【DX戦略 初級編】SEO的に良い記事の説明文とは?

date_range 2022/11/09
GUARDIAN Marketing BLOG
黒川 かな
【DX戦略 初級編】SEO的に良い記事の説明文とは?

こんにちは!京都開発研究所アシスタント黒川です。

今回は【DX戦略 初級編】の3回目です。


いよいよ秋が深まってきましたね。

先日久しぶりに嵐山に行って、美しい京都を満喫してきました。

紅葉はまだまだでしたが、七輪で焼いて食べるお団子がとてもおいしかったです!

みなさまも素敵な秋をお過ごしくださいね!


今回紹介する記事は…

今回はSEO対策に関係のあるmeta descriptionについてのGoogleの公式ページをご紹介いたします。

Googleが公式にmeta descriptionの改善方法を具体例を用いて言及しているため、SEO対策として要チェックです!


meta descriptionとは検索結果に記載される、記事の概要を紹介する100~120文字程度の説明文のことです。

実はmeta descriptionはSEOに直接的にプラスになるというわけではありませんが、間接的にSEOに関わってくる部分になります。


Googleでは、ページ上のコンテンツのみから取得できる情報よりもページの概要をユーザーに正確に説明できると判断した場合、ページのタグを使用して、検索結果のスニペット(注1)を生成することがあります。

引用元:検索結果のスニペットを管理する(2022.11.8)



(注1)スニペットとは、Google 検索やその他のサービス(Googleニュースなど)で表示される検索結果の説明または要約部分です。


上記引用にあるように、meta descriptionタグ内の情報を使用される場合があるので、適切に設定することでSEO施策として効果を発揮します。

DX戦略としては絶対に押さえておきたい部分ですね!

メタ ディスクリプションを改善する方法の例を以下に示します。

悪い例(キーワードの一覧):
< name="description" content="裁縫用品、毛糸、色鉛筆、ミシン、糸、糸巻き、針">

良い例(ショップが販売する商品と、営業時間や所在地などの詳細を説明する):
< name="description" content="次に考えている衣服の縫製に必要なすべてのものが揃っています。立地: ファッション ディストリクト。営業時間: 月曜日~金曜日の午前 8 時~午後 5 時。">

引用元:検索結果のスニペットを管理する(2022.11.8)

このように、悪い例と良い例をわかりやすく記載してくれています。

ご紹介した例は一部なので、ぜひGoogleの公式ページでしっかりとご確認いただければと思います!


人物

京都開発研究所アシスタント 黒川 かな

『【DX戦略 初級編】SEO的に良い記事の説明文とは?』はいかがだったでしょうか?

SEO初心者だと最初はとっつきにくい内容や単語も多いですが、少しずつ慣れていき、できることからDX戦略やSEO対策をがんばっていきましょう!