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第27回人間力学校

2025年10月11日

今まさに全員が直面している業務の悩み『時間の使い方と優先順位の立て方』をテーマとし、青山さんから解決策を教わりたいと臨みましたが、私たちが考えるべきことはもっと手前のところであり、瞬間勝負する意識、時間の捉え方から改めて教えていただきました。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

時間の使い方と優先順位の立て方を教えて下さい

ここがポイント
CHECK 01

時間が足りない

参加者)重要度の高い業務を自分たちのタスクと同時並行で進めていかなければならない中、

時間が足りない、業務時間内でやるべきタスクを完了できていないという課題がある。

重要度かつ緊急度が高いものを優先して進めようとはしているが、

それ以外のタスクも蔑ろにはできない。

そこで限られた時間での仕事の進め方、

いずれも重要度の高いタスクを抱えている中での優先順位の立て方を教えていただきたいです。


青山さん)じゃあ具体的に何人か、時間の使い方と優先順位について業務で困ってることをどんどん言ってって。


参加者)はい、私自身の育成班の業務でいま重要度・緊急度が高いのは、

外部の会社に業務委託するための準備を最優先で進めていくことだと思ってます。

そこで、前工程から業務のパスがうまくつながらなかったのもあるのと、

私のシフト稼働時間が少なかったのもあるんですけど、

計画通りに進んでないというのと同時並行で、今の育成班メンバーのフィードバックをやっていかないといけない。

実践投入間近のメンバーもいるというところで、うまくいってない状況です。


青山さん)じゃあ今Wさんは何を言ったんですか?


1人目)はい、外部委託の業務が最優先なんですけど、

他の業務に時間をとられてそちらが進められていないことをおっしゃいました。


2人目)まず優先順位として外部委託業務を認識されていますが、

それと同じぐらい重要なこととして、育成班の実践投入のスケジュール感がうまくいっていないことがお困りだとおっしゃいました。


3人目)はい、まず第一優先として外部委託業務を緊急度の高いものとして認識しています。

ただ、他のメンバーとの連携の兼ね合いやWさんのシフトの関係もあり、予定よりうまくいっていないと。

そういった優先業務もしなきゃいけないものもありつつ、

本来の業務である育成班の業務というところもないがしろにしちゃいけない。

そこの部分で優先順位に困っているというような言い方をされていました。


青山さん)みんな要約がちゃんとできてないんです。

自分は完璧に要約できましたっていう自覚ありますか?


参加者)いいえ、ないです。


青山さん)今注力しなきゃいけない業務が計画通りいってないっていうのが一つで、

他にも本来の業務があるんですっていうのが二つ。

以上ですね。


参加者)はい、そうです。


青山さん)僕の要約力のほうがはるかにわかりやすく端的ではないですか。

言った本人が一番わかるんじゃない。


青山さん)僕の質問は何でした?


参加者)青山さんの質問は、実際に業務で困っていることを具体例で言ってください。


青山さん)正しく答えられましたか?


参加者)答えられてないです。


青山さん)気づきました?


参加者)いや、ちょっとでも、どこが間違ってるのかと問われると…。


青山さん)わかんないと思うけど。ちゃんと僕の質問に答えられましたか?


参加者)答えられてないです。


青山さん)っていうことには気づきましたね。


参加者)はい。


青山さん)一日何回、人と喋ってますか?ミーティングも合わせて。

100回じゃきかないよね?


参加者)数えきれないぐらいです。


青山さん)その毎回にこれだけのロスと齟齬が生まれていると思いな。

これが直るだけで生産性が上がる。時間の使い方と優先順位に縛られる必要もないんじゃない。


参加者)はい、おっしゃる通りです。


青山さん)まだ全員その段だと思うよってこと。はい授業終わり。

CHECK 02

テーマの流れから学べること

正しくインプットしてないんです。正しくアウトプットしてないんです。

で、Wさんの話も長いね。要約したはずの他の3名の話も長い。

僕の話は端的で全員にちゃんとわかる。

これが一日100回200回繰り返されている。

「わかりました」って言われて、後から戻ってくる。

指示を出したにもかかわらず「わかりました」って言ってくれたにもかかわらず、

やり始めてから「えっと」とか言ってまた来る往来があるよね。

どれだけの仕事の中で、どれだけ人との会話とそういう往来が占めてる?

これが10分の1になるんです。


青山さん)パソコンの中で物を探す、物理的な状態で物を探す、物事を調べる、

AIに聞いたり検索をする。

全部一回で終わると思ってる。はい、皆さん何か悩みどころ残りますか?


参加者)残らないです。


青山さん)所詮その程度の悩み事なんですよ。

僕は未だに時間の使い方を学んでるよ。

僕は時間と優先順位について課題を持ってるよ。

これだけの差じゃない? 最初からずっと教えてない?

インプットの時の勝負なんだよ。

頭の中で体系化して図解するんだよ。それを毎度毎度毎度本当に勝負するんだよ。

1ヶ月で変わるから。劇的に変わるから。

でも振り返ったら勝負できてませんでした...だらけだよね。

もう教えるフェーズじゃない、実践するフェーズなんです。


青山さん)毎度毎度その勝負を本気でするんで、

聞きながら何かをしながらでも瞬間勝負できるようになる。

俺いつもそうでしょ、何かしながら。洗濯物を干したりしながらしてる。

僕の聞くときの感度は誰よりも鋭くない?

それはもう30年以上鍛錬を続けてるからですよね。

スポンジに例えたらさ、俺かなり含んでるよね。

君らはもうカラッカラだよね。 あっという間に吸収するんだよ。スポンジの大きさは変わらない。

でも僕は結構含んじゃってるじゃん? 僕はどうしたらいい?

