2025.10.09

《 下請法改正と下請Gメン 》

中小企業独り言

 下請法改正と下請Gメン

中小企業庁の官僚とある代議士と
久しぶりに会って、話が盛り上がった。


下請法が今年の5月に改正されたよね。
そして、
下請Gメンが、一気に話題に上がることが増え、
年明けには、
その名称も「取引Gメン」と名称変更される。


下請Gメンとは、
中小企業庁が配置する取引調査員の通称です。
下請けの中小企業を訪問して取引状況をヒアリングし、
発注者への働きかけやルールづくりに役立てることで、
下請け取引の適正化を促します。


下請Gメンの主な役割は、
❶訪問調査とヒアリング
下請けの中小企業者を訪問し、取引の実態や課題について
秘密保持を前提に話を聞き取ります。 

❷適正取引の推進
ヒアリングで得られた情報を国や業界のルールづくりに反映させたり、
発注者に適正取引の取り組みを促したりします。 

❸不当な要求の調査
合理性のない一方的な価格引き下げや、
不当なコスト負担の要求など、不適切な取引行為がないかを調査します。 

❹下請取引の課題解決支援
下請け業者が抱える取引上のトラブルや、公正な取引のための
交渉を支援します。 

これまで目をつぶられてきた、
いわゆる"下請けイジメ"に本格的なメスが入ることになる。
これは、とても良いことだ!


これまでのように発注元だけが
暴利を貪る歪な仕組みをぶっ壊して、
発注元も受注先も、
健全でハッピーなのが一番良いことだ😊✌️


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スタッフの声

青山さんの投稿を拝見して、改めて中小企業を取り巻く取引環境の大切さを感じました。

これまで「仕方ない」とされてきた不公正な取引に、ようやく光が当たるようになったことは、本当に大きな前進だと思います。

官僚や代議士と直接意見を交わされ、現場の声を届けようとされている姿勢にも深く感銘を受けました。

私たちスタッフも、この動きをきっかけに「公正な取引」についてしっかり学び、企業としても健全で誇れる関係を築いていきたいです。

中小企業が正当に評価される時代の到来を心から期待しています。

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。