2025.08.14

《 人間関係が壊れるキッカケ 》

人生観・生き様人との関わり方独り言

青山社長の後ろ姿

《 人間関係が壊れるキッカケ 》


通じない者には通じない!
伝わらない者には伝わらない!
感じぬ者は決して感じない!


その論点において
意識レベル、価値観が合わぬ場合、
決して通じ合うことはない。
決して(心や気持ちは)伝わらない。


・聞き方
・聞く姿勢、態度
・人への接し方
・連絡の頻度
・連絡への反応
・ちょっとした嘘


あなたに対して、
人は変わってしまう生き物なのだよ!
変わってゆく過程において、
まず意識レベルの違いに気づく、
そして、
価値観の違いを実感するに至る。


そうして、
その人との関係は疎遠へと向かい
いずれ縁は薄れ、気持ちも薄れ、
人間関係は終焉を迎えることとなる。


終焉の始まりは、いつも些細なこと。
・聞き方(気が入らない)
・聞く姿勢、態度(横着、怠惰)
・人への接し方(面倒臭い、自己チュー)
・連絡の頻度(面倒臭い、自己チュー)
・連絡への反応(面倒臭い、自己チュー)
・ちょっとした嘘(利己心、場当たり的)


そう!
いつも決まっているのだよ!!


そして、
多くの人は、
時を経てから、
大事なことに気づくのだよ…😓


だから、
僕は日常から、
 人に関心を持ち、
 人と向き合い、
 人にマメであり、
 人に嘘をつかない!
そう決めて、生きているのだよ😁✌️


スタッフの声


この文章を読んで、人との関係は本当に小さなことから変わっていくものだと感じました。

大きな出来事ではなく、普段の「聞き方」や「態度」、「ちょっとした嘘」が積み重なって、

いつの間にか距離ができてしまうという点が心に残りました。

私自身も日常の関わりの中で無意識に相手を不快にさせていないか、

振り返るきっかけになりました。

社員としても、一人ひとりと丁寧に向き合い、

気持ちよく信頼できる関係をつくっていけるよう心がけたいです。

小さな気配りや誠実さを忘れずに、

人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。