WEBサイトとSNSの連動

世の中に数多く存在するSNS。
自分の趣味趣向にあわせて各SNSを利用しているかと思いますが、
ビジネスに活用する際、例えば自社ホームページへの集客に利用したいと思った時、どんなことができるでしょうか?


「Facebook」「twitter」「Instagram」「Pintarest」...など、
各SNSの特徴、特性を理解することで自社にあった活用が見つかるはずです。
そして、SNSをゴールにするだけでなく、いかにしてホームページと連動することができ、より、コンバーションをあげることができるかが重要になります。


まずは、主要SNSをビジネスで活かすための特徴を押さえましょう。

ビジネス活用できるSNS

Twitter

特徴:タイムリーな短文情報配信


遅延情報などの速報を見る場合、「公式サイトを訪れるよりTwitterを見たほうがはやい。」なんて思ったことはありませんか?
短文で気軽に投稿できるTwitterは「いち早く伝えたい情報」を伝えるのに有効的です。


そのため、通販サイトを運営されている方は、【 タイムセール 】などのお知らせに活用してみてはいかがでしょうか?


しかし、短文でタイムリーという特性があるため、マメな更新とタイミングが重要になります。


タイムラインの流れが早く、フォロワー数が多ければ多いほど実際に自分が見てる記事は少なくありませんか?
お仕事をしている方、学生さんは休憩中や移動時間などを活用して見ていますよね?
300人以上フォローしている場合、5~10%程度の記事しか見ていないと感じているようです。


Twitterを活用する場合、メインユーザーが閲覧する時間帯を意識した、マメな更新がとても重要になります。


Twitter

Instagram

特徴:写真をメインにした情報発信


2015年現在、どのSNSよりも勢いがある、Instagram。
流行の最先端にいる「女性」や「トレンド好き」の利用者が多く、ハッシュタグが頻繁に使われるようになっていることが印象的です。


他のSNSと違い写真そのものをメッセージとして、短文&ハッシュタグのみで投稿できる気軽さからも人気があるようです。


ハッシュタグは言ってみれば、Instagram内での検索キーワード。
『どのキーワードに検索ボリュームがあるか?』傾向を見ていくことで設定するハッシュタグを設定し、よりメインユーザーに合ったハッシュタグを見つけていくことで閲覧してもらえるチャンスを増やしていくことが出来ます。


トレンド商品や新着情報、自社商品のフォトギャラリーとしても利用できるため、
ファッション系、ビューティ系では、ますます影響力を増していくことでしょう。

Instagram

YouTube

特徴:動画を利した情報配信


『いつでもどこでも無料で好きな動画が見れる』
上記のような特徴からテレビよりYouTubeの時代とも言われています。
スマホユーザーが普及したことによって、録画を溜めこんでHDDをいっぱいにするより、いつでも見れるYouTubeを中心としている方も多いようです。


また、『YouTuber(ユーチューバー)』という単語もよく聞く通り、個人で広告収益をメインに活動している方も増えてきました。


動画を活用するには、下記の二つのポイントがあります。


【1】面白い系:個人向け
ビジネスのまじめな話は難しく、面白くするための企画作りに労力と時間がかかる傾向にあります。


【2】役立つ系:ビジネス向き
ニーズを検索欄に入力して探すため、SEOと同じくキーワードを明確にさせタイトルに入れることが大切になります。またキーワードを内容がしっかり一致していることも重要です。
しっかりとやっているところは少なく、きちんとやれば効果は期待できます。


YouTube

facebook

特徴:友達申請⇒承認が生み出す親和性という関係値


友達リクエストに対する友達承認が生み出す関係値は、他のSNSでは見受けられない特性です。
実名登録者が多いことから、よくわからない人(写真ない、勤務先記載がないなど)は承認しにくい反面、承認されれば近しい存在になります。


親和性があるから影響を与えることが出来、親和性という人間関係を強化することで、その影響力を増すことが可能になります。
影響力を増すことができれば、ビジネスに有利に働くでしょう。


また、個人間で楽しむことをメインとしているSNSの特性から、個人アカウントに比べ、企業ページは影響力が少ない傾向にあります。


中小企業であればFBページを立ち上げるのではなく、個人アカウントでの記事投稿を活用していくことをおすすめします。


facebook

個人Facebook活用のポイント

女性

SNSの中でも特にビジネス利用として活用されている、『facebook』。
前段でもお話した通り、企業ページより個人アカウントでの活用の方が影響力が高い傾向にあるため今回は個人アカウントでの活用ポイントについてご紹介します。


1.タイトルをつける

2.デバイスごとのファーストビューを意識した文章を作成

3.写真、画像を入れる

4.読みやすく改行された文章構成

5.テーマを作成し、ローテションで記事作成


友達を増やすことは大前提ですが・・・
まずは、自分の投稿記事をいかに読んでもらえるか、が重要になります。
そして、記事の中で『人格』を作りましょう。


例えば、投稿する記事内容を3つのテーマにしぼります。
【仕事内容、仲間などの日常】【プライベート】【ノウハウ】


ビジネスに活かすために一番読んでもらいたい記事は
【ノウハウ】がテーマのものになるはずです。


しかし、【ノウハウ】系の記事は、専門分野でない人からは入り込みにくく、
中々注目されにくいものです。
そこで、他の2テーマ【仕事内容、仲間などの日常】【プライベート】で、
面白みや親しみやすい印象をつけることができます。


魅力的な人でないと大事な記事を読んでもらえませんし、説得力もありません・・・


決して偽る必要はありませんが、ビジネスに活用する以上
イメージダウンになるような、投稿は避けるべきでしょう。