事業戦略について
SCSC MODELの打合せ報告(by青山さん)
・指示:モデルサイトにEC実装せよ
・レジャー施設のビジョン広告でタレントさんが出てる
・有名企業の広告に採用されて出てる
タレントプロモーションのノウハウ
・男性タレントは物販売れない
・女性は一緒に過ごせる時間
・女性タレントファンはコレクター多いのでモノが売れる
・チェキにサイン書いて売れるのは女性タレント
・チェキを撮る時間が売れるのが男性タレント
S社長にガーディアンにSNSコンサルしていただく!
S社長)自分SNS超プロです!⇒アイディア
青山さん)中小企業がSNS頑張る時、GDN教えらえない
ターゲットはここ、こうしたい⇒あらゆる種類ノウハウ出せる
⇒ノウハウをスケール売り
⇒SNS強化をWEB戦略で手売りすればいい。
参加者)お客様に対しS社長のノウハウを手売りする
予め動画で商品を作っておく
労力1回だけで何度でも売れる
代行してもノウハウ1回、収入1回で終わっちゃう
S社長)ノウハウ動画はいくらでも作れます!
青山さん)SNSコンサルやってよ!
S社長)ぜひ!
GDNインスタチーム
僕が言った二つのことは何でしょうか?
参加者)文字量が多い。パッと残らない。
青山さん)そう!なんでこんな一生懸命やって複雑怪奇にするのかね。真面目すぎる!
S社長)楽しめる時間!とかってしたらいいですよ。小学5年生にも分かるように
青山さん)そもそも、こうじゃん?ってこと
参加者)インスタは時間かけて見るものじゃない。リールに置けばいい。
なぜフィードに置いてるのか
S社長)まったくその通りです。
青山さん)頭を使わないで、作業に落とし込んでしまってる。ルーティンにしちゃったことが失敗。
思考を止めたらダメ。割り当てられた単純ルーティン作業になってしまった。
レベルを上げなきゃいけない、成果を求められる仕事なのでルーティン化してはいけなかった。
リールからフィードに誘うこと!
ストーリーズからフィードに誘う
ストーリーズからリンクに誘う
ただただぶっ放してるだけでは?
SCSC Modelに、10名のモデルが登場する
一気に制作しないといけないけど、その後はどうするの?
我が社のビジネス戦略に則って話を展開して!
(モデルサイト)
参加者)モデルさんにどんどん使っていただき、新しい情報を更新していただき
ファンの方々に商品買ったり、モデルさんがSNSで「ここで作ってもらったんだ!」と投稿してくれて、経営者層のファンがSCSCサービスラインアップにたどり着く
青山さん)それは戦略の説明。戦略に則ってどうするの?だよ!
参加者)モデルさんに操作方法を説明する
青)うん。それはまず一つだね
戦略に則ってパーン!と動かないと嘘だよね?
これを言えない人たちは、指示を受けないといけない人たちということになる
指示出る前に「こうやっていっていいですか?」でないといけないね
参加者)投稿の型をいくつか作っておく必要がある
青山さん)ずいぶん飛躍したな。前の人のリレーのバトンを受け継いでないね
参加者)操作方法を覚えてもらって、WEB戦略ロードマップ(モデル版)
青山さん)もうスキップしてるね。
参加者)操作を教えるためには、ガーディアンと接点を持つ必要がある。
公式LINEでやり取りしないといけない。
青山さん)正解!SCSC MODEL公式LINEが必要だよね
フォローアップできる状況が必要だよね!
で、ちゃんとレクチャーする必要がある。
どうやって?と、抽象的なことを具体的なアクションに落とし込む。
説明するって、どうやって?
参加者)SCSCラインアップの顧客にはレクチャー動画を提供することになったので
モデル版操作レクチャー動画を作る必要がある
青)Nが作ってくれたんだよね?見せてあげて!
~動画視聴~
青山さん)どうですか?皆さん。まだまだブラッシュアップできるよね
いつも通り、慣れたフェーズに入ってきたら安心するよね?
ここからはもう大丈夫だと。
よって、自己中で相手本位でなくなってしまい
結果、とんでもない転び方をする。
すごい落とし穴がここにある。
目的を忘れるな。コンセプトを明確にしろ!!といつも教えてる。
絶対忘れないで。絶対定義して。
これがないから、こうなっちゃうんですよ。
あらゆることが言えるってわかる?
僕はずーっとそれを言い続けている。
自分に対しても同じようにしてる。
自分たちの業務にも当てはめてみたらよくわかるんじゃない?
単純作業のルーティンに落としていい仕事と、常に頭を働かせながらやらなきゃいけない仕事。
これの区別って実はつけてないよね?
もっと言うと、人生でこの区別をつけたことがあるかい?
