自社サービスを定義していこう
商品は何か?
商品=HP
では、HPはどんな存在?
・常に表示、営業的なもの。
・コンテンツを増やしていける。
・欲しい情報を見に行けるもの。
・情報発信ツール。
・WEBを通じて情報を届けられる存在(特長と機能が掛け算された言葉)。
・設置しておいて勝手に見てもらうもの。
・所有者と閲覧者を繋ぐもの。
などなど・・・
我々(ガーディアン)の商品は何か?
・勝てる資格をもったHP
・WEBサービス
などは不正解
シンプルな思考が必要!
正しくは、
中小企業向けの商用もしくはビジネスHP
我々(ガーディアン)のサービスは何か?
Mさん)HP制作および運用支援
青山さん)そうだね。
「企画、設計、制作、保守、運用支援」を行っている。
主語は、中小企業、個人事業主向けの商用、もしくはビジネスHP
我々(ガーディアン)のサービスミッションは何か?
Sさん)HPを通して中小企業の売り上げを上げること
青山さん)中小企業もしくは個人事業主向けの商用もしくはビジネスHPを勝たせること、成績を上げること。
マーケティングは考えること、覚えていることからの出力ではなくて、考えて答えを出すこと!
我々(ガーディアン)のサービスコンセプトは何か?
Kさん)良いホームページを低価格で提供すること
青山さん)👏!!!
Mさん)良いホームページを提供し、運用によって勝つ育てるサービスを提供する
青山さん)方向性はいいがまとめ方がうん~て感じ
Yさん)中小企業もしくは個人事業主でも価格的に始めやすく、勝てる土台のホームページが持て、WEB成功に向けた運用もできること
青山さん)きれいにまとめれている。でも俺のコンセプトではない。正解だけど。
青山さんのコンセプト「早くて、安くて、分かりやすくて、使いやすくて、すげえ!」
これで客離れる?実はそういうことなんだよ。
ちなみにビジョン、ミッション、コンセプト、バリュー、アイデンティティの違い、皆、分かってる?
普通のビジネスマンならちゃんと使い分けられるものだよ。
Kさん)
ビジョン:目指す未来
ミッション:会社の使命
コンセプト:行動原理
バリュー:生み出す価値
アイデンティティ:あるべき姿。規律。
↓
アイデンティティを活かし、 バリューに則り、 コンセプトをして、 ミッションを貫き、 ビジョンを手に入れる!
実際にビジネス戦略の思考をやってみる!
考えていく内容
顧客(ターゲット)は何に困ってる?
我々の顧客(ターゲット)=日本全国の中小企業もしくは個人事業主
ベネフィット - ニーズが満たされた先
困り事からニーズ、そしてベネフィットへ。 これはスパッと出した方がいい。
キャッチに誘ってみて!
これにより出せる決め言葉できた。
次は商品の分析
当然、解決する機能が必要になる。
そこで、できるできないが出てくる。取捨選択ができることになる。
こういう機能を作れ!になるって分かる?
だから、例えば開発部門がマーケティング理解して顧客の方を向いてくれないと困るんだよ。
何を以て実現するの?困りごとを解消するの?
では考えたことを何を以て実現するの?
どうやって対応、機能、プライス、サービス、困りごとを解消するの?考えてみよう!
実現しますと言ったやつを第三者に信じ込ませて
実現しますと言ったやつを第三者に信じ込ませて 実現しますと口で言っても、お客様は信じてくれない。実際にお客様が目の前にいると思って説得してみる。
これでようやく商品ができそうな感じになってきた。さらにそのポイントを競合と比較し勝つ必要がある。
真正面から勝負して勝てるならそれでよいが、微妙なら、ポイントをしぼらなければいけない。
日本一の美容室で難しければ、東日本で一番!とか。 競合と分析をして勝てる者だけ残す。
今日やった流れを実際に行う過程でコンテンツもUSPもできる。
意外と簡単で、マーケティングは面白い。
実際にビジネス戦略の思考をやってみる!
