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第19回人間力学校

2025年8月30日
能力

今回は8月を通して私たちがどの業務においても不可欠だと感じたコミュニケーション力をテーマとさせていただきました。コミュニケーション力ってなんなの?なぜ必要なの?という基本から分かりやすく教えてくださり、これはどの書物にも載っていない本質部分です。今こそ皆んなでしっかり学んでいきましょう!

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
コミュニケーション
Case1

テーマから学べること

ここがポイント
CHECK 01

今日のお題は何にしますか?

青山さん)お題は何にしますか?


参加者)本日のお題はコミュニケーション力をお願いしたいです。

理由としては、昨日もテーマ決めでモタモタしたが、

それはコミュニケーション力から来てるものだと思う。

また、営業戦略を通して、すごいコミュニケーション能力が必要だということを全員が実感したと思う。

なので今日の学校を通して、コミュニケーション力を身につけるために実践できることを学びたい。


青山さん)今のHさんが言った言葉の要素は?


参加者)要素としては、8月を通してコミュニケーション能力を必要と実感した。

そして9月を進めていく上で必要だと。

なので、この学校を通してコミュニケーション能力を磨くために実践できることを具体的に知りたい、

学びたい。 というところだと思います。


青山さん)Mさん、別の切り口で要素をどうぞ。


参加者)コミュニケーション力を身につけるために実践できることをしたい。

経緯としてテーマ決めにもたもたしてしまった。

8月の営業戦略の中で、コミュニケーション能力の重要性を身に染みて感じた。

ランクアップの必要もずっと言われている。

なので、コミュニケーション力をテーマにしたい!です。


青山さん)ちゃんと言えたのわかる?皆さん。

今Hさんがパッと言った言葉の中にこれだけの要素がある。

それを、切り口・観点を変えてって言ったよね。

もう僕は同時に理解してる。

理解できてますか? 理解できてるんであればコミュニケーション力は問題ないはず。

ただこれだけのこと。

そして各々の要素がどうつながっていくのか、

各々の要素がなぜ出てきたのか、ということ。 もう図解化できるでしょ?

体系化して図解化できて、ポイントを押さえて、でフローになるでしょ?

これだけ。 そして忘れてはいけないのが相手本位。 相手本位にずっといればコミュニケーションって超楽勝。

で、君らは何を知りたい?

コミュニケーション力を磨きたいんでしょ?

何を知りたい?


参加者)私はコミュニケーション能力のところで行間をうまく読み取れない。


青山さん)さっきのアドバイス。

それは何を指しているかわかりますか?わかる方いらっしゃいますか?


参加者)つながりの部分。 要素がどこから出てきて、どこにつながっていくのか、だと思う。


青山さん)これが行間だよね。 僕が言った言葉を分析できますか?

僕が言った言葉、要素は何だった?

脳の中のリメンバー機能に頼った瞬間に、その瞬間勝負してなかった、

聞いてなかったということになる。

コミュニケーション力の基礎をきちっと身につけてる人は、聞いた瞬間にもう忘れないようになっている。

だから、なんと言ってもインプットの瞬間が勝負。

その瞬間ぼーっとしてたり、メモを取ろうなんて思ったら、メモを取るということに気がいく。

何を言ってたかを記録を取ることはできるけど、絶対に理解はできない。

ましてや行間にまで行かない。

インプットに集中してない状態だと何かが漏れる。

Kさんはさっきたどり着いたんじゃない?

何にどう気づいたか、言語化してごらん。


参加者)図解を書いたら要素が乱立する。空白が生まれる。

要素に分解したらそれぞれの間には空白があるから、

繋がりを線で書くと、何か埋めるものが必要になる。

繋がりだと思っていたときに行間という言葉が出たので、

この繋がりこそが行間ではないかと気づいた。


青山さん)僕はKさんがたどり着いたということを、その瞬間に瞬間に悟っている。

相手が自分の意図することを理解してくれたなと。

誰と喋っていても、この人全然私のことを理解しようとしてないとか、

私の言ってることを理解してくれてないとか、感じることあるでしょ?

逆に通じてるって感じることもあるでしょ?

僕は会話もせずともわかる。 表情、もっと言うと目を見たらわかる。

これが多分行き着くところじゃない?

スポーツやってる人、もしくは夫婦間とかで、目と目を合わせただけで通じ合うよね。

それが僕は異常に発達している。

訓練して発達させたんですよ。 目を見たらわかる。

突き詰めていけば、そこまで行っちゃうということなんです、

コミュニケーション力。 ここまでをTさんまとめて。


参加者)まず、今日、Hさんがコミュニケーション力をテーマにしてほしいとおっしゃった。

理由は実際の展示会などでコミュニケーションが必要だと思ったから。

そして青山さんは、Hさんが発した言葉の要素を一人目に発言させ、

次に別の切り口でも発言させ、それぞれの角度からコミュニケーション力というところに値する理解ができているかの確認を取られました。

これが理解できているならコミュニケーション力は問題ない。

ここで以前からいただいている体系化や図解化ができている状態だと、ポイントを押さえてフローになる。

その中でも忘れてはいけないのが相手本位。

Mさんが行間が読み取れないことが悩みだと発信された。

行間というのは繋がりの部分。要素と要素の分解のところからの繋がりの部分。

Kさんは、Hさんの話をちゃんと脳内で図解化しながら聞く中で欠けている部分がわかり、

欠け=行間だと気づいた。

CHECK 02

なぜこの二人をこの順番で当てたのか?

青山さん)最初にHを当てたよね。

次にMを当てたよね。

二人ともちゃんと答えたよね。

なぜ僕はこの二人をこの順番で当てたのか?

それは正解を出せると思ったからです。


なぜでしょう?断言してもいい、二人とも頭の中で図解していない。

体系化・図解化なんて意識して話を聞いてたか?


二人)聞いてなかったです。


青山さん)それでもバチっと答えられるということを僕は読めているんです。

なぜだと思いますか?

これもコミュニケーション力でしょう?


参加者)相手の話を聞く瞬間の二人の目や表情を見て、

その瞬間真剣勝負しているっていうのが青山さんには伝わっているからでは?