参加者)ないです。
青山さん)だからあれっ?前はできたのに今回はできない、
あれ前はできなかったのに今回できるを繰り返している。
俺なんて一度できるようになったらずっとできるよ。
だって基本と原則をちゃんと押さえてるもん。
伏線回収
結論、ECはブラッシュアップできます。
早急に物販を始めろってことだよね。
キャッシュインが一番早いよね。
サイトを一気に作れって言われているわけですよ。
どう考えても8月後半になるよね。
なんとお盆の時期もあるよね。
お盆前に出させる。動きを僕はしたんだよね。
実は最速でキャッシュインするよね。
このキャッシュインはうちにとってのキャッシュインは向こうにとってのキャッシュインでもあるよね。
SCSC Model事業が動き出します。
プラスアルファのお土産物を持ってきたよ。最高の教材じゃない?
全てタイミングが合ってませんか?一石何鳥になりましたか?
一石七鳥ぐらいになってるってわかった?
こういう手を打つから。生産性が上がるんですよ。
まとめ
本日の学び
今日は何を学んだ?
青山さん)
今日は頭をずいぶん使ったと思いますが、何を学びましたか?
参加者)
まだ頭の中が全部整理できていない。
青山さんは物事を俯瞰して、全てのことがうまくいくように動かれてる。
目的をしっかりとゴールを見据えて、そこに対してコンセプトをしっかり定義して物事を進めていく必要がある。
青山さん)
安心してミスっていいんだよ。
大事なことを教わったのであれば、それをちゃんと胸に刻んで毎日チャレンジしなはれ。
心配することなかれ。
参加者)
これまではずっとルーティンに落とし込むことでミスも減るし、ルーティンを強くしていくことがいいことだと思ってました。
本当にこれルーティンになってるけどいいのかなっていうことを思考していきたい。
青山さん)
ルーティンの中に心を添えなさいということです。
参加者)
キャッシュインのことに気づけなかった。
参加者)
きちんと成果につながるためにやるべきことを定義をしてを自分も参加して、実を結ばせたいと思いました。
参加者)
ストーリーを瞬時に組み立てられているなと勉強になった。
この場面で、こういうミスが起こるだろうな。
またはこういうキャラだからこういう動きをするだろうな。
常に考えていらっしゃる。
いつも相手本位。
ストーリーの中で相手をどう動かすのか。
これを考えたら自分の中にで腑に落ちた。
青山さん)
鳥の目で俯瞰するんですよ。
全体をちゃんと見渡すんですよ。
魚の目で流れを読むんですよ。
そして虫の目で細かいところをきちっとするんですよ。
そして最後に鳥の目で大丈夫だねって。
魚の目と虫の目を意識しながら鳥の目で見るんですよ。
そしたら何手先までも見えちゃう。
人によっては数日、数ヶ月後、数年後にこの言葉を思い出すタイミングが来ると思いますよ。
こういうことかって分かった時には覚醒しています。
チャレンジを続けてください。
思考を諦めないでください。
必ず成長します!
*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
昨日は、遂に遂に現場で具体的に動き出すことになった業務のお話から入りました。
青山さんはいつも全てにおいてスピードが速いので、その中でも、社内の動きを見ながら速さと速さの中でもタイミングを合わせて下さっているが、常に複数同時進行なので、その時には当然分からないし、後から聞いても分からないときもあるのですが、今回は学校の中でお話いただいたということもあって、皆に分かり易く伝えていただき非常に面白い回でした。
ただ、勿論面白い回でしたで終わることはなく、普段の自分達の業務の中からの反省点や、すぐに改善できる点も見つかりました。
普段の業務の中では当たり前のことを当たり前にできるように昇華していくことは意識していますが、悪い意味で作業にしてしまうところの線引きが確かにできていないと気づきました。
あらゆる言動に意味をもつことで少しずつ改善していきます。またここに関しては定期的に自分で見直したり、他の人から俯瞰的に見てもらうことで常に新しい発見あ更新もできそうです。
SCSC Modelに関しては、ほぼスマホ前提がスタートということは確実だったはずなのに、仕様上他のSCSCラインアップよりボリュームが絶対的に少なく、それが制作を進めたりする上での表面上はアドバンテージに見えるので、大事な土台の大前提をすっ飛ばしてしまっていた。当たり前のことを当たり前に、どころか当たり前のことが見えなくなって動いていた状況でした。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
Instagramはパッと見るもの。時間をかけて見るものではない。
たしかにInstagramが流行り出した頃、写真のみでパッと見て情報を得られて今までの読むブログから見るInstagramへ情報収集の方法が移行し始めたのを思い出しました。
それに気づかなかった原因は私たちはSNSの投稿業務を頭を使わない作業に落とし込んでしまった。
そしてそれを、ルーティンにしてしまった。
単純ルーティン作業に落とし込んでいい仕事とそうではない仕事を見極めないといけない。と学びました。思考を止めたから単純ルーティン作業になってしまった。 慣れた業務に入ってくると安心していつも通りに業務を進め、
自己中になってしまい、相手本意がなくなってしまう。この教えて頂いたことを忘れないように意識していきたいです。
また青山さんがInstagramがものすごい得意ではないのに、なぜ本質に辿り着くのか。
それは基本と原則がちゃんとしているから。
