アウトプット能力の努力の仕方
Yさん:私はアウトプット能力が低いと思っているので、特訓方法が知りたいです。
青山さん: 素晴らしい! みんな答えを知りたがる。 僕は本当に人を育てたい時は答えを言わない。 そのゾーンまで自分できた、素晴らしい! ではアウトプット能力の特訓方法についてFさんレクチャーしてあげて!
Fさん:私も知りたい...。
青山さん: え?でもさっきてをあげなかったよね? 言ったものがちなんだよ! 行動した人に運が巡ってくる。 動くから機会に恵まれる。出遅れたダメ!
Fさん:私もアウトプットするの苦手。体系化ができてないからうまく伝えられない。
青山さん 水曜日のWEB学校で教わったことは何だった?
Tさん: スタートで型Aの見出し数、ページ数、画像数を数えて...
青山さん:まっすぐ論点をきっちり述べること。論点がずれている!
Yさん:アウトプット能力につながるやり方を教えていただいた。 相手が伝えてくれたことを理解すること、理解があいまいになっている、理解は自分の言葉で相手に伝えることだ。理解→体系化→手順→細分化 (相手への配慮、自分の頭の中をそのまま吐き出して通じると思い込んでいる) 理解すること=言語化できること。
例)パスタ作るとき、面湯がく、その間に具材ソース、ゆであがった時に他のも合わせる。
青山さん:日常でやってることを後付けでいいから 論理化してご覧! 私できてる!その意識付が大事。 アウトプットは状況によって変えてるよね。 能力はみんな持ってるんだよ。 そこに我という邪念が入るからおかしくなってるだけ! 普段のあなたたちはまともに生活できてる。 それくらいの能力は持っている。 Hさんはアウトプットに加工がない。 Yさんは自分が理解した内容を自然に伝えられたが、最後をメモリー機能に頼ってしまったからぐだってしまった。
相手本位、相手の心があれば最後までうまくしゃべれた。アウトプット能力を磨くとは、そういうこと。 日常生活で自分でやったことを当てはめていくだけ。 それを仕事でもやっていくだけ。 1日100回毎日反芻すると3ヶ月で1万回。 大事なことは毎回できるか。継続できるか。 青山さんはこれを30年ずっとやる。 これが努力の仕方。
自分の評価の仕方、受け取り方について教わりたい
青山さん:それは、評価する項目を意識して生きているか、意識しないで生きているか以上。 意識すべき項目はあらかじめ会社から与えられている。 それを紙に書いたり、ノートに張ってる? ネイルでも毎日はオーバーだけど2週間、3週間おきに次の手当のことを意識してない?? それと同じ。次の行動のために意識するだけ。 意識しないって君らが決めているだけ、悩むことじゃない。
僕が若い時に日記制度があったら、自身でこういう努力をしてこう評価しているというのを書いて、上長に確認もとる。それをやらないっていうのは総じて気がない。 日記は何でもあり。 忖度しなくていい! 一週間に一回でも初めて見るといい。
機会を逸しているのはあなたたち。 機会は活かしてなんぼ。一流は少ない機会で機会を掴み。 三流は気づかない。 うちの会社は機会だらけ! 会社から圧がきてると思うのは捉え方だ。 動かない人は損!誰かが体制を決めてそれに従うしかないようになる。
忖度について差配業務を任せているKさんになんと指導命令しているか。忖度するな、忖度は会社への損害だ。差配を決めるのもサイコロを振るように決めて。差配する人がはっきりしないと受ける人が困る。 ちゃんとした礼節があればいい、忖度は会社の害悪。
だが、なんでも度合いはある。 サプリメントでも成分が良くても毎日200粒飲んでたらダメだよね。 度合いを超えてたら周りが教えてくれる。 忖度する暇があったらすぐ動け、積極性が人を引き付けることになる。今度は頼られるようになる、最初嬉しいけどだんだん重りに感じてくる。それでも下を向くことはない、頼れる人が周りにいる。
そもそも「相手本位」とは?多くの悩みが「相手本位」で「解決できそう」と思うが...
青山さん:「解決できそう」って思ってるのがダメ。これは相手本位だ!と思えてない。 そもそも「相手本位」がしっかりと理解できていないために、そういう考えになってしまう。
相手本位はその時々により角度も深みもまるで違う。 だから相手や相手の状況によって変える必要がある。 同じ事象のことを旦那に伝える時と子供に伝える時は全然違う。 旦那と円満な時は相手本位の尺度は小さくてもいい。 子供が相手の時尺度は大きくしなければならない。 自分の行動を後で意識する!
