2025.03.21
《バタフライ効果》
人材育成仕事心得株式会社ガーディアン独り言知ってるかい?
【バタフライ効果】
Butterfly Effect
今の事象の先に
何が起こるのか?
何が起きてしまうのか?
次なる未来は、
すでに始まった現実の先にある。
すでに始まった現実とは、
すでに始まった変化のことである。
見えない人には、
何らの変化も見えないだろう。
だから、
釘が一本なくとも、
何も気づかない・・・
何も思わない・・・
何も手を打たない・・・
知ってるかい?
【バタフライ効果】
Butterfly Effect
バタフライ効果とは、
「非常に小さな出来事が、
最終的に予想もしていなかった
ような大きな出来事につながる」
ことを意味する言葉である。
日本のことわざでは、
「風が吹けば桶屋が儲かる」
(一見関係のないようなことが、
意外なところに影響を及ぼす)
と類似している。
たとえば、
「蝶がブラジルで羽ばたくことで、
アメリカで竜巻が起こるかもしれない」
というように、
小さな変化が大きな出来事につながる
可能性があります。
〈釘が一本なかったため〉
釘がなかったので、蹄鉄が打てなかった
蹄鉄が打てなかったので、馬が走れなかった
馬が走れなかったので、伝令が動けなかった
伝令が動けなかったので、命今が届かなかった
命令が届かなかったので、戦闘に負けた
戦闘に負けたので、戦争に負けた
すべてはたった一本の釘がなかったために・・・
by ベンジャミン・フランクリン
すべての事象は連なっている。
ゆえに、すべての仕事は連動している。
連動を意識するがゆえに、
次なる事象に備えることができる。
連動を意識できない人は
「想像力」に欠けてしまい、
あらゆる事象を場当たり的に処理するか
後手、後手に回らざるを得なくなる。
釘一本に目を向け、思考を向け、
想像力を働かせるのだ。
経験を積めば、
それは瞬時の思考で済む。
釘一本を気に留められる人材たれ!
釘一本 YouTube 【坊主社長の独り言】
スタッフの声
この文章を読んで、「バタフライ効果」や「釘一本の重要性」という言葉が、とても印象に残りました。
一見すると小さなことでも、それが大きな結果につながることがあるという考え方は、社会人として働く中で非常に大切だと感じました。
日々の業務の中で任される仕事は些細なことに思えることもありますが、
この文章を読んで、それぞれの仕事が「次につながる一歩」だと強く意識するようになりました。
「想像力を働かせること」「連動を意識すること」は、経験を積んでこそ磨かれるものかもしれませんが、
まずは「気づこうとする姿勢」が大事だと思います。 だからこそ、たとえ小さなタスクでも手を抜かず、
「この仕事の先に何があるのか?」と考えながら取り組んでいきたいと思いました。
この文章に出会えたことは、自分にとって大きな意味があると感じます。
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。