今回だとメディアというものをきちんと理解されているから本質に辿り着く。私も基本と原則を分厚く分厚くする鍛錬をしていきます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回はずっとうまくいってないSNS運用について学べた回でした。各SNSメディアの特性をきちんと理解して、どういう人が見にくるのかを考えると投稿の見せ方もガラッと変わりますし、そういうところに自分たちで気づいて検証してみたりすることも行動として大事だと学びました。
ねばならないの作業にして思考を止めてしまっているのが今の現状なので、今やっているSNS運用業務がこの先、お客様のHPやSNS運用をコンサルしていくためにも絶対に必要なんだという意識をもって成果を上げるために頭を使って動いていこうと思います。
モデルサービスが一斉に動き出すことが営業戦略の一番早いキャッシュインになるというところが全く頭になかったので、今回のように何かが始まったら次どう進めるのかをただ考えるのではなく、ビジネス戦略に則って有効策を考えるというところを意識していきたいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
SCSCラインアップの一つについて状況の共有をいただき、
また一つ前進しました。
ただしこのサービスの前提と、それが実現できない状況であることが明らかになり、
本格始動までにその部分を解決する必要があります。
ビジネスモデル理解を図解に落とし込み確実に理解し、社内のあらゆる状況を知る努力をおろそかにすることなく、日々前進していきます。
また自身の業務においても、ただの作業と化していることの危険性についても学びを得ました。
業務効率を考え、それをより良くするためにブラッシュアップしていくのが本来筋です。
刻一刻と変わる状況に合わせて、業務も常に変化させていくこと。
特にレスポンスにおいては全員でやることで、これまでの業務領域がガラッと変わりました。
マニュアルを随時更新しミスを防ごうとする行動だけでなく、
無駄なものは省き、もっとこうしたらいい、という視点にも目を向けていきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
お疲れ様です。
本日も学校にて教えていただきありがとうございます。
本日の学びとして、仕事の分類の仕方が1番学びになりました。自分の理解としては、
ルーティンとして作業に落とし込むもの
→特に正確性が求められるもの
頭を使って、自分で乗ってやるもの
→成果、数字を求められるもの
という風に考えました。
だからこそ、設計業務であれば、ほとんどは頭を使って乗ってやるものに分類されると思います。
普段青山さんが難しい顔をしてやっててもダメ。スパンと考えて、あとアウトプットするのみであるとおっしゃっている意味を理解しました。
その上で、管理シートの記載やタイムマネジメントシートの記載などルーティンに落とし込み、正確に記載する必要があります。
しっかりと自分の業務を見つめ直し、改めて定義していきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
目的とコンセプトを明確にし、思考停止を避けるという青山さんの言葉が心に刺さりました。
単純なルーティン作業と、常に頭を働かせるべき仕事の区別が気づきとなりました。
効率を考えるとルーティン化は良いことだと思っていましたが、慣れが思考停止を招き、大きな落とし穴に繋がるというご指摘は、自分の業務を振り返る良いきっかけになりました。
青山さんの「一石七鳥」を狙う戦略的な思考には、感銘を受けました。
まだまだ私には遠い境地ですが、今回学んだ「鳥の目、魚の目、虫の目」の考え方を意識して、全体像を捉えられるように努力を継続いたします。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
本日の学校では、実際の業務を題材に仕事(プロジェクト)を進めるための考え方を教えていただきました。
プロジェクトに参画したら、まずは具体的なシーンを想定して何をすべきかを考えていきます。
業務を定める際に、ルーティーンに落とし込んでよいものと、ルーティーンにせず必ず思考が必要なものを明確に区分しブラさないことが重要であると学びました。
先回りと深い思考が重要であり、青山さんが業務設計をされる際、広く深く思考し何重にもセーフティネットを張って、今やるべきことを定めていらっしゃることが分かりました。
この思考に追いつけるように日々、頭を使う訓練をしていきます!
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は、SNSの運用について再度教えていただきました。
Instagramはパッと見て情報を得るものである。
私たちは各SNSの特性を理解できておらず、ただのルーティーンとして運用(というより投稿)をしてしまっていました。
それは「やらねばならない」の思考になっていたからだと、指摘されてから気付きました。
私はFacebookチームの戦略チームのひとりなので、
きちんとFacebookの特性を理解することから始めます!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
いついかなる時でも「相手本位」を徹底できるか。
日々の業務の中、そして新たな挑戦の際も同様に。
ただ、与えられた作業をやって終わり、ルーティーンにして楽することを求めると、いい仕事はできないなと学びました。
よく例え話になる石工の話と同じだなと
SNSも同様です。
今回の学び内容を活かしてInstagramチームで全力で進めてまいります!!
*コメント*
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