新提案:「ピンとこない」を、数字にする。メインビジュアルを感覚ではなくデータで刷新。1枚15,000円(税抜)、投資回収の目安約6日、公開後2週間の効果検証付
ガーディアンをご利用中のお客様へ
新提案

『ピンとこない』を、数字にする。

メインビジュアルを、感覚ではなくデータで刷新。分析から公開後の効果検証まで、一括で代行します。

1枚=PC+スマホ¥15,000税抜
投資回収目安約6日
公開後2週間効果検証付
Before/Afterと公開後の効果検証ダッシュボードのイメージ
◯◯株式会社さまのサイト(直近30日・OWLet計測値)
直帰率58.3%LCP4.1s月間CV12件

※投資回収は、月間3,000セッション・直帰率55%・CVR1.2%のモデルサイトで表示速度改善のみの保守的シナリオを適用した試算(CV1件=3万円)。画像内の数値はイメージです。成果を保証するものではありません。

Voice

「なんかピンとこない」
「もう少し良くならないか」

トップの写真が、うちらしくない気がする。製造業・経営者
何が悪いのかは言えないけど、ピンとこない。士業・代表
スマホで見ると文字が読めないと言われた。小売業・広報担当

弊社には日頃、お客様からこうしたお声が届きます。多くは理由のはっきりしない、感覚的な違和感です。しかし私たちは、この言葉にしづらい違和感こそ、サイトの成果を左右する最も重要なシグナルだと受け止めています。

Why main visual

訪問者の4〜7割が、
ファーストビューで離脱しています。

メインビジュアル(MV)を含むファーストビュー(FV)は、すべての訪問者が必ず通過するサイトの入口です。ユーザーはわずか0.05秒で第一印象を形成し、その段階で4〜7割が離脱します。

0.05
ユーザーが第一印象を形成する時間
40–70%
ファーストビューの段階でサイトから離脱する割合
70%+
スマホからのアクセス比率(多くのサイトで)
2–3
「自分に関係がある」と判断するまでの時間

つまりMVの改善は、サイトの「一部分」の改善ではありません。全訪問者が通る入口を変えることで、サイト全体の成果係数そのものが変わります。だからMVの刷新は、単なるデザイン変更ではなく、最もレバレッジの効く施策です。

ファーストビューの壁:0.05秒の第一印象と40〜70%の離脱
fig.1 — すべての訪問者が通る「ファーストビューの壁」
Simulation

直帰率 −5.5pt、CVR +0.24pt。
それだけで月間CVは+34.6%

入口のわずかな改善が、訪問からCVまでの各段階に波及します。月間3,000セッションのコーポレートサイトを例にした標準シナリオでは、月間CVが16.2件から21.8件へ変わります。

御社の数字で試算する

現状の値をスライダーで合わせてください。他社実証事例のレンジを適用した参考値が表示されます。

直帰率55.0%49.5%
CVR1.20%1.44%
月間CV16.2件21.8件
月間CVの変化
+34.6%
15,000円の投資回収約3日

標準:直帰率×0.90/CVR×1.20、保守的:×0.95/×1.10、上振れ:×0.85/×1.50。CV1件=3万円で算出。成果を保証するものではありません。

MV刷新前後のシミュレーション:月間CV 16.2件→21.8件
fig.2 — 入口の改善が最終CVまで波及する(標準シナリオ)

まずは、現状の数字から。

OWLetで計測中のお客様は、直帰率・LCP・月間CVをその場でご確認いただけます。

うちのサイトの現状数値を見る
Approach

感覚で変えても、外れます。
だから、データで。

弊社はデータ戦略カンパニーとして、「メインビジュアル」と「WEBサイトの成果」の因果関係を分析し、再現性のある設計指針に変換しました。今では、今より成果の上がるMVを高い確率で制作できる体制があります。

「好み」や「流行」ではなく、御社サイトの現状値から課題を特定し、刷新後の数値で効果を判定する。このサービスは、その全工程を一つに収めたものです。

成果の上がるメインビジュアルへ:感覚から設計指針へ
fig.3 — 感覚的な違和感を、再現性のある設計指針へ
Service

分析から効果検証まで、5工程をまるごと代行。

対象は貴社ホームページのメインビジュアル1枚(PC用・スマートフォン用のセット)。現状の数値から課題を特定し、刷新後の数値で効果を判定するところまでを、一つのサービスに含みます。

