学校って本当に必要??
学校って本当に必要??
参加者)ご指示とかを受けたときに少しですけど、思考が変わった。
なんかこうハッと気づかされることがある。 私は一歩進んでると思っている。 必要です。絶対に。
青山さん) 今はまだ基礎しかやっていないのね。超基礎編。
参加者)毎回毎回大切なことを教えてくださるので、考え方が変わったりとか。
実践的なことまで教えてくださるので、一回でも学校を休んでしまうとついていけなくなるから毎回出れるようにしたい。
参加者)言葉として理解できるっていうところだと思います。
このことが僕はできるようになっていくんだっていうふうに。
できないところからできるとこまでの道筋っていうのが、この学校を通してわかる。 このプライベートの生活の充実っていう点で考えても必要。
参加者)直接設計のことを教えていただいたり、業務に直結する。
仕事の仕方とか受け答えで青山さんのレベルでのコミュニケーションというのがどういうもんなのか、しっかり鍛えていただける場なので、ここに参加しないで基礎ができないままだったらもう話にならないと思うので、絶対に必要なものだと思っています。
青山さん)参加していない人たちはどう思う?
参加者)正直に言うとレベルが低い。同じレベルで仕事がしたいけど合わせないといけない。
伝播しても理解レベルが違う。
参加すればいいのにって心から思う。
参加者)学校に参加している人と雑談をした時に、次の一歩を考えられているなとすごく感じてて、逆に学校に行ってない人との会話は、前に向けた動きにはならず、現状維持で終わってる。
参加者)参加者と話をしているとアイデアしか浮かばない。日々前向きな話ができている。
青山さん)業務にギャップが生まれているよね。
同志が業務をどんどん進めるって分かる?
分かっていないものは確実についていけない。
僕が恐れているのはここ。
参加者には覚悟がみえるんだよ。強い覚悟。 現状に危機感を感じて参加しているもの、絶対成長するぞ、付いていくぞという信念をもっているもの。
確実に差が出ている。
Kさん) 仕事で実際に皆さんがバンバン成果を上げて給料を上げていく。
評価を上げるにはこういう道筋なんだっていうものをみんなで前を向いていけるようにすることが一番
青山さん)断じてそうじゃないです。
変化に対応する力が必要なんだけど、あぐらをかいて変化に対応する気が起きない人が出てくる。そういう出来のよかった人たちが辞めていく。
これは全部分かっていた。辞めても業務はまわっているでしょ。 これも分かっていた。なぜ??
参加者)想像力
青山さん)現状を見えているものでしか判断できない人と現状の裏に潜む本質ね、行間を読み解く人の力の差なんだよ。
どうしたら参加してもらえる??
みんなの前で思いを伝えなさい。
この学校以上のスキルをどうやって独学で身につけることができますか?
絶対不可能。
人の話の聞き方
人の話を聞くときの姿勢
青山さん)人様の話を聞くとき何でもかんでも飲み込まず、話を取捨選択して聞いている? ちゃんと咀嚼をしようとしながら話を聞くことが大切。そしてそれを体系化する。皆さんは体系化から始めなきゃいけない。その体系化を制作コンセプトシートというテーマにおいて僕から必ずOK取れる人いますか?自信がない人手を挙げて。
参加者の半数以上が挙手
青山さん)これらが機会を無にする人たちです。でも全部自分で決めてるんだよ。皆さんは体系化をしていない。そして、学ぶ気がなく学んでいないんです。時間と労力をただ無駄にしただけ。それが自分のこと、家族のことから遠くなれば遠くなるほど、理屈や言い訳の比重が大きくなる。人間だからしょうがない。でもこの学校においては、自分の成長のために頑張ってるんでしょ。だったら自分を裏切ってることになりませんか?
教わったことは業務に無関係ですか?君たちの成長に無関係ですか?組織への貢献に無関係ですか?
参加者)いいえ。関係あります。
青山さん)それらのことをないがしろにできますか?これが反省ということです。
青山さん)Kさん、学んだことをどうぞ。制作コンセプトシートの復習ね。
Kさん)まずヒアリングシートにはすでに項目が定まっていて、ヒアリングシートの情報も制作コンセプトシートに連携をされています。まずヒアリングの情報からお客さんが答えたこと、答えなかったこと、そしてお客さんが…
青山さん)聞いている皆さんは既に体系化を始めていますか?また無駄にしている。聞いてるつもりでしょ。何も昇華してない。ただ入れてるだけ。 一生懸命聞いてますって思っているでしょ。でもそれは言い訳。聞いていない。ただ言われていることを入れてるだけ。体内で消化器系が機能しなかったらどうなる?