吸収するものが水なんですね。得たい知識であったり、ノウハウであったり、能力であったりするわけだよね。

君らカラッカラなんだよ、何でも入る。

僕は飽和状態じゃない?多分君らのスポンジに含む水の量からしたらさ。

すごく失礼な話かもしれないけど、いまだに僕の方が吸収してない?

君らの成長速度より、僕の成長速度の方が早いんだよ。

おかしくない?どうしてるの俺は?


首脳陣)積み重ねてる。整理整頓もされている。

常に整理整頓して凝縮している。


青山さん)そう、液体を固体化しているわけですよ。

そして整理整頓できちっと格納されてるんですよ。

さらに積み重なっていくと高密度圧縮もしているわけですよ。

そして、完全に血肉となったものは気体化してるんですよ。

気体化してスポンジの周りをずっと覆ってるんですよ。

いくらでも吸収できると思わない?

じゃあ僕の気体化している圏内って恐ろしい広さになってると思うね。

それが君らが感じるオーラです。

まずこれだけの差があるっていうことは、認識した方がいいと思う。

CHECK 03

インプットの瞬間に勝負する

じゃあどうやったらインプットの瞬間に勝負ができるのか。

なんだと思いますか?

もう今日のテーマの答え言っちゃったのね。

君らはまたメソッドを教えてもらえると思ってるんで、

時間の使い方なんか自分で決めりゃいいんだよ。

自分のやり方でやりゃいいんだよ、

8割方ロスしている。

ロスってるところを直すのが一番早い。

みんなが気づかないところに答えがあるんだよ。

行間と行間の中にあるんだよというのを今炙り出して教えてあげているわけだよ。

インプットしてアウトプットする。


仕事は全部これじゃない?

そこにいちいち不純物が混ざってロスばっかりしているから、

仕事がトロいんだよ。

まずこれに反論ができる人いますか?


参加者)できないです。


青山さん)メソッド教わったところでさ、

何にも変わんないんだよ実は。 学んだ気にはなれる。

その瞬間、幸せな気分にはとってもなれます。

じゃあもう三連休突入したね。 火曜日、メソッドが完璧に頭に入ってて実践できる自信がある人いますか?

そんなものを教わる時間に使ったほうがいいのかい?

一瞬の一時の満足のために。

でも世の中のセミナーはそんなのばっかりでしょ。

そこにお金払ってんでしょ?

その中から何人かに一人が本当の気づきを得るわけじゃん。

セミナー等に出て、本当に本当に学びに変える人がごく一部なんだけど存在します。

Case2

1、3、5、10分

ここがポイント
CHECK 01

その瞬間に学びに変える人の特徴

・一つは見よう見まねからそのうち何か気づきを得ること

・二つは聞いてる瞬間に気づいちゃうってこと


青山さん)その存在する人たち(本当に学びに変える人たち)は二種類に分かれます。

凡庸な人たちは言われた通りやってみようと、見よう見まねから始めます。

そのうちにできるようになってきて...そういう経験ある人いますか?


じゃあKさんね。見よう見まねだったけど、

そのうち何か気づきを得て、自分でいつの間にかカスタムして、

自分のものにしちゃってない?

見よう見まねをずっと続けてる?


参加者)最終的に自分のスタイルを見つける。


青山さん)どっかで意識的か無意識的関わらず気づきがある。

これが凡庸な人たち。 学びを得ることができた二種類のうちの一種類。

もう一種は聞いてる瞬間に気づいちゃうってことです。


Hとかが時々ある「突然降りてきました」ってやつだよ。

全てに気づいてしまう。

この二種類があるんですよ。

で凡庸な人たちって言ったけど、その時、そのテーマにおいては凡庸な人たちってことです。

私は僕は凡庸ですってことを言いたいんじゃないんです。

その時、そのテーマに関しては凡庸な人たち。

でもこれでも1割ですよ。

100人受けて学びを得ることができるのは多分10人です。

10人の中の9人が凡庸な人たちです。

100人いて、一人が聞いてる瞬間に気づいちゃうんです。そういう体験をしたことがある人いますか?

Hがいるじゃん。どういう場面だった?


参加者)先月の土曜日の学校でだったんですけど、

青山さんがコミュニケーションについて題材でお話しされてた時です。

コミュニケーションには要素があってっていう話があり、

それが頭の中で浮かんで、話を聞きながら図解を書いた時に、

要素と要素のつながりを意識するって話あったじゃないですか。

その時に要素と要素のあいだが青山さんがおっしゃるところの行間なんだっていうことに気づいて。

なんかその感覚みたいなのがあって気づいた。

だいたいそういう時っていうのは結構気づいた時の感覚っていうのがあって、

あー!ってなってテンション上がります。


青山さん)まあお前の場合一瞬見えた気がしただな。 

強烈にテンションが一瞬で上がるんだよ。

もうなんか全てが見えた気がしてさ。でもそういうものほど一瞬で忘れちゃうんだよ。

あれなんだっけ、今間違いなく見えたのになんだっけ?

