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第18回人間力学校

2025年8月6日

全ては人間力。全社で営業戦略に取り組むために基盤になる人間力を高め、全員が能動的に動いていくためにはどうしていくべきなのか。

学びになった度:
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オススメ度:
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Case1

人間力とは?

ここがポイント
CHECK 01

今日はどんなテーマでいく?

参加者) 人間力の高め方、人間力に焦点を当てたテーマでお願いしたい。

理由としては8・9月は全員で営業戦略を進めていく。

そのための基盤になってくるのは確実に人間力だと考えてます。

今のうちに人間力を固めて、この8・9月でどんどん業務で高めていける基盤を整えることが必要だと考えてます。

みんなが自分の人間力の強み、そしてそれを営業戦略を8・9月で高めていく方法を学ぶことでみんなが能動的に動いていく。

そのためにこのテーマをやって頂きたい。


青山さん) 皆さんはどうですか?


参加者) 賛成です。

みんなで能動的に参加していくっていうのはすごくこの今の段階でのテーマとしてすごく合っているかなと思いました。

参加者) 朝は予定通り続きを進めて、たくさん参加者がいるお昼にやったらいいと思う。


青山さん) 朝は助走に使いたいんです。

そして昼たくさんの人が参加された時に、バンと進めて欲しい。

これが趣旨だと受け取りましたが。

これもコミュニケーション能力ですね。


参加者) これまでと同じく知名度アップイメージアップ、

知名度アップの方に進んでいただきたいです。

理由としては教えていただいているインプットの仕方が重要になってくると思いますが、そこはもう教えて頂いている。

なのでHP屋なので続きをやりたい。

参加者) まだ能動的に動けてない人がたくさんいる。

現場から固めたいという思いがあり、このテーマ良いかなと。


青山さん) まずその人間力の手前なんだよね。

前向けるかどうかなんだよ。

新しいことが出てきて、 前を向けるか向けないかで結構決まらない。

前を向けてないのにもう決め事で決まっちゃってるからやらなきゃいけないとなる。

パフォーマンス発揮できないよね?

前を向くことが大事なんだよ。

CHECK 02

前を向いていくには

青山さん) 君らもルール違反したことない?


参加者) あります。


青山さん) それがどこが悪いですか?と言われたらさ、もうアウトだよね?

ルール違反しました、申し訳ございません。 今後改めます!

と言われたらちゃんと改めてねとなるわけですよ。

ルール違反をまあ確かにしましたけど、それのどこがまずいんですか?

こんな厳しいルールだったらこれから入ってくる人も大変だから私が率先してルールを破ってるんです

って言われたらどう。

例えばの例だよ。

これって人として終わりなんだよ。

コミュニケーション能力なんですよ。

話は通じないわけですよ。

何事においてもね、会社という組織で働いている以上はやれって言われる。

船長が出航だって言ったら出航しなきゃいけないんですよ。

それが従業員の義務だよね。

でも私はこうしたいとその場で言われても無理なこと。

だったらその前に出航だって言われる前に言ってこいよってことなんだよ。


それをねばならないというふうなポジションに置くのか。

よしやろう。っていうポジションに置くのか。

全然違うってわかる?

どっちにしてもやろうとは思ってるんだけど、どうすりゃいいのかわかんない。

こういう人が大多数じゃない。

具体的に私はどうすればいい。 これがわかってる人いますか?

会社が七つの営業戦略で動いていくのは理解したけど、 ゴールがイメージできないから、 行動ができない人がほとんど。

どうしたらいいですか?

CHECK 03

どのように動いていく?

参加者) その戦略の手順をアウトプットして自分の業務と紐付けるといいと思います。


青山さん) かなり学術的にお答えいただきましたね。

今の自分の発言で周りの人がなるほど、そうすればいいんだって思わないよ。

人間力の学校ということを意識して。


参加者) 業務を専門知識がいるところ、みんなが協力できることにわけて一覧化する。

これなら私にもできそうという形で自分でこれをやる。

これをやるっていうのを自分で発言し、やる仕事を選んでいける。

そうすればどんどん能動的にみんなが動けると考えます。


青山さん) これはもう首脳陣に指示を出していることだよね?

