再発防止を考えよう
本日のテーマの確認
YMさん)昨日あった、業務指示の遂行がきちんとできず、さらにできていなかったことに対しての報告もできていなかったことに関して、今後起こさないために話し合う場にできたらと思います。
青山さん)真面目なテーマで、いいじゃない。 会社側の命令指示伝達率・・・支持遂行率に至ってはもう恐ろしいことになってるよね。絶対会社を回せないと思わない?
会社の指示命令をどう受け止めているか?
青山さん)そもそも会社からの連絡事項・通達事項・指示事項ってあるよね?で、それは多くの場合、LINEで流される。 さらに朝礼、全社会議で言われる。場合によっては部署で部署長から言われる。これぐらいの伝播のパターンがあるんじゃない?うちの会社は。 それぞれどう受け止めてますか?っていうことからみんな認識して入ってった方がいいんじゃない?
YSさん)そういう場合はちょっと視野が狭くなってしまって、「自分はやってるし大丈夫だな」と。次に自分のチーム。チームでやってない人がいたら「やらなあかんで」って声かけようとかで終わってしまいます。
青山さん) いや、それは素晴らしいことだよ。本当に本当に素晴らしいことです。
FSさん)私はたくさん連絡事項が飛んでくるので、まず自分にどれが関係があるかを判断して関係のあるものを見つけた順にやっています。
それでもやっぱり休みの日の連絡とかが流れてしまうっていう時があるんですけど、私はSさんとチームが一緒なので、私のチームは結構声かけしてくださる方が多いので、それで今までなんとかなっていました。
ただ、昨日はSさんもお休みだったので、伝播がきちんとできず、いつも言ってくれる誰かを頼りにしてたんだなっていうのが一番の反省でした。
青山さん)なるほどね。
指示がどんどん増える中でどうしていくか。
青山さん)なんかいっぱい言われすぎてさ、え、もう何もなんでまたっていうのはないの?本音で。
YSさん)大変そうやなという気持ちに一瞬なる。仕事が増えると一瞬思うけど、自分の仕事として受け止める。
青山さん)俺はある。トップクラスにそう思ってる。 また変わるの?また増えるの?と愚痴ってる。 毎日のように思ってる。ポジティブな上書き精神は俺にない。めんどくさいとなるタイプ。 その次が「一瞬で終わらせる」と思ってる。やり切ったからいいな!で終わらせるタイプ。 放置したら、取り組まなかったら最悪になるとは分かってる。 じゃあどうしたらいいか。 言われたことはとっとと終わらせる。 みんなでばーっと取り掛かるのがいちばんの処方箋。
青山さん)皆さんの意見は??
HMさん)そう思う! IHさん) そう思う!
青山さん) 中核・新入り・古株・学生、どのフェーズにいる人も同じ。 でもできないところがあったりする。みんなの足引っ張ってると悩んだりする。 そんな人たちはどうしたらいい? もじもじして言わなかった時に、問題が大きくなって、 悩んでたら言いづらくなって、退勤時間になって次のシフトでルールが変わってしまう。
MHさん)ルールを発信した人、もう一つが組織としてはもうルールが浸透していなければならないので、その組織をまとめている人に堂々と聞いていいのかなと。 →だから聞けばいいっていうのはわかってるんです!
MTさん)私たちは横の伝播、確認もチームでやっている。そういう周り、相手本位の優しい気持ちがあるチームになればみんなできるんじゃないかと思いました。
青山さん)FSさんが、YSさんのありがたみがわかったと。言ったのが答えなんですよ。 言えないんだよ。本人はね、そこに陥っちゃったら。 言えばいいってわかってるんだけど言えないんだよ。 だから向き合って寄り添ってあげる。 ふとした気づきの時に寄り添ってあげられるチームでなければ僕はうまくいかないと思うのだけれど。 そういう人たちもいるんだっていうことを認めた上でそういう組織作りをやっていく必要があるんじゃないですか?
