マネジメントとは?
マネジメントとは何か、答えていこう!
Kさん)人を組成し、組織をして成果に繋げていくこと
Iさん)目標遂行のために組織を組み立てて引っ張ること
Hさん)組織をまとめて立てた目標に向かい一緒に進めていくこと
Mさん)人に限らずモノ、情報、時間を効率化すること
Kさん)どうすれば成果を上がるかを考えて行動すること
Kさん)あるものを組み合わせてイノベーションすること
Kさん)目的に向かって経営と組織を管理すること
青山さん)いろんな意見が出てきたね!僕が教えることは僕の意見ではなくドラッカーの教え
ドラッカーの教えを元に社会経験をしてきて普遍的だ思っている。
PFドラッカーの功績
・マネジメントの概念や手法を生み出し、発展させた
・社会の根源的な変化をいち早く示した
・顧客の創造という概念を提唱した
僕は著書を完全に読破している。
ドラッカー「人の強みを活かして、組織の成果に繋げること」
結局辿り着いたのはこれ。これを解説して!
Kさん)人には何かしらの強みがあり、その強みを見出し、強みが活きるように環境を用意することで組織の成果に繋げていく
Iさん)一人ひとりに合った得意分野を生きる業務を差配することで目標達成に繋げること
Hさん)人には尖ってる部分(強み)があって、レーダーチャートのパンパン状態を作って組織の成果に繋げていく
青山さん)ハチャメチャだな(笑)企業にも特性がある。360度ビンビンに張ってるというのはあり得ない。
今、マネジメントにおける思考法を教えてる
Mさん)強みとあるが弱みが書いてない。強みというところを尖らせて組織の枠組みの中に入れると組織として成果に繋げていくことができる
Kさん)人の弱みではなく強みに焦点をあてて、強みを伸ばす形で仕事をする。仕事に人をあてるのではなく、人を仕事にあてるということでは
Kさん)弱みを排除することで組織の利益に繋げるので、そうすることで生産力や販売力に繋げること
Kさん)適材適所という言葉がある。適材は組織に適した人材のこと。適材の強みを見出し、その組織が必要とする場所に配置することで・・・
青山さん)長い
マネジメントの奥深さ
「人の強みを活かして、組織の成果に繋げること」
この言葉の中には、6つの項目と10個の問いが含まれている
1.人 決め事。これも立体。加藤と紀井と河原田という場合もある。
2.強み
3.活かす
4.組織 首脳陣もSK事業部も制作班も組織
Aさんの強みをどのようにして制作班に活かすのか、
Aさんの強みをどのようにしてプロダクト隊に活かすのか、
Aさんの強みをどのようにしてSCSC事業部に活かすのか、
Aさんの強みをどのようにしてSK事業部に活かすのか、
5.成果 成果とは何か、目標とするのか、目的とするのか、KPIとするのか
6.繋げる
全部こうやって考えてる。
だからマネジャーは即断即決しないといけない。
例:自分の強みを活かして自分の成果に繋げること。セルフマネジメント。①~⑩を言ってみ?
Kさん)
自分の器用さという強みを、今拡げていただいている業務領域を頑張ることで見出せるようになると思う。
見出した強みを誰かが居ないという時に、現場で自分が活きることで活かされる。
自分の成果として結果的に自己成長に繋がる
青山さん)全部言ったらこれ、目標に変わらない?良いところに焦点をあてて成果に繋げられる。
自分のできることをきちっとやるんだとなる。つまり計画に落とし込める。
未来に向けば目標、計画になる。
現在においたら、できること。
これを従業員分持ってるんだよ。成果を発揮するタイミングはその人のモチベーションとコンディションに大きく影響される。あと勤務シフトにも。これを読み切る。
次は集合体(チーム・部署)を読む。
マネジメントが不在だったら?組織はどうやって生き残れるの?
たまたまラッキーパンチとか、個が死ぬほど強いとか
自分の頭で考える力、それがマネジメント。だから組織にはマネジメントが必須。働くのは人。だから焦点をあてるのは人。
なので、自分物語でも自部署でもいい。成立させる文章を作ってみて!
「ここは俺に任せろ系」でもいい。
マネジメントの考え方
マネジメントを構成する要素は4つ
1.組織を組織として機能させるもの(⇒反したら組織として機能できない)
2.人に関わるもの(⇒反したら会社は機能しない)
3.成果志向の考え方(⇒反したら組織は存続できない)
4.権限の正当性の根拠が示される
↓に繋がる
永続的に発展させていくためには、
マネジメントの知識は、知識社会と組織社会の中にあり活用されるべきもの
マネジメントの知識とは、成果を上げるため智慧をいかに活用するか。そして組織を機能させることの知識が必要。
だから、マネジメントはすべての組織人が対象となり、学ぶべきこと。
人の役に立つから商売が成り立つ。だから社会課題を解決するにはマネジメントが必要。
これからのマネジメント学校で学ぶこと①
【20の智慧】組織の個人として、いかに成果を上げ、成長するか
対個人に関する教えをまとめるとこの20.