ってなる人が100人のうち1人いるんだけど、その1人のうちの9割は忘れちゃうんです。

でもその忘れる経験を何回かした人は絶対に忘れたくないんですよ。

めちゃくちゃ悔しいから。 一瞬たどり着いた。でもスッと抜けちゃうんだよ。

その経験をした人は二度と忘れないための工夫がその瞬間にできるんです。

なんせ聞いてる瞬間に気づける人だから。


僕はその域にいるって言ってるんです。必ず何か気づきがあります。

相手がおっしゃることを理解する、なんて当たり前のことなんです。

その上で自分のプラスとなる学びとなる気づきを一瞬で得ます。

その気づきは、一瞬で自分の世界に転換しちゃうんです。

建設業のノウハウのセミナーを聞いてても、

自分で気づいたと思ったらWEB業界のノウハウに変えちゃうんです。

転換しちゃうんです。


そこまで一瞬でできたらもう自分のもんなんです。

もうすでにカスタムしちゃってるよね。

先に気づきを得た上でカスタムしちゃってるよね。

だからもう自分のものだな。

そうするとこれを使うシーン、使えるシーンがババッと出てくるんですよ、

頭の中に。

人の話を聞きながらね。

セミナーを受けながら。

それができてしまうんです。 ここにたどり着こうと思ったら、

君たちは一つのこと、学んだことを何回も見直し聞き直し、

ノートに整理し、何度も失敗を繰り返し鍛錬を行って、

その後にようやくできるフェーズになって、続けていたらね。

できるようになって、できることを何回か重ねているうちに意識的、無意識的に気づきを得てカスタムして自分のものにするんですよ。

早くても数週間、長ければ数ヶ月かかりますよね。


これを僕はセミナー講師が喋ってる間にそこまで行くんです。

これは何の差ですか?


参加者)瞬間勝負に対する意識です。


青山さん)そう。どこまで求めてる?ってことだよ。

参考になればいいやと思ってる人は絶対何も得られないってわかるよね。

その瞬間、ふーんって思えたら参考になったってことでしょ。

それって僕にとっては全くの時間の無駄なんです。

わかります?

だからYoutubeの動画でもいいわけですよ。

セミナーを受けるのと一緒でしょ? 

Netflixでアニメ見ててもいいわけですよ。

何でもいいよ。

これで業務、生産性がもたらされるぜ、はぁ〜??ってならない?

真面目に「はっ!」ってなるよね。所詮アニメだって思ってる。

弱いものからこそ教わるべきものがいっぱいあるんだよ。

みんながくだらんと思ってるものかもしんないけど、観点が違えば価値観は違う。

得られるものはいっぱいあるんだよ。

はい、これを360°にしたら生きてるだけで勉強しかないんだけどさ。

見た瞬間もインプットだよね。その瞬間に勝負してるか?

勝負しようと思ったことがあるか? 街歩いてる瞬間も勝負しようと思ったことあるか?

友達と恋人と家族と街歩いてる瞬間に、その会話の中で循環勝負したことあるか?

生きてるだけで全部勉強になると思わない?

楽しんだらいいんだよ。

CHECK 02

1、3、5、10分の時間で確実にできることはなんですか?

青山さん) 1分、3分、5分、10分、自分の業務の中でこの時間の中で確実にできることは何ですか?


参加者)私はタスク整理。


参加者)タイムマネジメントシート提出。


参加者)ホームページの薬機法NG箇所を見て、電話をかけるところまでできます。


青山さん)例えば1分あれば、社内LINEの一つのテーマを確認し、反応をするとかね。

いろんなことがあるよね。 じゃあ今から10分あげます。

1分、3分、5分、10分、で確実に自分ができることを列挙しなさい。


青山さん)まずね、10分でやれって言われたんですよ。

どのように取り組みましたか?


Kさん)まず10分のタイマーセットしました。

そして1分、3分、5分、10分の見出しを作って、

自分の業務の中で情報整理に関わるところをピックアップしてきてはめていきました。


Hさん)時間制約を設定した上で、1分から10分の見出し作り、

自分の業務を設計と、あとは申請だったり、自分の設計なのかそうでないのかっていうカテゴリー分けをした上で、

それぞれパッと出していく形で取り組みました。

CHECK 03

青山さんとの思考の違い

青山さん)もうこの段階で、KさんもHさんも間違ってます。

僕が言うことが正しいとするならば。

もっと謙虚に言うと僕とはまるで違います、何が違う? 今のも大事な話ね。


Kさんが言ってくれたことはもう体系化されているべきなんです。

Hさんが言ってくれたことも体系化されてるべきなんです。

で、間違いって言われた。

謙虚に言うと僕とは違う、という言い方をしたということ。

二つに一つなんですよ、確率がね。 二人とも全然違う。 二人共通して違う。

何が違う?って問われた瞬間に、どっちだろう?

Kさんの言ったこととHさんが言ったことはすでに体系化されていて、

共通項がたくさんあったんです。

おそらくもって二人とも同じところでつまずくんだな。

よって、青山さんとの違いは?こういうことじゃなかろうかって、問われた瞬間に脳が動いていた人いますか。


でも君らは問われた瞬間から脳が動くんですよ。 そしていきなりメモリー機能に頼るんですよ。

メモリー機能に頼って、Kさんが言ってたこととHさんが言ってたことを順に思い出してるんですよ。

そこから二人が言ったことを体系化しようとするわけですよ。

で要点をつかんで、そういうふうに脳が動くんですよ。

もう味噌クソになっちゃうんですよ。整理がつかないんです。

そして今までの人生は分かりません、で逃げられます。

はい、脳の動き違う人いますか。全員そうだと思うよ。


青山さん)はいKさん、違いは何? KさんとHさんが言ったことが俺とは違う、間違いです、

と言われたポイントを答えるんだよ。


首脳陣)青山さんはもうすでに情報が頭の中で整理されきっており、そこから1、3、5っていうのを抜き出すだけの動きをする。

KさんとHさんは最初の情報整理からスタートをしたから違う。


青山さん)僕は持ってるか持ってないかの違いで確かにその違いだけど。

それだと間違いっていうふうには言わないと思うんですね。

それは持ってない人からしたら、どうにもならんことだから間違いとは言わない。


参加者)僕とKさんに共通しているところは、それぞれ1分、3分、5分、10分それぞれで考えていた。

それにあたる業務は何かを考えていた、と思ってます。 ただ、青山さんがやられるときには、

まず仕事を洗い出してそれを振り分けるだけにするんじゃないかなと思いました。

なので、カテゴリーから入ってるんじゃなくて、

仕事をまずバッと全部洗い出してからカテゴリー分けする、っていうところで違いがあるのかなと。


青山さん)ちょっと違います。


首脳陣)青山さんはいつも仕事は時間から入るとおっしゃっていて、

その1分なら何ができると初めから決めていらっしゃるっていうのは、以前聞いたことがあります。

なので1分ならこれ、3分ならこれ、5分ならこれと上から順番にバーっと書ける。


青山さん)僕もノートに。1、3、5、10、って書くんです。

書き終わったら君たちは仕事に行ったよね。 脳も行動も仕事に行ったよね。

僕は時間を眺める。

なんで10で止まったんだ?

