2018.06.21

《 『作業』と『仕事』の決定的違い 》

人材育成仕事心得仕事ノウハウ

できる人

僕は、
作業』と『仕事』という言葉を
明確に使い分けている。

僕の言う『作業』と『仕事』には、
天地ほどの差がある。

僕は、
作業』しかしようとしない者を
決して評価しない!!

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作業』とは、手と目と耳と口でするモノ
『仕事』とは、頭と心でするコト
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一所懸命に頑張ってる者も、
作業』しかしていなければ、
その者は職業人として、
この先の成長には早晩限界が生まれる。

一所懸命に頑張ってる者が、
『仕事』をしてくれれば、
その者は職業人として、
この先も無限に成長する可能性を持つ。

職業人の中でも、
作業』は出来ても、
『仕事』が出来ない者は大半を占める。
逆に、
『仕事』は出来るが、
作業』は出来ない者は稀有だ。

つまり、
「『仕事』が出来る」は、
後天的に身につくことなのだょ!!

それは、
『知識』と『経験』を掛け合わせ、
その結果として得られる『智慧』を以って、
作業しか出来ない者』が、
『仕事の出来る者』へと成長するのだろう。

作業人』には、
単純な歯車的な業務が際限なくやって来る。
そして、人は「自動販売機」へと堕落する。
『仕事人』には、
内外から多くの、そして大きな
信頼が次から次へと集まって来る!☆
だから、人は機会(チャンス)を活かす。

この差は、
職業人としての人生において、
あらゆる面で、
埋めようのない格差となって
己に降り注ぎ続ける!!


だから、
僕は僕に関わった連中を
決して諦めない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。