だって、ほとんどの人はどういう業務が発生するのかをわかってないよね。

理解できないと思う。

業務っていうのは定義されるべきものですよね。

その一覧が全部出揃えばこの戦略においては、 こういう業務が発生するからこれ私やってみよう。

これなら私でもできるってならない?

戦略的にここは専門知識、専門技能が必要だからエース格を置こうぜ。

そうやって勝手にチームが出来上がっていく。

CHECK 04

業務はリレーション

青山さん) やらねばならないじゃなくってよしやろうになれたら、

どういう心を持って挑んでいくかでパフォーマンスや結果は絶対変わってくる。

従業員の皆さんが気持ちよく前を向いて仕事ができるような環境を常に用意する。

一歩先に行ってね。

それって大事じゃない?



そして業務っていうのは必ずリレーションです。

自分で全てが完結するっていうことはないよね?

自分勝手なバトンの渡し方ではだめ。

渡す相手は変わるんですよ。

自分の後が必ずこの人だって決まっているわけじゃないんですよ。

人には調子の波があったりもするよね。

ベストメンバーが選定されて。

メンバーが変わったりするんですよ。

これ、業務に置き換えても理解できますよね。

相手が変わるたびに練習練習って繰り返してたら試合に出れなくなっちゃうよね。

じゃあ何が必要ですか?


参加者) バトンの渡し方の規則化なので、ルールをしっかり敷くこと。


青山さん) そう決め事です。

受け取る方の人間はどのタイミングで始動するのか。

渡す方はどのタイミングなのか。

バトンを渡す位置はここと決めておく。

この決め事を理解せぬものがいたら崩壊するよね。

たった一個のバトンミスで全てがパーになるよね。

決め事をちゃんと実践できるようにするのは本人たちの義務だよね。 練習をしなきゃいけないけど決め事があるから。

練習って言っても確認の練習で終わるんですよ。

わかるよね?

この決め事がなかったら本当に練習して、あうんの呼吸が成立するまで練習しなきゃいけない。

でも決め事があるから、練習量は思いっきり削減できるってわかる。

これが生産効率なんだよ。

今七つの戦略があるっていうのはみんな知ってる。

でも具体的にどういう業務をしていったらいいのかがわかってない。

その具体的にやっていく業務の中に決め事が生まれてくるんじゃない?

全員がよしやろうという方向に向いてもらわなきゃいけない。

CHECK 05

まとめ

青山さん) 人間力って何だろう。

人間力って何ですか?


参加者) 人間力とは前を向く力かと思います。


青山さん) かなりいいんじゃない?

険しい道の歩き方が人間力の歩き方ですよ。

楽な道を選ぶ力が人間力じゃない。

いざっていう時に険しい道の歩き方をマスターしてる人はさ強いぜ。

強いから人に優しくできると思いません。

真の優しさとは? 真の強さがあって成り立つもんじゃないですか。

Case2

コミュニケーション力について

ここがポイント
CHECK 01

コミュニケーション力について

青山さん)人が人のことを信用できるっていうのは、

汲んでくれる、この人分かってくれる、その汲んでくれたベクトルと同じ方向の行動をしてくれる人じゃない?

綺麗に表裏の関係だと思わない?

だから、いくらスキルがあろうとも、そういったところでマイナスを食らっている人は掛け算なんだよ。

マイナスなんですよ。

じゃあプラスにするにはどうしたらいいの?

そして、よりプラスにするにはどうしたらいいの?


参加者)時間をかけてでも、より良い信頼関係を築いていくことだと思います。

→子供にも伝わるようにいうと 自分がされて嫌なことは人にしちゃダメよ。 自分がされて嬉しかったことは人にもしてあげようね。


青山さん)人との関係ってそこじゃない?

主語は相手主語だよね?

それをちょっとかっこいい言葉に直したら相手本意だよ。

全部君たちが知ってること。そして幼少期から教わってきたこと。

CHECK 02

人生をどう歩むか?

青山さん)夢は目標は、と言ってNetflixを見続けること・YouTubeを見続けることですって人はいないんだよ。

でも自分らの実態はそんなもんだろうっていう人ばっかりじゃない?

夢を叶えている人を羨ましがるだけだよね。

手っ取り早く成功する方法ねえのかっつってまたYouTube見んだよね。

ちゃんと自分の胸に手を当ててさ、自分がなすべきことは何だ?

