みんなはマーケッターです。どうやって体制を築きますか?
みんなで意見出し!
TRさん)シフト化して、3交代制にして24時間体制にする。
青山さん)営業時間外は対応不可にしておけばいい。
MMさん)一時返信を自動で返すようにしてしまう。
青山さん)少しだけ勉強しておけばわかる。公式LINEにはオートリプライ、自動返信機能がある。でも自動返信機能は、見ましたよ。ちょっと待っててねってこと。ないよりはいいけどお客さんからしたら何も解決になっていない。
青山さん)本質的にはどう解決していくか?自分が対応しなければならない想定で考えてみて。6分以上かかるのはどういうこと?と思っている。
HMさん)そもそもなんで6分なのですか?
青山さん)返事を期待している人がイライラしないで済む時間。という統計学的なデータ!
HMさん)ある程度想定できる定型文を作っておく。前職ではそうやっていた。
KHさん)よくある質問みたいな感じで、回答を用意しておく。そして、それに対するよくある質問も定型文で用意しておく。
青山さん)好きじゃない人が多い。でもうちのお客様はそうじゃない。また、それより上の究極のサービスはコンシェルジュのようなもの。
6分以内にできないものは一時返信でいいことにしたら全部が一時返信になってしまう。楽な方へ流れてしまう。
IRさん)担当者からレスポンスをしてねと言ってもらうことが多いので、ポップアップが出てくるようにして、すぐに返信できるようにする。
→おこちゃまっぽい。
既読になってから6分以内にすればいい。
出した意見に対して反論!
青山さん)当事者、できない理由、言い訳をどうぞ!
SKさん)青山さんは全員ができるといっているが、回答ができない人が多い。 その結果、出来る人に集まってしまい、止まってしまう。 今の体制上、首脳陣の方を通してからというルールがあるが、首脳陣の方が忙しいため、止まってしまう。検知する体制はあるが、打ち返す速度と制度が課題。 青山さん)補足: ぶっちゃけ、知らない案件のことに対して返せって言われても分からない!探していたら無理!お客様の情報、メールを頭に入れている人は少なく、確認からはいるため時間がかかる。
青山さん)ところがLINEだと過去のメッセ-ジはもうまとまっているんだよね。 6分以内に返せ!社長命令!
FSさん)今の内容を踏まえると、事前にこちらから送る内容を58個も用意してもらった。 この内容をしっかり送っておけば、返信は少なくなる。 あとは、だれでも返信できるための体制、情報の整理をしておく必要がある。 また、失礼な文章にならないための定型文を作っておく。 → SKさん)反論: そんな簡単に言わないでください!58個のLINE文面を基軸にするのはおっしゃるとおり。でも、実際のところ、お客さんがそれを読んでいないことがある。 以前青山さんがおっしゃっていた、ここに書いてありますが使えるが、 個別事象はなかなかちょっと完全定型文章は作れない。
HWさん) 第一象限が忙しくて、第二象限が結局できない。
青山さん) 言い訳が浅い 第一象限、第二象限を同時に進めることができない人の言いわけ。仕事ができない人の典型例。しまいにはそんなの無理じゃん!となってしまう。その結果やらなくなるか、たらいまわしになり、感情論へといく。そして責任感のあるけいすけさんがひろい、めちゃくちゃにしていく。
MYさん) メール返信として捉えるから無理だと考えてしまう。 会話と捉えれば、コールセンターのオペレーターは技能が高くないのにできている。 そして今回はLINE、文章だからより優しい。 だからできると思っている。 仕組はコールセンターのオペレーターと同じでいいと思っている。よくある質問を用意しておいて、それを基にかみ砕いて対応する。 6分以内にちゃんと返信するor持ち帰ってちゃんと返信する二つにカテゴライズすることができる。
青山さん) みんなで評価!
TRさん>?どれだけ仕組化しても、結局出来る人は限られている
SMさん) ○今日のレスポンス対応がいれば回るんじゃないか?
WHさん) ○
SKさん) ○、回るまでは△or? →生みの苦しみがあるのは当たり前。
KYさん)〇
青山さん)〇よりの△ 結局、第二象限=準備が大事。 パッと開けれる虎の巻があれば、どうなの?これって整理整頓だけじゃないの? きちんとやってないだけ。膨大な量があると思ってなえちゃっているだけ。 もっとうまくやる方法がある。もう少し!
解決策!
