2018.05.24

《 AO's NOTE(青山ノート)発見!☆ 》

実録!回顧録仕事心得成長責任

《 AO's NOTE(青山ノート)発見!☆ 》


ふくろう小


【AO's NOTE】と名付けられた
僕のKnow-How集。
ビジネスの世界で成り上がるために、
大学生の21歳から26歳までの5年間、
継続していた僕のKnow-Howノート。

懐かしい(*^_^*)
今日はドラッカー著書を
まとめたところの抜粋を紹介(^_−)−☆

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成果を上げる人と上げない人の差は
【才能】ではない。
(AO→間違うなよ!)

いくつかの【習慣的な姿勢】と
【基礎的な方法】を
身につけているか否かである。
(AO→「習慣的な姿勢」「基礎的な方法」
この二つは突き詰めるぞ!)


成果を上げる方法は、
かつての時代と異なり、
今日の組織の時代では、
組織、
つまり対人能力と規律、協調性を以って、
成果を上げる仕事を為さねばならない。
(AO→対人能力+規律+協調性
=仕事人としての人間力)

せっかく知識や技能を身につけても、
まず初めに組織を通じて成果を上げる能力を
向上させておかなければ役に立たない。
この点において、
優れるに至る人材は意外と少ない。
(AO→知識や技能の前に為すべき事がある)

組織のニーズは、
非凡な成果を上げることのできる
普通の人によって満たさなければならない。
これこそ組織に働く者が
応ずべきニーズとしての義務と責任である。
(AO→これヤバイ!
凡人をして非凡を成すってことだ!)

そもそも、
成果を上げる人間のタイプなど存在しない。
(AO→ゆめゆめ忘れるな!)

成果を上げる人たちは、
気性や能力、
仕事や仕事の方法、
性格や知識や関心において千差万別である。
(AO→いろんな奴がいるってことか!)

共通点は、
成果を上げる能力、
つまり、
為すべきことを成し遂げる能力を
身につけていることだけである。
(AO→つまり、2つの能力!
❶為すべき事を見極める能力
❷事を成し遂げられる能力)

ドラッカー教授は、
成果を上げる人は千差万別だという。
成果を上げない人も
同じように千差万別だという。
(AO→組織には良いも悪いもいろんな奴がいる。
いちいち一喜一憂しても意味がない。
凡人をして非凡を為さねば!)

成果を上げている人でも、
個性や才能面では、
成果をあげていない人と、
大した違いはないのである。
(AO→決して能力の差ではないってことだ)

成果を上げることは一つの習慣である。
習慣的な能力の集積である。
習慣的な能力は
修得に努めることが必要である。
(AO→「習慣」とは恐るべし!!)

つまり、
ドラッカー教授の言葉を信じるなら、
組織をして弛まぬ努力を継続しない者は、
組織をして、
決して成果を上げることが出来ない者と
評価することができる。

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いやぁ〜懐かしい(^^;;
100冊を悠に超えるノートの数!
山っ気というか、
僕、かなりの野心家だったんだなぁ(*^_^*)

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。