答えはみんな持ってるはずなのに、なんかちょろまかしのいい方法がねえかなとかばっかりだよね。


どうせそんなふしだらに生きるんだったらさ、ふしだらな生活の中で学びがあるようにしたらいいだけじゃん。

生きてるだけでさ、学びになるような生き方をしたらいいだけじゃない?

自由だよ。

テレビを見ることが人生の目標ですっていう人なんか絶対いないと思うんだよ俺は。

テレビに出ることがっていう人はいるかもしれないけど、

テレビを見続けることが人生の目標ですと、今月の目標テレビを見ることですって絶対ないと思うんだよ。

ということは、テレビを見る時間は絶対に目標に近づかない時間だよね。

時間とは人生と置き換えられるよね。

たとえ一時間であっても。


そういう人生を自ら選択してるんじゃないですか?

確実にうまくいく方法は、

マイペースでいいんだよ。

マイペースで”ちゃんと自分の目標に向かった人生”を歩めばいいんじゃない?

それは、マーケティングにおけるお客様に対しても同じ。 成功したいって言ってAppleとかって言い出したらさ、びっくりしない?

日本の中小企業がAppleみたいになりたいんだと。

それは否定はしない。

でもものには順序っていうものがある。

現状をちゃんと見据えて努力できる範囲ってあるよね?

CHECK 03

青山さんの理念

会社において、会社の方針が決まりました、となった時に方針を伝えてもらえない従業員って悲劇だよね。

会社がどこに向かっているかも知らない。

うちほど開示する会社ないんじゃない?

全部開示してるんだよ。

だから、自分が貢献できることは何だろう、この中で。

って思うのは普通じゃない?

僕はそれを普通だと思っている人間なんですよ。

何が貢献できるだろうって考えない人はどう見えてるか。

生まれたばかりのひな鳥に見えるんだよ。

口をパクパクあけてさ、ギャーギャー騒いでるだけ。

親が餌を持ってこない限り生きられない。

そう見えてるからこそ、ちゃんと自分で飛べるようになって、

自分でエサも捕獲できるようになって、子供がいるんであれば、子供を育てられるだけの力を身につけてほしいと思ってるんです。


いい会社じゃない?

それをお客様に貢献する形でなせるんだから一石二鳥でしょ。

家族にも胸張れない?

社会にも胸張れない?

それって人生のハッピーじゃない? っていうのが僕の理念なんですよ。それを 君たち一人一人は未熟者すぎるから、

分業制にしてチームワークにして。 一人一人は大したことないけど、

チームでちゃんと頑張ればすごいことができるんだよ、ということを体現してませんか?

CHECK 04

チームで仕事をするには

青山さん)必ず決め事が必要になってきます。

そしてバトンを渡す相手への配慮が必要になってきます。

決められたところにちゃんと記録がついてないとか、

間違った記録がついてるとか。

所定のシートが所定のファイルに入ってねえとか。

更新の役目を負ってる人が更新を忘れてるとか。

「私」を捨てるんだよ。「私たち」にするんだよ。

考え方を全て最初に「私たち」をたてるんだよ。

ものの考え方、会社の中での会話、

指示の受け方も全部「私たち」で取るんだよ。



✔️主語を「私たち」にした事例


参加者)最近お客様と接する機会が増えてきて、

サイトとかガーディアンに対してお褒めの言葉をもらう時に、

私のことじゃなくても私たちと捉えるとすごい嬉しく思います。


青山さん)私含め、私たちは本当に嬉しいです、

そう言っていただいて。 っていうことなんだよ。


青山さん)お前修正外注遅れそうじゃないか。

何やってんだよお前。どうぞ。


参加者)私たちは。


青山さん)何が私たちはだ、お前に言ってんだよ。


参加者)チームで連携して、私たちは、各人の進捗状態を把握して、

足りないところを組み合わせます。


青山さん)今みんなわかったかな?

私たちって意識するだけで、思考の幅、視野が広がってるってわかる?

