研修テーマについて
青山さん)今日は何のテーマ?
Iさん)委員会で決めたテーマとしては2つ。
一つが変化に強くなる適応ということで、今月のテーマである新世界の一員になるために個人として何ができるのか、何をするのか。
二つ目が伝える力を鍛えるということで、青山さんからもコミュニケーションのレベルが低いとご指導いただいている中で、話す力。
言葉一つで印象が変わる、誤解を生まない伝え方をご教示いただきたいです。
青山さん)そんなものは、答えは何十回と言ってると思うんだけどさ。皆さん、どうですか?
Tさん)青山さんから何回も教わっている通り、まずは変化する覚悟を持つこと。覚悟を持った上で自覚と実行になります。
アウトプット能力に関しては、相手本位をいかに持てるか。
Fさん)変化の部分は、変化をしなければいけない理由も散々教えていただいてますので、変化をしないと仕事していけないっていう意識を持って、
全部自分ごととして捉えるっていうふうにしていけば、新世界でも取り組んでいける。
アウトプットに関しては、相手本位で実現をする。発言する前に相手にどう伝わるかも立ち止まって考えて発言すれば、誤解なくアウトプットもできると教えていただいています。
青山さん)あっ、ああ・・・ 「あっ」ていうことは、驚きだよね。「ああ・・・」は残念。はい、何だったでしょう?皆さん。 おかしいね。全員が聞いてたはずだよね。
今一生懸命リメンバーしてるでしょ。メモリー機能の中に入ってない。
最後「と思います」で閉めちゃったんだよ。その「思います」のニュアンスは評論だったよね。
これが答えです、で終わってくれたらよしってなったんだけど、「思います」いうのはもう第三者だよね。
だからアウトプットに力がなくなって、誰の意識にも残らない。
Iさん)まず変化に対しては、変化をしないといけないと自覚をすること。アウトプットに関しては、まず聞く姿勢を作って相手本位で会話をすることです。
青山さん)間違いです。みんなは、指摘されたときにえ!っと思うか、間違いと思うか、きいてないかに分類される。
人を詰める、物事を詰めるにはこういうことも身につけないといけない。
変化について深堀する
青山さん)じゃあどこが間違ってた?
KSさん)アウトプットに関しては「まず聞く姿勢」と絞ったのが間違い。
青山さん)気づきは素晴らしいけど、薄っぺらい。それは間違いではなく、不足。
KTさん) 変化に対しては、変化をしないといけないといけないといったこと。
変化について真っ先に、一番初めに教えたことは?
RYさん) 変化について教えていただいたことは...
青山さん)ぶぶー。もう真っ先にというのがないといけない。
SFさん) 気を向けることです。
青山さん)ぶぶー。
KTさん)変化なきは後退。
KSさん)変化は常態である。
青山さん)その通り!変化は常態である。ねばならないに置いた瞬間、間違いになる。子供が変化していかなかったらどう?変化するのが当たり前だよ。
絶対に変化しないことってありますか? 変化しないのは年を取ること、今日という日は二度とこないこと。
今日より明日。とってもハッピーな瞬間に出くわした。このハッピーが続けばいいのに。
今日と全く同じ意識で、同じ行動をしてハッピーがまたやってくることはない。ルーティーンでも今日より明日。意識を改めて同じことをやれば変化していると思わない?
青山さん)次は 論点「変化は常態。成長という変化に気づけないことはあるのか?仕事の話で反論して」
変化は当たり前。変化は予測することもできる。未来への変化を予測することができるから未来に対する計画が立つ。 みんなこの話で、論点がそれた。
リメンバーできなかったよね。論点を失ってしまった。インプットするときに体系化、整理整頓がされてないからくしゃくしゃになって見失ってしまった。
必ず予測できる。合っているか合っていないかは別。 なぜこのように並列思考できるのか?今論理的に未来へ向かった。
出発点は、ハッピーの共存。そのために変化をもたらそうとしている。 なぜできるのか?それはハッピーを共存したいから。
KKさん)いつもゴールを明確にせよって言われているけど、そのゴールとハッピーを共存したいっていうのはイコールだからそうだと思う。
青山さん) 全部業務に置き換えられる。全て気がない、認識ない、気が回りませんでしたにならない? それを最小化するのが仕組化。
本質的にとらえるのと表面でとらえるのは全然違う。お客さんに喜んでもらい、仲間と一緒に、成長したい。この3つがあるだけで良い!