30、60、はなんでないんだ?

30、60、120、だったらいっぱいかけるよね。

でもなんで10で止まったんだ?

お題は確実に絶対できることだったよね。

1、3、5、10、なんて一日で何回も繰り返されるようなことじゃん。

簡単なことじゃん。

30、60、120は難易度上がると思わない?

振れ幅も出ると思わない?

じゃあもう1、3、5、10分っていうのは簡単なことじゃん、つまりルーティンじゃん。

CHECK 04

1、3、5、10分はルーティーンである

青山さん)1、3、5、10分は絶対にできること。

できなければならないこと。

当たり前にやっていることが当たり前なんだってこと。

そこにはみんな共通の似たり寄ったりのことが書かれてないとおかしい。


つまりルーティン。

これこそが日々繰り返されているもんじゃないですか?

皆さん仕事のことしか書いてないんじゃない。

トイレって書いてある?

タバコ書いてある?

10分の時間が何によって構成されているかということ。

タバコ吸ってる間も、トイレの間も、お給料もらえてるんでしょ。

ルーティンも身の回りのこと。

生理現象やタバコを吸うことも。

CHECK 05

1、3、5、10分でできることを体系化

【手順】

書いた項目を毎日・毎週・毎月のことに分けられるんだったら分けてください。

毎週・毎月のことに分ける項目があるか。

毎日のことに回数を書く。

全部足し合わせて合計時間を出す(=1日の合計時間) 1日の業務時間から差し引く


【ここから学べること】

そこの仕分け作業にかかるときに、

全体の総量をわかってるんですよ。

仕分けも三種類(毎日・毎週・毎月)だということもわかってるんですよ。

何分かかると、時間から入った人いますか?


ほら、時間を使ってないでしょ。

自分で時間を操って使ってないよね。

全部これなんですよ。

時間への意識がないんですよ。

やることはわかった、やれるっていうことも自信がある。

もう時間なんて、置き去りにされてるよね。

見事に全員引っ掛けることって超簡単でしょ。


ここでパンと意識ができれば、全然違います。

毎週・毎月のことに分ける項目があった人はいますか?

ほとんどが毎日ですよね。

僕が仕分けをすると、ほぼ等分になるんですよ。

君らは日々追われる人生なんですよね。

日々追われる仕事なんですよね。だからいつも時間がないと思っちゃうんです。

僕は結構ほぼ等分です。

一番多いのは毎月です。意外じゃない?

参加者は全員ほとんどが毎日の業務。


青山さん)この時間が(手順によってでた時間)、

10分よりも多く時間をかけていい、仕事の時間なんです。

そして再度調べる

・時間配分は合っていたか

・回数は合っているのか

・漏れはないのか


その次は

⚫︎定期的もしくは定時的なものに仕分ける

次に下記の3つに分類する

①不定期に訪れるものなのか。

②定期的に訪れるものなのか。

③定時的に自分で時間を決めてやればいいことなのか。


青山さん) コツは②と③は時間をこの時間枠の中でやっちまおうというふうに決めた方がいいよ。

1.3.5.10分の上は15分。

ここからはタイムマネジメントシートに書けることなんだよ。

つまり15分以上かかる業務が優先順位の対象となるんですよ。


考え方>1.3.5.10分の業務はとっとと片付けてしまう。

CHECK 06

『責任の時間』と『義務の時間』

青山さん)次はその業務が他の人でもできる業務にマーキングして。

その合計時間を出してみな。


この時間って何の時間かわかる?


他の人ができるのに自分の時間としてるわけだよね。

仲間のため、組織のためにあなたが背負ってる時間です。

責任の時間です。

自分しかできないっていうのは自己都合と義務の時間です。

そんな風に思ったことないよね。

時間というものが何かほんの少しわかってきたら、みんなが大事にするのは15分以上かかる時間じゃない。

だから仕事ができないんですよ。

思い通りの時間の中で何かことにかかろうと思っても時間から入らなかったでしょ。

だから時間通りできないんですよ。


時間という概念から入ってことを成して、時間という概念で追われるかどうかなんですよ。

その概念で終われた瞬間に、それは鍛錬にもなるんです。

ただ業務をこなしただけじゃなくて鍛錬したことになるんです。

それが積み重なっていくんです。

そうすると、僕のように1分3分5分、時計見なくてもおおよそわかるわけ。

だから対外的な打ち合わせ、30分で終わるって言っても30分でピタッと終わります。

打ち合わせが長引いてなんてあり得ません。


別にすごいことでも何でもない。

時間の中でしか生きられないし、時間の中でしか仕事はできないということをわかっているか。

そして15分以上かかる仕事に集中できるんです。

ほとんどが15分以上かかる仕事も1、3、5、10分の掛け合わせの構成が必ず入っていると思わない?

全てって言っていいよ。

この1、3、5、10分の不届によって15分以上の業務が崩されてるんじゃないですか?

見てるところが全然違うでしょ。

15分以上の業務に重きを置いている人は1、3、5、10分を蔑ろにするんですよ。

だから本当にどこでつまずいているのか、絶対にたどり着かないんですよ。

15分以上かかる仕事が優先順位を立てるに値する仕事なんですよ。

CHECK 07

優先順位はどうやってつけますか?

