第17回人間力学校 | 人間力学校 | GUARDIANアカデミー | 株式会社ガーディアン|141億のデータで中小企業を勝たせるWEB戦略データ・カンパニー | 株式会社ガーディアン|141億のデータで中小企業を勝たせるWEB戦略データ・カンパニー

第17回人間力学校

2025年7月22日

前半では学校の意義と自己成長について考えました。

後半ではお問い合わせの増加をさせていくために、何をどう考えれば良いか指揮者に従って全員で議論しました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
Frame 114
Case1

学校の意義

ここがポイント
CHECK 01

復習〜新規サイトへの集客戦術あれこれ2025年版完成

ーー作業・・・みんなで(ほとんど青山さん)新規サイトへの集客戦術あれこれ2025年版完成ーー


青山さん) はい、皆さん。

この虎の巻きをもとにマップを作らなきゃいけないってわかってるよね。

舞台のマップを作らなきゃ。

わかってるよね?

最後のこの図解を作ろうともしない。

意味なくない?

すぐに自分の武器として使いたいんだよ。

次の授業まで待ってらんないよ。

みんな多分正しい努力をしたことがないんだよ。

時間とか労力とか能力をものすごく無駄にしてきてる。

昨日のうちに図解までやってたら。

今日めっちゃ頭クリアじゃない。

実はそれ時間かかんないよ。

虎の巻きというひな形があるんだ。

自分で努力をしていくんだよ。

どう努力をしたらいいかをこの学校で身につけるんです。

この学校に参加することが努力じゃない。

レイヤーを変えないとダメだよって言われている意味わかる?

参加しないやつがいっぱいいるんだよ。

CHECK 02

学校に参加する意義はありますか?

参加者) 入社して2ヶ月でも知らないことだらけ。

この学校に参加していて成長したい。

実践投入までにちゃんと戦力として動けるようにするために

本当にこの学校にちゃんとついていかないといけないなと感じている。


青山さん) 100だとしても気づかないように110求めるようにしているから、

110やらないとダメと思うように仕向けているんです。

だからずっとダメだダメだと思っていても、

ふと振り返った時にめちゃくちゃできるようになっているようにしている。


参加者) 人生が楽しくなると思ってます。

この学校で仕事の進め方とか楽しい仕事の仕方っていうエッセンスが学べる。

もっとこうしたら楽しくなる。

もっとあんなことできたら楽しくなる。

自分の人生にワクワクとか楽しみっていうのを見つけていけることがこの学校に参加する意義です。


参加者) 成長してると思うところもありますけど、

毎回学校を参加して全然ダメだというところもある。

何回参加してもまだまだ。

参加し続けないとダメだなと感じる。

うちの会社で一番成長するのは青山さんから学ぶこと。


青山さん) 積み重ねてきたものが整理整頓されてる。

それを君らのレベルに合わせて出してるだけだってこと。

新たに勉強することはないけど、

僕は人物観察ができるから、

何をどう言えばどこまで反応するの。

尺度を持って君らを毎回試してるんです。

必ず引っ掛けに全部引っかかるんだよ。

見えすぎと落とし穴をやっても全部全員が落ちるんだよ。


参加者) 大人になって自分に合わせて各個人に合わせて気づかせてもらえる場ってないなと思っています。

常にちょっと上の目標があり常にできてないなと思いつつも、

振り返ったらできることが増えていた。

これまで実際やってきて思えているのでやっぱりそれを自覚そして実践できる。

こういった場っていうのはすごく大事だなと、今後も大事にしていきたいなと思います。


参加者) 本当に大きな成長を青山さん自身がさせたいって思っていただいているものがすごく大きいなと思ってます。

本当に基礎土台っていうところを徹底的に作っていかないといけない。

それを本当に徹底的に教えていただいている貴重な場だと感じています。


青山さん) 参加してないとやばいと思ってるわけ。

できる限り待ってるんだよ。

今日も前に一ミリも進めないようにしたんで。

人数が少ないから。

やばいと思ってる。

参加するはずの人たちが参加してないわけでしょ。

CHECK 03

学校に出ない人たちどうする??

