人間力を構成する7つの柱
人間力を構成する図解について
Iさん)人間力を構成する要素
青山さん)もっと詳しく !立体と思って、真ん中の黄色がぎゅーんと高くなっている。中心から7つの柱が円錐状に伸びて土台となっている!
青山さん)忘れちゃいけないのは 図解のタイトルは、「未来社会を生き抜くのに必要な能力 」人間力の全てではない! 外枠の要素はすべて性とついている。
性と力の違いとは?
Yさん)性が生まれ持った素質で力が自分で手に入れたもの
青山さん)そう! 性が乏しい人と豊かな人がいる。 それは、育ってきた環境も含めて構成されているもの
じゃあどうすればいい?どうすれば人間力を高められる?
Kさん)割り切る、諦める
Iさん)他の性で補完する
青山さん)立体的に考えて、他のせいで補完しても円錐は 歪になる、低いところに合わせないといけない、それでいい?
Kさん)~性ではなく力に変えて補う
青山さん)いや
Hさん)持っている人に助けてもらう
青山さん)だめ...
Tさん)性というものでも日々の繰り返し鍛えることができる
青山さん)そう思う?
他の参加者)難しい...
青山さん)なんの心配もいらないよ。生まれ持ってほんとにまったく0の人はいない!豊か乏しいはあるけど無ではない!人と比べるから豊か乏しいがでてくる 。正確性でも、仕事ではできないけどほかの側面ではできる 。性っていうのは、開眼するかしないかだけの話。必要以上に人と比べて、劣ってると自分で決めつけてるだけ。 開眼するには、自分が認めること、比べる必要もない! 他人に対してもそういうこと。 性というのは、少なからず誰しも持っている、力というものは努力次第で必ず上がる!
この図解で作文を作ろう!ver.アウトプット能力
アウトプット能力は、簡易性 速効性 正確性 生産性 訴求力 言語化能力 発信力の要素で構成されている。
青山さん)これが一番できないと言う人が多かったね。アウトプットの能力を鍛えるためには、まず構成する要素で作文してみて。
Mさん)私は時間をかければアウトプットすることができるので、正確性と簡易性を強みとした発信力でアウトプット能力を磨きます。
Iさん)私は、相手が伝えることを要約してまとめる簡易性を持って、速効性、正確性を駆使して言語化能力を身に着け、アウトプット能力を発揮します。
この図解で作文を作ろう!ver.コミュニケーション能力
コミュニケーション能力は、独自性、統一性、定型性、外向性、直観性、多様性、 調整力、洞察力、相手本位、調和性、管理能力で構成されている。
Aさん)私は多様性と独自性があるので、相手本位に立ち物事を考え、洞察力を磨き、 コミュニケーション能力を身につけたいと思います。
青山さん)多様性と独自性を横に並べたね。この2つは同列に並ぶことはないんだよ。 絶対にどちらかが先に来るはず!
Aさん)私は多様性があるので、相手本位に立ち物事を考え、洞察力を磨き、 コミュニケーション能力を身につけたいと思います。 青山さん)独自性がなくなっちゃったけどいいの?
Aさん)いらなくなったかなと思います。
Iさん)私は、多様性を理解して、外向性を持って相手が伝えたいことを洞察する能力を身に付け、相手本位で考えることでコミュニケーション力を身に着けます。
青山さん)機械的だなあ。文脈的には正解だけど、もっと感情的になれよ~
基本技能にだけ性も力もないのはなぜ?
青山さん)7つの柱を大別すると1:6。その1が基本技能です。7つの柱の中で一番大事なのが基本技能。基本技能の3つなくして、他のものは発揮できない。基本技能が拠り所となっている。 6つの能力はすべて基本技能と依存関係にある。全部必要な要素だが人にはそれぞれの型がある。それは人には人の能力の発揮の仕方があるということだよね。どんどん作文すると自分ができそうなパターンがわかってくるね。 相手本位は性も力もついていないけれど、それは前提条件としてあるから。 さあどんどん作文やってみよう!
この図解で作文を作ろう!ver.7つの柱すべて!
Yさん)継続力。私はルーティン性の使い方をうまくやることで習慣性にしそれを持続性として持たせることで継続力にしています。
Kさん)判断力 私は段取り性を持ってそれを基軸性とし条件設定力磨くことで判断力を磨きます。汝を知れ。この図は、自分を知る旅だ。今の自分と未来の自分がつながり7つの能力となり人間力となる。
Hさん)専門技能 探究性によって関心 研究性と、物事を深く理解する高度性を身につけ、最新トレンドを持って専門技能とする。
Aさん)継続力 ルーティンを継続することにより持続性を持ち継続力を磨く。
青山さん)継続力は「性」が多い、基本技能の隣に位置する。 全ての位置は考えられている。人材育成にもこの図は活用できる。 なぜこの指導、なぜこの態度をとっているか、全て説明がつく 人には個性があるのだから型なんかない!人はその気があれば無限に育つ。その人にあった育成法 でいいんじゃない?
Mさん)継続力 切替性を伸ばし、ルーティン化に繋げ、継続性を持つことにより継続力を身につける。
青山さん)Mさんは、切替性を劣後順位の決意にする! 捨てるものを決めて残ったものを持続させる。それにより継続力とするのがいい。やめないも切り替えだ。一番ダメなのは総崩れすること、拠り所は基本技能!
Mさん)コミュニケーション能力 私の独自性、外交性を持って相手本位になり調和性を持ったコミュニケーション力を身につけたい。
本日のまとめ!