自分を主語にしていた場合の対応対象とはわけが違うよね。

だから言葉にも詰まったりするよね。

だから自己主義に走るんですよ。

楽だから。 でも、我々はチームで仕事をしてるんで、チームでやってるんで、「私たちは」なんですよ。

そして対顧客には「私は」は一切通用しない。

全部頑張ってそう考えて受け止めて仕事をやってごらん。

最初はたどたどしいです。

だけど、チーム連携、報連相。視野狭窄にもならない環境を自分で作り出すことができます。

そしたら自分勝手な解釈の自分勝手な発言というのはなくなっていくんですよ。

みんながみんなのことを思いやって前へ進める環境が作れていくんで。

そしてみんなで”よし、やろう”となったときは強いよな。 「私」を捨てて、複数形を主語とする。

そうすることによって思考は広がります。

そして頭がクールになります。 よってアウトプットの精度は飛躍的に上がります。

アウトプットの精度が飛躍的に上がるんで、どんどん乗りやすくなって、仕事の精度も上がっていきます。

Case3

8月営業戦略タスク

ここがポイント
CHECK 01

自分は何に貢献しよう

Kさんより8月営業戦略タスク管理表の説明をしていただく。

7つの戦略のそれぞれのタスクでやりたい項目を各自第3希望まで選択し、発表する。


青山さん)飽和しているところは誰かを排除しなきゃいけないね。

誰を排除するかは議論で決めて。

プレゼンテーションして。


Kさん)ではまず正義の圧力営業から。キーワード調査はNさんとWさんの二人です。

Nさん)私は、動画とかで学んで、挑戦してみたいと考えています。Wさんどいてください。

Wさん)まず、キーワードが正しく設定するのが肝だと思っていますので、僕がやるべきだと思います。

Nさんにはどいて頂きたいと思っています。


青山さん)オブサーバー決めて。


Mさん)Wさんがいいと思います。理由が明確だったからです。

Kさん)僕はNさんが良いと思います。理由はチャレンジ精神で、

自分で学んだことを能動的に活かしていきたいという今回の趣旨に会いますし、Nさんの熱意も感じました。


Kさん)では、僕が決定します。ガーディアンはチャレンジ精神を大事にしているので、Nさんでお願いします。


青山さん)Wさん納得した?事業失敗しますよと落としても良いんだよ。


Wさん)…納得しました。


Kさん)では次いきます。正義の圧力営業のSEO記事作成です。


SさんとNさんとOさんの三名です。ではOさんからお願いします。


Oさん)私は事例継続追加にも名前を挙げさせていただきました。

こちらの事例を調べて分かっているので、私がSEO記事を書くのが自然な流れだと思います。


Nさん)私はキーワード調査に入れていただいているので、自分が適任だと思います。


Sさん)僕に任せて頂いたらSEO対策としてサイトを上位化されることはもちろん、

ガーディアン全体でSEO記事を作成していくというフローを確立させるところまで考えて立候補しました。


Nさん)では、オブサーバーはどうですか?


Wさん)Sさんが良いと思います。記事の順位を挙げるのはもちろんですが、

他のコーポレートサイト拡充のところにもその知見が活かされると思いました。



Mさん)Sさんが良いと思います。SEOを普段から熟知しているため、

知見を発揮できると感じました。


Kさん)では、僕が決定します。Oさんお願いします。


Nさん)Kさん、僕はSさんがいいと思っています。


Kさん)なぜ?