青山さん)体系化・図解化なんかしていないってことは真剣勝負していないんだよね。


参加者)その人が普段からどう思考しているのかっていうところを青山さんは知ってらっしゃる。

それを踏まえて、目を見ればわかるっていうところで、二人が答えられるかどうか読めたのでは?


青山さん)ちょっと近い。Hは真剣勝負してなかった。

でもこの子はメモリ機能とマイク機能がほぼ直結している。頭の中で咄嗟に言語化できる。

頭の中にあっても言語化できない人もいるけど、Hは言えちゃうんだよ。

そしてTPOをわきまえている。

この場でどう発言すべきかっていうフィルターを通して、言語化できる。

ぼーっとはしてなかったから、あの短いセンテンスを確実に言える。

そして、次は違う切り口で言えと言った。

まずその言葉を聞いて「え?」って思う人がほとんど。

それをナチュラルに受け入れられるのがMなんだよ。

当てられて「あーきたか、違う観点で話すればいいんだ」っていうだけ。

どう言おうだなんて一瞬たりとも思ってないはず。

つまり二人ともめちゃくちゃ頭を使って発言したわけじゃない。

実はナチュラルに答えているだけ、

これがその人が宿している能力なんです。

僕はそれを見きっている。Mは聞いてない時は聞いてないんですよ。

でもあの時は聞いていた、僕が見たのはそれだけ。

脳がどう動いているかまで当てたんじゃない?


二人)はい、そうです。


青山さん)当然、二人の脳みその動きなんて見てないよ。

でも間違いない。 それってなぜ言えるのかわかりますか?皆さん。


参加者)全く想像できない・・・


青山さん)その瞬間に二人がどう脳みそを動かしてどうアウトプットするのか意識して考える間もなく、

自然と話せるというのも全部見えている。

その人を当てる瞬間にもう見えている。

例えば、学校の最後に今日何を学んだって言って喋ってもらうことがあるよね。

ほとんどは「うん、うん」って聞いてない?けどたまに「ほう〜」って反応をすることがある。

「ほう〜」って反応しているってことは、俺の想定を超えてきたとかいうことなんですよ。

つまりHやMを当てる時にはどんなアウトプットが出てくるかが見えている。

今そのビジョンが見えるまでの過程を解き明かしてるんだよ。

そしてもっと考えてるんです。

Hが答えてくれる、きっと◯のはず。でも×もありうる。△もありうる。

×の時はこういう言い方をしてしまうだろうっていうのまで見えている。


首脳陣)自分の場合、例えば誰かと面談をする際にそれをやる。

僕がこう言ったら相手がこう言うだろうなっていう分岐をパーっと事前につくって面談したら、

今青山さんがおっしゃったように想定したものが全部出てくる。

ただ自分はめちゃめちゃ準備してそれなので、

青山さんは瞬間的に出てくるっていうところ で自分にはそのコミュニケーション力がなかったんだなと思う。


青山さん)それを繰り返せばいいんだよ。僕と一緒に仕事をしたことがあるんだから、

僕は7手先まで読んでいるんだよね。

1手先が◯△×で、各々の◯△×にさらに◯△×が加わるんだよね。

7手先だと何通りになる?

やばくない?

今熱く語ってくれたKさんは、語る時に座り直したの覚えている?

この時にこれは聞く姿勢を整えないといけない、

僕もね。 もっと手前で当てた時は、完全に斜めった状態から座り直したけど前のめりになってなかった、

この時どうせ答えらんねえやっていうのが見えている。

で、Kさんは答えられないってわかっていながら答えようとしたんですよ。

だから、もう本当に嘘っぱちのジェスチャーをしてくれたってことだよね。

最初から答え何も持ってないのに、立ち向かう振りだけをして。

だから僕に嘘ついている人たちはさ、全部わかっているんだよ。

会話の大半は悲しい思いをしている。見たくないものが見えちゃってるから。

ウィキペディア級の方々は僕の能力を異能って言うんだけど、

僕は異能じゃないと思ってるわけよ。積み上げた結果だと思ってるわけ。

本当に人様から必要とされる人間になりたい。

必要とされた以上、期待されて期待を超える人間でありたい。

で俺にかかわったやつはみんなハッピーになれって心底思って生きてきてるんで、

こういう能力が宿っちゃったわけですよ。


首脳陣)積み上げの結果だというのは理解できるが、

じゃあ実際青山さんがどういう積み上げ方をしていったのかっていうところがとても気になる。


青山さん)君たちは見てるよ。何度も何度も、何十回も何百回も。

僕の意思決定に自我が入ることはありますか?これまでたった一度でも。


参加者)ないです。


青山さん)僕が怒鳴り声を上げる、まああれは演技なんだけど本質的なところで僕に自我がありますか?


参加者)いえ、ないです。


青山さん)こんな人間いる?みんな自分を出すよね。

だから自分をなくしたらいいだけだよ。


参加者)どうやってなくすんですか?

CHECK 03

どうやって自我を無くすのか?

青山さん)何度も見てるでしょ。

この学校は僕の私利私欲、虚栄心のためにやってるって感じたことある?

僕のどこに自我があるの?


参加者)ないです


青山さん)分からせるために俺の時間をなんだと思ってんだとか、

演技の言葉は何度も言うよ。でも本質的に、俺が一番しんどいんだよ。

学校をやるっていうことは時間もプライベート全部削らなきゃいけないわけだよね。

そこまでしてなんでやるの?

っていうのが本質でしょ。

それは何のため?僕のため?


参加者)私たちのためです。


青山さん)そうです。どこに自我がある?


参加者)ないです。


青山さん)ほら、体験してるじゃん。

じゃあそんな人間いる?本当に自我がない人間って。


参加者)いないと思います。出会ったことはないです。


青山さん)だから見たこともない能力を君達は見てるわけだよ。

さっきの解説でも怖くない?一瞬でどこまでこの人考えてんのってならない?

