あなたも大罪を犯しているかも…勝てないホームページの条件とはーサイト基本構築力編ー

date_range 2024/03/28
GUARDIAN Marketing BLOG
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こんにちは!

広報インターン G!FITの吉川まゆです🌸


今回は、新・七つの大罪の一つ、「サイト基本構築力」をご紹介します!ホームページ制作・リニューアルを考えている方、自分のホームページを持っている方は必見です!

ホームページで成功するためには

ホームページで成功するためには

誰もが望むホームページ制作・運用での成功ですが、成功には色々なパターンがあり簡単に定義することはできません。


しかし、ホームページにおいて失敗する要因は定義することができます!株式会社ガーディアンは、現在56,460サイト(2024年2月末現在)を運用する東京のIT企業であり、全国屈指のサイト数運用実績から得た大きなノウハウから、すべてのホームページにおいて共通する失敗要因は7つに大別できることを見出しました。


これが、「新・七つの大罪」です!7つの項目のうち1つでも引っ掛かっていれば、ほぼ失敗するでしょうし、もし2つも引っ掛かっていればほぼ確実に失敗すると断言できます。


ホームページで成功したいと考えているのであれば、まず七つの大罪に引っ掛かっていないか確認することが先手となります🙌

「サイト基本構築力」が七つの大罪とされる理由とは?

今回は、七つの大罪の中から、「サイト基本構築力」をご紹介します。 


「サイト基本構築力」とは、主に「デザイン」と「パッと見」のことを指します。WEBマーケティングの土台となるホームページにおいて、意図を持ったデザインでパッと見たときの印象良く構築していることは、WEB成功における絶対条件。「サイト基本構築力」では、以下の項目を見て、WEBマーケティングを実践し、WEB成功を収められるだけの資格を持ち合わせたホームページか否かを診断します。

■「何ができるWEBサイト?」が瞬時にわかるか

■構造化マークアップがされているか

■altテキストの設置

■XMLサイトマップの設置


・「サイト基本構築力」が七つの大罪とされる理由とは?

「サイト基本構築力」がなぜ七つの大罪なのかについて、ホームページのパッと見を例にお話しします。ホームページにおいて重要となるのは、スクロールなしで見られる領域の情報。つまりは、パッと見です。ホームページは構造上、上からしか見られないので、ホームページの上にある情報で、どこにある何という会社のサイトなのか、何ができるサイトなのかを閲覧者に知覚させなければ、何のサイトかわからずに、閲覧者は逃げていってしまいます。そのため、「パッと見」がなっていないことが大罪となるのです。


次に、ホームページのデザインを例にとってお話します。

ホームページを訪問した際に、あまりに酷いデザインの場合、閲覧者の見る気が失せますよね。ホームページの第一印象ともいえるWEBサイトのデザインがひどい場合、閲覧者に一瞬で悪い印象を持たれてしまうのです。それは、会社の信頼も落ちるということを示します。だから、大罪になるのです。


しかし、初めから完璧なデザインである必要はありません。ホームページを運用する中で改善していき、自社に合ったデザインに育てていくことが大切です。古臭いデザインではなく、デザインを新しくしていくことで、閲覧者の離脱を防ぎやすくなり、 更新がされているホームページとしての好印象を与えられます。


お使いのホームページは、「サイト基本構築力」がなく、会社の信頼を落としていませんか?

善し悪しの判断基準が難しいホームページを、根拠をもって良いものに更新しませんか?


気になる方は、下記のリンクから「新・七つの大罪」の診断にお申し込みください!

人物

広報インターン G!FIT 吉川まゆ


今回は、七つの大罪の一つ「サイト基本構築力」についてご紹介しました。


ホームページのサイト基本構築力がなってないと、どんなに内容が素晴らしくても、内容を見てもらえません。ぜひ、無料HP簡易診断「七つの大罪チェック」に申し込んで、自社のホームページが、どんな状況なのか、確認してみてください🙌