2025.07.26

《ビジネス用ホームページの決定率を飛躍的に上げる戦略》

サイト設計成果を上げるホームページの成果株式会社ガーディアンホームページ

ビジネス用ホームページの決定率を飛躍的に上げる戦略

なかなかコンバージョンが上がらない
なかなか問い合わせが増えない
HPに様々な方策を打ってきているが
まるで成果が上がらない💦


それは本質的なところに
まるで理解が及んでないからなのだよ!!


①始まりは顧客から
 ホームページの決定率を
 飛躍的に上げる戦略において
 ① まずはターゲットを定めよ!
 ② そのターゲットをよく見極めよ!
 ③そして、きちんとカテゴライズするのだ!


②顧客を理解せよ!
 ①カテゴライズ別のターゲットの状況をよーく定義せよ!!!
 ②定義されたターゲットの状況(現況)が
  購買心理サイクルのどこにあるかを定めよ!
  これが、そのターゲットにおける
  購買心理サイクルの始点となる。


③顧客心理に従え!
 購買心理サイクルの始点が決まれば、
 サイクルに従った
 ターゲット(顧客)の行動が正確に読める。
 この段になって、
 明確に顧客行動の未来へ来れたことになる。


④HPは設置産業である
 設置産業であるホームページにおいて
 この思考の作業は、極めて重要である。
 ホームページは、リアルな接客のように、
 顧客の発言に応じるように、
 接客の対応を変えてゆくことはできない。
 すべてを予め設置しておく必要がある。


⑤【接客=コンテンツ】
 設置するのは、
 『接客』という名のコンテンツである。
 コンテンツを顧客心理サイクルの
 どこにどう設置しておくか?
 現状満足→問題認定→決意→基準設定
 品定め→比較検討→選定→再考→∞


⑥秘訣!ストーリーテリング
 閲覧者(見込客)に購買心理サイクルを
 確実に、かつ早く移動(行動)してもらう。
 この秘訣こそが『ストーリーテリング』だ。
 場面→登場人物 → 事件→閃き→解決策
 購買心理サイクルに
 ストーリーテリングを乗せるのだよ。


⑦この先は... 内緒🤫
 ここまでをキチンと理解できたら
 この先は簡単だから、
 しっかりと自分で勉強してみてね!
 

 https://guardian.jpn.com/
 株式会社ガーディアン公式サイト


スタッフの声


今回の文章を読んで、

「まずはお客さまをしっかり理解すること」

がいかに大切かを改めて感じました。

特に、ホームページが

“接客を設置する場”

という考え方にはハッとさせられました。

ストーリーテリングの工夫など、

実務にすぐ活かせるヒントも多く、

とても参考になりました。

今後の仕事にもぜひ取り入れていきたいです。

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。