0-1思考について
参加者)先日の学校で1から10の思考を教えていただきました。
1から10については一旦知ることができたんですが、この1もしくは10から11という新たな1(0-1)の思考のところを全員で学んでいきたいです。
青山さん)じゃあ0-1思考って何?
参加者)何もないところから物事を作っていくときの思考方法。
参加者)無から有を生み出すこと。
参加者)解決したいことに対して、周りの状況から情報を得て1を作り出すこと。1に対して「こういう解決方法があるな」をいろいろ集めてきて、これだと思うものを作り出すこと。
青山さん)とは系の質問なのに手法を答えている。論点を外している。
参加者)な~んにもないところからポッと生み出すこと。
青山さん)それは間違いです。
「何もない」じゃなくて「な~んにもない」っていう表現が間違いなんだよ。
ほんの少しのニュアンスで人の受け取り方は大きく変わるよね。
参加者)日常からアイデアを集めることだと思います。
参加者)無から有のスタート地点に立つこと。
参加者)見えていない問題を捉えて課題化すること。
青山さん)皆の解釈、ぼやーっと統一してないね。
バラバラの解釈のまま僕が進めたら確実に全員理解するには至らない。
だから僕はあらゆるところで最初に定義とか、共通認識をきちっと最初に持たせて土台を作る。
その上に全てを積み上げていってる。
1はたぶん皆分かってるけど、でもなんとなく違う。これが一番危ない。
一つの指標として小学5年生でも分かる言葉で定義すること。
青山さん)最初からあるものは目的(ゴール)だけ。
次に現状把握。(今こうだから。ベクトルを定めなきゃいけない。)
それ以外はなーんにも無い。
じゃあどうする?てこと。
この瞬間の思考が「0-1思考」
青山さん)大企業との取引が決まったら、3ヶ月で100人くらい必要だよね。っていう現状が把握できる。
で、どうする?これが無なんですよ。
この場合、ゴールはミッションに変わった。
3ヶ月で100人採用のミッション。
自分が責任者だとしたらどうする?
参加者)はい、えっと。。
青山さん)はい!この瞬間の思考が「0-1思考」です。
青山さん)3ヶ月で100人採用しなきゃいけない。Hさんに指示出しておけ。
=これは2に進んだということ。
でもHさんはそこから「0-1思考」。
青山さん)3ヶ月で100人採用しなきゃいけない。どうする?
参加者)訓練校にかたっぱしからガーディアンの求人を広めてもらう。
採用媒体掲載できるもの全部載せる。
改善点問題点を洗い出して精度を高めていく。
青山さん)今のYさんの話は、0~10のどこの話をしてた?
参加者)青山さんから指示されて行動してるので1~4。
参加者)どんなことを始めるか検討してるので1。
参加者)0-1の部分。
参加者)0と1の中間とそこから先の10までの部分。
参加者)1を二つ。
参加者)2~9の歯抜け。
青山さん)今皆さんが発言したこと、発言しようと頭の中で整理していたことは、あなたたちが最初に考えた0-1の定義と合致してますか?
~合致している人といない人がいる~
青山さん)論理を一つ展開するだけで半分くらい破綻する。
この解釈バラバラのまま進めてどうなる?最初にきちっと固めておかないと、話を進めれば進めるほどえらいことになるんですよ。
Yさんは手法論で答えた。
それは0-1ではないよね?
僕の問いのどうする?をYさんは0-1とは捉えなかった。
皆さん、Yさんが答えたことを0-1じゃないと判断しましたよね。
よって、成り立たない議論を進めようとしていることになるんですよ。
青山さん)僕が教えた0-1は、無から有。
でもYさんの話はすでにあるもの話だったよね。
それが正解の場合もあります。
物事において、0-1を必要とせず、1~9を工夫したらいい場合もあります。
それは領域で言ったら改善っていう事です。
青山さん)無から有を生み出さなければいけないということは、今までの考え方じゃだめだってことだよね。
今までの概念を取っ払って、どうする?となった時です。
実は最初の設定で、今までのやり方の踏襲でいいのか。
まったく新しいやり方を生み出さなければいけないのか。
この思考が必要なんです。
今までのやり方では無理だよねとなったらNEWが必要になってくるわけですよ。
従って0-1が必須となるんです。
無から有を生まない限りNEWにならないよね。
つまり、まったく新たな事を生み出さないといけないシーンで0-1は必要となる。
0-1思考の図解
では今まで解説したことを図解化してください。
~皆で5分図解~
一番良い評価をいただいた図解
首脳陣)0-1思考としてケースが2つある。
ケース1は、新しい価値を生み出す、作り出す場合。
ケース2がゴール、ミッションの前例がなく、今までのやり方ではダメとなるパターン。
2つの思考で考えました。
青山さん)皆さんが教わりたいのは1の何を教わりたいの?
