人は何に一番幸せを感じるのか?
アングロサクソン
青山さん:アングロサクソン系って知ってますか?
→アングロサクソン系とは、ゲルマン族の総称で、現在のイギリス人の主な祖先です。
そう、アングロサクソン系は今の支配者階層の人にルーツがあり、
アメリカの大学2,3こあげてみて
→ハーバードやオックスフォードがある。
そうアメリカのハーバード大学で75年研究し続けてるテーマに 「人は何に一番幸せを感じるのか」というのがある。
みんなはどんな時に幸せを感じる?
・人に認められたとき
・何か新しいことを学んだり、知識を得たとき
・良質な人間関係
・自分がやりたいことができているとき
誰もお金とか名誉とか地位のこと言わないけど本当?
一番ではない… やりたいことに必要なら…
アングロサクソンは「お金」は幸せに直接関係はないと言っているけどどう?
MHさん:お金がないと楽しいこともできない
青山さん:金額は?
MHさん:人それぞれ!
青山さん:じゃあ10億あげようか?
MHさん:ぜひ!
青山さん:8億5千万なら?
MHさん:ぜひ! お金は不必要かと言われたら「必要」だけど それは直接的に大事か?
美味しいものが食べたい、どこどこに行きたい など欲求の複利的な条件がお金 自分の幸せの形は現実世界から幻想するもので、現実に立脚している。
皆想像できるよね。
「どこでもドアがほしい」は願望 幸せの形か?違う。
現実に立脚してない。
幸せは現実に立脚していて、手に入れられるもの 求めるものはそのフェーズにより変わる。
普遍的な幸せは何?
どんなフェーズに至っても幸せだと感じることって何がある?
Mさん:人とのつながりが、たとえ離れていても繋がっていると感じられる、そんな良質な人間関係を築くこと
青山さん:脳じゃなくハートで答えて 良質な人間関係とはあなたにとって何? 誰が出てきた?誰をイメージした?
Mさん:職場の人 家族
Tさん:なんでも話せる友達が周りにいる おやでてこない?
→普段会わないから出てこなかった 普段ゾーンの人。仕事関係
MYさん:自分も大切な人も健康で楽しく生きている
青山さん:だれ?
MYさん:家族、友達
青山さん:毎日その人たちのことを想いな
Rさん:身の回りで関わりのある人がいつも笑顔
青山さん:それはあなたの幸せを司ってる人たちってこと。 その認識をちゃんとしその人たちに感謝するんだよ。
Kさん:身近にいる家族、遠くにいる家族
青山さん:僕は祠に毎朝手を合わせてる。
祠がないときはお天道様に手を合わせてる。
頭の中で名前を想って今日も元気で。と願う。
元気でいてくれたら幸せだからね。
亡くなった両親や恩師のことも毎日想う。
「今日の俺みててね」と毎朝言っている。
みんなにこの儀式をしろということではなくて、 その人間関係が大事というなら その人が誰なのか思いを馳せること、 毎日感謝をすることをしてほしい。
メンタルを強くしたい~とか言ってくる人たちは大体、 自分の幸せを支えてくれている人や 恩を受けた人に感謝をしていないんだよね。
良質な人間関係を築いている人との関係が切れることでメンタルが崩れる。
僕は良質な人間関係をたもちたいから、毎日感謝する。 なぜなら自分が幸せでいたいから。
これって究極の自己中だと思うよ
坂本龍馬は鎖国をしたよね。
それは自分がやりたいことのために国を変えたんだよ。
ハーバードの研究では「良い人間関係が幸せを感じる」 と言われている。
我との関連に引き込んで考える。
どこどこの社長さん、なになに会社の〇〇さんとかは違う。
会社名が付く。これだと利害関係になる。
個人に対してだと人間関係だね。
みんなにおすすめしたいのは
自分の幸せを支えてくれてる人 良質な人間関係を支えてくれてる人に毎日感謝する。
僕の強さは、 亡くなった方も含めて、僕の心の支えだから 毎日その人たちのことを想ってる。
そしたら折れないんだよ。 これがメンタルを強くする方法
ポジティブとネガティブ
幸せを感じてる時は、自分も相手もポジティブゾーンにいる。
例えばめっちゃ嫌いなやつが不幸になったら?どう?
・自分がしてきたことが返ってきたんだな。どんまい。
・そうなると思ってた
青山さん:僕は「ざまあみろ! 普段からそういう生き方してるからそうなるんだよ!ふん!」 って思うよ。
「嫌い」と思うのは利害関係者。
自分になんらかの影響を及ぼしている人。
過去の人に対しては「そうなると思ってたよ」となる。
なんとか助けてあげたいと1mmも思わない。
なうの人は 「ざまあみろ!」となる どうでもいい人がどうなってもどうでもいい ちゃんとカテゴリ分けして、付き合う人をちゃんと分けてる。
付き合うべきでない人が近づかないようにしてる。
毎朝思いを馳せる人も決まっている。
人間関係は変わっていくけど決まっている。
裏切られて辛い。後悔した。とかいう人は、 やすやすと受け入れるから後悔する。
こいつに裏切られるならしょうがないと思える人だけを 受け入れていかないと。
選別の基準
ゾーンに入れていいかどうか、全員を天秤にかける。
幸せを支えてくれている人全員に思いを馳せる その人たちと、ゾーンに入れるかどうかを天秤にかけて 「良い」「悪い」を判断していく。
*COMMENT*
森田 惟之
*コメント*
これは自分に置き換えて考えてもわからない為、
マーケティングと同じく相手の理解として取り組む必要がありました。
ネガティブを異常なこと良くないと捉えてしまうと
それを一時でも脱すればよいという誤解をしてしまうので。
ネガティブの状態がその人に取っての正常で、
ネガティブであることが状況としてまずいときは
つどポジティブに持っていく必要があると学びました。
そして、ポジティブな人にとってもネガティブな状態は必要として
正しく取り扱わなければならないと学びました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ここは自分が最初に思いついた良い人間関係であることにズレはありませんでした。
それでは皆の幸せの形って何なのか?