参加者)死にます。
青山さん)臓器不全を起こす。体で言ったらそういうことだよね。だから、口に入れているときにまず咀嚼する。舌って恐ろしく万能で、魚食べるときに小骨があったりするけど最終的に口から出すよね。あれ全部舌で分けてない?歯に詰まったら舌で取ってるよね?もちろん美味しいや不味いも全部舌で判断してるよね。舌という機能を使って、いるものといらないものに整理整頓してる。そして全部判断した後に胃に入る。だから消化機能が健全に働く。それを聞くという行為に転換してみて。一個例えたらわかるんじゃない?何にもしてなかったよね?ただ物理的に入れてるだけだよね。これは時間と労力を無駄にしてるんですよ。つまり、聞く姿勢っていうものを知らないんです。
僕は聞いてる途中に全部聞かなくっても全部先回りして答えまで言うよね。先が見えるからじゃないんですよ。ちゃんと咀嚼して、通そうとしているから、もう分かっちゃうわけ。でも君らはどう?何でもかんでも口の中に入れようとしてるよね。これは特殊な能力でもなんでもない。人様のお話を聞くという姿勢を知ってるか知らないかだけなんです。
最初は誰もできない。でも必ずできるようになる。だから、まずはちゃんと咀嚼をして消化をしようと思いながら聞く。それは体系化するってこと。自分の中でフローで物事を描いてみてもいい。何が成り立たなかったって言えるようになる。いつまでもできない人はわからないことがわからない。わかんないことが何なのかが言えれば、解決してくれる人が周りにいくらでもいる。まずはこのハードル・ステップに上がってこよう。そのためには君たちが聞く姿勢を持っていない限り人の話をちゃんと聞けるようにならない。こんなことはどこの学校でも習わないよね?僕は心理学と脳の動きを徹底的に勉強した人間なんで言語化ができ、そして例え話ができる。Kさんもう一回。
Kさん)はい。まず制作コンセプトシ-トには3つの情報が主にあります。一つ目がお客さんからもたらされる情報で、主にヒアリングシートとかの情報です。二つ目がガーディアンで調べたり取得ができる情報。例えばお客さんの市場のキーワードとか、あらかじめ調べておくことができる業種の業界理解とか、そういった情報です。三つ目がその一つ目と二つ目から読み取って制作コンセプトに落とした情報。どういう設計なのか、どういうデザインなのか、どういう構築なのか。主にこの三つで構成されています。
青山さん)今の話を体系化できていない人いる?もしできてない人がいるならば、実はどこができてないか、どこで迷って体系化が成立しなかったか実はわかってる。体系化しようとして成立しないから体系化ができなかったパターンと、言ってる言葉がわかんなくて体系化ができないっていうパターンもある。でも今のKさんの話は比較的上手に喋れた。だから言ってることがわかんないから体系化ができなかったっていう人はいないはず。話す方に回るときも、これを意識して話すんです。自分の言いたいことをベラベラ喋っているのもただのバカで自己中なやつなんです。
体系化したら次はポイントを明確にしてごらん。ポイントを明確にすることは論点がずれないということにつながる。ポイントを押さえたら、次はフロー化。流れの中にポイントがあって、このポイントを示せるか。Kさんは流れまで意識して言ってくれました。よってフロー化もできるはずなんですよ。だから言語化できるんだよ。
この学校に参加する前までの君たちの聞く姿勢だったら言語化もできなかった。自分のメモリー機能を使って思い出し喋りをするだけ。これって自分のものに絶対にならない。確実に時間とともに忘れる。でもこのアウトプットがちゃんとできる人は自分の理解に向かっているから自分の言葉で喋れる。これができない人は他人から信用されないんです。きちっと鍛錬をすれば誰にでも身につくこと。これを端的に端的に言うと、相手本位って言っているだけ。
制作コンセプトシートについて皆さんきちんと言えますか?
制作コンセプトシートについて皆さんきちんと言えますか?