参加者)どういうプロセスで考えて0-1思考が完了できるのかっていうのが全くわかってないのでそこを教えてほしいです。
青山さん)0-1の思考が必要な時と必要でないときがあるんだということを知りましたね。
必要なのか必要ないのかというジャッジメント、判断ができなければならないということになりましたね。
そして何を判断基準にしたらいいのかというのを教わりましたね。
よって今後は判断をミスることは許されないわけです。
青山さん)刷新。1から10はこれです。
刷新されてこれなんだって一本化されていれば迷わないはずなんだけど 、2だけNEWで4は旧世界でとかってやってるからくちゃくちゃになっていくんですよ。
既存×既存=NEW
青山さん)では何をどのようにして1を生むのか。
基本方程式:既存×既存=NEWです。
既存の定義をどうするか。
青山さん)例えば3ヶ月で100人採用だと一気に勝負をかけなきゃいけないわけですよ。
職業訓練校が成果が出るというのは過去から知ってるんで、現状分析においても職業訓練校はいいなとあれば、10校を同時開催のオンライン上での説明会をやったらどう?
首脳陣)NEWです。かつ成功確率は高いです。
青山さん)1なんて一瞬で出るもんなんだ。
既存×既存=NEWです。
既存っていうものをちゃんと整理されているから、現状をちゃんと知っているからパンと出るだけなんですよ。
青山さん)10校同時開催の説明会が1。
3ヶ月で100人採用するっていうのが10。
その状況の真意を想定すると下手したら100人から400人同時に聞いてくれるわけです。
Zoom大丈夫か?と、インフラ部分、環境部分が心配になるよね。
これはおそらく2~3あたりの話になるね。
僕の場合は、1から10を結ぶ線が5~6本になる。
そこは業務における分類、カテゴライズになってくる。
環境面、現場での運用面、面接、そこに2~9が設定されていく。
そうすると、全体を俯瞰して漏れがないかってすぐわかるよね。
クリティカルパスも明確になる。
ここが終わってない限り、別の線のここがスタートできない。
線と線が今度は縦もしくは斜めで結ばれてくるようになるよね。
そうやって集約されて10に向かうんだよね。
メソッドはない!
青山さん)メソッドはないです。
この世に存在していて自身の知識教養の中にあるものが「既存」。
教養が高く知識が広い方が、当たる確率が高いよね。
既存×既存=NEWに一瞬で一撃でピシャッとできるか出来ないかは知識と教養の差です。
既存を何と定義しているか。
暗記じゃなくて情報を知識に変えて、使うなら智慧になってないといけない。
そこまでの状態で整理整頓されていくと、「既存×既存」はレベチになる。
智恵と智恵を掛け合わせるから、一瞬で2-9が引けて、10に結びつくわけです。
それを俯瞰して冷静な左脳使って、成り立つか確認する。
青山さん)戦力として1がいつでも機能する人材なんてごく稀なんです。
大半の人は1-10派なんです。
これからの時代、1-10は機械がやるようになっちゃうんだよ。
機械に従って人間が使われるようになっちゃうんだよ。
人間が人間であるためには、0-1が必要になってくるんだよ。
2-9において生き残るには 人間力が必要になってくるんだよ。
まとめ
参加者)最初にちゃんと定義すること。0-1が既存×既存がNEWというのを知らなかった。
日々インプットも積極的にしていかないといけないんだなっていうことが、今の自分としては足らないものとわかったことが学び。
青山さん)画期的な商品・サービスって人生の中で何回かで会ってるでしょ?