一般的なお金や名誉は何か?人間関係と利害関係の違いとは?
「利害関係」と表現すると時には打算的な意味合いを含むときもありますが、敢えて利害関係と仕分けることで、今の自分を作っている・取り巻いている状況がよりクリアに見えます。
同じく「自己中」という表現も取り方次第ですが、自分の幸せを支えてくれる人であり、良好な人間関係を支えてくれているキャストに対して、毎日具体的な名前も含めて想いを馳せること、感謝することの大切さと健全さを感じます。
後半ではネガティブとは?というお話でした。
ネガティブは決して駄目なことではないということは以前からお聞きしていましたが、今回は初めての学びとして、勝負すると決めている時は意識的にネガティブにはまってみるということです。
例えの跳び箱の話は非常に分かりやすく本当にその通りで、飛ぶ気があるから踏み台を強く踏み込むという感覚を、今後の自分の言動にも組み込もうと思えました。ありがとうございます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
を問われました。人は良質な人間関係を築くことで幸せを感じ、毎日その人を思い出し自分の幸せを支えてくれる人に日々感謝することを忘れずに過ごすことがたいせつであると学びました。
身近な人ほどいるのが当たり前で感謝を忘れてしまわないように大切に思っていきます。
青山さんは毎朝大切な人を思って感謝してスタートします。私も真似しようと思いました。今まで助けてくれた人、今の自分の支えとなってくれる人、感謝感謝で日々過ごしていこうと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
なぜ人がネガティブ思考に陥るのか。
「そういう性格だから」という単純な枠にはめられるものではなく、またその状態全てが悪いものではないということ。
向き合い方を変えることで、跳び箱を飛ぶ時の”バネ”のように人を成長させるターニングポイントにもなりうるということを知りました。
また毎朝近くの神社に手を合わせる習慣も自分都合でやめてしまっていたので、
毎日意識をし続けられるよう再開します。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
しかし同時にそれは普段の生活の中で当たり前になっていてこの環境に感謝をできていなかったなと感じました。
今後はこの状況に感謝して亀裂が入らないよう、引き続き良い人間を築いていきたいです。
またネガティブよりもポジティブの方が良い!と思い込んでいましたがそうではなく、あえてネガティブゾーンに入り込み最悪の状況を想定して対処法を考えておくという、今まで考えたこともない新しい考え方でとても学びになりました。
業務の中では現在私は、教えていただくことが多いですが、できなかった時は、逆にどこまでできていてどこからできていないのかということを自分からも聞くようにしようと思いました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
についてお話をいただきました。
ネガティブ代表の私は
「まさにその思考です。その通りの行動に出ます」
と大きく頷くことが多くありました。
時にはユーモアを交えてお話をしてくださったので
「ネガティブ」のお話なのに面白く、笑いが出るような回でした!
私も含め「ネガティブ思考」の人には絶対に観て欲しい回です!
学校が終わった後にも青山さんには
最近の私はネガティブとポジティブを行ったり来たりしているというお話をさせていただきました。
本当に従業員一人一人を見ているんだなあと、感謝です。
次回の「ポジティブさんのお話」も楽しみです!
*コメント*
石川 航
*コメント*
美味い料理を食べた時という意見が多いと思いきや、
そう考えは日本人特有の考えなのだそうです
ネガティブな考えになる人の考えについては、別の青山塾でも学びましたが、
自分が失敗する場面ばかり思い浮かぶということで、自分本位な考えになっているというのは、言われるまで気が付きませんでした
*コメント*
山本 高広
*コメント*
自分はネガティブ代表ですが、
面倒な考え方をしているなあと思いました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
何が幸せかという問いから始まった人間力学校でした。青山さんが仰っていた感謝の部分、感謝というのは他の人に向けるものですが、感謝している時自分もとても気持ち良いものです。
常に感謝を持って生きていればそれは幸せなのだと納得しました。以前にも感謝が足りないと言われたことがあり、それは自分の幸せを手放していく行為でもあるため、意識・思考を改めなければと思えた人間力学校でした。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
人は何に一番幸せを感じるのか?普遍的に変わらない幸せとは?という問いに対し、人間関係なのか?お金があることなのか?何かを得た時なのか?と考えた時に一番は自分の家族だったので、いつも一緒にいる家族に対しちゃんと感謝しないといけないなと思いました。また離れている友人や家族のことも毎日想うということができていないことに気付かされました。
生きていたら色々な悲しいことやしんどいこともあるけれど、私の場合は家族みんなが幸せでやりたい仕事をできている毎日が当たり前と思わないようにしていきます。そうすればネガティブな状態に陥ることなんてなくなるという気づきを得られた回でした。
*コメント*
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