分析

GA4・Search Console・ヒートマップでFV離脱/スクロール到達/LCPを確認し、改善仮説を明文化。

再企画

ターゲット再定義、訴求軸・キャッチコピー2〜3案、ワイヤー、AB案設計。

再作成

PC/スマホを別レイアウトで個別設計。WebP最適化まで実施。LCP 2.5秒以内を実装の合否基準に。

差し替え・公開

実装、レスポンシブ検証、LCP計測。OGP画像の同時更新もおすすめしています。

効果検証

公開後2週間の数値確認。CVRを主指標・直帰率をガードレール指標とする統計的検定(z検定)で判定・報告。

「作って終わり」にしません。効果判定までが標準装備です。
5工程ワンストップサービスの流れ
fig.4 — 5工程ワンストップ:分析→企画→制作→公開→検証
Effect map

MV刷新が動かす、21の指標。

効果は「集客面(10項目)」と「CV面(11項目)」の2系統に整理できます。各項目の根拠とあわせてご確認ください。

集客面の改善10 items
直帰率の低下=広告費ゼロの実質集客増
流入数が同じでも直帰されなければ「読まれる訪問」が増えます。直帰率を55%→50%に下げるだけで有効セッションは約1.11倍。根拠:FV直帰率は平均70%との報告(kaizenplatform/オンカ社解説)
LCP改善による検索順位への直接効果
多くのサイトでLCPの計測対象はMV画像そのもの。軽量化はCore Web Vitalsの改善として検索評価に直接反映されます。根拠:1MBのJPEGをWebP化しただけでLCPが9.2秒→2.9秒に改善した実測例。LCPはGoogleのランキング要因
表示速度による離脱損失の回収
重いMVは、内容を見る前に離脱させてしまいます。軽量なMVへの刷新はこの損失をそのまま取り戻します。根拠:読み込み1秒→3秒で直帰率32%増、5秒で90%増。モバイルでは3秒超で53%が離脱(Google調査値)
スマートフォン流入(最大セグメント)の取りこぼし防止
PC画像の単純縮小では文字が判読できず、最大の流入セグメントを失います。SP専用レイアウトがこの損失を防ぎます。根拠:スマホ流入は多くのサイトで70%以上。モバイルファーストインデックス
検索スニペットとの期待値一致
狙う検索キーワードとMVのキャッチコピーを一致させ、検索結果と着地内容のズレによる直帰を減らします。根拠:リンク内容とFVの整合性が低いと直帰率が高くなる(Union Media解説)
広告CPAの実質的な改善
広告クリエイティブとMVの訴求を揃えると、到達後の離脱が減り、同一予算でより多くの有効訪問を獲得できます。根拠:広告とLPファーストビューの訴求不一致は直帰の主要因(各社LPO解説の共通見解)
行動指標を通じたSEOへの間接効果
直帰率の低減・滞在時間の延長・回遊の増加は、検索評価に間接的に寄与するとされています。根拠:アクセルジャパン解説
OGP同時更新によるSNS・シェア経由のクリック増
MVはシェア時に表示される「サイトの顔」。刷新と同時にOG画像を更新すれば、拡散時のサムネイルと訴求が一致します。根拠:ferret解説
第一印象の持続によるブランド想起・再訪の増加
良い第一印象は指名検索・再訪・ブックマークという「無料の再集客」を生みます。根拠:第一印象は0.05秒で形成され、ハロー効果で信頼性評価に波及(Lindgaard et al., 2006)
訴求の一本化による「質の高い集客」への転換
カルーセルを廃止して訴求を1本化し、抽象的な品質訴求を具体的な数値・実績に書き換えます。根拠:FVのカルーセルは非推奨、コピーは具体数値が効果的(ミエルカ/マーケティングログ解説)
CV面の改善11 items
CVR改善のレバレッジが最も大きい箇所
「自分に関係がある」と判断するまで2〜3秒。FV全面リデザインのCVR向上幅は20〜50%、コピー刷新単独でも10〜30%が目安。根拠:マーケティングログ/curumi解説
信頼形成による問い合わせの心理障壁の低下
ユーザーはサイトの信頼性を、内容よりもまず見た目で判断します。根拠:46.1%が信頼性の根拠に「視覚的な見た目」を挙げた(Stanford Web Credibility Project)/美的ユーザビリティ効果
CTA(行動ボタン)のファーストビュー内配置
スクロールせずに行動できる導線を作り直せます。スマホの表示領域は縦600〜750px程度。詰め込みすぎるとCTAが視界から消えます。根拠:SPのFVには見出し・CTA・信頼要素を収める設計が必要(DesignLayer解説)
SP専用レイアウトによるモバイルCVRの底上げ
PCとSPでレイアウトを分けるだけで、モバイルのCVRが大きく動いた実例が複数あります。根拠:UI出し分けでスマホCVR 1.1%→2.9%、月間CV150件増(squadbeyond公開事例)
実証① 多変量テストでCVR119%改善
MVを含む複数要素の検証を重ね、2倍超の改善に到達した事例。根拠:auフィナンシャルサービス(DLPO公開事例)
実証② MV画像の出し分けで2桁改善
属性に合わせた画像をMVに表示するだけで、CVRが2桁%単位で動きます。根拠:スタジオマリオ CVR28.9%改善(DLPO公開事例)/FV出し分けで2.4%→5.1%
実証③ FV中心の改善で成約率が向上
ファーストビュー中心のデザイン改善のみでも、成約率の明確な向上が報告されています。根拠:オルビス CVR1.2倍/FV動画設置で成約率102.9%
「実物」と信頼要素の搭載
ストック写真ではなく実際のサービス・商品・利用シーンを見せ、価格・実績・保証をMVに載せます。根拠:BtoBでは「実際の成果物」が信頼形成に直結(マーケティングログ解説)
訴求の絞り込みによる判断コストの低下
1メッセージへの絞り込みは、刷新のタイミングでしかできない構造変更です。根拠:ミエルカ解説
表示速度改善のCV直結効果
速度は満足度と回遊を押し上げ、滞在時間とCVの増加につながります。根拠:0.1秒の改善で小売CVRが8.4%向上(Deloitte/web.dev, 2020)
AB検証の「基準点」の確立
CVRを主指標・直帰率をガードレール指標として統計的に判定する運用を敷けば、以後のすべての改善が数値で語れるようになります。根拠:二標本比率のz検定による事後判定(y-echo解説)
効果マップ:集客10項目×CV11項目
fig.5 — 集客力と転換力の両輪を同時に引き上げる
Evidence

