手に内容が伝わりやすくなるだけでなく、自分自身の中でも情報を体系化して整理できることを実感しました。もしストーリーテリングを行わずに制作コンセプトシートの作成に入っていたら、まとまりのない流れになってしまうことに気づきました。また、普段のSNS発信においても、ストーリーテリングを意識することの大切さを改めて感じました。今後は、より一層意識して取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回はコンテンツをストーリーテリングにしていくには、ビジネスモデルの理解と流れを理解して作るだけではなく、相手に話しかけるように作らなけばならないことを学びました。普段からアウトプットされてる方のストーリーテリングはイメージがすごく掴みやすくポイントをしっかり抑えられているのでとても理解できました。私はまだまだアウトプットするにも考える時間が必要な状態ですが、ストーリーテリングを流暢にアウトプットできるよう鍛錬していこうと思いました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
久しぶりにストーリーテリングが登場した回でした。
以前の学校で型Aになぞってるストーリーテリングを自分の言葉で話す。ということをしておりましたが、
わたしはまだコンテンツの理解が足りていないと感じました。
いかに流暢に、自分の言葉で、抑揚をつけて話せるか。
それはコンテンツの理解度によって変わってきます。
わたしはただ、知っている情報を並べただけになってしまっています。
このストーリーテリングがきちんとできていると、制作コンセプトシートの精度・サイトのクオリティも高くなる。
かなり重要な部分なので、コンテンツの理解を深め、自社で製作したサイトを見ながらストーリーテリングを話す鍛錬をしていきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校では、設計の手順を実案件を題材に教えていただきました。設計をする際に、コンテンツから入るのは愚かであり、
1.業界理解を理解し
2.ビジネスモデル理解、顧客理解をし、
3.そのうえで、ストーリーテリングを行う
この順序で物事を進め、設計、制作に関わる全ての人が理解をしていない限り、バシッと決まりません。
今回教えていただいた進め方をきちんと理解し、改めてオームページの設計、制作を行いたいと思います。
*コメント*
*コメント*