青山さん)お母様は別ですよ。

子供をないがしろにして学校に参加するってのはふざけんなーってなります。

でも子供がいなくて旦那しかいない人とか、

独身の人たちは いや、出れないわけねーだろうと思ってるんだよ。

そこをどう思うか。そしてどう伝えるか。

待つしかない状態になってるのね。だから君らも迷惑してるわけ。

参加するはずの人たちが参加してないわけでしょ。

なんて言いますか?みんな。


参加者)やはりみんなのレベルを底上げしないと一部だけが上がっても意味がないので。

でも人の意志を変えることは言葉だけでは難しいのではないかと思ってます。


青山さん)じゃあ諦める? それは回り回って自分の人生も諦める。

今日一ミリも進捗させなかった理由は言ったよ。

無理とかへったくれじゃねーんだよ。

人間っていうのは意思を持って行動するしかないんだよ。

自分で無理だと思っている人間は何もできないから。


参加者)まず、なぜ参加してないのかという理由をある程度の人数に聞きたいと思ってます。

その上で、その仕方ない理由(お子さんがいるとか)そこは青山さんもおっしゃる通り、強制すべきではないと思うんです。

参加できないのは仕方ないと思います。 ただ、学校の意義はものすごいあるので、そこまでの理由がないのであれば 本当に参加した方がいいですよ。と言うかなと思います。


青山さん)自分の意志で参加します。と言った人すらも参加していないのが現状。

参加者)焦りが足りないのかなと思ってます。

なので、まずエース候補生がしっかり成長して、本当に差を作っていく。

参加しない人たちにかける言葉としては「本当に参加しなくて大丈夫ですか?」と。

「参加しましょうよ」ではなく「大丈夫ですか?」と焦りを持ってもらう方がいいのかなと。


参加者)まず、青山さんは全員を引き上げたいというところと 一つあるからこそ、

今回一ミリも進めてないです。というところをお伝えします。


青山さん)全員じゃない。もうそれは割り切った。

参加者)今本当にホームページというところに入ってきて これから奥義をどんどん教えていただける、かつ、これを知らないともうまずいよと。 危機意識を持ってもらう。 これを知らない人はもう業務にならないよというぐらいの危機意識を植え付けたいなとは思います。


青山さん)みんなちょっと論点がずれてんだよ。

意義があるということは価値があるってことなんです。

だから参加してるんですよ。

その裏返し。参加しない人は価値を感じてないんです。

あんなの価値ないわよって言われてるんだよ?

みんな弱いでしょ?返しが。 参加しない方がバカなんだよ。

この会社でどうやって飯食っていくの?

この業界でどうやって飯食っていくの?

今後の時代、どうやって生き抜いていくの?

あんたがその術をわかっているようには見えないし、

その努力をしているようにも見えない。

こういうことじゃないの?

みんなそれなりの努力をして、覚悟を決めてここに参加してるんだよ。

だから一分一秒たりとも無駄にすんなと、 ちゃんと努力しろって俺は言ってるわけだよ。

それをわかってるから。

ちょっと慣れてきて、あぐらをかくようなことは絶対許さんぞって言ってるわけ。

エース候補生プラスアルファの人たちが ここに参加しないのであれば、

やってる意味がないから一ミリも進めなかった。

これを踏まえて今日参加してない連中とちゃんと接してください。

Case2

ホームページでどうしたら問い合わせを増加させられるか。

ここがポイント
CHECK 01

お問い合わせの増加をするために、何を考える必要がある?

参加者)コンバージョンボタンを分かりやすく設置する。

参加者)お問い合わせフォームの内容を分かりやすくする。

青山さん)コンバージョンポイントで考えると、お問い合わせフォームを分かりやすくするという表現をしたら全員が繋がっていると感じてついてこれると思いませんか?

参加者)導入事例とかよくある質問のコンテンツのボリュームを増やす。

青山さん)コンテンツのほうに行っちゃうか。コンバージョンポイントで続けてほしいんだよ。

参加者)入力項目を簡素化する。

青山さん)いいね。

参加者)お問い合わせフォームで入力ミスがあった時のエラーバック等を閲覧者視点で設計する。

青山さん)そうだね。

参加者)お問い合わせフォームのプルダウンや入力補助をすることで入力するストレスを減らす。

青山さん)いいんじゃない?これらをまとめて何ていいますか?