参加者)制作コンセプトシートは要素が3つある。まずはその前段階で、一番最初に事前情報や業界知識が大前提にある。
その上で、ヒアリングシートなどの制作コンセプトシートの中の要素があり、ここではお客様が書いているものと、書いていないものと、間違っているものがあることをしっかり気をつけ見ていく必要がある。
またヒアリングシートをもとに、キーワードやサイトの洞察など、ガーディアンが抽出できるものもある。
この上に設計・デザインの意図や構築の意図というところで制作のコンセプトが決まっていく。この三つの要素を踏まえた上で、制作設計からデザイン制作を行っていって、ホームページが出来上がるというものになっている。
青山さん)9:1くらいの割合で制作コンセプトシートのあり方、作り方を説明したに過ぎない。
参加者)制作コンセプトシートとはまず1つ目は、あらかじめ調べておいた業界や会社の情報、HPを作るために必要な情報がある。2つ目にお客様からの情報で、情報は与えられているものと与えられていないものがあるというところを汲み取り、また、間違った情報もあるというところも汲み取り、どういう意図かをその情報から汲み取ることが必要、そのふたつを持ってガーディアンとしてどういう設計をしたらいいのか、本当に求められているものは何かを読み取り、お客様の目的に合ったHPを作るための土台となるものが制作コンセプトシート。
青山さん)60点 率先して発言するものが 一番学べる。二番目に発言するものは二番目に学べる。三番目以降はもう出がらし。機会を生かすも殺すも君たち次第。ここでは恥をかいてもいいし、失敗してもいい。黙ることが一番悪。無ではなく悪。率先してやるように。
参加者)制作コンセプトシートとは、サイトに関わる全員が同じゴールを持って、勝てるサイトを作るために共通認識を持つためのシート。
そのためには、
①お客様からヒアリングした情報。文字で書いてあるもの、書いていないもの、間違った情報もあるということ。
②ガーディアンで取れる情報。業界理解などを含め、この業界の人達はHPでどうなりたいのかというあるべき姿を掛け合わせたもので、これには嘘が入っていることもあるので、それを鑑みた上で、
①と②をプラスしたものが書いてあるシートが制作コンセプトシート。
青山さん)最後ぐだぐだになったな。
参加者)制作コンセプトシートとは、勝てるホームページを作る上で軸になる存在。
それを構成するのは3つの要素であり、お客様からいただく情報、ガーディアンが調べる情報、そしてこの2つから導き出された政策や設計、デザイン、構築の意図。この3つを元に出来上がるのが制作コンセプトシートであり、制作コンセプトシートがあることで、必要なもの、不必要なものが何であるかがわかる、その指針になる。故に、勝てるホームページを作る上での軸になるのが制作コンセプトシートだと考える。
青山さん)勢いよくいったけどちょっと抜けてんだよね。 もう皆さん5回は同じ話聞いてるよね。それでもまだ正しくアウトプットできないってことなんだよ。
参加者)制作コンセプトシートとは、サイト制作を始める前に準備しておくもの。これが基本としてしっかりした情報でないと、ゴールを定められないもの。
1つ目は、お客様からもたらされた情報。
2つ目は、お客様からもたらされなかった情報
3つ目が、ガーディアンが持っている顧客情報、業界理解などの情報がある。そして、二つ目の顧客からもたらされなかった。そして、二つ目の顧客からもたらされなかった情報には、出せなかったものなどもある。それを含めて情報を全部出した上で制作に入るための情報を揃えていくもの。
青山さん) 最初の入りはすごく良かったんだよ。今まで発言した人の中で一番良かった。コンセプトシートの背景・ポジションを明確にしたんだよ。でもそこから話が広がらずオチがなく終わってしまった。与えられたものをきちっと整理整頓はできているけど、自分の言葉で喋れていないんですよ。そこが課題。
参加者)制作コンセプトシートとは、HPを作るために、関わる全ての人が同じゴールを目指し、誰もがわかりやすくその情報がわかるように書かれているシート。その制作コンセプトシートを作るには、お客様から頂いている情報と、そこに書かれていない情報を汲み取ること、また、間違っている可能性もあるということを頭に入れて読み取ることが必要。
もうひとつは、ガーディアンが調べる情報が必要で、業界理解などのように、自分達で調べることも必要になってくる。ここでは、この業界の人達の新しいHPなら、こういった方向に進んでいきたいんじゃないか?などを自分で仮説を立て、もし確認が必要であれば確認をとることもしながら、みんなが迷わないように、ゴールを明確にしていくというのが必要。
それをした上で制作コンセプトシートを作り、ひとつの軸を作ることで、HP制作をたくさんの方が関わってもできるようにする物が制作コンセプトシートだと考える。