俺は自己評価すると全部できてるから、教えられるよ!ってこと。
①これからの社会の主役は誰か
経済学の生産要素は土地と資本と労働
そんなのはもう二義的要素で、今は圧倒的に専門知識。
Googleは専門知識を以てこれらを手に入れてない?
経済学はもう古いし、現実社会ではない。変化は常態。変化は読めない。
確実に未来の変化を確実なものにできるのは人口推移だけとドラッカーは言ってる
特に日本社会においては、社会、コミュニティ、家族は明らかに安定要因とされている。
コミュニティを企業と取る人もいる。安定要因なので変化を嫌う。
これに対して組織は不安定要因である。その中にある集合体。
生き残るために、変化を起こし続けなければならない。
変化が常態という中に存在するから。変化を起こせとは、創造的破壊。イノベーション。
つまり間違いなく変化を起こせる専門知識を持った人間ということ。
ガーディアンはその先頭を切ってる組織。主役たる働きをしないといけない。
②(組織で働く個人として)生産性をいかにして高めるか
Kさん)同じ時間でどれだけ高い成果を上げることができるか
知的労働をより究め、それによって生産性を上げる
青山さん)究めるって何?言葉分解して?資金と技術は生産手段の一つに過ぎない。大事なことは、目的は何かを問うこと。労働者の仕事を定義すること。専門性が際立ってきている社会においては分散化による適材適所。
一人ひとりの能力を上げるには、教える側に回すこと。それを体系立てて行動することによって、生産性は高まる。一人の場合は時間でやることが変わる。
⑦タイムマネジメントを実践せよ
Kさん)汝の時間を知れが大事。自分がいつ何をやって何に何分かけているのかを記録・分析する。
その時間にそれをやることによって効率が違うので、時間を軸にして自分の生産性を分析する。
それらを組み合わせて、自らに最適な時間の使い方を管理する。
青山さん)主語が行ったりきたり。
まず自分の時間をどのように使ってるかを知ることによって、無駄にしてる仕事の時間を知ることができる。
無駄な時間(生産性に寄与しない時間)を排除すれば、細切れだった時間をまとめることができ、勝ち筋が見えてくる。だから仕事を整理整頓できる。
そしてマネジメントの機能不全によって生じる時間の浪費が分かる。
これで汝の時間が知れる。
⑪仕事の仕方を自覚しろ
成果の上がる仕事の仕方を自ら覚えなさい。理解し遂行できるようになりなさいってこと。
確実に未来の変化を確実なものにできるのは人口推移だけとドラッカーは言ってる
特に日本社会においては、社会、コミュニティ、家族は明らかに安定要因とされている。
コミュニティを企業と取る人もいる。安定要因なので変化を嫌う。
これからのマネジメント学校で学ぶこと②
・【24の智慧】マネジメント陣(マネジャー)として、いかに成果を上げるか一人で完結する仕事は無い。
見事に連動している。マーケティングもセールスも青山塾も全部繋がってる。
人間力を組織においてどう発揮するかがマネジメント、人間力こそが人の強み。
★気になるものは?
Kくん)⑪常識に囚われぬ思考術を習得せよ
皆がこうだろうと思い込んでるもの
青山さん)
思考の中で常識というものを全部排除してごらん。
常識を排除するのではなく、思考の中に置くのは本質と定理(道理。絶対不変のもの)
常識っていうのは薄っぺらい囚われた思考。
創造的破壊、変化を起こしていかないといけないのに、そんなもの邪魔なだけ。
今日と同じ明日はもう陳腐化の始まり。囚われる対象が無いということ。
Kくん)
考えの寄り処は本質・定理ということでしょうか
青山さん)
そうだよ。皆がやってることが常識って言われてるだけでしょ?
Iくん)
㉔知識×期待×要求 これこそが本質的なコミュニケーション
期待と要求が分からない
青山さん)
知識は知覚に置き換えてもいい。コミュニケーションでは相手がいることを知れということ。
相手がいるんだから、自分に対して何らかの期待があり、何らかの要求がある。必ず。
それを理解してあげること。これがコミュニケーション。
「通じた」と思えること。
コミュニケーションを情報だと思ってる人は、論理・理屈だと思ってる。だから「通じた」が無い。
そういう人は人に興味が無い。熱量が無く、情報でしか捉えていない。
人と人とのコミュニケーションは繋がり。
理想のコミュニケーションは、経験とか体験の共有と共感。
ねぇねぇ聞いて!こんなことあったんですよ!こう感じた!という欲求
通じ合うからいつメンになって、親友になる。
どっちが発信元になっても通じ合ってる状態になる。人間力とマネジメントを学べば、人を見抜けるようになる。
*COMMENT*
久保 日向太
*コメント*
今回のマネジメント学校での学びです.
