【DX戦略 初級編】写真のクレジット情報を指定して著作権を守る!
こんにちは!
京都開発研究所 アシスタントの黒川です。
今回は【DX戦略 初級編】の5回目です。
とうとう12月に入りましたね!
街にはイルミネーションが溢れて、歩くのがとても楽しい季節ですね✨
クリスマスや年末年始の準備などでバタバタと忙しくなってくる時期ですが、 計画的に済ませてメリハリのある時間を過ごしましょう!
一気に寒くなってきたので、インフルエンザやコロナにもお気を付けくださいね💦
今回紹介する記事は…
今回は写真のクレジット情報についての記事をご紹介いたします。
画像のメタデータを指定すると、Google 画像検索で画像の詳細情報(作成者、画像の使用方法、クレジット情報など)を表示できます。たとえば、画像にライセンス情報を指定すると、画像に「ライセンス可」バッジが表示されます。このバッジには、ライセンスと画像の詳細な使用方法へのリンクが付いています。
引用元:Google 画像検索の画像メタデータ
画像のメタデータを指定すると、Googleの画像検索で写真のクレジット情報が表示されるようになりました!
DX戦略だけでなく、著作権的にもしっかりと設定しておきたいところですね。
画像メタデータを Google に提供するには、構造化データまたは IPTC 写真メタデータをサイトのそれぞれの画像に追加します。同じ画像が複数のページにある場合は、画像が表示される各ページのそれぞれの画像に構造化データまたは IPTC 写真メタデータを追加します。画像に写真メタデータを追加する方法は 2 種類あります。Google に次のいずれかの形式で情報を提供することによって、「ライセンス可」バッジなどの拡張機能が使えるようになります。
引用元:Google 画像検索の画像メタデータ
以前はIPTC写真メタデータしか画像のクレジット情報を指定できなかったようですが、
今は構造化データでも指定ができるようになったようです!
先程紹介した記事に設定方法が記載されていますので、ぜひ設定してみてくださいね!
下記のサイトもわかりやすくまとめてありますので、ご参考にどうぞ!
まとめ
実は筆者の経歴的に、著作権を大切にしてきた背景があります。
学生時代は芸大でひたすら作品を作って展示したり、前職はグラフィックデザイナーだったりで、 著作権に関しては常に神経を配っているタイプだと思います。
WEB上に写真を掲載するということは、常に著作権侵害の恐れが付きまといます。
クレジットを掲載していないということは、記載している場合より著作権侵害に合いやすくなると個人的には思います。
最近はSNS上での著作権侵害も社会問題となっており、決して他人事ではありません。
大切な自社製品や店舗の写真など、しっかりと画像のクレジット表示で著作権情報を明示し、著作権侵害の危険からも身を守りましょう!
京都開発研究所アシスタント 黒川 かな
『【DX戦略 初級編】写真のクレジット情報を指定して著作権を守る!』はいかがだったでしょうか?
この機会に著作権についても勉強してみてくださいね!
きっとDX戦略だけではなく、日常生活でも役に立つはずです。
NEW
-
date_range 2025/12/03
-
date_range 2025/12/03
インフルエンサーマーケ...
-
date_range 2025/12/02
GA4とLooker Studio連携...
-
date_range 2025/12/02
Threads(スレッズ)広...
-
date_range 2025/12/02
BtoB企業向け|リード獲...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2025/12(17)
- 2025/11(120)
- 2025/10(5)
- 2025/09(5)
- 2025/08(21)
- 2025/07(41)
- 2025/06(21)
- 2025/01(1)
- 2024/11(2)
- 2024/06(27)
- 2024/05(4)
- 2024/04(6)
- 2024/03(15)
- 2024/02(13)
- 2024/01(5)
- 2023/12(1)
- 2023/11(7)
- 2023/10(1)
- 2023/09(2)
- 2023/06(2)
- 2023/04(2)
- 2023/02(1)
- 2023/01(4)
- 2022/12(6)
- 2022/11(8)
- 2022/10(4)
- 2022/09(3)
- 2022/08(6)
- 2022/07(8)
- 2022/06(3)
- 2022/05(1)
- 2022/03(1)
- 2022/02(1)
- 2022/01(3)
- 2021/12(5)