若者には無限の可能性がある。気づいたときに頑張ろうと思えればいいだけ。


参加者)僕との会話で見抜かれてたこととか、

例えば自分の子供と会話するときに子供が嘘ついているのがわかる瞬間ってあるじゃないですか。

あれと似てるなと思って聞いていた。

いわゆるその子供の目の動きとか、仕草とか。


青山さん)相手に関心を持てばいいだけだよ。まず相手を理解し、

そして相手の立場に立ってみることだよ。

相手の立場に立った状態からその物事を風景を全部見て言葉を出してみる。

結果として◯◯力◯◯力っていうふうになるだけなんだよ。

人様に興味関心を持てない人はもうその時点でコミュニケーション能力がないんです。

コミュニケーションっていうのは人様とのやり取りでしょ。

僕はみんなに対して自分勝手だってよく言うよね。

僕の戦略でもさ、ものすごく深いし緻密だよね。

それらね、全部を知っちゃったときに、ガーディアンらしいな、実に高いサービスだな 。

人間味を感じませんか?

人様から必要とされて、期待をされて、期待を超える仕事を一生懸命して、

関わるみんなで一生懸命尽くしてそのお客様から認めてもらえる。

これでやっと報われるわけだよね。

その報われる環境をどこまで続けられるか。

そのために努力することが成長への道じゃないの?

お互いにとってのハッピーへの道じゃない?

うちの戦略って実は全部そうなってない?

これが僕らしいと言っているのではなく、ガーディアンらしいって言ってるわけ。


僕が社長を降りたとしてもちゃんと引き継げるって言っているわけ。

どんなAIの時代になろうと社会が変わろうと間違いないこと。

人と人がいるからビジネスになる。

これをおろそかにしたら絶対にダメだということ。

ツールや道具はそのうち使えるようになる。

誰だってスマホわかんねえ。

わかんないって言ってた人も勝手にスマホ使えるようになるんだよ。

そんなものにさ、あたふた慌てる必要はない。

大事なことは、スマホを使って人様とコミュニケーションをとるってこと。

ツールを通して相手をどれだけ思いやれるか、その人をどれだけ大事にできるか。

本質は全部そういったところにあると思いませんか?

それを解く会社なんてない。

うちで働いてる人間たちは、全員、家族に対しても胸を張れる仕事ができる。

そういう思いでやってるので、コミュニケーション力は必須なわけですよ。

Case2

君たちが欲しいコミュニケーション力って何なの?

ここがポイント
CHECK 01

欲しいコミュニケーション力

青山さん)だからこそ、ここで問います。

君たちが欲しいコミュニケーション力って何なの?

僕は悪いけどそれを使い分けている。


参加者)やる気のあるメンバーと前に物事を進めていくことができるコミュニケーション力が欲しいです。


青山さん)それにはどうしたらいいですか?

僕は自我がないんですよ。

だからこそ100パーセント自責じゃないとダメなんですよ。

他責になれないから自責って言う理屈は存在しない。

全てにおいて相手本位だっていうことだよね。

他責まみれの人が僕と会話するとひどいことを言う。

そんなに自分を犠牲にしていいことないよって。

そうやって自分を傷つけてばっかりでろくな人生にならないよって言われたこともある。

とても偉い人からも、現代社会で生きるにあたってそんな生き方は損するだけだぞって言われたこともある。

嫁からも同じようなことを過去言われたことがある。

そんなに自分ばっかり犠牲になってさ、もたないよって。  

自分が強くなくっちゃ人に優しくできないんだよ。

優しさの裏側にあるのが強さなんだよと。僕がくじけることがあるか?

僕が折れることはないと言ってから二度と言わなくなったけどね。

相手本位に徹するということは相手のせいにするポイントもないってこと。

よって自責しかないんです。自分が変われればいいんです。

ここでやっといろんな書と同じような言葉に変わってくるよね。

人を変えたければ自分が変わるしかないんだよと。

理屈はそういうこと。

思想・ものの考え方・行動の動機って言うのも全部そういったところなんです。

だから関心をもたなければスタートできないってわかる?

最も訓練すべきことは関心を持つことなんですよ。

じゃあどうやったら関心をもてるのかわかりますか?

CHECK 02

どうやったら物事に関心をもてるのか?

参加者)自分ごととして捉えること。


青山さん)意識すればするほど関心事と無関心事が分かれるんです。


参加者)相手を大切に思うこと。


青山さん)むかつく奴はむかつかない?


参加者)そうですね。その通りです。


参加者)何事も楽しめるようになるっていうのが一つなのかなと思う。


青山さん)それはその次の世界です。

今みんながいきなり楽しめるかってそんなんありえない。

ここにパンと答えが出ないのは本当に生き方が下手くそすぎるんだよ、皆さん。


参加者)僕の場合はまず好きになることに努めている。


青山さん)いや、嫌いなものは嫌いなんだよ。


参加者)そのことに対する小さくても大きくてもいいから成功した絵図を描く。


青山さん)もうそれはマインドコントロールをかけまくっているよね。

嘘の世界に入ってしまうとで精神を壊してしまう人もいるんですよ。

なのでその考え方は捨てなさい。


参加者)良くも悪くも自分との接点を考える。


青山さん)そう、我との関連性です。我の大事な人との関連性。

俯瞰しなさいって言ってるよね。

この人がこのままだったら、私にどんな影響を及ぼすのか。

私のチームにどんな影響を及ぼすのか、

私の働いているこの環境にどういう影響を及ぼすのかって考えること自体が、

もうその人に興味関心を抱いていることになりません?

好きだろうが嫌いだろうが関わりのある人としかコミュニケーションは存在しないんで、

答えはたったこれだけなんです。


僕の大事な人が腐っていったら、他の人を頼りにするしかなくて、

そしたらまたその人が重責や圧を感じてだめになり、そのチームのメンバーみんながぐちゃぐちゃになる。

ほら、俯瞰してない?

体系化され、ポイントをおさえてフローが出来上がってない?

これはまずいことだってなれば、その元凶となる人への接し方を考えるよね。

そしてコミュニケーションが生まれてくるよね。  

良い方に変えてあげよう、もしくは圏外に異動させよう、もしくは排除しよう。

自分の大事な人やチームを守るために、

この人をどうしたらいいかという答えが見つかったらどうコミュニケーションをとればいいか、

が生まれてくるんだよね。

どっか無理してる?