出会った時に自分なりに分析してみることなんですよ。
結局知ってるものが掛け合わさってるんだよ。
事象に出会った時に、自分がどれだけ好奇心を持てるかにかかっている。
参加者)0-1思考はなーんにも無い虚無空間から、ドラえもんみたいにアイディアが降ってくるものだと思ってた。情報の粒度の違いだと思った。
青山さん) 皆が目にも気にもとめてないものを、僕はちゃんと見てる。
お坊さんから教わったんだけど、 お寺のお庭掃除してた時に、「雑草というのはひとくくりのいい方で、1個1個の草には全部名前があるんだよ」と教わった。
8歳の僕はこの言葉だけでものの見方が変わった。
人の営みが何を目指して変わってきているのか。つまり全ては好奇心。
参加者)1考えていいことと0-1の考え方を学んだ。青山さんの思考が少し理解できた。
青山さんは物事を多方面から見ていらっしゃる。自分は整理整頓ができてないので頑張る。
青山さん)智恵にまで落として整理整頓するから、例え話が一瞬でできる。
学習×情操ね!
参加者)難しく考え過ぎていた。業務の中で実践していかなければならない0-1で考えていくべきところと、1から考えていくべきところをちゃんと判断して進めていかなければならない。
今日これを知ったからには、判断基準を意識して、どこから思考すべきなのか判断していきます。
参加者)全員の理解が一致した上でテーマを進めることの重要性、「変化は常態である」という言葉を思い出して、改めて考えた時に、いかに日常を停止しているかを痛感した。
0-1思考については、ほとんどの人が2-9思考をする傾向にあるし、自分もそうなので、コミュニケーション能力を高める必要があると感じた。
青山さん)険しい道を歩む覚悟があるなら、 ちゃんと着実なる一歩一歩を踏み出していけばいいんです。
参加者)子供が料理好きで掛け合わせて楽しんでいる。これも0-1なのかもと思った。
青山さん)そう。一番の鍛錬法は料理。
いろんなところで鍛錬ができるんだよ。
その0-1を空想している時って楽しくて、すごく健全な頭の使い方。
脳の使い方が健全になって性格も良くなっていくんですよ。
そしたら今度は生活習慣が変わっていくわけですよ。
参加者)左脳がないから周りをうまく頼って生きているから、基礎を身につけたい。
青山さん)周りの左脳を使って補っているからOK。
仲間の左脳を使って自分の右脳と掛け合わせている。
自分の弱いところを仲間で補いながらやっていくと自分が確立できるわけ。こういう生き方もありだよ。
参加者)普段から定義が大事であるというところを教えていただいていて、 文字面でしか理解してなかった本質を捉えてなかったと思いました。
既存×既存=NEWで。その既存は自分の教養次第で広くも深くもなる。
レベル1が情報として、レベル2が知識レベル、3が智恵。教養はより多くのものをより深く知ることが重要だと感じた。
参加者)教養を深めて知識広めるというところを知るだけでなくて、 情報を知識に変えて使うために知恵にすること。
日々の積み重ねなので、正しい努力をしていきたいと思います。
青山さん)賢いからもう一個教えてやる。
①既存×既存=NEW1
②新たな既存×既存=NEW2
そして①×②=NEW3なんだよ。
それは想定なんだよ。仮説なんだよ。
参加者)智恵を作るところをちゃんとやってきます。
青山さん)まず情報を知識に変える。基礎から。
参加者)知識の少なさからなぜ?を1つ1つ考えていきたい。
参加者)今までのやり方では無理ってなって1が生まれるってことを学んだ。
今勉強しているデザインで0-1の考えを使いたい。そのためには知識の広さが必要だから、知識の深さを身につけたい。
青山さん)0-1が必要な場面が想像できたね。
過去の経験をちゃんと整理整頓しているから、同じやり方だったらダメなんだ、こういったときは1が必要なんだと論理的にきちっとお話ししてもらえたんで、ここを解説しますね。
既存のやり方の上限を見抜けていますか?ということ。
このやり方でいける値が100だとして、上手くやればこのやり方で200までいけると考えられているかどうか。
今回求められてるのが300なら、届かないよね。
だから0-1が必要だということ。
上限っていうのは状況に応じて日々変わるよね。