参加者)EFO。エントリーフォーム最適化と言います。

青山さん)そうだね。じゃあ、型AにふさわしいEFOの仕様を考えてください。

CHECK 02

型Aに相応しいEFOの仕様を考える

青山さん)Nさん、指揮を取って。


Nさん)はい。 参加者の一人が、画面共有で型Aのお問い合わせフォームの説明をする。


Nさん)ではまず、お題は型Aに対する最適なEFOを定めなさいとなっています。

考慮するべきポイントとしては、型Aなので汎用的であること。

汎用的だからといって要素を増やしすぎてはいけない。

その要素の内容に関してもユーザーが迷わないようにする。

例えばタイトルを見ただけで何を入れるべきかパッとわかるようにしなければいけない。

これがゴールだと考えます。

この流れで一つずつ決めていきたいと思います。

異論ある方いますか?


参加者)異論ありません。


参加者)汎用的であると同時にBtoB,BtoCでお問い合わせフォームの内容が変わる部分があると思います。

そこはBtoB,BtoCを丸ごとひとつに包括するのか、

それともそれぞれ分けるのかを決めたほうが良いと思います。

参加者)私もこの意見に賛成です。

どこまでやるかを定める必要はありますが、業種一個一個に対してやっていく。

もしくはもう少し分けてBtoB,BtoCの店舗型とそれ以外といった分け方がいいかと思います。


参加者)私は前回虎の巻で作ったように、

最大公約数を作ってその中からいるものといらないものを案件で決めていけばいいので、

まずフォーム項目を含めて全体の虎の巻を固めるのがいいと思います。


Nさん)私も最大公約数をとりつつ、業種によってこの内容はこの業種だよねというものを、

項目に対してラベル化していくのがいいかと思います。


青山さん)Nさん。僕なら10分。遅くても15分で全員を引き連れてまとめきるけどなあ。頑張ってね。


Nさん)はい。

では、方針としては前回の新規顧客の虎の巻の流れを取って最大公約数を取る形で、

ただ、BtoB,BtoC、あとは業種や内容に合わせて変動していく必要がある。

それを虎の巻として理解し区分けをしていくことをゴールとします。


参加者)はい。


Nさん)そしたら次は各業種ごとのベースを作っていき、それらを集約して共通している項目は統合、

その業種単独のものはその業種に特化した内容として区分けしていこうと思います。

では、業種ごとの項目を決めていく必要があるので、分担して・・・。いや分担するのは違うな。


Sさん)業種ごとというか、さっき言ってた項目とプルダウンなのか、自由入力なのか、一行テキストなのか

郵便番号検索なのかというフォームの入力の組み合わせとそれぞれの項目と、

プレースホルダーとかそういったところになるかなと思います。

最初業種から入ると膨大な量になるので、

こういった項目系から入ったほうがいいのではないかと思います。


Nさん)ごめん、Sさんが進めようとしているやり方があまり理解できていなくて。

項目の種別。

例えばお問い合わせ種別とかを決めていくんじゃなくて・・・。


Sさん)そこは決めます。


Nさん)ベーシックなお問い合わせ項目をまず決め切ってから実際の内容を決めて、

業種で必要なものを足していくというイメージ?


Sさん)足していくというよりか選択できるイメージです。


Nさん)それでいうと、自分もそれを作りたいんだけど・・・。


青山さん)はい。皆さん。前に進む気がしますか?


参加者)いいえ。


青山さん)今まさにNさんとSさんの二人だけの劇場になってるね。指揮者って大事だってわかる?

何かを前に進めようと思うことってすごく大事なんです。

僕は指揮者を定めた。なので皆さんは上下関係じゃなくてこの議論においては指揮者に従う必要がある。

そういう協調性が求められてる。

今Sさんが言っているのはまさにこのやり方のところなんです。指揮者の指揮のところ。

やり方はNさんに任せるって言ったんです。指揮者をNさんにって。

その段階でNさんの進め方に任せますよということ。

これはすごく大事なポイント。Nさんの進め方に全員が協調性をもって合わせなければならない。

これがまず最初の定義。

だけどSさんはいやいやこのやり方がいいんじゃないですか?