僕がやりたいことをやってるだけじゃない?


そしてコミュニケーションフェーズに入ったら僕には自我がないんです。

相手本位のその悪い奴本位になれるんです。

だから他の人が言えないようなこともバンって言える。

僕には目的があるわけですよ、

大事な人を守るっていう。

そのために何度も何度も俯瞰するよね。

間違っていないよな?大丈夫だよな?

ここにもうそいつが嫌だっていう感情はないよね。

だから絶対にしくじらないわけですよ。

そして僕には全てを見透かしてしまう能力があるんでしょ。

理屈はわかったよね?

目的のためにコミュニケーションをとっているだけだよね。

こうやって紐解いたのは初めてだけど、

そうやって物事を考えて自分の言動を定義して毎日生きてます。

ここまで教わって、コミュニケーションって何ですか?


CHECK 03

コミュニケーションって何ですか?

青山さん)目的を達成するための手段です。

母親は自分の都合じゃなくて、子どものことを思って我が子はこうでなければならないと思うことってあるよね。

そうなってもらうためにコミュニケーションを始めるんですね。

ほらちゃんと目的があるでしょ?

そこまでいけば手順を教えてあげるだけ。

子どもにも自我がある、この自我を尊重しないかぎり思い通りにはならん。

ただ、叱ってやることは大事です。

叱ってやるためにコミュニケーションが必要です。


コミュニケーション力っていうのは好きな人、嫌いな人、あらゆるポジションにいる人たちが相手になる。

共通しているのは「我との関連性」もしくは「我が最も大事にしている人たち との関連性」。

とにかく関心を持たないことには話にならない。

まとめると、コミュニケーションとは人間関係の中における「目的を達成するための手段」。

ビジネス関係とは「人間関係」です。

この二つの要素を繋げると、ビジネスにはコミュニケーション力が必須である。

これをひっくり返せばコミュニケーション力を発揮できない人はビジネスができない、

つまり仕事ができない。

元サヤに戻して、人間関係すらまともにできない者は人生を不幸にする。


参加者)質問なんですが、目的を達成するための手段にある目的というのは私の目的で大丈夫なんですか?