Nさん)記事を確実に上位化させないと戦略として成り立たない。

確実に上位化させる必要があるので、

学びなおすよりかは、元々の知見があるほうが今後の流れとしても良いと思います。

その他数名Sさんがいいのではないかという意見が出る。


Kさん)僕は、Sさんにはそれ以外のもっと肝の部分をやってほしいと思ってますので、

Oさんが良いと思います。


青山さん)じゃあ僕が決めます。

Oさんお願いします。もうSさんは全部外してしまえ。

Sさんは全体を見るんじゃないの?相変わらず俺の意図に気づいてない。


Sさん)はい。では僕は全部外してください。

Nさん)はい。では次に行きます。展示会のカード配布が5名います。

Hさん)私向いてると思います。配るのは得意なので適任だと思います。私に任せてください。

Mさん)展示会に参加したことがないので、チャレンジ精神でやってみたいと思います。

Iさん)私もやったことがないのでやってみたいと思います。

Kさん)僕は8月末から9月末東京に出張に行きます。その機会を活かして展示会をどんどん周りたいと思います。

展示会営業で大事なのは、中小企業の社長さん方をナンパすることだと思います。

僕ならできます。任せてください。


青山さん)はい、これは文句なし。HさんとKさんで決定。

CHECK 02

まとめ

Nさん)リストを頂いて、能動的にこれやりたいっていうことでポジティブになれて物事もスッと決まるだと学びました。


青山さん)外されたら皆クソって思うよね。近い将来うちはこういうことばっかりになる。

どの案件やりたいの?ってなる。

その時にプレゼン能力がない人や受け身の人は人生損するよね。

そういう訓練でした。


Wさん)Sさんのところで全体を見るということ考えられなかった。

俯瞰して見れていないと感じました。

キーワード選定で落とされたんですが、プレゼン能力が足りていなかったと思います。


Oさん)ガーディアンはかなり独特なことでもありますが、

まずは本人のやりたいという意思があることが一番大事なことで、

自らやりたいと発信することでいい意味で逃げ場をなくしてさらに上を目指したい

という意識を芽生えさせることができると感じました。


青山さん)全員3周するよって言われたとき半分以上の人はえって思ったでしょ。

もうその瞬間で覚悟決めてどれにしようって言って真剣モードに入ったよね。

あぶれてるやつは今度プレゼンしなきゃいけないんです。

そして選ばれた人はせねばならないと思ってる。簡単なもんだよね。自ら選ぶことでよしやろうになる。


Kさん)ビジネスマッチングサイト掲載に誰も声が入らなかったのがちょっとあれな感じですね。

ホームページを作りたいと思っているお客さんしかいないので多分入れ食いなんですよ。

内容わかんない人も結構いるかもしれないですけど、

ホームページを作りたいと思ってる人と作りますって言ってる人をマッチングさせるためのサービスですね。

うちは初期費料無料で2,000円からという最低価格です。

他の制作会社は普通の値段で勝負してきますって考えたらやってみるとわからんですけどね。

そういうところもしっかりと考えて取り組んでいってほしい思います。


Kさん)皆さん能動的にモードとしてやらねばならないからやってやるぞ、

戦ってやるぞという気持ちになってるかと思います。

よくありがちなのが、ここでシューンとなって、立ち消えになっちゃうのをこれまで皆さん経験してきていると思います。

しかし、今回担当になった方たちっていうのは、もうこの瞬間から自分が主観なんだぞ、

自分がこのタスク全うするんだぞというつもりで自らちょっと行動に移してほしいなと思います。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-08-07 07:09
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    今回は朝回だけの参加でしたが、いつも以上に仰る通りなことばかりの内容でした。

    過去の自分を振り返った時、選択肢の二択で楽な方・その場限りのことを選んだ経験は、正直数えきれずです。

    それらがあり、今の自分を形成しているわけですが、生憎過去は変えられず、変えるとしたらこの先です。

    また、人の話を聞く際にも「話している人の言葉を耳に入れる」のと「物事を前に進めるために、言葉になっていない行間も頭に入れる」のとでは大違いで、あくまで自分比ですが、後者に少しずつできているかと思います。とは言えまだまだですので、日々のあらゆることを学びの機会・題材として精進するのみです。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-08-07 10:07
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    “前向きに”能動的に動くことの大切さをあらためて学びました。

    ただ指示を待つのではなく、「自分にできることは何か?」を常に考え、行動していくことが、成長につながるのだと気づかされました。

    特に、業務をリレーとして捉え、「渡す」「受け取る」という連携がうまくいくようにルールを作り、確認し合うことは、すぐに業務に活かしてまいります。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-08-07 20:46
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    8~9月の営業戦略について、みんなで頑張っていくための人間力を高める方法がテーマでした。
    ポジティブに、やってやろう!と思っている人と、~ねばならないと思っている人とではパフォーマンスが大きく変わります。
    私は、やりたい気持ちはあるけど何をしたらいいかわからない、ことが多くいです。
    でもタスクがリスト化されていて、やりたいのを選んでいいよと言われて選んで、そして担当として選んでいただけて、よし頑張ろう!と思いました。自分からじゃなく「これ担当してね」と言われてやるのとは、気持ちが全然違うと思いました。
    人間って面白いなあと思うのと同時に、青山さんのすごさを改めて感じました。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-08-07 22:21
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    次のテーマ決めについての議論を進める中で教えていただいたことは、人間力の大事さでした。

