2025.05.05

《日本経済の栄枯盛衰》

簡単解説株式会社ガーディアン独り言

正方形の画像に左右で色分けされ、左が全体が水色地に左上に青に白抜きで1995頃と記載、右が薄ピンク地の右上にピンクに白抜きで2025年と記載。中央に三段でここ30年間の  Before→Afterを あれこれ見てみようここ30年間の  Before→Afterを あれこれ見てみようここ30年間のBefore→Afterをあれこれ見てみようと記載の画像

1995年頃 →2025年

ここ30年間の

Before→Afterを

あれこれ見てみよう


日清カップヌードル

 155円 → 236円

+1.52倍


ガソリン(レギュラー) 

約123円 → 約186円

+1.51倍


ティファニー オープンハート

18Kgp-ルド(サイズ小)

約10万円 → 26.4万円 

+2.64倍


やっぱり物価は上がってるよなぁ


1995年頃 →2025年

平均年収

455万円 →418万円 

-8.13%下落

えぇ~!!! お給料は下がってるんやぁ💦


1995年頃 →2025年

社会保険料:(厚生労働省)

約4.0万円 →約6.5万円  

+1.63倍

お給料だけじゃなく、手取りで貰える率まで下がってるとは・・・


1995年頃 →2025年

個人消費における消費税負担分:(財務省)

(国民一人当たりの年間消費稅負担額)

約6万円→ 24.7万 

+4.12倍

税金の負担は、物価以上に増加してるんだぁ💦


日本経済の栄枯盛衰


1995年頃 →2025年

物価は上がって

お給料も手取りも減って、

税金の負担は増える。

その上、勤め先の

企業競争力は落ちる一方。

人生を勝ち抜くには、

これまで通りの考え方や行動では

通用しないことだけはハッキリしてるよね! ★



スタッフの声

今回、青山さんがまとめられた「1995年頃→2025年の30年間の変化」を拝読し、

日本社会や経済の変化が非常にリアルに伝わってきました。

普段何気なく過ごしていると気づきにくいですが、物価が上がっていること、お給料が下がっていること、

さらに手取り額が減っているという事実は、私たちにとって非常に重く受け止めなければならない現実だと感じました。

特に印象的だったのは、ティファニーのアクセサリーやカップヌードルの価格など、

身近な商品を例にした物価の変化です。

それに対して、平均年収がむしろ下がっているという点には、強い衝撃を受けました。

「頑張れば報われる」という感覚が、今の時代では簡単には通じないという厳しい現実を突きつけられたように思います。

また、税金や社会保険料の増加が手取り収入を圧迫しているという指摘にも、改めて気づかされました。

経済が厳しくなる中で、企業も個人も「これまで通り」では生き残れないという言葉には強い説得力があり、

自分の働き方や考え方を見直すきっかけとなりました。

時代の変化を読み取り、柔軟に学び続ける姿勢を持たなければならないと改めて感じます。

今回の文章を通して、危機感とともに、前向きに行動を変えていく大切さを学ばせていただきました。




青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。