青山さん)そうだよ、私の目的を達成するために自我を捨てなければいけない。

俺には自我がないって言ってるけど、正しくは君らには見えないということ。

崇高なところにある、もしくは地下深くにある。

だから表立って動くコミュニケーションっていうのは、

僕は演技ですよって言ってるんですよ。

これら全体を俯瞰すると、今この人にこれを言ってしまったら、

その人はパニックを起こしてしまうとか、ぐちゃぐちゃになってしまうとか、曲解しやがるとかあるわけですよ。

それらすべてを見極めて、ここでこの一言をこの人に言うことはプラスだけどこの人は間違いなくあいつに言ってしまう。

もしあいつに言ってしまったら、こういう影響が出てしっぺ返しがこういうふうに回ってくる。

だから今はこういうふうに留めておこうとか色々出てくる。

コミュニケーションの基礎っていうのは自分の目的を達成するための手段。

その自分の目的が感情から出るものであればだめです。

仮に感情から出たとしてもちゃんと俯瞰します。

そして明確に目的を再定義しなさい。

目的を定めた上で、ちゃんとコミュニケーションをとりなさい。

Case3

コミュニケーションの悩み

ここがポイント
CHECK 01

Aさんの場合

青山さん) じゃあ具体的にコミュニケーションが業務や日常生活で うまくいかなかった例を挙げてください。

どうしたらいいですか?と僕にぶつけてください。


参加者) 例えば僕はこっちの方が正しい、信じてることに対して、

それを上長に相談したときに、異なる回答をいただくケースがあります。

上長の意思決定と僕の考えと信じてる部分がずれたときに説得もできないし、

自分の考えをちゃんと伝えることもうまくいかなくて。

今、僕のコミュニケーション能力としてうまくいかない事例です。


首脳陣) 自分の考えや意見を言うときに相手がどういう反応を示すのか、

どういうことを言ってくるのかを想定していないからだと思う。

相手に何を言わせたいから、自分はこれを言うっていうものを持てば、

それがわやになるっていうことはないんじゃないかなと思います。


参加者) ありがとうございます。

確かにそこは僕の中で想定できてないところも結構ある部分。

最近は本当に論理と、想定するようにっていうところは気をつけるようにしている。

相手からの回答がファジーな感じで来た場合に、

いや、それはそうじゃなくていいんじゃない。っていうフワッとした感じでの回答だった場合、

僕の中ですごい壁に感じている部分。 そうなると、こっち側の論理っていうのはなかなか伝わらない。

どう対応すればいいのかなっていうのがものすごく悩んでいる部分です。


青山さん) 組織においてはコミュニケーションのルールを定めるべきです。

で、それをお聞きしても納得できませんと、 私を納得させてくださいと言えばいいんですよ。

ダメだったらダメの理由が知りたい。 自分を納得させてもらい。

なんか適当に扱われてる。 それは上司側のコミュニケーション能力の基礎中の基礎中の基礎なんだよ。

上司がそれをちゃんとわかって対応してやればいいだけなんだ。

上司も理屈がわかんないからファジーファジーファジーでわかりませんって言って逃げてるだけじゃない。

コミュニケーションにおいて、我が社のコミュニケーションにおいて逃げを許しません。

というルールを引けばいいだけじゃない。

いま自分勝負してるんで。 まともに向き合ってくださいよ。と言っていいんだよ。

下の人間は絶対にそれを言っていいどころか言わなきゃいけないんだよ。

僕は社長として日記で一行書いてあっても拾う人間です。

これが会社の方針なんだ。 会社の方針に沿わない態度で行動をしている上司を叱ってやってくださいと、俺のところに来ればいいだけ。

CHECK 02

Bさんの場合

参加者) 育成班でいろんな人に会社の動向を伝えていくときに、自分である程度考えてほしいという思いがある。

全てを1から考えて寄り添ってあげるっていう余裕がないがために8割ぐらい言ってしまう。

もっと自分の意志で関心を持って考えてほしい。

会社の動向にしても一方通行で情報を与えるのみになってしまっている。

その状況がコミュニケーション力のところの悩みです。


青山さん)悩んでいるのは、カリキュラム以外の全社の動きのことだよね。

私はこれだけやってればいいと思ってたり、今いるところが間違ってるんでなんとか視野を広げてもらって、

会社の動きについてってもらいたいと思ってるんです。

そういったところをなんか自分で考えてやってくれればいいんだけど、

全部こちらからお膳立てして全部やらない限り、

全部やったとしても、自分自身にも達成感がなくってちゃんと相手に伝わってんのかなとそういう不安もまだ残ってるんです。

そういう面でコミュニケーションがうまくいってないんです。

どうしたらいいでしょうか?っていうことだよね。

結局私が全部やらなきゃいけないことになっている。

全部やらなきゃいけないのが嫌っていうことじゃなくて、その人たちのためにならない。

もっとうまくコミュニケーションをとって、なんとか能動的に動いてもらえるようになってもらいたい。

これがこの問いの本質と行間。


参加者) はい、おっしゃる通りです。

実践に入った時に、能動的に行動してついていけないのがまずいなって思うので、

そこを育成班にいる間にちゃんと養っておいてあげたいなっていうのが私の思いです。


青山さん) そうすごく会社からしたらこれ以上ありがたいことないところでチャレンジしてくれているわけです。


参加者) こういうことがあったんですよって伝えること。

自分にも関係してくるかもしれないと思わせる。

いきなりまとめて伝えるんじゃなくて、ちまちま伝えることで自分もなんか終えているような気がする。

そして自分も関係してくるんかもしれへんというだんだん不安になるはず。

そうなった時に、やっと自分で追いかけてくれる。

自分でやれること。 自分もやるかもしれへん。と思って勉強しとこうかなとか。

そういう関わるかもしれへんとか自分にも関わるんやって思わせるのが 一番大事かもって思っています。


青山さん) 大正解です。 我との関連性を意識させることです。 研修生たちは会社のことをまだ知らないから。

だからこの会社こういう会社だよ。 こういうふうにね、いずれ必ず関連してくるよと。

その時になってついていけないと言って下向いてきた人を私いっぱい見てるから、

他人事とは思えない。 みんなに関わるから朝礼や学校でも言ってるんだよと。

その内容を知らないのは多分通らない。

研修生のうちはまだいいかもしれないけど、

実践デビューした時に本当に大変になっちゃうからね。

って言ってあげたらどう?

あなたがどのポジションからどういう相手本位で言葉を出せるかがコミュニケーション力ですね。

そして手段として自分の言葉だけでは通じない。

やばいと思った時には。肩書き権力者を利用するんです。

利用するために、またコミュニケーション力が必要ですよね?

目的ありきだよね。 ちゃんとしたコミュニケーションなんですよ。

CHECK 03

Cさんの場合

参加者) 自分はクライアントとの間のコミュニケーションで困っている。

指示がちょっとわかりにくいことが結構ある。

そういう時は対応の前にこれはこういうことですか?

っていうふうに質問をするという流れがあります。

なので、その質問をするんですけど、その質問が伝わらない。

思った回答が来ない。 で、質問を結構長めに丁寧に書いたとしてもそれをちゃんと呼んでくれない。 また思った回答が来ない。 その質問のやり取りが何回か発生してしまう。


青山さん) これはねー。 あのWEB制作業務あるあるですよ。

往来が一回で終わらない。


首脳陣) 僕もポイントがずれるっていうことがもうほぼ100パーセント。

質問をするときの粒度が荒いときもちゃんと返ってこない。

相手がポイントをおさえられないコミュニケーションをとってしまっている。

相手にとって一番わかりやすい形でポイントを伝える。


参加者) 質問するときは、全文を書く。最後にポイントを書く。

で、自分はこうしようと思っているまで書いて質問を投げると、

それでいいですよとか。 いや、こうしてください。 っていう答えがポンと返ってくる。

ポイントプラスで書いたらいいんじゃないかなと思いました。


首脳陣) じゃあAなんですね。Aを選んだってことはこういうことなので、

こういう動きをしますねっていうのを具体的に。


青山さん) それだともう往来が2回必ず発生するんだよ。

Aですか?Bですか? Bですって回答が来たら、Bで承りました。

Bということはこういうふうにやりますのでよろしくお願いしますとなる。

その返事が来なかったらBって言ったけどさ、こういうふうに思ってなかったですよって

言われちゃったらこっちが悪いことになっちゃうよ。

往来が必須の手を打っちゃダメだよ。 一撃で終わらせるんだよ。


首脳陣) まず結論、これでやりこれでやろうと思っていますことを述べます。

その後にそう決断したポイントを出して、で細かいところを書いて、

異論なければこのまま進めますと終わらせる。


青山さん) 質問には大きく二種類あるんです。


①おそらくこれで間違いないと思いますけど、念のため確認します。 

→限定質問にする。 AとBが考えられるけど、おそらくAだと思っています。

なぜならこうだから。 Bではないと思っています。

なぜなら、こうだから。 両方ともAを指してる。

Aで間違いございませんか?


②もう一つがその逆。 これどうしたらいいのかわかんないです。

→どう捉えたらいいかが分からない。

ファジーすぎる回答しか来なくて二度目の往来が発生するよね。

だから、それに懲りてちゃんと文章を作ってちゃんと書くんだけど、

今度は長すぎて相手が読んでくれない。

今度はとんちんかんな回答が来たりするで困ってるんだよね。

相手の人は特定できてるんですか?


参加者)特定できています。


青山さん) その人たちの文面っていうのはいつも見てるんだよね。

だから、その人たちの文面に合わせた文面を作るんですよ。

口調に合わせた質問の仕方をするんです。

それでいて小学五年生にも絶対に解読できる文章にするんですよ。

文章力が必要だよね? 生産性を上げるために、

これもコミュニケーション能力だよね? まず相手に合わせるということです。

でなんなら回答例まで僕は作ります。 私はこのように回答が欲しいという回答例まで作ります。

で、その事象が解決しても次生まれるかもしれないよね。 また同じことが生まれたらやだよね。

なんでわざと二回目の往来を発生させます。 今後は最初からこのような指示の出し方をお願いできませんでしょうか?