必ずどんな人にも~性はあり、道筋はある!それを7つ作ればいい 今の自分、次はこういう自分になりたい!という7つの道筋を作ればいい。今の自分に認められる性から始めること!7つの文章を作っておいて定期的に見直すこと! 気づいたことを自分の人生の中で経験して、インプットしたことを思い出すことができる。なんの復習もいらない!ただ参加するだけで人間力が宿る!これこそ全員に参加してほしい学校です!
*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
一体どんな内容なのかとドキドキしつつの参加でしたが、
既に全社に展開されている「未来社会を生き抜くに必要な能力」の図解にベースとなるエッセンシャルな項目を足していただき、更に立体的に考えていきました。
実際の学校では参加者皆が「私は○○性を持って○○する○○力があり…」と図解の言葉に沿って発言していきますが、
言葉が既にあることと、今の等身大の自分から選んで発する言葉なので分かりやすく、かつ楽しかったです。
その途中途中でも、一緒に存在し得ない性や力を混在して発言してしまっている場合は、その場で青山さんに教えていただけ、なぜ同居し得ない概念同士なのかも分かりました。
本当の意味で自分に対してポジティブに、今の自分の現状を知り、汝を知ることに繋がりました。
汝を知った上で、そしてこの図解の考え方を知った上でどう成長していくかだと思いますので、次回も楽しみです。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
どんな人でも0はない、くらべることはないと教えていただき、楽しく自分を知ることと自分のやるべき道を考えることができました。
この学校に毎回参加したら必ず人間力がつく!と言われた言葉を信じて今後も参加していきたいと思います!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
第一回目の人間力学校は、一つの資料をもとに進んでいきます。
図解の見方と「〜性」、「〜力」の各要素の意味するもの。
そして7本の柱の話へ続きます。
ただ図解を見ているだけでは絶対に辿り着けない、そして一度話を聞いただけで理解できるほど単純なものでもなく、とてもとても深い内容です。
振り返りとして二度視聴しましたが、ようやく「なるほど…」と気づくこともあり、視聴必須回の一つです。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
運営委員に選んでいただいた時、
人間力をしっかり学び、活かしていきなさい。
ということだな。と認識しました。
性と力の違いで、性は誰もが持っている。
と仰られたとき、「いやいや、持ってないですよ…」
と思っていましたが、
場面を変えると「あれ?持って…る?」と感じました。
人と比べるから無いと思い込んでいただけだと、
自分を知るきっかけにもなりました。
今後の人間力学校での学びがとても楽しみですし、
子供たちにも伝えていきたいと思いました!
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
そもそも人間力とは?と思っていたのですが、このように様々な要素で成り立っており、立体的な構造になっているのだと学びました。
また、
・「性」 は生まれ持ったもので、誰もが持っているもの。
・「力」 は努力によって手に入れられるもの。
という違いも学ぶことができました。
他者と比較してしまうと「自分は持っていない…」と思ってしまいますが、自分を認めることを大事にし、さらに努力で伸ばしていきたいと思います。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
具体的に俯瞰できる図解をベースに実戦可能な手順での考えかを学んだため、
点の話ではなく今後自分で何度も図解を見て実践できる内容でした。
自分には無いと思っていたモノがそうではなく伸ばして身につけられるもので
身につけるためのアプローチも複数あり、
現状どうなのか将来どういうアプローチも出来るようになりたいのか、
具体的な要素の組み合わせで行えるため
学校内での学びが日常の成長につながるモノでした。
*コメント*
石川 航
*コメント*
印象に残った事として、このページのサムネイルに使われている人間力を構成する要素のうち
「◯◯性」は先天的な要素なのですが、乏しい人はいても0の人はいないというものです
自分にとって苦手な能力があると自覚している方なので、まだ何とかなるかもしれないと希望を持てました
でも自分の経験不足である事も事実なので、今からでも改善していければと思います
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
一番印象に残ったこととは、人間力を構成する7つの要素に含まれる○○性について、全く0の人はいなく豊か乏しいはあれど少なからず誰しも持っているのだということです。
人間力の図解は、ぱっと見流し見してしまいそうですが、今回の人間力学校での学びで、これからの道筋を示すとても奥深いものだなと実感しました。
今後、それぞれの柱を育めるよう、作文した目標を定期的に見直してみたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
また、この図解は平面ではなく立体でとらえるべきものだと教えていただき納得!全く考えもしなかった視点でした。やはり積み上げと基礎をぶ厚くすることが大事だなと。
この人間力学校は継続的に参加し続けるだけで日常から多くの学びを得られるようになり、人間力がついていくと仰っていただいたので参加し続け、深みのある人間になります!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
人間力の図解は実は立体的にみるもので、それぞれの外側の要素の上に7つの能力が七角形の四角錐になっており、その上に人間力があるので、土台になっている7つはいずれも重要であることもわかりました。
人間誰しもが「性」は生まれながらに持っていると聞き、無意識で普段から自分にはないものだと思い込んでいたこと
も実はそうではないということ、磨いていけばもっと「性」は良いものになるんだと考えられるようになりました。
人間力学校を通して、豊かな人間になれるように頑張ります。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
まず自分の現状を知り受け入れる事と理解しました。
ポジティブ思考が必要です。
「汝を知れ」
自分の事を何も知らない、語れないと痛感しました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今までは、物事に対してつい「自分には向いていない、できていない」と思いがちな所がありましたが、他人と比べるのではなく、自分の「○○性」を認めることが第一歩であり、その上で「○○力」を磨いていくことで成長に繋がるということが知れました!
*コメント*
*コメント*