間違ったことが伝播された!どうする?
誰かが不安になって他の人に聞いた際に、間違ったことを伝達された。 この場合どうしたらいい?
FSさん)伝える時は根拠を示す。 もしくは一人じゃなく複数名のいるところで確認することで少しリスクが減る。
青山さん)少しリスクが減るだけで大丈夫? TRさん)聞かれた際に曖昧なところが少しでもあれば、上長や確実な人に聞きに行く。
青山さん)今僕が君らに仕向けてるのはそっちだよね。 曖昧なところが少しでもあれば 確実な人にきくのを徹底! 「〜と思います」は徹底的に排除。 曖昧模糊を許すな。「なんで?」「どういうこと?」と突っ込む。 チームの人たちがフォローしても間違うケースがある。どうしたらいい?
TKさん)自分が理解したことを具体的にアウトプットする。
青山さん)すごく簡単にいうね? そこにものすごいハードルがあるんだよ。うじうじ。もじもじ君たちには それ自体でまたプレッシャーになって余計言えなくなる。 逆効果になると思うよ。 それをすればいいだけじゃん。って思っちゃうのよ。そこそこに難問があるんだよ。凄まじい壁がある。
Rさん)自分でもできてないことが不思議に思えることができてないなかったりする。いいろんなことをやって、その中途半端になってしまって。 ミスも増え、ミスも増えてしまったりっていうのがあるので。
青山さん)それが重なった時って余計聞きづらいよな。で勇気を出して聞いたけど、聞いたことが間違いだったケースもある。
Rさん)毎日指示されたこと、注意されたことっていうのをまとめて、一日の終わりにそれを見返して頭に入れるっていうのを続けるしかないかなと思ってます。 それは事後百。その時どうしたらいい?
Iくん) 一番理想は指示を受けた時指示者とゴールを共有して...
青山さん)いやいや、ロールバックしてる。聞いたときはわかった気でいるんだよ。でも、いざ実行しようと思った時にちょっと不安になってみて。それがなかなか聞けなかったりする。もじもじモードに入って。でも仲間が気づいたりとか寄り添ってくれるから、その横にいる人には聞けるんだよ。で合ってるよっていうのが嘘だったりするんだよ。 この嘘をどうやったら防止できるんだっていうテーマ。
Mさん) 聞いて自分が理解して納得したらしょうがない
青山さん)素晴らしい!自分としてやることやって、間違ったら堂々と腹切ればいい でもね、みんなの意識レベルが低かったらどんどんはまっていくんだよ 依存体質になってしまって、リーダーがいないと機能しないチームになってしまってるんだよ。 だけど、下をもっと自立させなきゃいけない。 ほかに解決策ある?青山さんの解決策は、さっき言った通り。曖昧模糊な発言は許すな それがあった時はすぐ首脳陣にいけ。他にあるかい?っていうテーマね。
間違ったことが伝播された!どうする?PART2
青山さん)これで全ての解決ではないやる気のある人はこれで解決できるんですよ。 やる気がない人はこれで解決できない。 やる気がない、必ず他責にする これらの人にはどうしたらいい?
Kさん)自らそういう人生を歩もうとしているので、それ相応の仕事を与える
青山さん)それがさ、時と場合によって、そういうふうになったりならなかったりするんだよ。全面的に悪ではなくて、あくまで例えで自分が関心ない関係ないことに関しては悪女に変わってしまう。場面場面によって変わる。 どんないいやつでもそうなってしまう時がある。 そういう時にどうする?