青山さん) 明らかに15分以上かかる仕事って、

みんなの常識的な認識でも業務だよね。管理シートにも書かれるような、

スケジュール上にも乗っかるような業務だよね。

その優先順位をどうやって決めますか?


答え>クワトロ四象限マップ


自分主語の四象限マップ

部署主語の四象限マップ

会社主語の四象限マップ

顧客主語の四象限マップ

これを重ねたらいいだけです。


そして工数と稼働時間の兼ね合いからできないこともあるよね。

決め方は劣後順位です。

例えば、クアトロ四象限マップを会社のマップを赤、部署のマップを緑、自分のマップを青、お客様のマップを黄色とする。

で、重ねてみたらいい。同じように全部重ねる。

そうすると会社のマップと部署のマップが重なる確率は高いんです。

自分の業務も重なる可能性は結構ある。


でも自分のマップと顧客のマップが重なる可能性、特に顧客接点がある人は高いんですよ。

「あの客をこれ以上怒らせたくねえ」って思ったら優先順位高いんですよ。

そのギャップをどう判断するか。それは「やる・やらない」じゃなくて「捨てられるものは何か」。

工数と稼働時間の中から捨てられるものは何か。


今日の私は第一象限だらけの勝負だ。

組織においても顧客においても。

だから気合が入れよう!


今日の私は第二象限がメイン。

しっかりとした下支えできるように進めておこう!


第三象限に集まってきたらスピード勝負、着実に全部殺していくぞ!

指導もいらなくない?

