2025.04.05

《情熱と活気に満ちた時間を作り出せ!》

仕事心得人生観・生き様独り言

《情熱と活気に満ちた時間を作り出せ!》

5年後、後悔したくなければ⋯
10年後、何の目的もなき人生にせぬために⋯


情熱と活気に満ちた
時間を創り出せ!


《仕事·午前中編》


「6時倶楽部」に入会しろ!06:00am


毎朝6時には起きろ!


グダグダ「起きれない」とか言ってんな!
低血圧がどうのこうのも要らんわ!
すべて自分を甘やかす言い訳と心しろや!


毎朝の60分には、
夜の120分以上の価値がある



誰よりも早く出社しろ!07:30am


物と場所に感謝して
懸命に掃除をしろ!


仕事道具を粗末に扱う者は話にならん!
自分の職場環境をキレイにできん奴は、
仕事における整理整頓もできん奴やと
自戒の念を込めて自覚しやがれ!


掃除ができぬものは、
決して凡事を徹底することができぬ



掃除に隙を作るな!07:45am


自分トコロだけやない


掃除の対象は、自分のところだけじゃない!
目に映るすべての環境が対象なんやぞ!
そして、自分のパソコンの中身もや!


隙のない整理整頓こそが、
仕事の生産性を司る!



毎朝、全員へ意思を示せ!08:30am


己の意思を
表情と言葉に挨拶しろ


聞こえんような声、ヤル気ナッシングの声色で
ボソボソ発するなや!
必ず相手の顔を見てハッキリと挨拶しろや!


コミュニケーションの原点は
挨拶にあり、挨拶から始まる!



意識レベルを組織に合わせろ!08:55am


信用されたければ、
必ず返事をしろ


声を掛けられて、自分のことを主語にすんなや!
相手が主語「相手本位」に決まってるやろ!
返事もしない奴は、誰にも信用されんのや!


社内連携・連動という「チームプレイ」は、
一人ひとりの信用関係が礎となる



一日の始まりを制しろ!09:00am


朝礼では覇気を示せ


仲間たちが集う朝礼の場で、
覇気のねえ顔晒してんな!
「ヤル気」という情熱をぶつけやがれ!


組織の一日の始まりは、朝礼にある。
スタートダッシュはここで決まる!



自分と仲間とチームを把握しろ!09:05am


今日のTO/DO
今日のMUST


今日の自分のTO/DOを遂行する
準備(段取り)すらできぬ者は、
チームの誰からもアテにすらされん!


組織の一日の始動を邪魔するな!
自分・仲間・チームの仕事を把握することは
基本中の基本である。



早く!早く!先回りしろ!09:20am


お客様からの
連絡は即時反応を!


勝手に後回し、先送りを決め込んで、
隠れて「火種」を育ててんなよ!
それは、組織に対する裏切り行為なんや!


「相手本位」こそが、レスポンス業務の
速度と精度を向上させる



読みとのギャップを知れ!09:30am


行動!行動!思考!
行動!行動!記録!
反省!思考!実践!


アホなことに時間を使うなよ!
計画とか碌なもんやない!ごちゃごちゃ言うな!
やる事が分かってるなら、とっとと行動しやがれ!


然るべき段取りがあれば、
ごちゃごちゃ言わずに行動あるのみ



どうせやらなあかんのなら、乗ってやれや!10:00am


邪念に囚われてんな
ボケ!!!!


組織の決まり事なら、承知してるなら、
「やらねばならぬこと!!
だったら、嫌々やのうて、ノリノリでやれ!


ネガティブは生産性を下げ、
ポジティブは生産性を上げる



「報告」くらい仕組化しとけ!11:58am


報告とはタイミング!
報告とは正確性!
報告とは簡潔性!


報告は、決め事であり、決まり切ったルーティン!
これを抜かる者は、組織プレイの不適格者。
組織の指揮命令系統を破壊する者だ!


毎日必ず行う重要業務である
「報告」は完璧にルーティン化できる



覚えとけ!!!


午前中を制する者が
一日を制する!★


モチベーションが⋯とか、うだうだ言ってんな!
朝から情熱を燃やして、
活気に満ちた時間を創り出せ!


こそこそが、仕事の"段取り"なり!



スタッフの声


この文章を読み、改めて「午前中の在り方」が一日の成果を左右するということを痛感しました。

仕事に対する情熱と朝の時間をいかに有効に使うか、

そして活気を持って一日のスタートを切ることの重要性、

挨拶や掃除、報告などの基本動作を徹底することが、

チームとしての信頼構築や生産性向上に直結するというメッセージは、

まさに今の自分に必要な言葉でした。

社員として、この熱いメッセージを日々の行動に落とし込み、後悔のない日々を創っていきたいと強く思いました。




青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。