この進め方がいいんじゃないですか?ってなってる。Sさんは良かれと思って言っている。

NさんはSさんの言っていることを一生懸命理解しようとしている。ただそれだけで時間が経ってる。

まず指揮者が進め方を言ってくれたよね。それを本当に理解できた人いますか?


参加者)いいえ。


青山さん)まずここでひとつ間違いが起きてる。

まず、Nさんのアウトプット能力。

次に、理解できていないことを理解できていないと言わなかった皆。

そして理解を深めようとしたけどやっぱりこっちのほうがいいんじゃないかと言い出したSさん。

プラス、それに乗っかって理解しようとしたNさん。

4つの過ちが重なってる。議論は絶対に終わらない。

そこに全員が気が付かなきゃいけない。

話を聞くとき・インプットする時が勝負だよって言ってるよね。

きちっと集中して参加しない限りくちゃくちゃになっていく。

一人でもそんなやつがいたら大迷惑だよね。

僕とNさんは何が違う?

CHECK 03

Nさんと青山さんは何が違うの?

青山さん)僕が指揮をとったら時間通りピシャッと終わる。

学校でもなんでも。

僕とNさんは何が違うのかみなさん答えてください。


参加者)議論のゴールがイメージできてない。

理解が体系化、ポイントを押さえてフロー化できていない。


参加者)議論の元が肉の塊であれば細かく切って噛み砕いてミンチにしたものを私たちに伝えてくださる。

相手の言葉をよく復唱してくださるので認識の齟齬が起こりにくい。


青山さん)つまりアウトプット能力だね。相手本位によるアウトプット能力の差。


参加者)言葉の定義が青山さんは明確。

NさんとSさんは違う言葉を使っていていて何を話してるのか分からない。

同じところのことを言っているのに違う言葉を使うので統一されていない。


青山さん)喋り言葉の中での表記揺れが甚だしいよね。主語も飛ばすこともある。


参加者)要点、論点がずれたらすぐにぴしっと止めてくださる。

私たちの話の意図を分かりやすく言い直してくださる。


青山さん)洞察・解読の能力だよね。


参加者)相手がどこまで理解してるか、

どう理解させるべきかを瞬時に判断されてる。

小学5年生でもわかるようにお話しいただいている。


青山さん)どこでどう判断しているかも大事だよね。


参加者)理解度の確認時に、たぶん理解してないと思っても、

僕は時間に追われてそのまま相手を置いていってしまう。

青山さんは、みんながとりあえず分かったと言ってしまうことを見逃さない。

その場で理解させるためにアウトプットをさせる。


青山さん)人を置いていかないこと。


参加者)身の回りにあることを例にして説明してくださる。


青山さん)例え話ね、そういうのも大事だよね。

Nは首脳陣としてまだピヨピヨだけど、成長してもらわないといけない。

結局全部あの人間力の図解の円の中にあることじゃない?誰が指揮を執るか、誰が参加するか?

人間力のない者同士がかけ合わさるとどうなるかっていうのが今日経験できたよね。

身につけるべきは人間力!

Case3

まとめ

ここがポイント
CHECK 01

今日は何を学びましたか?

参加者)人間力の図解を今頭にずっと思い浮かべながら話を聞いていて、

やっぱり一番は基礎のところなんだなと思った。

人間力を磨いていきたい。


参加者)最近、人間力を意識できていなかった。

すべてのことは人間力の上に成り立つということを再認識できた。


Nさん)自分の足りないところを分かってはいても実際やると明確になって、

皆さんから言葉としていただけたので伸びしろしかない、よしやっていくぞと思った。


青山さん)Nの場合は、脳に浮かんだことを順番に言っていくんだよ。

だから途中で自分でも『あれ?』となる。

あれ?ってなった時は言葉を足そうとして長くなる。

それじゃあだめ、ただの垂れ流し。


首脳陣)青山さんが指揮官になっている時に何をしているか日々ちゃんと見ていけば、

もし自分が指揮官になった時にも動ける。

やはり自分ごととしてやることがとても大事。


青山さん)リーダーたちは、僕が話す内容ではなくまず体系化する、

ポイントを押さえてフロー化するっていうところを動画でも見返したらいい。

みんながついてきてないなと思った時は、

視野を一度広げてあげて全体を俯瞰できるようにして、

今ここだよと。

なぜここに来ちゃったの?