全て仕組みの中でさ、やる気があるメンバーにとっては仕組みさえ用意してやれば自分で判断できるようになるんだよ。

自分でモチベーションも上げられるようになるんで。

Case3

まとめ

ここがポイント
CHECK 01

今日の学び

参加者)自分の四象限マップ、そしてチーム全体の四象限マップを全員が認識して業務を進めていく中で、

事業部の四象限マップが降りてきたことで、

何をしていいか分からなくなったり、優先順位がぐちゃぐちゃになっていました。

結果として部署としてやってほしいことが進まず、チームとしての業務ばかりが進むというギャップが生まれていました。

事業部の四象限マップとチームとしての四象限マップを重ねてみて、

そのギャップをどう解消していくか話し合いたいと感じました。


青山さん)部署の四象限マップを作り直し、更新しなきゃいけない。

毎日ね。クインテッドになるね。チームとしての四象限マップを作り、部署をネタとして作り上げ、自分の四象限マップを更新する。

それと差配が合致しているか、それが合致するように日々更新していくことだよね。

自分の考えと差配がずれているなと思っても、差配されたら指示なんで従わなければならない。

だから自分が変わってそっちに合わせるようにしていくべきだよね。

円滑に仕事をしようと思ったら、その更新が毎日全員に癖づいていることが絶対条件であって、

そこを理解の上で話し合いができたら効果が出ると思うよ。答え合わせは簡単。

この組織のリーダーに聞けばいい。部署は部署長に聞けばいい。会社は降りてくる。

お客様は現場に聞けばいい。自分は差配に合わせればいい。悩むところはない。

考えるところはいっぱいあるけど、悩むところはゼロです。そういう業務設計にしてます。


参加者)僕は自分の商談の時のことを考えてました。

だいたい60分くらいで終われるようにはしていて実際終わってはいるんですが、

戦略立てた時間配分や話したい内容で終わってない。

残り10分くらいになるとクロージングに持っていこうとしてしまう。

それは5分でどんなプレゼンテーションやヒアリング、訴求ができるかを整理してないからだと思いました。

これは商談だけでなく他の業務でも同じで、1、3、5、10分を理解していれば時間もクオリティも上がると学びました。


青山さん)営業マンは1、3、5、10秒の世界観だよ。

客が質問して10秒空いたらもうその瞬間で終わってる。

客の中には邪念が生まれるんだよ。だからできるようにしろ。


参加者)今日、自分のルーティンを1、3、5、10分で出してみて、

こんなに時間がかかっていたんだと気づきました。

感覚では時間がかかっていないのになぜ終わらなかったのかと思っていたのは

1、3、5、10分の積み重ねで時間がなくなっていたからだと気づきました。

短くできるところやまとめられるところもあると思うので、定期的に見直していきます。

途中で思考が止まってしまうのも課題なので、考えられるようにしていきたいです。


青山さん)しっかりチャレンジな。


首脳陣)1、3、5、10分のところで、設計業務でタイトルやサブタイトル、画像、文章など、

それぞれに1、3、5、10分があって、それを積み重ねたものが設計。設計をより良くするには、

この小カテゴリーごとの1、3、5、10分をどうするか、思考する必要があると感じました。


青山さん)まず人の1、3、5、10分と比べてみな。同じようなことが書いてあるでしょ。

最速の人に合わせた方がいい。合わせ方が分からなければ聞け。

聞いたことを素直に真似してみることだ。やり続けることだ。

どこかで気づきを得てカスタムすれば、その人を超えるかもしれない。

その努力が大事だ。


参加者)8時間のうちどこでロスしているのかを考えること。

冒頭の方で「瞬間勝負してないからロスが生まれるんだ」ということを教えていただきました。

一つのやり取り以外でも、自分の業務の作業の中でも無駄がたくさんあって、

気づけてない無駄があるので、これは本当にこの時間必要なのか、

無駄がないのかっていうのを考えながらやって、無駄を省いていけば時間がどんどん作れるということを学びましたので、やっていきます。


青山さん)60秒でできると思ったことが90秒もしかかるんであれば、

全ての仕事が1.5倍かかるんで。もっと言うとそれ以上かかるんだよ。という概念をずっと持ち続けた方がいいよ。


参加者)なるほどって思ったのが“スポンジの水がどこにいってるのか”っていう話、

つまり「気体化してる」というところ。「気体化」という言葉を聞いてすごいなるほどと思いました。

なんか自分の思考だと、スポンジを一回絞って別のコップに入れて、

それを自分のものにしておく…って思ってたんですが。


青山さん)そう、みんな捨てちゃうんだよ。

コップは自分じゃないから、

もうすでに。


参加者)でもそれは違うなって思ってたんですけど、

「気体化」っていうのを聞いてなるほどと思いました。水が漏れていったら重たすぎてコントロールできないんだよ

っていう言葉も本当にその通りで、そんな状態にしている自分が悪いんだと感じました。

なのでまず、「気体化」っていう表現がすごく腑に落ちました。

それと、時間の使い方を本来自分で決めるとか、やりたいことをするっていうところだけど、

できてないのはロスが8割っていうことだったんですが、実際は今9割ぐらいロスかなと思っています。

この割合を下げていかないといけないっていうのが直近の課題です。

また、自分は普段から凡庸なタイプで学んでいっている方が多いんですけど、

たまに聞いてる瞬間に「気づく」っていうことは確かにあったなと思い出しました。でもその都度忘れてしまったり、

悔しい思いを繰り返して、定着できず今に至っているんだと思います。


青山さん)多分ね、パッと出てきてすぐ蒸発してるだけなんだよ。


参加者)蒸発してたけど、「気づいたことはあったんだ」ということには気づけました。


青山さん)人間だからね、必ずあるんですよ。気づいていることにも気づいてないっていう場面もあるし、

「気づいた気がした」で終わってる場合もある。

それを逃さない努力を僕はしたんです。

その差だと思います。


参加者)はい。あと、そのすごい時間をとって「1、3、5、10分」の項目分けを進めていく中で、

青山さんに導いていただきながら項目を分けたんですが、

最終的に次の項目もできたってわかると、またすぐ油断して次回の意識を失ってしまっていました。

ただ項目分けに思考がいってしまっていたなと気づきました。

自分も「1、3、5、10分は先に片付けたい派」なので、

これは続けていこうと思いました。項目分けのところで多分自分の中で過不足があるので、

組織のための時間と責任の時間とか、このあたりの数字も見直して、修正したいと思います。


参加者)他の業務の中で思った以上に無駄が多かったと感じました。

無駄になった原因として、時間のところを優先しないままスタートしてしまうから、

遅れてしまうことが多い。改めて時間を意識して、途中でステップを踏んでいったら必ずやらなきゃいけない部分を整理し、

まとめていくことで無駄を減らしていきたいと感じました。


青山さん)まず整理整頓することで言葉も変わってくる。

全て整理整頓をきちっとすることでね。


参加者)「瞬間勝負」するときに、その場で瞬間的にインプットとアウトプットをして、

それを自分の世界に転換して自分のものにするというところが全くできてなかったなと改めて思いました。

その場でアウトプットができなければ、理解ができていないということなので、要点を押さえて伝える時も、

コミュニケーションロスや解釈の齟齬が生まれて無駄が連鎖している。

これが自分の日頃の業務でも多々あると感じました。

まずそこを改めていく努力をしていきたいと思います。


青山さん)組織はその通りですね。やり直しは120%無駄な時間。一回で決めるんです。

そういう意識を持って取り組んでください。


首脳陣)はい、ありがとうございます。

まず「瞬間勝負」という形で、壊れたときだけ勝負してたら、

もうすでに負けた状態が確定してるんだなと感じました。

今回の例でいうと、「来いや」という準備が必要なんだと。

それが全ての業務においてできていないから、その場での頑張りをしても負けてしまう。

つまり勝負の前にもう負けが決まっているということを痛感しました。

また、時間に関しての「1、3、5、10分」という形で、なぜその時間に区切ったのかという本質を考えずに作業をしていたと気づきました。

「ただやらされる仕事」ではなく、「これってどういう問いなんだろう」

と思考しながら瞬間勝負をして進めていく必要があると感じました。

僕自身、毎日・週次・月次のルーティンを分類してまとめていて、

