店舗型ビジネスの味方、MEOとは

date_range 2022/07/08
GUARDIAN Marketing BLOG
MEO対策

「MEO対策?SEO対策ではなくて?」
初めてMEO対策について耳にした方の中には、

同じ言葉が頭に浮かんだ方もいるのではないでしょうか?


SEO対策と何が違うの?
MEO対策は誰にとって効果があるの?
効果を得るために具体的には何が必要?


本記事では、初めてMEO対策を耳にした方でもわかるように解説いたします。
ぜひ一度ご覧ください。

MEO対策とは?SEO対策と何が違うの?

MEO対策とは、
Googleマップで検索した時の検索結果において上位表示させるための施策のことをさします。

(MEO=ローカルSEOと呼ばれることもあります。)


SEO対策との違いは?
MEO対策:

Googleマップ検索で上位表示させる施策
SEO対策:

通常のGoogle検索で上位表示させる施策


MEO対策はGoogleマップを活用した施策であり、店舗型ビジネスを営んでいる企業が実施すべき施策といえるでしょう。
また、SEO対策に関しては自社ホームページを持っている場合、実施すべき対策であるといえます。


このように違いについてお伝えしましたが、これらの対策には関係性があります。
MEO対策をすることがSEO対策にもなりますし、逆にSEO対策をすることがMEO対策にもなるという関係値でもあります。
基本的には両方の施策を同時にすることで各検索結果における上位表示を目指せる施策といえます。

MEO対策を実施することで得られる効果

Googleビジネスプロフィール

MEO対策を実施することにはいくつかのメリットがあり、その結果、お店の売り上げUPに繋がることを期待できます。


そのような効果を期待できるMEO対策ですが、Googleビジネスプロフィールを活用する必要があります。
この場合、MEO対策=Googleビジネスプロフィールの活用と表現しても間違いではないと考えています。


Googleビジネスプロフィールの機能
①投稿機能
⇒最新情報・イベント情報・商品情報・写真・動画…etc
②ビジネス情報の表示
⇒店舗名・業種・電話番号・営業時間・ホームページURL…etc
③インサイト情報の確認
⇒どれだけの閲覧者がお店の情報を見てくれたのか、どのような経路でお店にきてくれているのかなど、閲覧者の行動に関する情報を確認することができます。
④クチコミ機能
⇒お客さんからの口コミへ返信できる。
⑤メッセージ機能
⇒口コミ機能とは別で、チャット機能を使いお客さんとダイレクトにコミュニケーションがとれる。
⑥WEBサイト
⇒簡易的なWEBサイトを作成できる。


Googleビジネスプロフィールにはこれだけの機能があり、これらの機能を活用することで、例えば、以下のようなメリットを得られます。


・Googleマップ上で多くのお客さんの目につきやすくなる。
・豊富な情報がお客さんの目につくことで、選んでもらいやすくなる。
・お客さんとコミュニケーションをとれる。


結果として、お客さんがお店に来てくれる可能性を広げることができます。

これからも需要の高まるGoogleマップ

いくつかあるマップアプリにおいてGoogleマップがどれだけ使用されているかご存じですか?
・Googleマップ
・マップ(iPhone標準搭載)
・Yahoo!マップ
・NAVITIME


有名どころのマップアプリをご紹介しましたが、実に99%の方が使用したことのあるアプリはGoogleマップでした。
例えば、iPhoneユーザーの多くも、もともと搭載されているマップアプリがあっても、Googleマップをダウンロードして活用している方が多いのではないでしょうか?

(出典:口コミラボ:地図アプリ利用率「Googleマップ」が99.4%で1位に!「口コミサイト・地図アプリ利用動向意識調査」実施【2022年最新】)


また、最近では飲食店を探すときに、Googleマップを活用している方も多いと思います。
これまでは、食べログやぐるなびといったポータルサイトを活用して行きたいお店を探すことが主流でしたが、徐々に、Googleマップを活用してお店を探すということが増えてきたと感じています。


前述したようなGoogleビジネスプロフィールの機能が活用され情報が充実することで、閲覧者の選択肢がこれまで以上に増えれば、Googleマップの使用率がより増えることは間違いないと考えています。

人物

こんにちは。

岡越です。


今回、MEO対策ということでGoogleマップに関する記事を書かせていただきました。


そんな私もGoogleマップは使いまくっています。

特に、飲食店を探すときは、基本的にGoogleマップ派です。


最近は、ほんとにGoogleマップの検索結果の情報が充実してきていると思います。

個人的には、フードの写真があるお店とそうでないお店では写真が載っているお店を選んでしまいます。