青山さん)ちょっと言い回しを流暢に変えただけ。聞いてる人はわかってる人っぽく見えるんだよ。何もわかってないんだけど。
だからそれはプレゼンテーション能力が高いってことなんだよね。声に抑揚があって聞きやすい。本当の強みはこっちかもしれないね。
みんなAとBとCっていう情報を貰えば、どんなに頑張ってもAダッシュBダッシュCダッシュで終わっている。AアンドBになったり、BアンドCになったり、AアンドCになったりABCになったりAB/Cになったりしないんだよ。もたらされた情報を変化・進化させないんだよね。
青山さん)自分の言葉でインパクトのあるアウトプットができるようになってほしい。
制作コンセプトシートとは
当該案件(当該顧客)における勝てる資格を持ったホームページを作り上げるための憲法(条例・法律(縛るもの)ではない) 憲法=示すもの
青山さん)誰も当該事案って言わないで当該案件って言わないんでそのお客様って言わないで誰一人言わなかった。
HPに携わる人のためのものだと思っている。定義と全く違う。
君たちは指南書みたいな感じで思ってるんだよ。
違うよ。
勝てるHPを作り上げていくための憲法。憲法違反は一番重大な罪だよね。
制定する側は、最新の注意を払って憲法を定めなければいけない。
曖昧なものは憲法じゃない。いやでもこっちのほうが正しいということであれば、憲法ごと改正しなければならない。
勝てる資格を持ったホームページを作るには型Aも無視していいか?
青山さん)答えはyes。
なぜなら、憲法に型Aは含まれていないから。
この事案の勝てる資格を持ったホームページってやっぱ型Aだよなと。型Aですねとなったら今度は法律が出来上がる。
憲法の下に法律が出来上がり、忠実にいこうぜっていう条例ができる。
憲法と条例と法律を味噌クソにしてはいけない。
レイヤーが違う。
型Aは憲法の議論ではなく法律の議論。
勝てる資格を持ったホームページのためのベストはなんなのか?
型Aじゃ無理だ、型Bを作らなきゃいけないかもしれない、もしくは型Aをベースとしてニューコンテンツを作らないといけないかもしれない→これが法律。
この上に細々としたルールが乗っかってくるのが条例。
それを執行するものがいて、ニューコンテンツは誰が作ろう?ニューコンテンツにおけるコンセプトはこうだねということが制作コンセプトMTGでするかなどを話し合われていなければダメ。
それを俺は20分でやれと言っている。
制定された憲法を全員が正しく理解をし、最後まで遵守できる体制を整えること。
よって制作コンセプトシートは、紙に印刷されてその案件をしている時には常に横に置かれていないといけない。
何か一つ変えるときには憲法ごと改正しなきゃいけない。憲法と法律と条例は違う。
でも、制作コンセプトMTGにおける制作コンセプトシートとは、憲法であり、法律であり、条例である。
当該事案における当該顧客ってなんだって基本情報だよね。
こういうお客様。勝てる資格を持った、というのはマーケティングの分析の結果だよな、業界理解等々含めた。HP、これは仕様。
そして作り方。
作り上げるための憲法、これが制作コンセプト。
この憲法を明確に成り立たせるには、その下の法律・条例が成り立っていなければいけない。
今後変えるのは、法律や条例であり、憲法は一切変わらない。なぜなら主語は当該案件だから。
ピラミッド書いて一番上が憲法。
その下に法律があり、その下に条例がある。
型Aは法律のレイヤーで、コンテンツをどうするというのも法律のレイヤー。
このパーツにおいてこうしていこうという細々としたものは条例のレイヤー。
まとめ
本日の学び
ちゃんと自分の言葉で言えるようになるのが自分のものにした証拠。
教わった言葉のまま定義しちゃっている人は借り物のままだから積み上がらない。
最初から最後まで真ん中をズドンと貫くものがコンセプト。このコンセプトに当たるものが憲法。
法律や条例を変える時に、そこだけ変えましたとすると人によって違いが生まれてしまう。
だから、憲法ごと変えなければいけないと言っている。
部分変更をすると、aのまま進めている人cのまま進めている人がいる →制作コンセプトシートごと変わりました!と言わなければ貫けるコンセプトにはなれない ・憲法なので、勝手に変えることも無視することもできない
変わったことがわかるように書いておく必要がある→憲法改正 会社の住所変更なども憲法改正 全員が知っていなければいけない、そして最後まで貫かなければいけない
*COMMENT*
岡部 ちよ
*コメント*
・「正しい人様の話の聞き方」について青山さんが話されていた「咀嚼・取捨選択・体系化」という教えにはっといたしました。
今まで、話を聞く際にただ情報を受け取るだけで、それを自分なりに消化し整理する作業を怠っていたように思います。
舌の機能に例えたご説明は分かりやすく、相手本位の言語化なんだな、と感じました。