マネジメントと聞くと、部下や上司と言った力関係が頭に浮かびますが.
その言葉をちゃんと考えるとセルフマネジメントという言葉もあります。
僕はセールスとしてお相手になるマネージャーの立場を理解することで、よき理解者になれるのでは無いかと考えています.
自己規律は勿論、モチベーション、仕事の成果といった視点からもマネジメント学校はプレイヤーこそ参加すべきだなと実感しました!!
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
まずマネージャーだけでなく全ての人が学ぶべきというのは、
単に学校の対象者を定義したのではなく
これから学ぶことがマネージャーからの一方的な視点やテクニックではないという定義だと思いました。
もっと広く組織人としての前提とすべきモノとして捉えたいと思います。
その上で、ドラッカーが学校の軸となりますが、
深く理解した人からの教えは本人の著作や関連本を流し読みしたのとは桁違いの学びがあり、
このドラッカーが会社の考えや価値観に根ざしたモノのため
マネジメントと実際に会社でどうなっているのか双方の理解が深まりました。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
青山さんが教えてくださるマネジメントに関わることは、
青山さんのご意見ではなく、全てP.F.ドラッカー先生の教えだということ。
河原田は青山さんがおススメしてくださったドラッカー先生の著書を何冊か読んだことがありますが、
正直苦手意識があって、何となくの理解に留まっており、ちゃんと学び自分のものにしていなかったので、
これは読み返し必須だなと冒頭から思いました><💦
今日の講義内容は、これまでの青山さんの講義の中で最も難しいと感じました。
今日の内容自体は、「これからこういうことを教えていくよ」という序章に過ぎなかったのですが、
一つひとつが奥深すぎて、まるで宇宙だなと。。
でも、今日の講義を受けてあらためて、これまでの14年間で青山さんから教わってきたことが
全部繋がる感覚は得られました。そして、今マネジャーである自分にとって本当に必要だと思いました。
ここに河原田、いよいよマネジメントの神髄を体系的に学びます宣言ですっ!!
最も難しいと同時に、最も視界が広がる予感がした、第1回の講義でした。がんばるぞ!✊✨
*コメント*
紀井 斎
*コメント*
何を目的とするのか
何を手順のひとつとするのか
常に複雑に考える必要があることを学びました。
だから、一つ崩れると全部崩れるということもわかりました。
「強み」はこれから身につける場合は、目標になり
「強み」ができることなら、計画が立てられる。
成果を発揮することは、
モチベとコンディションに大きく影響を受けるということ。
自分の頭で考えることがマネジメントであるとわかりました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
個人として成果を出すために、組織として成果を出すために本当に必要な考えだと、再度実感をしました。今まで思考していたマネジメントの浅さを実感するとともに、深さのある青山さんのマネジメント講義を身につけ、最強のビジネスマンになります!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
マネジメント学校に継続的に参加して様々な視点・考え方を身に着けぶ厚い人間に成長していきます!
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
これは、青山さんの考えではなくドラッカー先生の教えであるそうです。青山さんのプロフィールを拝見させていただいた際に、ドラッカー先生の名は耳にしており存じておりましたが、詳しくは知らなかったためとても学びになりました。
この言葉に対し、青山さんが丁寧に解説してくださりましたが、一つの簡単そうに見える言葉さえも奥深さが半端ではなく、これはかなり長い道のりになるなと直感しました。
これからのマネジメント学校を通して、一つ一つを体系的に学んでいこうと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
マネジメントとは「人の強みを活かして、組織の成果に繋げること」
青山さんの思考法をアウトプットした図解を拝見し、説明いただいてる最中から、果てしない思考の深さに言葉を失いました。
同時に学びを反復し継続していく中で、少しずつ真相理解ができ、そこからどのように自身が変わってけるのかが今からわくわくするなと感じました。
個人としてはセルフマネジメントの考え方を学びたいと考えていますが、とても興味をひく目次が盛りだくさんで、先の受講も楽しみです。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
この言葉の奥深さに驚かされた回でした!
マネジメントは経営者や管理職だけのものではなく、すべての組織人に関わる重要な概念であると思いました。自分の強みを活かして成果につなげるというセルフマネジメントにも繋がってくるわけですが、今回のマネジメント学校で自身の働き方を見つめ直すきっかけとなりました。まず、すぐできることとしてタイムマネジメントを徹底してみようと思います。
*コメント*
*コメント*