まとめ
ほぼすべての事象は自責。他責じゃない。だから顧客は悪者にするな。
純粋なハッピーの共存が、力になる。邪念なんて何もいらない。
家族みんなでハッピーを共存したいから家族計画を企画した。でもみんな乗ってくれないかもと思い声を発するのをやめてしまいました。
100%ハッピーが共存されないことを自分で確定している。
仕事でも家族でも本当にハッピーを共存したいんだったら、邪念を四の五の考えずに思ったことを捨てて言えばいい!伝え方は注意ね!
*COMMENT*
池内 大翔
*コメント*
今回の学校を通じて最も印象に残ったのは、「変化は常態である」ということです。これまでは「変化しなければならない」と義務感や焦りを抱えていましたが、変化は考えてみれば当たり前のことであって、その変化とともに主体的に行動していくことが、真の適応力につながると学びました。
また、「ハッピーを共にしたい」という想いこそが変化を前に進める原動力であることを実感しました。自分が純粋にハッピーを共存したいと願うなら、余計な邪念が入り込まず、素直に声を上げて行動できる――その重要性を深く理解できました。
今後は、自身の「ハッピー」に真っすぐ向き合いながら、この学びを仕事にも活かしていきたいと思います。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は変化することへの自分の意識の持ち方について学びました。
我が家に置き換えて話して下さったこともあり、すごくわかりやすかったです。
私も日々「変化についていく」のに必死でしたが、「変化は常態である」という意味を本当に理解できました。
考え方一つで、変化は日々の中にある喜ばしい感じることができ、楽しむ事ができます。
仕事になると。。ですが、そこは自分の意識の問題なので、「楽しい」「嬉しい」を見いだし、変化を楽しんでいきたいと思います!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回は「変化」とは何かを考え、日常起こった変化に対して「楽しい」に変換する思考を教えていただきました。
業務の中で起こる変化を、やり過ごしてしまうのはなぜなのか。
プライベートではできていることが業務となると途端に「できない」となってしまう。
それは気がないだけで、「邪念」がそうさせてしまっている。
多くの人が楽しく明るい未来を想像したいように、「変化は常態である」ことが普遍的である以上、プライベートでも仕事でも「変化」に飛び込み楽しんで行動していきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
以前に「私は」ではなく、「私たちは」の主語に変えることだけで考え方が変わると教えていただいたことを思い出しました。
また何でも「ねばならない」になると途端に言動が凝り固まってしまうことはよくある事で、どうせやるのであれば楽しんでポジティブにやって最大限の効果に変えたいと思いました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは変化についてでした
時代や社会情勢によって求められるものは常に変わってくるので、
つい「変わっていかなければ」と義務感で身構えてしまいがちです
でも今の自分と入社当時の自分を比べてみると、
その時点では自覚していなかったけど変化・成長している部分もあったりします
主語を自分にせず、相手本位の姿勢があれば変わっていけると学びました
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
今回は「変化」をテーマに深く学びました。
変化は予測不能なものではなく、常に起こる常態であると認識しました。
また、「変化は常態である」という言葉がとても印象に残りました。
仕事をする中でもやはり義務のような意識で取組んでしまっているなと感じることがありますが、楽しんでやることが大事だと改めて感じました。
アウトプットの際には、自分の意見を明確に伝えることが重要で、丁寧に伝えることを心掛けていきたいです。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
私自身、変化についていけていないと感じることが多く
どうにかしてついていかなければ。
と思っていました。
自分自身のハッピーゾーンを意識して、
周りにもハッピーを共有して、あまりハードルを上げずに前向きに変化していきたいと思います!
*コメント*
*コメント*