SKさん>AIにデータベースを読み込ませて、メールの文章まで作成できれば、、、
青山さん>ホームページの文章をAIで作ってるんじゃないの?簡単に作れるでしょ? →つまりだれも要らなくなる。全部チャットボットにすればいいんだよ。
申し込みから納品のお客様の対応さえちゃんといければ、良好な関係で行けるはず。全部ここでこけている。良好な関係が築けていれば、納品の時にダメでも、ちょっとなおしてくださいくらいですむ。序盤が大事。
お客様からくるのは ルール系or要望系のどちらか。 これ以外になんかある?
そしてルール系にいたっては、一年前からオフィシャルガイドラインに力入れていない?膨大な量になっているでしょ?オフィシャルガイドラインの中に全部答えがあるよね?引っ張ってくればいいだけ。ルール系はチャットボット化できる。 →オフィシャルガイドライン第〇条に該当する項目です。と返信できる。
要望系はFAQ。必ずパターン化できる。その客オリジナルで言われることある? 客としてはオリジナルだけど、ガーディアンからしたら、前こんなのあったよねとなる。 →MYさん:オリジナルは1パーセント以下 →KYさん:ほとんどない
1,2%くらいなら なんか対応するのに、誰か必要? これから何万という客を相手するのに、そんな想定もリアクションもしないで突っ込んでる経営者がいたらバカじゃね?
AIに正しく働いてもらうには、正解のサンプルが必ず必要。 それを首脳陣に担保させようとしている。だから勝手に送るな!といっている。
でもマーケティング学校でポンと投げてもたどり着く。青山さんというまとめ役がいるから。だからMTGには指揮者が必要。
チャットボット、これは先々の話。半年以内には実現する。
半年は耐え抜かなければいけない。
みんなが言っていることはあっているが、体系的に捉えられていないからダメ。
頭が悪い人、現実かぶれしている人は理想と現実は違うんだよ!となってしまう。
このまんまの人と理想に向かう人とどっちがいい?
理想に向かいたいなら、そうやって耳、頭を使いな!
ちゃんと取捨選択しながら、前に進めるように思考する。
今(GW開け)6分以内に返信するには?
みんなで意見出し!
では改めて、すべて6分以内に返信するには?
6分以内に変身できる仕組をパッケージ化すればこれだけで商品になる。
マーケティングは壮大。
TMさん)顧客情報をノートにまとめることで、わからない!は解決する。その上で、想定問答集を作成していただき・・・
青山さん)これは時間がかかりそうだね。
KYさん)
①顧客の事前理解、案件の整備をする。
青山さん)本来はクライアントカルテがこの役割を担うはずだった。でもレスポンスならそこまでディープにしなくていい。
②58の返信ステップを頭に入れる。作る。
③技術的なものは一時返信。2営業日以内。
制作の修正等は、本日中に内容把握の上、本日中に期日を回答します。
青山さん)だめ。だらしないところが残っている。修正要望の回答になんでそんな時間がかかるんだよ!うちには修正要望システムがあり、希望箇所とコメントを入れることができる。
修正にもパターンがある。全部作り直しが最悪だが、それ以外は足し算じゃないの?
アーティクルでもパーツ制御だから、あらかじめ工数が出せるはず。Hさんを半日捕まえれば、裏側で制御できるはず。デザインの工数も取っている。スケジュールはシフトが連動できる仕組みにしてある。
時間をちゃんと記録し、把握していれば、時間を制することができる。
これで6分以内でできる。これでできないのは、イレギュラーの対応可否とそれにともなう有償対応の見積もり。これは逆に6分以内に対応してはいけない。
解決策に潜む大問題!
意外と早くいけそうな気がしてくる。が、大問題がある。
SKさん)①「顧客の事前理解、案件の整備をする」ができなさそう
青山さん)そこは仕組化で何とかなる。
MTさん)日本語が読めない、使えない人がいること。
青山さん)正解。大問題。文章をちゃんと読まないがゆえに、おかしな解釈をしてしまっておかしな返信をしてしまう。だからおかしな方向に行ってしまう。 どうにかしなければいけない。
マーケティングとは、課題解決の連続体
課題・問題=ピンチ、ピンチ→チャンスに変えるのがマーケティング。 ブレイクスルーがイノベーション。 企業の目的は顧客を創造すること。 マーケティングとは顧客を創造するあらゆる手段のこと。でも顧客を創造できていない。 この課題を解決する。 思考する視野は強烈に広い。 目的は課題を解決すること。
解決策に潜む大問題の原因と解決策!
どうやって日本語が読めない、使えない人がいるという課題をどう解決する?