MTさん)求人のエントリーがない→たくさんのエントリーが欲しい→良い社員を雇うことができる→条件のいい求人ココにあります!→コンバージョンしやすいサイト設計に→こんなにボタン押されているんですよ、のデータを提示
MYさん)上手く集客できていない→もっと集客したい→売上が上がる→売上がぐんぐん上がる→SEOサポートする→うちのサイト見てくださいよ!同じようにやれば上がれますよ!
RTさん)HPを持ちたいけどお金がない→安くHPを持ちたい→長く続けられるHP→制作費無料→制作費を無料にする→うちにはOWL工法があるので制作費無料でもいいんだよ
HTさん)HP持ちたいがどこに頼めばいいかわからない(WEBの知識がなくどうしたらいいかわからない)→操作方法やマニュアルを充実させる→動画や音声で直感的に伝えるようにマニュアル作る
WIさん)HPの更新がめんどくさい→楽に更新したい→自分で更新ができる→○○時間のHP更新、○○分で→AIが記事をしてくれるようにする→デモンストレーション
YMさん)専業のWEBマスターがおけない→兼業のWEBの素人が運用を管理したい→自分たちでサイトの運用管理ができる→自社サイトは自分自身で自在に運用→制約のないCMS→フルスクラッチがウェブ上で完結
SFさん)HPを持ってるけど問い合わせがない→HPから問い合わせが欲しい→売上が上がる問い合わせ爆増→問い合わせしたくなるコンテンツ→成功したコンテンツの事例を上げていく
KSさん)相談相手が欲しい→いつでも相談できる相手が欲しい→素早く効果的な手が打てるすぐにプロのアドバイス→定期的に相談できる機会を作る、困ったときに聞いてもらえる体制→毎月1時間MTG、週一の提案、LINEで困りごと相談、即レス
HHさん)そもそも自分の持っているHPがいいのかわからない→自社のHPを診断してほしい→サイトの改善点が明確になる→改善ポイント明確化!
MHさん)起業したばかりで忙しくてHPまで手が回らない→丸投げで作ってほしい→いつの間にかHPができている→おれらがHPを作ってやるよ→制作実績を見せる、ココがすごいをお見せする
IKさん)法令順守できているかわからない→法令順樹したい→法律遵守ができて思い切ってできる→安心して集客に集中→リーガルサービスの提供→お客様とのお約束事項をオフィシャルガイドラインから抜粋
YKさん)記事書く時間がない→記事代行してほしい→集客、売上につながる→自動で集客力アップ!→記事書く時間がないを解決、貴社のサイトを見て、分析して、テーマを決め、代行します→実際に作ったサイト、記事を見せて閲覧数を見せる
KKさん)今使っているCMSが難しい→簡単に使えるCMSが欲しい→自分たちでやりたいようにやれる→自分で育てられるウェブサイト→誰にでも簡単に使えるCMSを提供する→owletの説明
THさん)今のHPのデザインが気に入らない→自分の好きなデザインのHPが欲しい→閲覧者がHPを見て分かりやすく、魅力を持ってもらえる→自分好みの調魅力的なウェブサイトに→デザインのヒアリング用MTGをする、定期的にお客様に制作中のサイトを見せる→ビフォーアフターを出す
YKさん)月額の費用が高すぎて困っている→月額費用を安くしたい→他のことにコストをかけられるようになる→月額たったの2000円!→超速生産の実現→owl工法の説明
RKさん)HPをリニューアルしたい→今よりいいHPにしたい→成果が上がる→今のサイトを勝てるHPにします!→制作と運用支援をする→成果のビフォーアフターの提示、お客様の声
競合に勝つには?
正面から勝てるならOK 勝てないときは、、、斜め、隙間から言い方を変える
日本一!が△→東京一!
この流れを行うとあらゆるコンテンツ、USPが頭に浮かぶ。
ニーズは優先順位を決める(うちとのマッチ度、お客様の困り度などの軸を設定)
まとめ
今日のマーケティング学校では何を学びましたか?