それを見定めてますか?ってことなんです。
これが日々の業務の目標になる。
で、1の必要不必要っていうのも正確に見抜けるようになるんですよ。
参加者)方程式が行動の習慣に落し込めていなかった。
何か新しいことを自分の中で生み出してこれうまくできるかなとかっていうところを習慣化していきたい。
青山さん)でも未熟な新しい人には掛け算を求めちゃいけない。足し算でいい。ちゃんと足し算ができるようになってから掛け算です。
首脳陣)完全に右脳派という自覚はあるけど、身につけた情報を知識に変え、経験を経て少しずつ積み重ねて左脳が使えるようになってきた。
小さな0-1を皆でできるように・・・
青山さん)0-1に大小は無い。
基本戦略の一の矢は1-10、二の矢も1-10。
三の矢ぐらいで0-1。
四の矢以降は完全に0-1。
首脳陣)USPの考え方と同じ。特長×機能が強みに変わってく。
既存×既存が新しいものになるっていうのは過去に教わった事。
今日のまとめとしては既存×既存が新しくなる、NEWになるっていうのを、みんなができるようになるためには、情報を分厚くしていく。
まず会社のサービスをちゃんとわかること。
僕らのサービスがどこで活用されるか、社会常識について ここの情報を毎日仕入れなきゃいけない。
だから体系化された情報が大事。
青山さんがいつもおっしゃっている日常の中に学習できるものが全部ある。
情報を分厚くするためには会社のことを知る、社会のことを知るというのが日常に落とし込まれる。
そうすれば全員ができる。
青山さん)何事にも好奇心を持ちなさい。
目にしたもの、耳にしたものを全部知識にする。
分厚くする方法は情報を知識とし、知識と経験を掛け合わせて知慧にして整理整頓しておくこと。
*COMMENT*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校での学びは、同じミッションに携わる人全員が「1と10」が同じでなければならなということ。そして間の指示(例えは3の指示)を遂行している時に変更箇所ができたと報告があれば、全員が把握していく必要がある。そうすることで、間違ったことをしていたりまた繰り返したりすることを防ぐことができることを学びました。
そして1の生み出し方は、既存×既存であること。既存とは情報を知識に変えて取り入れることであり、日常でも「なんでこうなるんだろう」という気持ちに向き合い解決していくことが大事なんだと学びました。青山さんからは、子どもの「なんで?」を流さずに一緒に考えることと教えていただいたので、流さず興味を持つこと、そしてたくさんの情報を手に入れて知識に変えていこうと思いました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日のテーマとして、1→0の思考方法を上げ、0→1か1→10かどちらの思考が必要になるか具体的に教えていただきました。
0→1を生む時の方程式は”既存×既存=NEW”
得た情報を常に「知識」としておくことは欠かせず、
何もないところ(0)から何かを生むときに使えるよう、整理整頓を日々意識していきます。
ほとんどの仕事人が1→10思考を得意とする中、その領域はAIの活用がますます進んでいきます。
生き残る術はコミュニケーション力を高めること以外になく、また0→1思考に対しても意識できるよう、まずはさまざまな情報に触れる機会を日常から作っていきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は0-1-10の「0-1」の部分を学びました。
無から有を生み出す方法、つまり0-1思考。
0-1=今までと同じやり方ではなく、新しい方法。
まず0-1が必要なのかを判断するとこから始まります。
業務で言うと、10(ゴール)という指示を受けた時に、0-1からはじめるのか2-9からで良いのか。
きちんと判断するためには既存の上限も見抜く事が大切です。
そして0-1が必要だと判断した時、既存×既存=NEWを生み出すために既存に対しての智恵が必要になってきます。
私の頭にも左脳は存在しないので、0-1人間にはなれないかな・・と思いましたが、そこはチーム思考力で左脳さんと協力する方法もあると教わり、少し道が開けました!