SKさん:中学生のドリルをやるという話を頂いた、、
青山さん:期限はゴールデンウィーク開けという制約条件を忘れるな!
大前提はやる気はある!でもいかんせん、、、
WHさん:出来る人とできない人に分ける。できるひとは仕組みでできる。できないひとは鍛錬、勉強会を、、、
青山さん:そんな鍛錬なんてする大人なひとと思っちゃダメ
YMさん:やったことがないからできないと思った。でも責任のある立場なら行動に移すと思う。そこかなと思う。
青山さん:根っこのところの半分はとらえた。
TRさん:文章読まないなら、文章をAIに読み込ませて返信してくれる
青山さん:そっちじゃない
TMさん:相手本位に喋る練習をする
青山さん:体育会系だな
KRさん:レスポンス対応に不安なひとは、口頭でアウトプットして、出来る人にチェックしてもらう。経験を積んでもらう。
青山さん:近づかない。
HSさん:要望を正しく理解できないからレスポンスできないと仮定すると、理解するというワンクッションを挟むことで、できるようになる。
青山さん:
IRさん:レスポンスに苦手意識がある人は、自分の案件しか知らないからできないと思ってしまう。だから状況理解、案件理解をする。
青山さん:もう既に展開はされている。でも他人事だから見ていない。だから把握・理解していない自覚がある。そして、わからないまま文章に向かう。
土台の半分は意識の問題
いつ何時でも私が対応するんだという意識さえあれば、与えられる情報はすべて手に入れる。
だから、朝の朝礼でもすごい情報が飛び交っている。
レスポンスの温度感が高いな、今案件の状況はこうだ、じゃあこういうレスポンスが来そうだな。
メールが来る前から、想定できる。たかだか30件。小中高でも、クラスの人間のこと把握してたでしょ?でも今君たちは全部隣のクラスのことだと思っている。
毎朝クレームに感謝しろ!って唱えているでしょ?
かまってもらっているうちが華。本当に嫌なら黙って去っていく。これさえちゃんと受け取っていれば、この問題は半分は解消される。
だから、反応しないと叱っている。
反応しないのは、機会を失うのと同じこと。すべては意識の問題。
これは底辺の半分。
ではもう半分は?
これの半分は意識の問題。もう半分は?いずれもベーシックな内容。
YKさん>コミュニケーション能力がない
→これはもっと上の次元の話。
意識と〇〇の上に仕組があって、仕組のところに策が入り解決に至る。
HMさん>学ぶ姿勢
→ほとんど正解!もう半分は理解。
すべては意識と理解。
わかっていないから、最初に自分でフィルターをかけてしまう。
じゃあどうしたらいい?
【解決法】
出来る人がやる
↓
あ、こういう風に返せばいいんだ!
↓
やる気があれば、絶対私にはできないとは思わずマネする。
↓
意識レベルで自分がやる。でもできないから代わりに首脳陣がやる。そうすると、あっ!こうすればいいんだ!となる。これを100回繰り返せばできるようになる。
1日にくるのは2,30通。このうち10通でも返す意識があれば、10日あれば100通になる。
これをみんなでちゃんとやると決めて、みんなで声を掛け合うのを2週間やればどう?
→全員が意識と理解、いっぺんに上がる
山本五十六
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
体系化して、理解してみれば、単純なところに答えがある。
どんな時でも光を見せる。
引っ張り上げちゃダメ。その気にさせて背中を押してあげる。
これはSCSC事業部だけじゃなく、どの部、隊、班も同じ。
まとめ
今日のまとめ
TMさん>自分事としてとらえ、目の前のことから逃げない
青山さん>みんなでやること!
HWさん>マーケティングとは課題解決の連続体であり、課題解決能力が個人では至っていないのだなと感じた。そして、それとともに指揮者さえしっかりしていればチーム思考力で解決できるとも感じた。今回教えていただいた策に関して、ゴールデンウイーク明けからレスポンスができる様にチームにて進める。
KHさん>問題を構造化、体系化してアプローチしていくことを学んだ。これがマーケティングの根本にある。営業職なので、レスポンスができないことには話にならない。だからこそ、できるだけはやくレスポンスができるようになる。そしてSCSC事業部としてコンディションを上げていくために、ムーブメントを起こしていかないといけない。
青山さん>ビジネス文章は敬語が大事だと左脳でわかっている。でもそれよりもっと大事なことがある。それはなに?敬語よりもっとベーシックなところにあるもの。
→ポジティブな配慮、言葉遣いをすること
ex)
これ、できますか?→できません。これは角が立ってしまう。
ポジティブゾーンで配慮しなければいけない。ポジティブゾーンで返信できるなら敬語がおかしくてもいい。でもポジティブゾーンで正しいことを言っているはずなのに、コンディションが悪くなっていく。
YKさん>レスポンスがみんなできるようにというところで、首脳陣が背中を見せることになったので、ちゃんとやります。
マーケティングは課題解決の連続体というところで、奥が深い。学びを活かしていきましょう!