TMさん)特長を生み出すことに悩んでいましたが、ニーズからスタートしたことがダメだと学びました。
YMさん)USPを考える時に特徴を考えることから始めないといけないけど、最初から順番に端的に思考していくことの重要性を理解しました。
FSさん)今まで以上にマーケティングを学びました。順を追っていくと証明自体がコンテンツになるので、コーポレートサイトでも新しいコンテンツ作る時に実践していこうと思った
THさん)マーケティングではどれだけ視野を広げられるかが、アウトプットの質が変わるので、思い込みを捨ててフラットな視点が大事だと学びました。
TRさん)先週からUSP創出が社内でテーマになっていて難しく感じていたが、今日顧客視点で考えて順を追って行ったら意外と簡単だと分かりました。
HRさん)最初から相手本位で困り事を考えるのが大事であり、世の中のヒット商品は、困り事から始まってると気付きました。
SKさん)ビジネス戦略の思考の仕方について、メモリ機能を使ってしまい、思考を始めたばかりにもったいないことをしたと思いました。
KKさん)困り事からベネフィットまで教わったけど、それ自体が製品サービスを定義することなんだなと気付き、ニーズを市場、サービスとマッチさせていくことが大切だと学びました。
青山さん)マーケティングは簡単なんだよ!考えればいいだけ。顧客からスタートしてればいいんだよ!
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
実は簡単で楽しい!これならできちゃう❤っていう手順を具体的に教えていただき、体感しちゃいました✨
確かに5C分析も大事!!でも・・・それだけ学んでも難しく感じてしまいます。
しかし!まずは「できる」を体感させてもらった今なら、自社の理解も顧客の理解もこうしたらできるんだなと、案外すんなりモノにできます。
[自社の理解]
ここの言語化はなかなか難しいけど、思い込みは邪魔!
頭をクリアにしてポンと出すべし。
アイデンティティを活かし、バリューに則り、コンセプトをして、ミッションを貫き、ビジョンを手に入れる!
⭐我々(ガーディアン)の商品は何か?
⭐我々(ガーディアン)のサービスは何か?
⭐我々(ガーディアン)のサービスミッション
⭐我々(ガーディアン)のサービスコンセプトは何か?
[顧客の理解]
⭐我々の顧客(ターゲット)は誰か?
⭐その顧客(ターゲット)は何に困ってる?
⭐じゃぁ、何して欲しいの?
⭐そのニーズが満たされた先には?(ベネフィット)
[USP創出(⇒商品を作り上げる。コンテンツを生み出せる)]
⭐キャッチーに誘ってみて!
⭐何を以て実現するの?困りごとを解消するの?(証明できないとダメ「ほら!ほら!」)
⭐実現しますと言ったやつを第三者に信じ込ませて?証明してみせて?
⭐そのポイントを競合と比較し勝てる?圧勝?微妙?⇒ポイント絞る!
⭐あとはプライス設定
この手順は絶対保存版だなと思いました。
マーケティングは顧客からスタートすることさえ忘れなければ、簡単で面白い!
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
作為なく挙げた顧客が困っていくところからマーケティングの手順を踏む中で自然とガーディアンのサービスに寄っていき、
無理なく進めることが出来たため、ガーディアンのサービスとして既に知っていることが一つの型となり、
その応用でお客様のマーケティングを進められるのではと思いました。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
まず、商品は何か、コンセプトをは何かなどのシンプルな問いからスタートしましたが、すでに得ている知識が邪魔をしてシンプルな答えを出せませんでした。
純粋な気持ちで、フラットに考えることが大切だと教わってからは、自分の中から固定概念を消そう!という気持ちで考えることができ、フラットな思考ができたと思います。
後半では、困りごとからスタートし、お客様を納得させるところまでを実践しましたが、この思考でコンテンツやUSPを生み出せるという事に驚きました。今までUSPの抽出に悩んでいたのですが、これからは簡単に抽出できそうです。
早速明日から業務に取り入れようと思います。
今週もありがとうございました。来週も楽しみです!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
と教えていただきました。
お困りごとを考えることでニーズがうまれる。そしてニーズが満たされた先にベネフィットがあり、それをもとにライティングを考え、どのようにそれを実現させてるのか考え、何をもって証明するのか考え、競合と比較して考え…とにかく考えるのです!ゲームのように順番に考えていったので頭はずっとシンキングモードです。
ここで別の考えや自分の知識によってあれもこれもと欲張りすると、マーケティング初心者は迷宮に入ります。よく新しい商品を生み出す時に今までの概念を捨ててとよく言いますが、まさしくそれです。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
我が社の商品は何か。我が社のサービスは何か。
顧客は誰か。何に悩んでいる?