そのためにも0-1思考はもちろん、人の強みを見抜く力と、自分のマイナス面を認める強さも身につけなくてはと思いました!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
何を学んでもやっぱり基本と原則が一番大切なんだなと毎回思います。私は左脳がないそうです(笑)でも周りの方の左脳を使って上手くやっていけているみたいです。それでも知識は何をするにも必要なので知識を分厚くするために情報を知識とし経験と掛け合わせて智慧としていきます。そして整理整頓しておくことでいつもで必要な時に使えるようにしておきます。
0-1思考が必要なのか私には全く今は判断力がありません。それでも常に旧世界に戻らず新世界の対応が必要であるか考えていきたいです。相手本位になれば必ず判断ミスを起こさないと思いますので、今日教えて頂いたことも自分の中で整理整頓し必要な時にこの思考を呼び寄せます!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回は0-1-10の⭐︎0-1⭐︎の部分を学びました。
まずは0-1の定義、これを定めていないこと。常日頃から定義の大事さを教わってます。何においても定義をすることを日常化したいです。
そして既存✖️既存🟰NEWという方程式も学びました。
子供が色々なものを合わせて何かを作ったり、料理を組み合わせて違うものを作ってますが、今日はそれがまさか方程式だったとはと驚きでした。
今回も仕事ではもちろん、日常から学ぶことの大切さも改めて学びました。
ありがとうございます!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回は0→1思考ということで、今青山さんがほとんど全て生み出してくださっている 0→1を自分たちで生み出せるようになりたいという思いでテーマとしました。 じゃあ0→1思考って何?と問われたら、定義されておらず共通認識ができていなかったので、何か物事を進めていく時には、最初に小学5年生でもわかるように定義をして、土台をつくることを徹底しないといけないということが大事ということです。 みんな多分わかっているけど、なんとなく違うっていうのが一番危ない、ここが業務においてズレやミスが生じてしまう原因だということだと思いました。
結論0→1思考とは、最初からあるものは目的(ゴール)だけ
そして現状把握(今こうだからベクトルを定める)
それ以外はなーんにもない。じゃあどうしていくか?を考えることである。
今までのやり方でいいのか、もしくは全く新しいやり方を考えないといけないのかの判断基準として、『今あるもを改善するだけでゴールに辿り着けるのか』という点で判断する必要があるということをまず一つ学ばせていただきました。 どのようにして1を生み出すのかというところに関しては、基本方程式『既存×既存=NEW』を念頭に入れておかなければなりません。
0→1思考でNEWを生み出すためにまずはちゃんと自分で教養と知識を身につけていきたいと思います。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回の学校では「0→1思考」について学びました。
人によって0→1の捉え方は違うため、まずは小学5年生にも分かるような言葉で定義することが大切だと教わり、何ごとにおいてもテーマの言葉を定義し、皆で共通認識を持つことの重要さを実感しました。
そして、0→1思考とは「こんなことやったことない!どうする!?」という状況で生み出される思考であり、新しい打ち手を作ることだと学びました。ただし、それは何もないところからいきなり生み出すのではなく、(既存 × 既存 = NEW)という形で新しいものをつくり出す、という考え方が一番の大きな学びでした。
さらに、課題によって本当に0→1が必要なのか、それとも1→10の改善で十分なのかを判断する力も大切だと知りました。そのうえで0→1思考を実践するためには、教養や知識を身につけ、日頃から情報を整理して知識として蓄えておくことが必要だと理解しました。これからは意識的に知識を積み重ねていきたいと思います。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
0-1をつまり、無から有を作り出す考え方を学びました。
簡単なように見えて、とても難しい内容でした。今回も解説を
聞いただけでわかったような気になってしまい、まだまだ成長が必要であると感じました。
はじめに、すべてが0-1で考える必要はなく、1-104のなかで違うものを取り入れたりして、アップデートとするような方法なのか、それとも今までにない考え方が必要で0-1の方法が必要なのかそこの見極めから大切になります。
0-1の思考法は誰にでもできるのですが、掛け合わせ方や掛け合わせる材料の選別など精度の高いものを出すのには、知恵や経験がとても大切だと学びました。
普段の情報の取入れや思考法など、学び行動していかないと身に着けることはできないものだと感じました。
自分もこの先の時代に必要とされる人材で入れるように、精進してまいります。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回のテーマは0→1思考でした。
今回学んだことは大きく3つあります。
一つ目は、何事も話し合いをする前に定義を行うことです。今回で言えば、0→1思考という学びたいものに対する認識が参加者それぞれで違っていました。ここが違っていると教えてもらったことの認識が参加者によってばらばらになってしまい、結局意味のない時間になってしまいます。だからこそ、会議やMTGの際も、まずは何について話すのか?相手と自分の言葉の定義は一緒なのか?を問い、しっかりと定義してから話を進めていきたいと思います。