今後の動き!
〇LINE公式のチャットボット化!
お客様からくるのは ルール系or要望系のどちらか。
これを半年以内にチャットボットで自動で返信文ができるように!
・ルール系について
一年前からオフィシャルガイドラインに力入れており、膨大な量になっている。
オフィシャルガイドラインの中に全部答えがあるため、引っ張ってくるだけ。ルール系はチャットボット化できる。
・要望系について
要望系はFAQ。必ずパターン化できる。その客オリジナルで言われることはない。 客としてはオリジナルだけど、ガーディアンからしたら、前こんなのあったよねとなる。
〇今(GW開け)6分以内に返信するために!
①顧客の事前理解、案件の整備をする。
青山さん)本来はクライアントカルテがこの役割を担うはずだった。でもレスポンスならそこまでディープにしなくていい。
②58の返信ステップを頭に入れる。作る。
→基本的なレスポンスは②までの策で6分以内の対応が可能!
③技術的なものは一時返信。2営業日以内。
うちには修正要望システムがあり、希望箇所とコメントを入れることができる。
修正にもパターンがある。全部作り直しが最悪だが、それ以外は足し算。
アーティクルでもパーツ制御だから、あらかじめ工数が出せるはず。デザインの工数も取っている。スケジュールはシフトが連動できる仕組みにしてある。
時間をちゃんと記録し、把握していれば、時間を制することができる。
これで6分以内でできる。これでできないのは、イレギュラーの対応可否とそれにともなう有償対応の見積もり。これは逆に6分以内に対応してはいけない。
〇日本語が読めない、使えない人がいるという課題を解決するために【意識と理解】
【解決法】
出来る人がやる
↓
あ、こういう風に返せばいいんだ!
↓
やる気があれば、絶対私にはできないとは思わずマネする。
↓
意識レベルで自分がやる。でもできないから代わりに首脳陣がやる。そうすると、あっ!こうすればいいんだ!となる。これを100回繰り返せばできるようになる。
1日にくるのは2,30通。このうち10通でも返す意識があれば、10日あれば100通になる。
これをみんなでちゃんとやると決めて、みんなで声を掛け合うのを2週間やればどう?
→全員が意識と理解、いっぺんに上がる
山本五十六
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
体系化して、理解してみれば、単純なところに答えがある。
どんな時でも光を見せる。
引っ張り上げちゃダメ。その気にさせて背中を押してあげる。
これはSCSC事業部だけじゃなく、どの部、隊、班も同じ。
*COMMENT*
稲福 るか
*コメント*
今回のマーケティング学校では、マーケティングの本質を教えていただきました。
そもそもマーケティングとは、課題解決の連続体であるということを改めて理解する機会となり、私はまだまだ意識レベルと理解力が低いと痛感しました。
体系化して理解してみたら、すごく単純で簡単なところに答えはあるんだという領域に辿り着くには、やはり自分自身の意識レベルを上げていく、理解力を上げていく必要がありす。
そんな今の私には、自ら動いて何が何でも自分がやるという心意気が最も大切だということを学ばせていただきました!
お客様本位という意識も全てここに繋がるのだと強く感じました。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
今日のチャットボットの作成が最終ゴールとなった話は、
つまりはAIの教師あり学習データを段階的に作っていくという話で。
後半にあった日本語力の話の答えも
人相手に教師あり学習を行うという話として捉えました。
質問と正しい答えを繰り返し学び、それをトレースし応用することで求める能力が得られることから、積み重ねの重要さを学びました。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
今回は公式ラインの運用をテーマにマーケティングを教えていただきました。
最初は問題が山積み過ぎて、大きい山を見上げて呆然としている気分になったのですが、青山さんが問題を体系化して一つ一つ導いてくださったので、最後にはしっかりと結論を出すことができました!