私上長に相談いたしますので、あなたもぜひ相談の上、うちの上長と取り決めをお願いできませんか?ってやります。

実はその往来でめっちゃ時間がかかっています。

で適当に解釈して偉い目にあいました。

この時間って結構莫大な時間。


生産性を上げる唯一のコツは、実はコミュニケーション力です。

Case4

まとめ

ここがポイント
CHECK 01

今日は何を学んだ?その1

参加者) 以前青山さんが、お客さんに情報を聞くときの文章を作ってくれたんですけど、

その回答例のところをこういうふうに回答してくださいと 例を作ってくださっていたのを思い出して、

そこも含めてしっかり相手と相違がないようなコミュニケーションを取るための方法を

実際にやってみせてくださってたんだなっていうのを思い出した。

やってみせてくださっているってところでしっかり磨いていかないといけないなと思いました。


参加者) 私の目的は研修生たちが実践に入ったときにちゃんと動けるような戦力になるような人材になってもらいたい。

その目的を達成するための手段としてコミュニケーション取っていく。

そこを達成するために、もっと俯瞰視していかないといけない。

俯瞰するっていうところが、自分の中に足りてなかったなっていうふうに思いました。

この人にはプラスに働くとかマイナスに働くとかで、

この人に対してはここまで言うみたいなところもあまり深く考えられてなくて、

みんなに同じように接していたと気づかせてもらった。

9月はちゃんと皆さんがしっかりついていけるようにサポートしていきたいと思います。


参加者) 僕の中のまとめとして、つまりコミュニケーションを取るにあたって、

定義すべきことが目的とは何なのか、

そして、自分自身の我との関連性でコミュニケーション相手にとっての我との関連性。

これが揃わない限り、ちゃんとコミュニケーションとれないんだろうなと。

何か話し始めるときにそれがちゃんとなってるのか怪しいと思ったら、

そこの確認から始める。

そこを定義するっていうだけでだいぶうまくいくんじゃないかなと思いました。


青山さん) お前が関わっている人材もね。

組織に貢献できる人材。そっちに向いてもらわらんと困る。


参加者) 青山さんの思考領域に至るのは無理だよと思いながら聞いていた。

諦めるということではなくって、青山さんの真似をするわけでなく、

私なりの相手本位の実行をしていこうと思いました。 まずは相手を理解して、

相手の立場を理解して、 その立場から風景を見てみる。

俯瞰して見てみるということですが一つの問題ごとが起きた時に 我との関係性、

自分と相手との関係性から俯瞰して見てみればそれが何にどう影響があって、

どうやって解決したらいいのかがわかると教えていただきました。

その考え方が自分が無理をするということは一切ないことを理解した。

相手の知ってる部分でしか物事を見ていないところがあるので、

相手を理解するところから始めてみようと思います。


青山さん) すごく大事ですよ。そしてまだ今日は誰にも教えてないけど。

人間関係の構築にはコミュニケーションが必須なんだけど。

人間関係を終わらせるにもコミュニケーションが必須なんですよ。

自分勝手にやると。世の中狭いんでね。 自分の大事な人に変な影響が及ぶかもしれないんです。

だから、人間関係の立ち方っていうのもこれから学んでいく必要がある。


参加者) よく指示受けたらその場でっていう話でしたけど、 今までは指示受けながら、

考えはするものの、指示の文章として理解してたから、 行間が読めずにできてこなかった。

でも今回リアルタイムで要素がこう図解化できていくから、 話を聞きながら要素分解しながら、

その発生経緯も理解してつながりが見つかっていく。 もう終わった時には何すればいいのかっていうのがわかった。


青山さん) こちらの世界へようこそ。 頭で考えているうちはそんなの無理だよってどっかで思ってんだよ。

でもふと気がつくんだよ。 全部。そういうことかってなっちゃうわけ。

そしたら後付けでどんどん言葉出てくるだろう。 それが理解なの。 いいところに来ましたね。


参加者) 普段の自分に置き換えながら聞いてたら、

私も意外とできているときあるなと感じることがあって。

一番私ができていない最大の課題は、自我をなくすこと。

自我がすぐ出てしまうので、相手が何を考えてどうってどう返してくるかも想定してるけど、

そこで自我が出てしまって全部壊れてしまうことも多々ある。

そこを解決したい。 あとはその自分の大事な人との関連性とか俯瞰して見ることで、

常に目的を達成しないときの悪影響と目的を達成した時のいい結果を考えることで、

もうちょっと自我を抑えながらコミュニケーションを取っていけるのかなって思いました。


参加者) 自分で考えるときもまずは限定質問なのか、そうじゃないのか。 まず考える。

そうじゃない場合は、さっき教えていただいたポイントに沿って進めていきたい。


青山さん) 僕は体系化から入って、そしてポイントを抑えた。

両体系のポイントを押さえたよね。 そして流れを組んだよね。

ゴールを定めたよね。 ほら、基本通りでしょ。


参加者) 私の場合は相手方位の先にあるのが自己中。

自我がすごい。 自分のためじゃなくて、その自我を消してもっと相手本位になれるように相手を理解したりとか、

相手の立場に立つっていうことを意識して、 生活していきたいなとすごく思いました。

CHECK 02

今日は何を学んだ?その2

参加者) 初めてお会いする方とか、アポコールで顔とか目が見えずに耳だけのコミュニケーションパターンだと、

ちゃんとコミュニケーション成立してるなって思えれる時とよくわからないまま終わってしまう時もある。

今回学ばせていただいたことを、ちょっとトライアンドエラーになると思うが、取り入れてチャレンジしていきたいなと思ってます。

社内のコミュニケーションが正しくできていないから、

ネクストアクションの精度が下がって時間がかかっている。

自分に何ができるかっていうところを具体的に考えていきたいと思います。


青山さん) 学校にこうやって参加している人たちは、

自分には関係ないっていうことがないっていうことに気づき始めてるんですよ。

会社の中で起きていることを、会社がとにかく情報を共有しようとしている。

だけど、学校に参加していない人は自分には関係ないと、

やっぱりどっかで思ってるよね。

このことを強烈に皆さんは意識しちゃってるんじゃない?