データで変えた会社で、起きたこと。

CVR+119%

MV・CTAボタン・テキストのABテストと多変量テストを重ね、2倍超の改善に到達。

auフィナンシャルサービス/DLPO公開事例
CVR+28.9%

訪問者の属性別に撮影例をMVに出し分け。画像の差し替えだけで2桁改善。

スタジオマリオ/DLPO公開事例
スマホCVR1.1→2.9%

PC/SPのUI出し分けで、広告費据え置きのまま月間CVが150件増。

squadbeyond公開事例

ほか、FV出し分けでFVのCVR 2.4%→5.1%、SPのFVコピーを価格明示型に変えて1.5倍、オルビスのFV中心改善でCVR1.2倍など。いずれも各社公開事例であり、弊社実績ではありません。

御社のMVなら、どう動くか。

現状の数値を確認すれば、どのレンジを狙えるかが見えてきます。

うちのサイトの現状数値を見る
Pricing

HP制作業界の安価ゾーン(5万~15万円)の作業を、
1枚15,000円で。

同じ作業範囲(分析→企画→PC/SP制作→差し替え→公開→検証)を外注した場合の相場は、依頼範囲により4層に分かれます。データ分析・仮説明文化・公開後検証まで含む層が「安価ゾーン」です。

A層
依頼範囲:狭い
制作が中心。分析・企画はほぼ含まない、業界最安のゾーン。
B層
簡易なヒアリングをもとに制作。検証は含まない。
C層
企画を含めて制作。分析・公開後検証は別途。
D層(安価ゾーン)相場 5万〜15万円
15,000円
分析・仮説明文化・企画・PC/SP制作・公開・検証込み。実工数12〜25時間の作業範囲を、A層と同水準の価格で。
基本料金(1枚=PC用+スマホ用のセット)
¥15,000税抜
分析・企画・制作・差し替え・公開・検証をすべて含みます。
1枚目
PC用+スマホ用の一式
15,000円
2枚目以降
AB検証用バリエーション等(同一発注内)
5,000円/枚
ご発注上限
1回につき最大5枚
最大 35,000円

なぜ、この価格で提供できるのか

自社分析基盤「OWLet」と自社配信環境による完全内製のため、外注時に必ず発生するコストがありません。

  • 最低作業料金がかからない
  • 仲介手数料がかからない
  • 外部時間単価がかからない
  • 現状値(Before)はOWLetが自動取得済み。業界では有償レポート相当の分析工程を追加負担なしで組み込める
ご利用条件(業界標準と同条件)修正回数は2回まで。素材・原稿は確定状態でのご支給をお願いしています。新規撮影、動画化、スライドショー化、大幅な描き直しは別途お見積り。
Payback