コーチングでは意識してから行動と教わるが、間違っている。 意識して行動できるわけない。 行動する前に自分をなくしてしまう。どんなことがあっても自分の個性はある、 自分らしさの上に相手本位がある。 そうじゃないと意識して行動すらできなくなる。 まず行動。それを振り返って意識することを反復すればいい。
インプットした情報を頭の中で整理整頓するには何に注意したらいい?
青山さん:理解すること。 理解するとは、相手に言語化してつたえられる 言語化した気になって伝わると思うのは大間違いで、言語化できると思った段階ではまだできてない。 ちゃんと自分の中で言語化する。脳の中でもいい。 わかってるのにうまく喋れないってことみんなよくあるよね。
うまく喋れるようになりたいとみんな思ってる。 だったらちゃんと言語化してみる。 何回か反復すると分からないところがわかる。 そうすると、質問することができる 質問するところがわかっていない人はちゃんとアウトプットの反復をしてない人。 理解したら体系化ができる。
体系化のオプションはあらかじめ持っておいた方がいい。 ネットで図解を検索してみてこういう体系化はこういう図解をすればいいとわかってくる。 文章を読んで自身で要点を抑えること。 そして文章を図解化してみる。
ここでできないのは2パターンしかない
・本当の意味で理解してない
・図解のパターンを知らない
大切なのは、 これを継続すること!
行動した後に意識する話があったが、何も考えずに進んでしまってダメなことが多い...
Hさん:仕事もプライベートも何も考えずに進むことがあり、それでダメなことが多い。
青山さん: 「この人明るくて積極的」と思わせればコミュニケーション能力が高いと思われる。 Hさんは論理的思考は弱いけど積極性がある。これは長所。 周りからすると積極性が羨ましく思われる。 コミュニケーションは同族嫌悪がない。いい方に作用する。 精度を高めたらいい。 ダメな時はどこがダメか。 何も考えず動いていることは経験に基づいた所作と教養。
ここから図解ワーク。 実際に手を動かし、考えるので大きな学びを得ることができます! 是非、リアル参加しましょう♪
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
いつも青山さんが速攻で図解を作ってくださいます。頭にある図解を分かりやすく伝えてくださるのが本当にすごいです。
今日は流れでみんなの相談室へ。少人数だったので贅沢な青山塾な流れに。
悩みも全てその人にあった納得説、解決策、そして全員に対して学びになるお話に…
私は今後も何か思考が働き、行動や発言に踏み出せなくなるのではなく思ったまま行動、発言していこうと思います。それでダメだった時、そのことを所作と教養として自分の中で太らせていきたいです。
思ったまま突っ走る性格を活かした指導をしてくださるのもガーディアンならではです。治すのではなく活かしてさらに良い方向へ進みたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
今回はひとつのテーマについて徹底的に掘り下げる回というより、各悩みごと・疑問に、その質問者に合わせての回答と、皆に通じる様な回答をしてくださいました。
今回の回は自分にとっては難解な回でしたが、それぞれの悩み・質問に対して、まず自分の脳内へのインプットと、自分なりの頭の中での理解のアウトプット、また青山さんの言葉を自分の脳へインプットしながら意図や真意を考えて…となっていたためかと思いました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
本日はいつか相談してみたいと思っていた「アウトプット能力の鍛え方」を直接ご教授頂けるチャンスを頂きました!
体系化して全体を把握する、自分には難しいかも・・と思いましたが、普段の家事育児でやってると言われ、確かに私出来てる!と自信が付きました!
相手本位についてなど、最近各種学校のおかげで自分を見つめ直す機会に恵まれており、色々な反省点や反省しすぎて自分がクズ人間のように感じる時がありましたが、今回話を聞く中で私のままでいていいんだと感じました。
自分を否定せず、人間力をあげていく努力を惜しまず、自分を諦めずにいたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回は参加者の様々な悩みに対して教えをいただく回でした。
結果はいつもおっしゃっていただくことに行き着きますが、
個人に合う形でわかりやすく導いてくださいます。
数ある図解から自分に合うパターンを持ち、今回教えていただいたことを当てはめて図解化をしてみること。
「理解できている」となったら即時行動に変えていくだけです。
*コメント*
*コメント*