だから、我との関連性というところで現場の人がどれだけ周りに広めてくれるかってとっても大事だよね。

そういったところを意識してお願いしますね。


参加者)自我をなくすという部分がこれまでの自分の理解は簡単に言うと、

仏になるというか崇高な思いでやるんだと。

我慢するんだということだと思ってた。

自分は若いから、それをやっていけばいずれわかるのかなと思いながらやってはいたんですけども、

今回のお話で、その自我をなくすというところの本当の意味っていうのがわかり納得できた。

自然なので、これだったら問題なくできるなというところが納得までいきました。

青山さんが体系化してくださって言語化してくださったので、皆さん納得までいったと思うので純粋に、 仕分けからこちらを使わない手はないのでしっかりと皆さんで徹底していこうと思ってます。


青山さん) しっかり頼むで先頭してくれよ。


参加者) 忘れてはいけないのは相手本位、 コミュニケーションが取れない人はビジネスができない。

だからコミュニケーションが大事。 相手方位の本質的なところは自我がないところなんだ。

自我がないってどういうことか、分解していただいて相手本意だからこそ相手の責任にできないよね。

となるほど。確かにそうだ。だから自責となるんだ。ここで自責が出てくるんだと思いました。

よく仕事を受けるときに自責で考えなさいというのはビジネス書とかにいっぱい書いてある。

この自責で考えることの論理的な組み立てというのは、

そこに自我がないというところからスタートしているんだと相手本位なんだっていうところの削りは

一番大きかったと思います。

今からコミュニケーションを取る中で図解化して影響していくところを想像すると、

自分との関連性が絶対生まれてくるから新人さんにはそれを言ってあげる。

こう考えるんだよと全体を考える。俯瞰するんだよということをコミュニケーションを取るといいんじゃないかなと。

新人さんには特にわかるように伝えてあげるということが、

今日持って帰って業務に生かせることだという風に思います。


青山さん) 明るく元気に前向きに。 みんなで取り組めば必ず成果は出ますから。

誰一人として脱落者が生まれないように、 みんなで進めてください。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-08-30 22:29
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    営業戦略についてもレスポンスについても本当にコミュニケーションが重要だと最近思っていました。青山さんがおっしゃられるように自分のコーディング能力を上げるのはコツコツ頑張れば上がっていきます。でもさらに生産性を上げる唯一のコツはコミュニケーションだと教えて頂き、本当にそうだなと気づきました。

    コミュニケーションとは自分の目的を達成するための手段と教えて頂き、自分はで考えた時に私の場合は相手本位の先にとても自我が強い自己中心があると気づきました。相手に関心を持ち、相手を理解し、相手の立場に立ち、相手を思って相手本位で考えていく中で、私の場合はその先は結局自分のテンションを上げるために繋がっていて本当の相手本位になれていません。自我を捨てるということを教えて頂きましたが、我慢ではなくナチュラルに自我なく相手を思える自分になっていきたいと強く思った今日でした。


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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-08-30 22:56
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    今回は、いつも言われていたことですが、改めて全てにおいてコミュニケーション力が重要になってくるという事を学びました。

    相手が何を考えどう返してくるか想定する、行間を読む、相手本位。

    何度も教わってきた事ですが、とても難しく、自分がその域に到達するのはだいぶ先になるとずっと思っていましたが、今回その部分をとてもわかりやすく学び、自分も意外と普段出来ている時もあるなと感じました。(たまにですが・・)

    なら、意識して鍛錬するのみ!

    「常に我との関連性を考え俯瞰する」、それで相手本位に考える事ができる。

    やっと理解できたように思います。

    今まで教わり、自分には難しいと感じていた事が全て理解できた回でした!

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-08-30 23:07
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     今日の学校では、コミュニケーション力について学びました。

    9月の営業戦略で売上を伸ばしていくためにも、なぜコミュニケーションが大切なのか、そしてどのように思考すべきなのかを改めて教えていただきました。

    冒頭では、参加メンバーの思考の流れをすべて把握されている様子を目の前で経験させていただきました。

    それが可能なのは、普段から徹底して「相手本位」で物事を考え続けているからだとのこと。

    最初は「普通の人にはできないこと」と思っていましたが、実際には「相手を理解し、相手の立場を想像し、その視点から風景を眺める」ことを意識すれば、誰でも取り組めるのだと学びました。
    自分の考え方を少し変えるだけで、無理な思考でストレスを抱えることなく、自然と良い方向へ進むことができます。

    結果として、毎日をニュートラルで安定した精神状態で過ごすことも可能になるのだと感じました。

    今回の学びを通して、コミュニケーション力は特別な才能ではなく、「相手を理解しようとする姿勢」こそがその核にあるということを理解しました。

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-08-31 07:34
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    今回は「コミュニケーション力」がテーマでした。「コミュニケーションとは目的を達成するための手段である。そして常に相手本位で関心を持つことが不可欠である」ということを学びました。自我を捨て、相手の立場に立って俯瞰する姿勢こそが、相手を理解し適切な言葉を選ぶ土台になると教えていただきました。自分の中で相手への関心が薄いときは、そもそもコミュニケーションが成り立たない。確かにその通りだと感じました。相手に興味すらなければ相手本位にもなれず、ただ自我の一方通行になるだけだと痛感し、普段の行動を振り返るきっかけとなりました。今回の学びを日々の業務や人との関わりに実践として落とし込み、目的を見据えた相手本位のコミュニケーションを意識していきます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-08-31 20:38
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    今回のテーマは希望からの「コミュニケーション力」でした。実際の営業戦略が各方面で進みだしている中、やはりこれが最低限かつ最強に必要なものです。
    相手本位でいればコミュニケーションは楽勝だとしょっぱなから極意をいただいてしまいましたが…とはいえ、言うは易く行うは難しです。
    話を形成する要素と要素、またそれらを正しく繋げる部分がどこにあってどこに繋がるのか?も分かっていなければ所謂「行間」というものも読めません。
    既に知っている人同士でのコミュニケーションと、初見の人とのコミュニケーションの難易度は大きく変わりますが、そのためにも今も引き続き社内でのコミュニケーションのトレーニングをしているので、こちらは引き続きという感じですが、
    コミュニケーションとは目的を達成するための手段なので、そもそもの目的を明確に定めていなければコミュニケーションも、そこから通じるゴールへも正しくいくはずもありません。
    自己中な意味での自我を出さないこと。まずは相手に関心を持ち、相手の立場に立ち、相手を理解して相手本位になること。私はどうすれば関心を持てるか?という問い対して「自分事とする」と答えたのですが、そうすればそうするほど、関心と無関心に分かれてしまうと至極仰る通りのことをいただいてしまいました。
    我との関連性を持った上で俯瞰すること。俯瞰ができれば、そのシチュエーションがそのまま続いた場合の影響範囲が自ずと見えてくると納得できました。