    人間力を持っている人とは、険しい道の歩き方を知っていて、
    もしもの時にその強さが発揮できる人。

    またどんな時でも周りに優しくできる人です。


    また学校の中で問題点として上がったことは、
    8月9月の営業戦略を進める中で、ゴールイメージができず、行動できない状態で、
    またガーディアンズが前を向いていないという点でした。

    全員でやる=チーム編成が変わる
    ということは、初めてやることが発生し、よって新たなルールをしっかり定義しておくことが肝心です。

    またそれを全員が理解できないもしくは、
    ルールが守れなかった時に破綻してしまわないように、
    例えばリレー選手がバトン渡しを念入りにの練習するように整えることが大切です。


    17:30の回では、加藤さん児玉さんが整理してくださったタスクから、
    参加者がそれぞれにチャレンジしたい項目を挙げ、
    その役目を全うするために動き出せる準備が整いました。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-08-07 22:50
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    「人が人を信用できるとは、汲んでくれて、分かってくれて、そのベクトルと同じ方向に行動してくれる人だ」=相手の思いや意図を本当にくみ取ること。そしてそれに沿った行動をとること。いつもおっしゃっている相手本位が、人間関係や信頼構築の本質だと改めて思いました。そして後半の主語を私たちにするというお話も強く印象に残りました。つい自分の都合や「私は」ばかりで考えてしまいがちですが、私を捨てることで、視野が広がり、思考がクリアになる。私たち(チーム)で考えるので自分勝手な解釈の自分勝手な発言というのはなくなっていく。これを機に「私たちは」で考え、行動できるよう日々意識を高めていきたいと思いました。そして、スキルや知識だけでなく、人として信頼される土台を築いていくことが、必要だと感じました。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-08-07 23:24
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    今回のテーマは人間力でしたが、朝の部では人間力の前にまずみんなが前を向くことが重要だと教えていただきました。
    前を向くには自分の気持ちを『ねばならない』というポジションに置くんではなく、『よしやろう』っていうポジションに置くことが答えになります。
    私は前を向いてはいますが、いざ新しく何かがスタートするとなればどうしたらいいのか具体的に分からないという状況がこれまでにもあります。
    そういう場合の解決策の一つを学びました。自分で全てゼロから考えるのではなく、一緒に考える仲間がたくさんいるので自分にできることを見つけることがまず第一歩であるということを肝に銘じ、楽しんでチャレンジしていきたいと思います。

    もう一つ学んだこととして、チームで仕事をするには全ての考え方を『私たち』と捉えることです。
    今の自分たちは一人一人の力は足りてなくても、チームで力を合わせれば成し遂げられる状態にはなってきているので、仕事をする中で『私は』という1人称で考えるのではなく、『私たちは』とすることで考え方が変わり、見えてくるものも変わるということに気づかせていただきました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-08-07 23:28
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     チームで仕事をするには「決め事」が大切です。
    そして仲間への配慮も大切です。
    どうしたら自分勝手な考えでなくチームで業務ができるのか。
    全て「私」ではなく「私たち」でということ。

    私を捨てて。複数形で。を主語とする。複数形にするだけで、その場だけの自分勝手な対応にならずに、後の担当の人はもちろん、チームのことを思いやって業務をすすめていく環境が作れる。
    「私」を捨てて、複数形を主語とすることによって思考は広がり頭がクールになります。 アウトプットの精度もアップし仕事の精度も上がって行くことを教えて頂きました。

    みんながみんなのことを思いやって前へ進める会社を作っていけば、
    みんなでよしやろうと!営業戦略をみんなでやっていこうと!そういう会社が作れていくと学びました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-08-07 23:43
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    人間力とは「険しい道の歩き方」

    この本質を教えていただいた学校でした。

    ナルト大好きなのですっと頭に入ってきました!

    険しい道の歩き方を知っている人は当然強くなり、強いからこそ優しくなる

    僕の目指す「強くて優しい男」そのものであり、人間力が高い人は本当に魅力的でそうなりたいと思えました!