Kさん)モチベーションを持ってもらわないといけない これをやったらどういうメリットがあるのか どういう貢献になるのか 青山さん)それはわかるがなんで私って思う人もいるんだよKさんの場合はそういう時は100%事前に反論する
Kさん)他に僕を使った方が得と考えがよぎる
青山さん)そうだよな。だから物事がはっきりするんです。だからそれは楽なんですよ。 助かるんですよ。でもそれを言わないまま、承知しました系。で悪しき心を持ったままというのが必ず存在するんですよ。事象事象に応じて。その時どうするってことです。 そう人が適当かます それでいいんじゃないとやってしまう
Mさん) まず前提としてモチベーションが上がらないのは上がらない 解釈があると一番楽な解釈に言ってしまう 解釈の余地があると一番楽な解釈に行ってしまう。
青山さん)具体的には?
Mさん)細かく詳細な指示になってしまうので、なかなか日常的に数字出し続けなきゃいけない、ルール出し続けなきゃいけない、組織変化しないという状態だとあまり実効性はないなと感じました。 まず、自分がやらないといけないのかどうか、そして正しくやるのが一番楽、自分で判断するよりも、しっかり理解ちゃんとしている人をその話の中心に据えて、ちゃんとやろうとしていると。じゃあどうしたらいいかっていうところを握ってもらう。
青山さん)それは性善説なんだよ。今は性悪説を前提に考えなきゃいけないフェーズじゃない。
Kさん) 僕は、性悪説で考えるタイプ。 だからこれをやらないとこうなるという仕組みにする防止に関してもアウトプットのチェックが定められていたらいい お咎めを受ける前に チェックをするべき 青山さん)どこに期限を儲けようともその事象は起きる 結局は実行する本人 どのような管理体制を引いても 引っかかる人は引っかかる 仲間に聞けばいい、それで大半の場合は解決できるが その仲間が悪の時がある。この点についてどうやったら解決できると思いますか?
Kさん)その点については、質問の仕方を確実に理解できてるか聞く。
青山さん)勇気を振り絞って聞きやすい人に聞いた。ちゃんとわかってる ベストを尽くしたいっぱいいっぱいの言葉を言ってるけど、最後までもじもじしてしまう そこに立った上でどうする? 2割は悪がいてほんとの真は10パー。 2割の大半が普段当てになる人 これが指示伝達、指示遂行を阻害する。期限と制度を設けても、どのタイミングでもそれは発生する もじもじ君は、その瞬間支配されてしまう。
どう見ても白なのに黒と言われたら、黒に依存してしまう、自分を信じられないから 納得もしてないのに。 詐欺に引っかかるひとはそういうタイプ そして、最後に私もこうだと思ってたと声を大にしていう 聞く側も本当にあってますか? これが続くといい加減覚えてよ でもう聞けない 上からは何モタモタやってるんだよ 裏で何がどう起きて、こうなってしまったのかわかってるから名指してで怒らない でも実際、現場では何の解決にもならない 溜まっていくのはストレス、不安 レアなケースだけど、いざって時にはそうなってしまう 思考回路が停止し、中学生レベルの仕事もできない、見落としてしまう。
今回のテーマの答え
青山さん)その時に悪が過半を締めてたら解決しない 。全員が無関心を装って悪になることがある。
だから答えは、「常に責任所在を明確にすること!」
責任の所在をいかなる時でも明確にしなさいっていうことは、何度も聞いてますよね。 それがみんな誰かのせいにっていうふうに思って。 思考を止めてしまって、誰も行動に移していないだけなんですよ。 悪が誰かを特定する必要はないです。悪は誰かっていうことを特定するんじゃなくて、悪は必ずあるんだと。 これならだれでできるし、ほぼ全面的に解決できる。 自分を守るために全員やって、伝播してください。
*COMMENT*
池内 大翔
*コメント*
本日の人間力学校では、「指示が守られる組織」をどう実現するかというテーマについて議論しました。
はじめは短絡的な答えしかもっていなかったのですが、多様な立場に立って考えることで、 受け止め方・伝え方・責任の所在 が組織の健全性を左右するということに気付かされました。
今後は、「〜と思います」という曖昧な表現をなくし、自身の発言に責任を持った上で、受け取った指示を即共有・確認する習慣を徹底したり、指示を受ける際には責任の所在を明確にし、自ら指示が守られる組織づくりに貢献してまいります。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
会社や上司からの指示を守ること。自分だけ守るのではなく、チームをして組織として守られることが大事で、その上でどう正しく遂行していくか。
色々な人がいる中で、色々なシチュエーションがある中でどう成し得ていくかについて時間をかけて考え合いました。自分では考えつかない思考回路などの話も聞け、興味深かったり、更に悩んだりもありました。また、印象に残っているお話としては、管理で物事が解決できることはないということです。管理でできることは問題検知だけという思考を改めて持って、来週からの業務に邁進します。ありがとうございます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
今日は会社の指示をどうしたら徹底してチームみんなが遂行できるか。がテーマです。
もじもじさんの気持ちになってみんなが全員が遂行できる方法を考えます!