マーケティングとは、課題解決の連続体であるという事を肝に銘じて、普段から問題を体系化して考えていきます!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
マーケティングとは課題解決の連続体であり、課題解決能力が個人では至っていないのだなと感じました。そして、それとともに指揮者さえしっかりしていればチーム思考力で解決できるとも感じました。
今回教えていただいた策に関して、ゴールデンウイーク明けからレスポンスができる様にチームにて進めていきます!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
今日は今直面している課題、お客さまへのレスポンスについて道しるべをして頂きました。
マーケティングとは課題解決の連続体です。つまり今SCSC事業部で直面している課題のレスポンスについての課題解決がマーケティングという事です。
課題解決のゴールプランを聞き、おおおおっっと思いましたが、そちらの実現にはまだ時間がかかります。
今どうするべきか、つまり明日からチームでどう行動していくのか。それは 全ては意識と理解です!
明日からです!全員でレスポンスする意識で取り組みます。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回はマーケティングを学ぶのと同時に人間力についても学ぶことができました。
まず、マーケティングとは、課題解決の連続体であることを
教えていただきました。
一つずつ解説していただくととてもわかり易く、
スッと理解することができました。
その後、実際に起きている問題を解決するための策を参加者で案を出し合いながら思考しました。
その中で、「日本語が正しく読めない・使えない」人に対して
どう策を講じるか。ということを考えました。
「理解力と意識レベル」この二つがとても重要で
特に意識の部分では、私自身意識をしているのは初めだけで
時間がたつと意識が薄れていってしまう経験が多々ありました。
意識をしていなければ、正しく理解しようとも思わず
適当に流してしまうので、まずは意識づけを徹底的に。
意識づけができたら必然的に「理解しよう・絶対に理解するんだ」という行動に移すことができると感じました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
久しぶりのマーケティング学校ということで、今回は「マーケティングとは何か」という基本から学んでいきました
マーケティング=顧客を創造するあらゆる経済活動なので、それがなっていないという事は顧客を生み出せないという事になります
今回は仕組み化の前段階として「意識と理解」について学びました
今までは「理解」の前に「意識」というイメージでしたが、実際は「意識」の方がずっと大変だそうです
今の自分のポジションは既存のお客様と接することの方が多いですが、
「今いるお客様を失わせずに繋ぎ留めること」も広い意味でマーケティングなのかなと思います
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回の内容でも日々いろんな場面で教えてくださっている「新世界」のお話がありました。
問題を起こした意識のままでは何も変わらない、新世界の住民にならない限り、変化に対応できない人・組織になる。
実際に今現場でレスポンスの遅さや相手の言葉や問いの意図を汲んで回答できていないという問題が起こっており、本質的にどう解決していくべきか?について学びました。
何かをやるには意識と理解が大事で、やる気はあっても意識(自分がなんとかしないといけない)がない、理解(この案件今どうなってる?ルール・規約は?)できていないことが、6分以内のレスポンスができないあるいは間違った返しをしてしまうんだと分かりました。
できる人にやってもらうだけでなく、自分ができるようになるんだ!という気持ちと正しい理解をもって今後行動していきたいと思います。
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
これまでのマーケティング学校では、マーケティングとは顧客を創造するあらゆる活動であると学んできました。
今回の内容では、マーケティングは課題解決の連続体であることを知り、別の考え方にも応用できることを学びました。
課題解決には、「理解力」と「意識レベル」が重要であり、今までの私は理解力ばかりに気を取られ、意識とういうものを簡単に考えていました。しかし、意識の方が特に重要で、自分ごとにすることの難しさに気付かされました。
これからは常に意識レベルで自分がやるということを念頭に置いて業務に取り組んで参ります。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
山本五十六
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」今回はSCSC事業部が抱えるレスポンスの課題を分析し、解決策を思考していくマーケティング学校となりました!
マーケティングは地道な分析・思考の積み重ねだと学んだ回でもあります。
今レスポンスは首脳陣の皆さんに巻き取っていただいており、まさに
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」を実践いただいたおります。
ここから現場は何を学びとり行動で示せるかが鍵になります。
自立できるようしっかり学びます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回は今の業務にて関わりのあるレスポンスについて学びました。
結論、日々の学ぶ姿勢とどう行動すべきかを教えていただきました。
対応のチャットbot化と、FAQ化が進んでいくことと、
またレスポンス以外で発生する顧客接点の場において正しい回答ができるようにするためには、私自身がルールを理解し、お客様にご理解いただけるレベルでないといけません。
常日頃ご指導いただくコミュニケーション力が著しく低いという点においても、レスポンス対応をやってみせていただく首脳陣の皆様からしっかり学ぶことでできるようになる道も引いていただいており、あとは現場がどう行動し実現できるのかだけです。
意識を上げ、理解力をつけるために全員で声を掛け合っていきます。
*コメント*
*コメント*