二つ目は、0→1思考が必要なのか、そうでないのかの判断が常に必要であるということです。そもそも0→1思考というのは、目的=ゴールが一番初めにあり、そのうえで現状把握をして、この現状とゴールのギャップを埋めるためにはどうすればいいのか?を問うことです。その中で、ゴールがこれまでのやり方の改善で達成することができる場合は0→1思考ではなく、1→9の改善をすれば良いということになります。一方で、ゴールがこれまでのやり方では到底達成できない場合には、0→1思考が必要になります。つまりこの2つのパターンのどちらなのかを見極めることが必要になります。そして、この見極めの際に重要なのが、既存のやり方の上限を知るということです。このやり方であれば、ここまではいけるということさえ知っていれば判断は秒でできます。だからこそ、常に整理整頓をし、汝を知ることがとても重要になってきます。
三つ目は、0→1思考の方程式である既存×既存=newであるということです。これは以前から青山さんに教えていただいていたことにはなりますが、新しいものを生み出すときに完全に新しい物というものは少ないです。だからこそ、今あるものと今あるものを掛け合わせてnewを生み出すことが重要になってきます。そして、この既存×既存をしてnewを生み出すためには、既存の情報の取り扱い方がとても重要だということを学びました。既存のインプットのレベルとして、
Lv.1 情報
Lv.2 知識
Lv.3 知識×経験=智慧
という3段階があります。
例えば、道端に生えている雑草を雑草として認識するのが情報、その雑草がドクダミであると認識し、ドクダミには解毒作用があることを知っているのが知識、その知識を活かして、実際にあせもやにきびを直してみて、いつでもそれができる状態なのが智慧という風です。
だからこそ、一度インプットした情報をよりレベル高くインプットし、整理整頓がなされていることによって、生み出されるnewの幅が広くなり、深みが出てきます。これが一般的に言う教養になります。
しっかりと教養を広げながらも、各情報のインプットの精度を上げ、newを生み出すことができるようにしていきたいと思います!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
既存×既存=Newという考え方。
一見すると、分かった気になりますが、その行間には
果てしない試行錯誤と整理整頓、インプットが必要になると学びました。
なぜなら、既存には2種類あり
➀僕にとっての既存=僕が知っている事
②世界にとっての既存=存在している事
ここでいう0⇨1思考は、➀であり
➀の世界=0⇨1の幅になるからです。
自身が知ったことを、如何に要素を抽象化し
脳内で整理整頓を行っているのか。
それこそが正に、0⇨1思考に必須なモノです。
そこから、掛け合わせる無限大の通りを想定して
「あんなことができる」、「こんなこともできる」
と楽しく掛け算していくのだと学びました
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
0→1思考について、「無から有を生み出すこと」という言葉をだけの認識で、前提理解が異なっていたということをまず教えていただきました。
3か月で100人採用のミッションに関する例の時、私は0→1だと思って聞いていましたが、それはすでにあるものであり、0→1ではなかったと気づきました。
一回聞いただけでは理解できず、再度わかりやすく教えていただくことで、ようやく理解できました。
そして、0→1は既存×既存から生まれることを学びました。
足し算ではなく、掛け算が重要であることを教えて頂き、USP創出時にも学びましたが、足し算と掛け算の違いを日ごろから意識して思考することの重要性を学びました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
まず0→1思考が必要かどうかの判断軸を持つことを学ばせていただきました。そして、既存✖既存=NEWという方程式においては教養をもち、知識が広い方がより高い精度のモノになるという事も分かりました。そこを目指すためにも、普段からひとつひとつの事象に関して情報→知識→智慧にしていく鍛錬をし、柔軟な思考と活用法、そして多くの引き出しを蓄えていけるようにしてまいります。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は0→1思考について教えていただました。
無から有を生み出すということですが、私たちは個々の認識が統一であるかということを確認せずに始めてしまいました。
まずは認識をそろえた状態でないと、話が進むにつれてズレが大きくなってしまいます。
また、0→1というのは今までと同じやり方ではなく、まったく新しいやり方であり、既存の上限を理解していないと到達できません。
私は他の人よりも、知識・知恵ともに少ないので
今からでも、知識と知恵を増やしていけるよう、本を読む時間、WEBサイトを見る時間を作っていきたいと思います。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
久しぶりに学校に参加させていただきました。
今回の学校では、01思考について教えていただき、学びになったことは、まずそれが01が必要なのか必要でないのかの判断が必要であるということです。
その上で、その判断基準を知り、