まず1番大切なことはチーム力です。みんなが会社の指示を遂行できるように、ころころ変更するルールを守れるように伝播し合い確認しあって、全員で正しく理解して遂行していくこと。
これさえ全チーム出来れば全員が間違いなくできます。
相手を思いやって自分を基準にするのではなく出来ない人もいる、不安な人もいる、不安だけど確認できない人もいる、いろんな人がいることを理解して寄り添っていく必要があります。
そしてそういうチームを作っていく上で責任の所在を明らかにすること。このことが全員を守る行動になること。それは誰が悪いのか問い詰める行為ではないこと。
今日から頭に入れて基本と原則をまもっていきたいです。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは社内の指示遂行について
誰かが指示通り動いて動いていない時に、「声を挙げなければ」と思っていても、
よく考えたら自分も人のこと言えない時があって声を挙げられない、そんな場面がよくあると思います
でもそんな状況を放置していたら会社の状況がどんどん悪くなってしまうので、
一時の非難は覚悟で行動していこうと思います
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
会社から指示が出された時、組織全体が間違いなく遂行するにはどのように行動すれば良いかを学びました。
当たり前の事なのに出来なかった、その理由を相手の立場に立って考え、「全員が」遂行するための策を皆で話し合いました。
自分とは全然違う考え方や性格の方がいて当たり前の会社で、どういう気持ちでそのような行動をとるのかを今まで深く考えた事がありませんでした。
今日の学びを活かし、自分だけではなく色々な人に対しても的確にフォローしていけるように積極的に行動していこうと思います。
そしてチーム全員で、最高のチームにしていきたいです!
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
本日の人間力学校では前日のSNS運用の件のお話から現在の部内の状況についてどのようにすれば良いか青山さんからアドバイスをいただきました。
まず青山さんが状況を把握されておりすごいなと感じました。
業務の中で皆それぞれ忙しい状況の中、質問をしにくいなと感じることがあります。
そんな中で曖昧な発言により二次災害が起きてしまうということはよくあると思います。
自分自身がその発言をしてしまっていることもあるし、また受けることもあります。
青山さんは悪が2割いてそれは普段あてになる人の場合もあるとお話いただきました。
解決策について、1日の中で言われたことをまとめる、整理するなどしか思い浮かびませんでした。
答えは、○○さんからこのようにご指示をいただいたのでこのように動きますと発信すること。
不安なとき程、、事前に報告をしておこなっていれば自然にできる。
大前提として1回言われたのに理解できていない、忘れてしまっている自分が悪いがそれでも質問をして指示を受けた際は処方箋としてこの一手で解決するということを教えていただきました。
今後、業務の中でこのようなことがあった際は活用していきたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回は数日前に起こった出来事に対して、繰り返さないためにどうすべきかを考えます。
結論、責任の所在を明らかにすることが決定しました。
会社の動きが早いガーディアンだからこそこれは解決しておかなければいけないことであり、私自身ができることとしては業務で行っているアウトプットをわかりやすく、かつ精度をあげていくことを行動に変えていきます。
*コメント*
*コメント*