「この業務は任せられるようになりたい」という形で時間を作っています。

その中にこの「1、3、5、10分」の時間軸を取り入れて、もっと精度の高いものにしていきたい。

そして70〜80人の組織を抱えているので、全員ができるようになること、

全員がこの四象限マップを含めて「何をしているのか」を把握して導けるようになることを意識して、

人とのコミュニケーションをより良くしていきたいと思います。


青山さん)バッチリですよ。パーフェクト、完璧です。


首脳陣)今日の内容で一番大事なことは「インプットの瞬間に勝負する」というところに集約されていたと思います。

これは僕自身、毎日の課題として常に意識している部分です。

青山さんがおっしゃっていた「インプットしてアウトプットする」その流れの中で、

不純物が混じることで仕事が遅くなる、という点は本当にその通りだと感じました。

見よう見まねでやってみて、最終的に自分のスタイルに変わっていく。

その中で気づきがあり、変化していく。

そしてもう一つ、聞いている瞬間に気づくという点。青山さんがお話しされていた

「誰かの話を聞いて、話を聞き終わるまでに自分が変わっていく」という話が印象的でした。

ここについて自分なりに分解して考えた結果、「インプットした情報を不純物化させないこと」が

自分の結論になりました。 不純物が混じるという状態は避けられないが、

不純物“化”させないことが解決になると思っています。 不純物とは何かを考えたとき、

それは「自分の思考で上書きしてしまうこと」だと定義づけました。

人間はインプットしてアウトプットする前に、自分の考えをプラスオンして、自分なりのアウトプットにしてしまう。

十聞いたうち十をそのまま出せる人はいません。

多くは減るし、逆に十二まで膨らむこともあります。でもその“混ぜ方”が悪いと、

不純物が混ざってしまう。これが自分の課題だと思いました。

入ってきた情報を「原本」と捉えると、これを自分の考えで上書きしてしまうことが問題。原本がなくなってしまい、

あとで確認できない。それが「不純物化」です。だから具体的な方法としては、

原本は原本として残す。その横に吹き出しのように自分の考えを添える。

そうすれば、時間が経っても原本も自分の考えも両方わかる。アウトプットのときにそれを活かせば、

不純物化しないと思いました。 そのために、思考の時間をきちんと取る。

忙しいからといって「もうやってしまおう」という言い訳は捨てる。インプットしたものは原本を残し、

自分の考えを載せる。この「不純物化させない」という意識が、

インプットの瞬間に勝負するということにつながると感じました。


青山さん)それじゃ足らん。原本を原本のまま終わらせてはいけない。

原本は研磨しなければいけないんです。要点を押さえて縮尺し、磨く。

それが同時作業で絶対に必要なことです。ここが抜けてたね。


青山さん)このメンバーは今10人プラス僕を合わせて11人。

野球のグローブとボールを持ってると思って。ボールは僕が持っていて、

グローブはみんな持っている。キャッチボールしようぜ。でもボールは一個だ。どこにボールが行くか分からない。

瞬間勝負しない人はよそ見しているんだよ。僕が投げようとしている瞬間にね。

グローブを外して空を見てる人もいる。でも輪の中に参加していることは間違いない。

けど、キャッチボールにならない。普通は構えて「さあ来い」だろ? 

リズムとテンポだよ。

パンパンパンってボールが回れば楽しいだろ?

全集中になるよな。笑顔でな。 俺が求めてるのはそれだけだよ。

よそ見してる人に「何が悪いんですか」って言われても違う。俺は楽しくキャッチボールしたいんだよ。

お客さんも同じ。だから冒頭投げられても笑顔で構えて返す。そうすれば信頼も生まれるんだよ。

仕事もそう。ミーティングもそう。キャッチボールなんだ。

瞬間集中だと思い詰めるんじゃなく、好奇心と関心を持ってボールを受け止めろ。

そうすれば何でも楽しくなる。成長も早くなる。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-10-13 15:34
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    今日の学校はタイムマネジメントとは、を教えていただきました。


    「自分の時間を知る」こと、また時間の中でどう”学び”に変えていくのか、青山さんが日頃行っている具体例も含めとても学びの濃い時間になりました。

    ・業務中の”無駄” 瞬間勝負し、図解化、整理整頓まできっちり落とし込む 業務連携では不足ない情報を揃え切ることで、無駄なやりとりを防ぎ自分の時間を守っていきます


    ・時間を知る まずは自分のルーティン業務に対する時間がどれだけ必要なのか把握していない現場を変えます。 またその時間を引いたものが優先順位づけすべき業務であり、日常業務で進めていくものになる問い視点でタイムマネジメントシート組みからやり直します。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-10-13 19:11
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    時間の使い方、汝の時間を知ること。以前からタイムマネジメントシートの15分刻みの自分の予定と実数を計測することにより自分の時間の使い方が見えてくるといただいていましたが、今回はそれよりさらに細かい1-3-5-10分、またルーティン系だった為、余計各人で鮮明に各項目毎に出せたのではないかと思います。とはいえ、時間内で出せた精度は全く100%ではありませんでしたので、今日教えていただいた方法論で再度仕訳することが大切です。その上で、仲間・組織のための自分の責任の時間と、自分しかできない義務の時間も明確にできます。

    また、分かってはいたけど本当に仰る通り…というのが、今回の項目の外ではありましたが、15分以上かかる仕事も必ず1-3-5-10分のかけ合わせが入っていること、何よりも耳が痛いのが1-3-5-10分の不届きに寄って、15分-が崩されている実情です。ただ逆に言うと、この1-3-5-10分のほぼルーティン的なことを精度よく、スピードよくする事で、15-30-45-60…分仕事への精度とリズムも上がると思えました。

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-10-13 19:41
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    普段、業務の中でタイムマネジメントシートを活用して仕事に取り組んでいますが、今回の学校を通して改めて自分がどのように時間を使っているのかを客観的に把握することができました。これまで、業務を進めるうえで優先順位の付け方に迷うことが度々ありましたが、クワトロ四象限マップのお話を聞き、実際に見える化することで判断がしやすくなり、今後は戸惑うことも少なくなると感じました。今回学んだ時間の使い方を意識しながら、緊急ではないが重要なことへ時間を確保できるよう工夫していきたいと思います。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-10-13 20:44
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    1.3.5.10分に業務を仕分けして、各回数を出し、合計時間を出した時にびっくりしました。ここにこんなに時間を毎日使っていたのかと気づきました。時間への意識が全くなかったのだと実感しました。時間を制するためには業務に対して時間から入る!これは何分かかるのか、まずそれが時間への意識の始まりです。指示されたらまずは時間を意識し、どのくらいで出来るのか意識して業務へ入る。これだけでかなり変わると教えて頂きました。そして一番重要なことはインプットの瞬間に勝負!まずはこれです!質問の往来をなくせば、それだけでかなりの生産性UPが望めます。

    教えて頂いた時間の使い方を今日から意識できるように、毎日行動し自然に意識できるところまで持ってきたいです。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-10-14 00:17
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    今回は時間の使い方を教えてくださいました。私いつも1時間から先に考えることで自分がやってることと時間を測ることがずれたりすぎたりしました。今回の教えは業務だけではなくいつも日常生活にも使用すると短時間成長すると感じました。