既存×既存=NEWが01の方程式というのが印象に残りました。それができるには既存を知ること、現状を知っているからすぐに01思考ができるというのが勉強になりました。
一朝一夕では会得できないものですが、努力の仕方を学ぶことができたので、参加してよかったと思いました!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では、0⇒1の思考を学びました。
0⇒1の方程式は「既存×既存=NEW」であり、これはすでに教えていただいたことがあります。今回はさらに深掘りし、「既存」の定義がなんとするかが重要であることを学びました。
日頃から物事の定義が重要であると教えていただいています。
0⇒1には何かメソッドのようなものが存在するわけではなく、パパーンと出てくるものです。
出てくる人、出てくる時にはすぐに出てくるもので、これをするために「既存をよく知り、既存が整理整頓されていること」が非常に重要になります。
そして、既存には①情報、②知識、③智慧の3ステップあり、既存を③智慧に高めておくことで活用が可能になります。
そのために自分の教養を深めることが重要です。
また、0⇒1が必要になる判断基準も教えていただきました。
ゴールが設定され、そのゴールに対して「これまでのやり方じゃたどり着けない、ダメだ!」というときに0⇒1が必要になります。この判断は瞬時にできることであり、この判断をした瞬間に大きく変化を起こすぞ!という意識を持つことが大切です。
総じて、0⇒1思考には、基本と原則、日常の過ごし方、意識が重要であると学びました。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
私は0→1の思考は全く何もない所から何かアイデアを生み出すものだと思っていました。
しかし、既存×既存=NEWの方程式を教えていただいて、0→1ができる青山さんと私たちの違いは知識のインプットと蓄積量の違いだという事が分かりました。
0→1思考ができる生き残れる人材になれるよう、まずは日々の知識のインプットを行っていきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
次の学校を先にリアルで受け、巻戻ってきての補講で順番は前後しましたが、0-1思考についてです。
最近の社内ですっかり共通言語となった10からの0-1、1-10ですが、何に対してもですが土台をきちんと正しく理解しないと当然正しく機能しませんので、全員が共通認識を持ち、自覚と意識をもって日々の業務を行います。
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
ゼロイチ思考について学びました。
既存×既存=NEWの方程式を教えていただきました。
この方程式を活かすには自分の既存を分厚くしていく必要があり、日々の情報の積み重ねや周りの情報を知識に変えていく必要があると同時に分かりました。
*コメント*
伊藤 ちはる
*コメント*
今回の学校で学んだ「0-1思考」は
ただ無から有を生み出すことではなく、既存の知識や経験を掛け合わせて新しい価値をつくることだと理解しました。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
[0-1]思考は完全な無から生まれるものではなく、既存×既存=NEW という考え方であると学びました。大事なのはいつ[0-1]が必要なのかを見極めること。既存の方法でゴールに届かないときにこそ0-1が求めらるということに気づかされました。また、0-1を生み出すには日々の情報を知識・智恵へと整理し、好奇心を持って積み重ねることが重要だと感じました。今後は既存で足りるのか、新しい発想が必要なのかを判断しながら実務で活かしていきたいです。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
0-1思考について学びました。
0-1は、無から有を生み出す事であり、
予め10(ゴール・目的)を定めておかなければいけないと学びました。
また既存 × 既存 = NEWという方程式を教えていただき、
知識・経験を整理し、いつでも自分の引き出しから取り出せるようにしておく必要があると感じました。
知識・経験に深みを持たせるには、
知的好奇心を持ち、己の血肉とし整理整頓が必要です。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
今回は0→1の部分を教えていただきました。
そもそもにゴールである10を考える際に、0→1からはじめる必要があるのかをきちんと判断するためには既存の上限も見抜く事が大切。
そして0-1が必要だと判断した時には既存×既存=NEWを生み出すために既存に対しての智恵が必要になる。
なのでしっかりと日々教養や知識を身に着けて知識として蓄えなければと思いました。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
今回の学んだことは「0→1思考」とは、既存の形にとらわれずに新しい価値や仕組みを自分で生み出す発想であり、改善(1→N)とは異なる創造のステージであるということ。
問題を深掘りし、対話や観察から“本質”を見定めることの重要性を理解しました。
日頃から“なぜ?”を繰り返し、既存の形にとらわれない習慣をつけて、班内でアイディア出しの場を設けて意見を共有し、小さくても新しい価値の試作を実際に試し、“0→1”の発想を業務に根付かせていきたいと思いました。
*コメント*
*コメント*