と一つひとつ考え、答えを出し、思考を重ねる…
これによってキャッチやコンテンツ、USPの創出が簡単にできました。
どうしても難しく考えすぐてしまうのですが、
単純に、簡潔に考えることが大切だと感じました。
顧客からスタートする。を具体的に学べた回でした!
マーケティングは難しい。
と思っていましたが、今回の学びを経て
頭をクリアにして思考すれば意外と簡単で楽しいものに変わりました!
*コメント*
石川 航
*コメント*
お困り事→ニーズ→解決→ベネフィット
という流れで自社の商品やサービスを分析していくことで、
マーケティングに必要な戦略を導いていかないといけないです
でもそれを見出していくには、お客様がどんな事で困っているかを絞り込まないといけないので、
結局根本で必要なのは顧客本位の姿勢であると学べました
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
前半は自社のサービスの定義するという内容でした。」固定概念に囚われしまい、シンプルに考えることが難しかったです。ビジョン、 ミッション、コンセプト、バリュー、 アイデンティティの違いをきちんと理解していなかったのでコンセプトについて問われたときにうまく答えられなかったのでしっかりと復習して、しっかりと理解していきます。
後半は、ゲーム感覚でビジネス戦略の思考を学んでいきました。顧客の困りごとからニーズ、ベネフィットへ繋がり、それを誘うキャッチを考え、どう顧客の困りごとを解決していくのか、それをどう顧客に証明するのかを1つ1つ順を追って考えていきました。
思っているよりも簡単で楽しくマーケティングを学ぶことができました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
マーケティングは顧客からスタートすると教えていただいているように、マーケティング思考を鍛錬するためには顧客のことを理解し、どうすればHPを閲覧して消費にゃサービスに魅了してもらい、CVまでの行動をとってもらうことができるのか、事業者側の視点はさておき、きちんとポイントを押さえて考える必要があるということがわかりました。
・顧客は何に困っているのか
・ニーズは何なのか(困りごとの反対)
・ベネフィットはどんなことなのか
・キャッチを考えてみる
・何をもって困りごとを解決するのか
・実現すると言ったものを信じ込ませるにはどんな情報が必要か
これらのポイントに則って考えることで、HPに盛り込むべきコンテンツが思い浮かぶというのは大納得でした。マーケティングは難しく感じていましたが、今回の学校を受けて少し自分の中でのマーケティングに対する意識が変わったように思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回のマーケティング学校では、ガーディアンの事業を題材にマーケティングの考え方を実際に教えていただきました。
お客様の課題=ニーズがあり、ニーズに呼応したメリットがあり、その先に提供できるベネフィットを考え、ベネフィットをライティングすることでキャッチコピーになり、コンテンツにできる流れを学ぶことができました。
また、マーケティングは今あるものを引っ張り出すのではなく、顧客を起点に0から考えることが大切であることも本日の大きな学びの一つでした!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
マーケティングは難しい、という思考が少し軽くなった回でした。
まずは商品は何でどのような存在であるのか、アイデンティティを活かし、ビジョン、ミッション、コンセプト、バリュー
が何かを徹底して考えます。
次は「お客様」の理解です。
ターゲットとするお客様は誰で、そのお困りごとは何で、どうなったらいいか?
青山さんに次々投げかけられる質問に沿って深掘りするとコンテンツが出来上がります。
この手順を踏むことで必要となるコンテンツだけでなくUSPも生み出せてしまう、ということを経験を通じて教えていただきました。
*コメント*
*コメント*