自分の立ち位置を常に明確にしてあげること。

それがあるからみんな安心できる。

次に僕が話す言葉を聞けるようになる。

 実は整理した後の最初のワンセンテンスで一番大事なことを言っている。

なぜなら全員を整えて、前を向ける環境を整えた瞬間だから。

しくじったと思ったらすぐ例え話をして、遅れた人を追いつかせる。

みんなに理解してもらいたいからやっているんだよ。

そういうことを意識してください。

base00_アートボード 1 1 B130AADA-DF60-4A52-B5A4-90173EEBBCBC

*COMMENT*

  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-07-24 03:42
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    自分を振り返って思うのが、入社時の自分はアウトプット能力もなければ判断力もない自分でした。コミュニケーション力は多少あると思って生きてきましたが、学校の中で青山さんから言葉の意味を問われた時に全然答えられない、限定質問なのか自由質問なのかも捉えられていないということに気づき愕然としたのを覚えています。過去回の学校を見てもわかる通り、ちゃんと青山さんは参加者の顔ぶれを見て、進め方、話す内容、使う言葉を考えてくださっています。 そして首脳陣の皆さんもこの人初めてだからこれ知らないよね?この資料持ってないかも…などちゃんと気づいて声をかけてくださいます。

    そういう相手本位の姿勢を見て、私も育成班で今は業務させていただいていますが、自分もこうであらないと!とたくさん学びを得ていますし、過去の自分と今の自分をふと比べたら、ちょっとは成長してるかもと思えているのも今の現状です。

    そうやってふと振り返ると自覚はないけどコツコツ継続することで成長できる場が学校なので、この機会を大事にしていきたいです。そして仕事においても私生活においても『人間力』が大事だということを改めて感じた回でした。

    *コメント*

  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-07-24 07:41
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回は虎の巻化2つ目の「問い合わせの増加」について考えます。

    結論、話し合いがまとまらず途中でタイムアップとなりました。


    話し合いをする時は、同席者メンバー全員それぞれの役割が大事です。

    ・指揮者は周りが理解できているか確認しながら進めること

    ・そのほかメンバーは、指揮者の発言に集中し不明点はすぐ確認すること


    また指揮者が発するアウトプットはとても重要なものであり、

    聞かせる相手の立場に立って発する言葉を考える必要があります。


    要は、以前の学校でも改めて教えていただいた「未来社会を生き抜くために必要な能力」の図解にある各要素の力一つ一つを身につけ、中心にある人間力の柱を太くしていけるよう自己成長が欠かせないということです。


    私が学校に参加する理由は、以前と変わらず「自分の人生のため」です。

    なんとなく生きてきたこれまでの人生を、自分の力でより良いものに変えていくことができるとガーディアンで教えていただきました。

    専門スキルを持っていない今の自分のままでは、

    この先生きていくことは難しくなる。

    様々な理由で危機感を持っているガーディアンズは決して少なくないと思います。

    社長である青山さんの教えを直接受ける機会は残り限られていますが、
    そのチャンスを活かして人生の基盤をしっかりと固めていきます。

    *コメント*

  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-07-24 08:02
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    意識している時は聞いているその瞬間が勝負!と図解化!体系化!と思えていますが、脳に浮かんだことを順番に口に出してしまう感覚もものすごく分かりますし、自分も正にそうだと思いました。

    特に自分で話しながら気づく小さなあれっ?や大きなあれっ?を軌道修正しようとして蛇足が増えたり、着地が結局意味不明なことになることも多いです。

    今回はそんな自分の現状を自覚できた回となりました。ありがとうございます。

    以前は人間力の図解の深層理解からで丸々数時間の時間を取っていただいた回もあり、改めて見返し意識して言動に変えていきます。

    *コメント*

  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-07-24 09:55
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    ・問合せ増加のための具体的なEFO施策について議論した際に、カテゴリごとに軸をもって議論した点が勉強になりました。