    ビジネス関係=人間関係であり、コミュニケーションとは目的を達成するための手段なので、ビジネスにはコミュニケーションが必須である。
    コミュニケーションを発揮できないひとはビジネスができない=仕事できない。…
    これ以上シンプルで的確な答えはないので、9月からも今回学んだ考え方に立脚したコミュニケーションを心掛けていきます。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-08-31 22:23
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    本日はコミュニケーション力をテーマに教えていただきました。
    ビジネス関係とは、人間関係である。
    つまり、ビジネスにはコミュニケーション力が必須です。いくらスキルが高くても、コミュニケーション力がなければビジネスはできない、と学びました。
    そして私はコミュニケーションという言葉を何気なく使っていましたが、「コミュニケーションって何?」と聞かれると言葉が出なくなります。
    それは「自分の目的を達成するための手段」である、と青山さんに教えていただきました。
    俯瞰して目的を定め、その目的を達成するためにコミュニケーションをとるのだと学びました。

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  • 宮城 わか

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    更新日:2025-08-31 23:56
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    ここ最近はずっと営業戦略に関して学校で理解を深めてきましたが、その根底にある”人間力”特に”コミュニケーション力”の深い部分を教えていただきました。


    テーマ挙げに関しても誰かの発言を聞いて、その中の要素を分解しつなげてみる(なぜその要素が出てきたのか、何を解決してどうなりたいのか)、そうすると要素と要素の間にある空白を埋めるものが行間なんだというのを聞いてはっと気づくことができました。

    コミュニケーション力は『目的を達成するための手段』、ビジネス関係は「人間関係」であり、自分にはコミュニケーション力として全体を俯瞰することが足りてないと認識しました。

    相手の立場になって相手から見た風景をみるんだという観点を意識すると、どのポジションでどんな言葉を使ってコミュニケーションをとっていけばいいのかが分かってくるんだろうなと少し想像できたので、毎日実践していきたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-09-01 00:06
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    営業戦略が進んでいくにつれて、コミュニケーション能力の不足を一段と感じるようになりました。

    相手の言葉から意図をとらえ、相手本位で寄り添うものと思っていましたが、青山さんは相手のしぐさ一つからも感情を読み取っていることを知りました。


    また、相手への関心がないとコミュニケーションは成立しないという、ある意味当たり前のことも再認識しました。

    興味を持つことが必要という事ではなく相手が自分や自分の周囲の人にどう影響するのかという事を考えることが大切だという事で、これは俯瞰能力が必要となると教えていただきました。


    現状は青山さんは私たちにできることだけを指示してくださっていますが、今回の学びを通して青山さんの全力の指示を実行できるようになりたいと感じました。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-09-01 00:45
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    コミュニケーションとは、人対人でのやり取りである。
    そしてコミュニケーション力とは、人に興味を抱き、相手を理解し相手の立場になって考えられること。
    人との会話の中で、話していなくても「こういうことが言いたいんだな」と理解すること。つまり話(要素)と話(要素)の行間(空間)を相手本意で考えて理解することが大事なんだと学びました。

    理解するにはインプットする時に体系化できていること。このこともしっかり頭に入れて会話していこうと思いました。

    人に関心を持つことでは、その人のことを好きになることだと思っていましたが、それは好きという嘘を自分についてしまうことだと分かり、大事なことは『我との関係性』であって相手が私や周りでどう影響するのかを考えること。そうすれば自然と相手に関心が持てていることになると学びました。

    今までの振り返りで、私は自分本位な発言しかできていなかったなと反省しました。相手に伝わらないと考えるのではなく、相手はどう思っているか、どう感じているかを会話の中でキャッチしてコミュニケーションをとっていこうと思いました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-09-01 01:02
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    コミュニケーションとは目的を達成するための手段である。この言葉が本当に印象に残りました。

    補足をすると目的とは、自分、そして自分の大切な人に与える影響をより良いものにすることだと学びました。

    そして、その極意はリアルタイムに要素と要素を明確にし、なぜその要素がでてきたのか?と要素同士の繋がりというポイントを明確にし、フローに落とし込むということです。

    そうすることによって行間=要素のつながりを明確に読み取ることができ、1を言っただけで10を理解できる人間になることができます。

    今回教えてくださったことをしっかりと理解し、日常からコミュニケーション力を磨いていきたいと思います!

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-09-01 08:28
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    コミュニケーションって何という定義を決めるとこで一番印象に残りました。以前自分がしてきた、コミュニケーションというのはただ会話して自分が喋りたいことをして伝われば良いだけど思ってました。そこに我が関連性を考えず一方的なコミュニケーションしか取ってきてないことに気付きました。
    学校参加できて、コミュニケーションって目標を達成のため我が関連性を考えて取ることを学びましたので今後もその思考でコミュニケーション取って行きたいと思います。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-09-01 10:56
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    「行間を読む」という考え方が新鮮でした。

    言葉そのものよりも、その裏にある背景や意図、繋がりを理解することがコミュニケーション力につながるのだと思うと、単純に言葉を聞くだけではなく、もっと深く相手に関心を持つ姿勢が大切だと感じました。


    「コミュニケーションとは目的を達成するための手段」という定義も心に残りました。

    目的を意識しないまま会話してしまうと、ただの雑談で終わってしまうので、目的を持つ意識、相手との関わり方を臨機応変に変える、仕事として成果につながる意識で、報連相や連携連動を実施してまいります。

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