仕事における成長|第13回人間力学校

第13回人間力学校

2025年5月30日
資質 能力 器量 真摯さ

本日は6つの図解をもとに、仕事においてどう成長していくかの“羅針盤となる視点”を示していただきました。また、ガーディアンの行動原則「七則」の重要性も改めて認識した回でした。

学びになった度:
4.8
オススメ度:
4.7
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Case1

前回の振り返り

ここがポイント
CHECK 01

人間力の図解を解説

MWさん)
人間力は、大きく7つの能力から構成されています。これらの能力の周りには、それらを形成する「〇〇性(生まれつき持っているもの)」と「〇〇力(努力次第で身につけられるもの)」が描かれています。
〇〇性: 誰もが生まれながらにして持っている特性。
〇〇力: 努力によって習得し、向上させることができる能力。
ただし、7つの能力のうち「基本技能」だけは「〇〇性」や「〇〇力」という区分がなく、人間力の基本的な部分として位置づけられています。基本技能は、残りの6つの能力と相互依存の関係にあり、未来社会を生き抜く上で人としての基礎となります。
この図のもう一つの重要な点は、その立体構造です。
「〇〇性」や「〇〇力」が外側を囲み、その中心に7つの能力があり、その上に「人間力の皿」が乗っているという構造になっています。これは、どの要素が欠けても全体が崩れてしまうことを示しており、それぞれの重要性を強調しています。人間力の皿に乗るためには、7つの能力を「厚く太くしていくこと」が大切です。

CHECK 02

インプットした情報の扱い方について

青山さん)昨日またしくじった。なぜ?


メンバーの意見>
・実務を想定しきれていなかった。
・指示された3分以内という時間を大幅に超えてしまった。
・「どうしよう、どうしよう」と判断に迷う時間が長かった。
・情報が降りてきた際、自身のチームとの関連性について意見が分かれ、議論に時間を要した。
・即時判断ができず、決断に時間を要した。
・課題との関連性は認識したものの、具体的な行動を明確化できず、過去の経験が活かされなかったため立ち止まってしまった。
・3分以内という時間を守れず、他者の発言に流されて議論に時間を費やした。



青山さん)なぜそうなったのか。(人間力の図を見て)説明してください。


メンバーの意見>
・段取り性や予測性が不足しており、情報が不完全であったために判断ができなかった。
・受け取った情報に対して、何が求められているのかという洞察力やコミュニケーション能力が不足しており、その後の判断も足りていなかった。
・判断力、仲間とのコミュニケーション力、そしてそれをアウトプットするアウトプット能力など、様々な能力が不足していた。
・青山さんからの指摘があるまで、考えを適切にアウトプットできていなかった。新しい情報に対して適応力(変革性、変化起源性)がなく、これまでの反応を繰り返してしまった。
・青山さんの立場を理解する相手本位(コミュニケーション能力)が不足しており、結果として情報への対応や対処ができないという論理的思考力が働かなかった。


青山さん)全てこの表で説明が付くよね?
なので、この表を見返せばいいんじゃない?
本当の意味で気づいてくると思うよ。これがなきゃ本当にやばいんだ。

Case2

本日の6つの図解

ここがポイント
CHECK 01

図解①

参加者)
・基礎がしっかりしていないと仕事に立つステージにも上がれないということ。人間力の魅力と謙虚さと器量と真摯さ。こちらをしっかり兼ね備えた上で遂行し、最終的には成果必殺レベルまで向かいましょうという図解。
・一番下の青い層は、人として当然の資質(心身の健康、モチベーションなど)。
その上の緑は「基本業務能力」で、ガーディアンの社員として必須のスキル。
オレンジは「成果に責任を持つ」層で、実際に自立して業務遂行できる状態を指す。
・下から順に積み上げていく構造になっており、人間力と照らし合わせると、基礎を固めた上に応用力が乗るという理解が深まる。


青山さん)
まず基本業務能力レベルっていうのは人間力を構成する7つの要素で作られているわけですよ。人間力の要素的なもの。人間力の欠けているものがサービス業である我が社において何か貢献できると思いますか??