最も保守的なシナリオでも、
投資回収は約6日

月間3,000セッション・直帰率55.0%・CVR1.20%のコーポレートサイトで、CV1件の価値を3万円と仮定した試算です。

業界相場10万円投資・保守的改善
約1.2か月(36日)
ガーディアン15,000円投資・保守的改善
約6日
ガーディアン15,000円投資・標準改善
約3日
シナリオ直帰率CVR月間CV現状比回収(相場10万円)回収(弊社15,000円)
現状55.0%1.20%16.2件
保守的(速度改善のみ)52.2%1.32%18.9件+16.7%約1.2か月約6日
標準(FVリデザイン下限)49.5%1.44%21.8件+34.6%約0.6か月約3日
上振れ(FVリデザイン上限)46.8%1.80%28.8件+77.8%約0.3か月約1日

改善幅は他社実証事例のレンジを適用した参考値であり、成果を保証するものではありません。公開後、CVRを主指標・直帰率をガードレール指標とする統計的検定(二標本比率z検定)により、効果の有無を客観的にご報告します。

投資回収スピード比較:相場約1.2か月、ガーディアン約6日/約3日
fig.6 — 投資回収スピード比較
Roadmap

お申し込みから成果報告まで、6週間

WEEK 1

分析・企画

現状値の確定、課題特定、ワイヤー・コピー作成。

WEEK 2–3

再作成

PC/SP個別デザイン設計、WebP最適化。Quality Gate 1:LCP 2.5秒以内を実装基準として管理。

WEEK 4

公開

実装・差し替え、レスポンシブ検証、LCP計測。

WEEK 5–6

計測・検証・報告

公開後2週間のデータ取得。Quality Gate 2:二標本比率z検定によるBefore/After成果報告と、次の改善案のご提案。

お客様にしていただくこと:素材・原稿のご用意、2回までの修正指示。以上です。
6週間の実行ロードマップ
fig.7 — 2つのQuality Gateを通過する6週間
Why Guardian

高い確率で成果を出せる、4つの理由。

独自技術

自社分析基盤「OWLet」

現状値(Before)の自動取得・蓄積により、高度な分析を標準提供。

コスト優位

内製一気通貫の価格構造

仲介手数料・外部単価を排除し、業界最高水準のコストパフォーマンスを実現。

ナレッジ

再現性のある「設計指針」

「MV」と「成果」の因果関係を解明し、感覚に頼らない制作体制を確立。

コミットメント

効果検証の標準装備

「作って終わり」にせず、統計的検定に基づく成果判定を必ず実施。

FAQ

よくあるご質問

「1枚」とは何を指しますか?
PC用メインビジュアルとスマホ用メインビジュアルのセットです。単純縮小ではなく、別レイアウトで個別に設計します。
素材や原稿がまだ固まっていません。
確定状態でのご支給をお願いしています。お申し込みフォームで「未定(相談したい)」を選んでいただければ、担当営業が必要な素材のチェックリストをご案内します。
デザインのテイストは指定できますか?
ご要望は伺います。ただし最終判断は、現状分析と設計指針というデータに基づいて行います。それが本サービスの価値です。
効果が出なかったらどうなりますか?
公開後2週間の計測と統計的検定(二標本比率z検定)で客観的に判定し、結果にかかわらずBefore/After報告と次の改善案をご提示します。試算値は参考値であり、成果を保証するものではありません。
2枚目以降は何に使うのですか?
AB検証用のバリエーション制作です。同一発注内で5,000円/枚、1回につき最大5枚までお受けしています。
既存サイトの他の部分は触りますか?
対象はメインビジュアル(PC/SP)のみです。シェア時の見え方を揃えるため、OGP画像の同時更新をおすすめしています。
Step 1 — free

うちのサイトの現状数値を見る

OWLetに登録のメールアドレスを入力してください。直帰率・LCP・月間CVの直近30日値と、標準シナリオを適用した試算をその場で表示します。

Step 2 — order

1枚15,000円で申し込む

3分で完了します。送信後、担当営業から2営業日以内にご連絡します。

お見積り合計(税抜)¥15,000

まずは、現状の数値のご確認から。

メインビジュアルの刷新は、貴社サイトのすべての訪問者が最初に通る入口を作り直す、費用対効果の非対称性が最も大きい施策です。

担当営業に相談する