・参加者の皆様の発言を伺い、同じ内容を学んでも人によって理解度や表現力に大きな差が出ることを実感し反省いたしました。
「自分の言葉で語れるようになることが本当の理解」という青山さんのご指導は、私自身の学習姿勢を見直すきっかけになりました。
自分の業務に活かすために、相手本位の姿勢で人様の話を聞き、自分の言葉で表現できるよう、日々意識して実践していきたいです。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
お昼の回では話を聞く姿勢について教えていただきました。話の要点(ポイント)を抽出し、自分の中で体系化する。それをフローに落とし込み、言語化し行動する。今私は思い出し機能で話してしまっています。そうではなく、自分の言葉で話せるよう鍛錬をすれば誰にでもできるとおっしゃっていたので、頑張りたいと思います。学んだだけで終わらず、実際行動に移すことができるように鍛錬してまいります。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
制作コンセプトシートとは?
当該案件における勝てる資格をもったHPを作り上げるための憲法です。(条例でも法律でもない)そしてコンセプトとは?最初から最後まで貫くもの!=憲法
つまりお客さまに勝てる資格を持ったHPを提供するための、絶対に変えてはいけない軸になるものです。
ゴニョゴニョっと勝手にコンセプトシートに書いてあることを勝手に変えては絶対にだめだということ。そういうことが起こった瞬間憲法違反になり制作コンセプトシートの意味がなくなってしまう。
制定された憲法を全員が正しく理解し、遵守できる最後の最後まで遵守できる体制を築くことです。
せっかくバチっと決まった憲法ができても、守らないもの理解しないものがいたら最悪な事態。
それだけ大切なものを今まで蔑ろにしてきたことを反省して正しく憲法を定めたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
制作コンセプトシートとは、を深掘りした回でした。
制作コンセプトシートとは、
当該案件(顧客情報)における、勝てる資格を持った(業界理解)HPを作り上げるための憲法である
と定義いただき、これを全員が正しく理解し、サイト制作完了の時まで守り切る体制を整えることを宿題としていただきました。
また案件に関わる人全員が制作コンセプトシートを常に手元に置き確認できる状態にしておくこと。
万が一シートの不備があれば即時声を発して内容の改定を行う意識を持つことも大事なことと教えていただきました。
また人の話を聞くとき、その瞬間から勝負が始まっているのに、
私自身、その初動が取れてないことをハッと気付かされました。
理解しないと行動に移せるはずがない、とはおっしゃる通りであり、情報を受け取るその瞬間から勝負なのだと強く意識して行動に変えていきます。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
本日の学校は昼の部から参加させていただきました。
まず、人の話をきちんと聞くこと。
私は一語一句聞き漏らさないように。と必死にメモを取っていました。
結果として、メモに必死になりすぎて聞き漏らす、後から聞き直すことが多くありました。
人の話をきちんと聞くには、咀嚼(体系化)・ポイントをおさえることを意識して、集中してお話を聞くようにします。
また、夕方の部では制作コンセプトシートとは何なのか。
というところを教えていただきました。
制作コンセプトシートとは、
当該事案において、勝てる資格を持ったホームページを作るための憲法である。
最初から最後まで一貫として貫かねばならないもの。だということです。
この憲法を全員が正しく理解し、最後まで遵守できる体制を整えていきます。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
今回、「正しい人様の話の聞き方」について学び、自分がこれまで、ただ情報を受け取っているだけで、理解までたどり着いていなかったことに気づかされました。咀嚼して、必要なもの・不要なものを判断し、大切なことはしっかりと蓄えていく。