    人間力を高めながら仕事をしていくにはならないらないに陥らず、よし!やるぞ!と積極性とやる気を持って自ら仕事を創り出すべし!

    楽しく、生産性のある仕事の仕方を学びました。


    営業戦略において全員の相談先となれるように全ての戦略、戦術に精通して深く思考していきます!

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-08-08 01:56
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    今回の学校で、業務は必ずチームプレーが大事であること。そして常にリレーションで行われていることを学びました。リレーをする時、バトンの渡し方を決めておかないと崩壊してしまう。それは業務でも置き換えることができ、初めての人でもバトンと渡す時にルールを決めておくことで迷わず業務を遂行できます。でもルール通りに実践するには練習がが必要で、もしルールを理解できずにいるとと一瞬で崩壊してしまうことも学びました。チームは多ければ多いほど、ルールをしっかり理解しているかが重要で、困っている人がいれば助けてあげるチームプレーもとても大事であることを学びました。

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-08-08 08:38
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    8・9月の営業戦略に向けて、チーム全員で頑張るための「人間力を高める方法」がテーマでした。 タスクが発生した時に「やってやろう!」と思っている人と、「やらねばならない」と感じている人とでは、仕事のパフォーマンスに大きな差が出ます。

    私は「やりたい気持ちはあるけど、何をすればいいのかわからない」ことがほとんどです。

    タスクが専門性と誰でもできるに整理されていて、その中からやりたいことを選べることが良い方法だと学びました。

    また人間力とは険しい道の歩み方であるといただきました。この言葉を胸にきざみ生きていこうと思いました。

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-08-08 21:20
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    8月・9月の営業戦略において、「自分には何ができるだろう?」「やってみたいけれど、何をしたらよいかわからない」と感じる場面が多くありました。しかし、実際に挑戦してみないとわからないことも多いはず!まずは行動に移してみることが重要だと気づきました。また、チームで業務を進めるには決め事(ルール)の存在が非常に大切だと感じました。ルールが多いと戸惑う場面もありますが、関わる人が増えれば増えるほど、共通のルールは必要不可欠であると認識しました。これから積極的に行動し、周囲と連携しながら取り組んでいきたいと思います。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-08-11 16:00
    学びになった度
    ★★★★☆
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    ★★★★★

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    大人になり、自分の成長に責任を持つことがとても大切だと学びました。

    空いている時間にどこまでやれるのか、動画を見るなどをするのが目標ではないのに自分のやりたいことへ向けての行動をせずにいることはいけないのだと改めて自覚いたしました。


    仕事もプライベートも能動的に動き、自分の将来のためにしっかり行動することを、そののことを大切にして、なりたい自分のイメージをしっかりもち日々の行動を将来につなげていきます。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-08-15 11:49
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    今回の学校は、自分の行動が正しいかを考えなおす機会をいただきました。業務においても日常生活においても、前向きに、能動的に取り組むことが大切だという事、営業戦略においても、やってやろう!と思っている人とやらなければならないという人では大きく行動に差が出るという事を教えていただきました。


    私はいま、やってやろうと思えているか?これは無意識に楽な道を選ばないために必要な問いだと思います。

    しっかりと成長できる道を選んでいきたいです。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-08-21 08:19
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    朝の回のみの参加となりましたが、

    自身の過去を振り返ると、楽な方に流され・逃げてきたことが多くありました。

    わたしはまだ、人の話を聞く際に勝負ができておらず

    聞いているつもりできちんと聞けていない。

    その結果、再度聞き直す・間違いを犯すことがあります。

    自身を律し、学校参加時・指示を受ける際は勝負をし

    行間を読めるようになります。

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-08-27 23:10
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    人間力の本質を教えていただいた学校です。


    8月9月の営業戦略を進めていくうえで必須要素である人間力。
    そして仕事は無限連鎖であり、1つが変われば2つ3つ変わる。


    タスクを「ねばならない」というマインド行くときと
    やりたい!!=ワクワクゾーンで仕事をするとき。どちらが楽しく良い仕事ができるか。

    落ち着いて考えれば、間違いなく後者です。

    マネジメントの視点で考えれば、如何に後者の環境を創っていくのか。それもまた一つ学びになりました!

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