     論点がずれた話し合いをしないポイントを学びましたので、今後の業務に活かしていきたいと思います。

    ・会議進行の振り返りから、多くの気づきをいただきました。

     相手本位のアウトプットの重要性(相手の言葉の復唱・相手の意図の汲み取り)

     言葉の定義を明確にし、表記揺れや主語の曖昧さを排除する

     小学5年生でもわかるレベルでの説明と理解度確認の徹底

     相手の身近なものを用いたたとえ話を使った分かりやすい説明

    河原田さんのご指摘通り、指揮者が進め方を明確に定めることの大切さや、青山さんの「インプットが勝負」というお言葉も、あらためて心に残りました。

    とにかくどんな場面においても勝負。青山さんや河原田さんの技術を、日々の業務で実践してまいります

    *コメント*

  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-07-24 23:48
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    本日の学校では、改めて人間力の大切さを実感しました。


    話し合いのフィードバックを青山さんにいただきましたが、指揮者と参加者それぞれの反省点はすべて人間力の図解で説明できてし舞いました。

    WEBサイトについて教えていただけるようになり、学校のレベルも上がってきたなと感じていましたが、結局すべては人間力という土台の上に成り立つものであるという事を再確認しました。

    私の現状を想像してみると、針金のように細い人間力の上に片足で立っているレベルだと思います。

    以前の学校でも人間力という土台を太く分厚くしていくことで成長すると教えていただきました。

    改めて、基本に立ち返り各能力を伸ばすための自己分析が必要だと感じました。

    *コメント*

  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-07-24 23:55
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    学校に参加しているだけでは全然成長できていないことを痛感した回でした。

    学校の中で自分で努力をしていくんだよ。

    どう努力をしたらいいかっていうのを、この学校で身につけるんです。 と教えて頂きました。この学校に参加することが努力じゃないからと言われて、正しい努力ができていなかったんだと気付かされました。参加してしっかり学びとっていく。アウトプットしていく。自分のものにしていくために、まずは人間力・基礎の部分を分厚くできるように教えて頂いたことを意識して取り組んでいきます。

    *コメント*

  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-07-26 22:03
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回は「相手本位のアウトプット」「理解しやすい言葉選び」が不可欠であること、そしてそれを支える人間力を日々磨く必要性を再確認しました。
    単に学校に参加するだけではなく、学んだことを実践し、基礎を強化してこそ成長できる。この意識を持って取り組んでいきます。

    *コメント*

  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-07-31 23:00
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    本日も学校にて教えていただきありがとうございます。


    本日の学校では、まず学習•努力の仕方について学びました。学校に参加するのが努力ではなく、それを踏まえて自分の血肉にしていくことが正しい努力であり、そのために学んだことを即座に体系化する必要があります。しっかりと学んだことを復習していきます。


    また、昼回では議論の進め方について学びました。

    参加者の立場であれば、わからないことをそのままにしておくことは悪であり、常日頃から教えていただいている常に一対一のつもりで参加する、そして指揮者に関しては、自分の軸を持ち、ゴールまでの道筋を明確にし、それをもとにみんなが分かるように例え話も含めながらアウトプットをすることが必要になります。


    しっかり今日の議論の流れを復習、体系化して、自分が指揮者になった時に円滑に進めることができるようにしていきます。

    *コメント*

  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-08-01 01:50
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回の学校では「学校の在り方」「エース候補生の在り方」を問われ、自分たちの姿勢がなっていないことをご指摘いただいてしまいました。

    また、議論の仕方、物事の進め方も教えていただきました。今回僕は議論の中で自分の立場・役割をわきまえず物事を停滞させる発言をしてしまいました。その場と自分の役割に応じた言動が大事でありそこに意識をもって議論に参加すべきだと学びました。

    *コメント*

  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-08-02 11:48
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    この回は青山さんがいつも教えてくださってる頭の中で体系化する、ことから出来なかったこと。意識不足で人間力が欠けているのでが継続的に参加して、アウトプット出来るように鍛錬し続けないといけないことを学びました。

    *コメント*

*コメント*

*自身の学びへの評価をお聞かせください*

*他者へのオススメ度をお聞かせください*

*ログイン*

メールアドレス
パスワード