今後は、話を聞いたその瞬間から体系化し、ポイントをフロー化して言語化・行動に移せるよう意識していきます。相手本位の姿勢を忘れず、自分の言葉で行動を語れるよう、日々鍛錬していきます!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回は「正しい話の聞き方」について深く学びました。 ガーディアンに入社したての時は、聞き漏らさないようにとにかくメモを取ることに集中していました。それは人の話を集中して聞いてない事になることを以前学び、それはやめてポイントを押さえるようにしながら話を聞くようにしました。ただまだまだ本質を捉える聞き方ではなかったのだと気づかされました。聞いたその場から“体系化→フロー化→言語化→伝播→行動に繋げないといけない事を学びました。まだまだ人の話の聞き方がなってない。これからも精進します。 また、「制作コンセプトシートとは何か」についても、改めて明確に定義していただきました。「憲法」という言葉をつかっていたのでとても分かりやすかったです。業務に直結しますので、行動行動行動で頑張ります。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
正しい話の聞き方について、今まで幾度となく教えて頂いてますが、まだまだ全然ちゃんと聞けてないと感じました。
魚を食べるとき、口の中で骨と身に分けて、いらない骨だけ外に出すよねという例えがとてもわかりやすく、私は話を聞く時、とりあえず全部腹にいれて全部一緒に消化しようとしまっているなと感じました。
きちんと体系化し、ポイントを抑えられるようになれば頭の中がごちゃごちゃになることなくきちんと整理し、理解できるようになる。
それを常に意識し鍛錬します。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
時間を3分割して実施いただいた真ん中昼の部のみの参加でしたが、
まず朝の部参加者からのまとめ共有を聞く姿勢については、その日の全体朝礼からの流れもあり意識を持って挑むことはできました。
その上で改めて話の聞き方についてです。「体系化」というと100%イコールで図解を思い浮かべてしまうこともこれまで多々ありましたが、必ずしもそうではないこと。また何より魚の食べ方という具体的に分かりやすい例をいただいた事により、より自分の中でシンプルに腹落ちができました。次は欲張って美味しく食事した上で、食事後のお皿も綺麗に魚の骨に身が残っていないか、ちらばっていないか、お箸が乗ったままになっていないか等々まで気落ちが至れるようにしたいと思いました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
制作コンセプトシートを題材に、物事を定める考え方、進め方を教えていただきました。
今回は憲法、法律、条例を例に教えていただきました。
各レイヤーを明確にしどのレイヤーの何を定めているのか、そして変更があるときはどのレイヤーから変えなければいけないのか、を常に考える必要があります。
コミュニケーションにおける、要点、論点、争点と近いお話しだと感じました。
これらをごちゃ混ぜにして話をしてしまったり、上位レイヤーから外れるルールを定めてしまってはメチャクチャになってしまいます。
全体を捉え、その上で点を捉えることが大切だと学びました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日は、学校にて教えていただきありがとうございます!
話を聞いた時に、
体系化→ポイントを押さえる→フロー化→言語化し、人に伝えられ、すぐに行動できる状態になって初めて理解したと言えるということを理解しました。
昨日も教えていただきましたが、一気に大量の情報が入ってきたらうわ、と思ってしまい、後回しにしてしまう傾向があります。
しかしやはり情報が入ってきた時が勝負であり、速射しなければいけません。正しい理解ができるように常に心がけていきます。
また、制作コンセプトシートに関しても教えていただきありがとうございます。
制作コンセプトシートが憲法であるということで、当該案件において勝てるし確保持ったホームページとはなにか?というコンセプトを定め、その上で型Aそのままでいくのか?、型Aから外れるコンテンツのコンセプトはどうするのか?という法律、その上でパーツやキャッチコピーはどうするのか?という条例が全てまとまっており、何か変更がある際は、全員で集まり、制作コンセプトシートを更新し、認識を統一する必要があると理解しました。
つまり、制作コンセプトシートは名前の通り、初めから最後までを貫くものであり、手元に置いておく必要があります。
教えていただいた内容を正しく行動に移し、ブレることがないようにしていきます。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
今回の学校では、制作コンセプトシートをテーマに
正しい話の聞き方を学びました。
僕は忘れてしまうから、メモを取るクセがどうしてもあります。
でも実はそれ、逆なんです。
人様が話をする瞬間に勝負をすること。
一瞬で頭の中で図解化をすること。
話をする側に、要点、論点、争点をキチンと明確にしなければ、ごちゃついてしまいます。
話をするときも、受ける時も全体を捉え、その上で点を捉えることが大切だと学びました。
*コメント*
*コメント*