    これができれば青山さんが教えてくださった瞬間勝負もできると思い、週明けからきちんと細かくタイムマネジメントして勝負しようと思いました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-10-14 00:43
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    今回の学校では、時間の使い方、優先順位の付け方について教えていただきました。
    18訓にもある •時間をかけるな •時間を守れ •時間を制しろ
    に対して、まずは時間は創るものである(コミュニケーションにおけるロスを無くす)ということ、そして汝を知れ!ということを教えていただきました。
    まずは、仕事の中で行われているコミュニケーション。これの往来が当たり前だと思っていること自体が間違いで、一発で終わらせることができれば、ここにかけている工数を今よりも1/2、1/3に短縮することができます。
    そして、1分、3分、5分、10分でできること=日々のルーティン業務(トイレなどもふくむ)に日々時間を使っています。まずそれらをしっかりと把握し、それらの業務以外にもないのか?想定している工数は正しいのか?回数は合っているのか?という視点でブラッシュアップしていくことでより正確になっていきます。
    まずは汝を知り、その上で計画を立てる際には劣後順位=何を捨てることができるのか?というのを会社、部署、自分、顧客という4つの観点ところから日々の仕事の優先順位を定めていきたいと思います!

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-10-14 06:31
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     今を全力で生きるということ。

    故に時間を創造するというアクションに。

    営業として生きる上で

    自分が何が出来るのか.

    1分、3分、5分、10分での仕事は勿論。

    1秒、3秒、5秒、10秒と切れ味を極限まで研ぎ上げた言葉と仕事を理解する。

    秒の世界で生きようとする為に

    生産性は極限まで高めることができ、

    クオリティは同時に高まっていくのだと理解しました!!


    まずは、整理して定めアクションアクションアクションです‼️

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-10-14 10:39
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    本日の学校では、「自分の時間をマネジメントする」方法について教えていただきました。


    1つ1つのタスクに関して、大きな遅れは出ていないはずなのに、なぜかトータルすると遅れが発生しているという事があります。

    それに対して、私は15分は意識していても1分について意識が足りていないことを理解しました。

    自分の時間の使い方を理解しないとタイムマネジメントシートを付けている意味もなくなってしまうので、1分を意識しながら日々を過ごしたいと思います。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-10-14 19:38
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    毎日時間が足りない、スキル不足だ、と思っていましたが、
    その原因は毎日何度も行われているコミュニケーションでのロスの積み重ねであると教えていただきました。
    瞬間勝負をしてないから往来が生じ、そして時間がかかってしまいます。
    朝礼やMTGの場だけでなく、常に瞬間勝負を意識することが大切だと学びました。

    後半では業務の中で1、3、5、10分でできることを書きだしてみました。
    時間が足りない、とただ毎日思っていますが、自分には毎日のルーティンが何分あって、それ以外には何分の時間があって、と考えたことはありませんでした。
    時間の中でしか仕事はできないので、もっともっと時間を意識していかないといけないと思いました。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-10-14 20:22
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    今回のテーマは、『時間の使い方と優先順位の立て方』をテーマとし学校で上げさせていただきました。時間内に仕事が終わらないこと、振り返ると無駄な時間が多いということ、日々の業務内に溢れているコミュニケーションの往来によるロスが原因であるということを教えていただきました。 この無駄を生まないために絶対にインプットの際に瞬間勝負するんだ!という気持ちで挑むことが不可欠だということです。 メソッドについても手順を教えていただきましたが、まずはインプットの瞬間に勝負することに本気で向きあいたいと思います。

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  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-10-16 20:57
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    今回は、時間の使い方と優先順位の立て方について教えて頂きました。

    今月のテーマでもある、瞬間勝負がいかに大切か、正しくインプットしてアウトプットする。正しく行えていないから、不純物が混ざり、コミュニケーションロスが生まれ、無駄な時間が過ぎていってしまい時間が足りないとなってしまう。

    インプットの瞬間に勝負出来るよう、意識・行動を変えて参ります。


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  • 伊藤 ちはる

    伊藤 ちはる

    更新日:2025-10-17 07:11
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    日々のルーティン業務にかかる1分、3分、5分、10分といった細かい時間を計測し、「自分の時間」を正確に把握することの重要性に気づかされました。


    無駄をなくし時間を生み出すために、インプットの瞬間に勝負するという意識を徹底します。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-10-17 10:18
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    思考の質がまだまだ不足している、インプットの瞬間の意識もより一層高く持ち続けられるんだ、と気づかされる回でした。

    普段の会議や学校などでわかったつもりになってしまうことがありますが、それは正しくインプットできていなかったんだと自覚しました。

    青山さんが指摘されていた「要約できていない」という場面は、自分にも心当たりがあります。

    会話の中で生じる小さなズレが、日々の業務効率を大きく下げているという指摘は、自分自身に向けられた言葉のように感じました。

    今後は、「1・3・5・10分」の意識を日常に取り入れ、インプットの瞬間から本気で勝負する姿勢を大切にしてまいります。

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  • 生尾 ゆうこ

    生尾 ゆうこ

    更新日:2025-10-18 23:59
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    時間の使い方と優先順位について教えていただきました。

    業務の中で時間を意識して取り組んでいたつもりでしたが、改めて1分でできること、3分でできることがあまり思いつかないことに気付きました。改めて自分の業務を確認し、隙間時間や少し余った時間にできることを把握しておこうと思いました。

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  • 百田 忠将

    百田 忠将

    更新日:2025-10-19 14:54
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    自分の時間を知る事。

    知ったつもりになっていただけで実際に書き出して見ると...あれ?となる事が多々ありました。

    短い時間でやっていたつもりの事も積み重なれば膨大な時間がかかっていました。

    しっかりと見える化をして、自分の時間を自分で把握、管理できるようにしていきます。

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