2025.03.13
《『学び』のやり方》
成長責任人生観・生き様独り言《『学び』のやり方》
『学び』
のやり方を
知らない人が多い
人が何かを学ぼうとしたら・・・
「本を読む」
「授業を受ける」
「セミナーに参加する」・・・
って、行動を起こすものだ
自ら考え、自ら行動した
本や授業やセミナーで
多くの多くの人は『学んだ』
・・・気になってしまう
大いなる間違いだ
子供じゃないんだし、
『学ぶ』ことのやり方くらい
自分で定義しておきなよ!
人の行動には必ず動機があり
同時に目的ができるものだ。
『学ぶ』ことにも
必ず動機があり目的がある。
学ぶことの目的は、
"知識を得る"に類することだ。
そうだろ?
本を読んでも・・・
授業を受けても…
セミナーに参加しても…
それらの中にあるのは、
単なる「情報」に過ぎない。
そこに『知識』は存在しない。
分かるよね!
そう!
つまるところ、
『情報』を『知識」に変えることが
学ぶことの価値なのだよ!
『情報』の『知識』への変え方が
"学び方""学習法"
なのだよ!
この氷山のように
外に出ていて簡単に知れるのが
『情報』なだけで、
知識や智慧というものは、
学び方を知らぬ者にとっては
簡単には知れず、見れない。
まず『学ぶ』を体系化しなさい
世に数多の
ノート術なり学習法が存在するのも
知識の習得術、智慧の体得術が
必要であることの証なのだよ。
学び方を知らぬ者は、
己の学ぶ"時間"すら
単に浪費しているに過ぎない。
スタッフの声
この文章を読み、学ぶという行為の本質について深く考えさせられました。
本やセミナーから情報を得ただけで「学んだ」と錯覚してしまいがちですが、
それはあくまで出発点にすぎないと気づかされました。
情報を自分の中で咀嚼し、知識へと昇華させてこそ、本当の学びがある。
自分自身の学び方を見直し、今後は目的と動機を意識した学びを
意図的に行っていきたいと思います。
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。