参加者)
思いません。


青山さん)
人間力の丸い図がこの中に入っていることに今言われて気づいた人もいるかもしれない。
それはたわけものですよ。
ずっと見せられているのに、見てないってことだね。
お客さまに機械的な対応した瞬間に終わってるよね?関係は。
人間力を持って磨き上げた腕前をどう発揮するかなんだよ。
人間力がないものは上にあがれませんよ。
人間力があってこそ磨き上げた力を発揮できる。

CHECK 02

図解②

青山さん)上からゆっくり読んでいって。


T.Mさん)visionとは、自社を中心に置いて、どういう世界を創り出したいのか?→勝て!日本中小企業!です。
missionとは、その世界を創るのは、どういう目的のためか?→それは、地方創生のためです。
valueとは、そのための大事な価値観は何か?→日本全国の中小企業へWEBの恩恵を届けることです。
policyとは、事業ドメインとスローガンはなにか?→Technology×Marketing×Psychologyです。
Business strategyとは、経営資源をどう分配するか?→【知識×経験=智慧】→『智慧』の活用、提供、伝授、販売です。
Marketing strategyとは、戦略をベースにどう市場をコントロールするか?→地域パートナー企業×地域経済盟主×BUARDIANです。
technologyとは、そのために必要なテクノロジーは何か?→分かりやすく×使いやすく×凄いの継続です。


青山さん)これ、皆さん大丈夫ですか?我が社はこういう会社ですよってことですよ。知らないっていうのは絶対なしね。


参加者)はい。


青山さん)このビジネスストラテジーってあるよね?ここに君らの全業務が入ってるってことだよ。理解できますか?智慧の活用と提供と伝授と販売の中に全て入ってるんですよ。じゃあ、Y.Mさんの仕事はどこだい?


Y.Mさん)はい。私の仕事は今はまだ知識、経験を積んでいる段階かなと思います。智慧の方まで行けてないかなと思います。


青山さん)じゃあ、M.Wさんは?


M.Wさん)はい、私も知識はある程度持ってるとは思いますが、経験が足りないと思っているので知識と経験の掛け合わせるところで留まってます。


青山さん)ということは戦力外ってことになっちゃうよね?それじゃダメなんやで。智慧を活用し、知恵を提供し、伝授し、販売していかなきゃいけない。

CHECK 03

図解③将来を見据え、正しい努力の継続を!

・この図は従業員が成長していくためのマップ。目指すべきところを。近未来、将来の段階で目標を設定していって、それに向けて右肩上がりで上がっていくための図解だと思います。


青山さん)
ポイントが無いからNO。


・従業員が将来を見据えて、正しい努力を表してくれているマップ。時間軸が現在から将来まで書いてあって世間の変化があって 、自分が豊かな暮らしをするためには、今どこにいてどこでチャンスを掴んで上に登っていかなければいけないかが表されている図。


青山さん)
はちゃめちゃです。


・将来を見据えた正しい努力の継続をという図。現在から将来にわたって、まず企業のポテンシャルとしてはどんどん上がって行くが、従業員のレベルが上がらない限り会社としての業務レベルも下げないといけないし、しかもAIがどんどん仕事を奪っていく中で正しい努力を継続し、自らの成長に自らで責任を持つことをしないと生活ができなくなってしまうという注意喚起の図。


青山さん)
一番近いね。今の発言をもとに、もうちょっとブラッシュアップしていってください。


・先ほどの発言の内容が前提として、その上で首脳陣と呼ばれる方が今会社のトップのレベル。現状だと他の会社と比べても上のレベルにある。ただ、時代が。経つにつれて、そのレベルも他の企業と比べたら同じレベル。どんどん他のところが上がってくるので、相対的に下がってきてしまう。だからこそここにすら入っていない私たちはしっかりと努力していかなければいけないというところを教えてくださっている図。


青山さん)
はちゃめちゃ。


・今自分がいるのが一番左下の普通に生活できるレベルにいて普通に生活できているが、これからAIがどんどん進歩していって、企業のポテンシャルはどんどん右上に上がっていく。その企業レベルにに合わせて自分も右上に上がっていかないと、普通に生活も生活すらもできなくなる。なので今すぐにでも努力を継続していかないと、もう食べられなくなってしまうということを表している図。


青山さん)
素晴らしいです。自分の言葉で言い切れた。そういうことが書かれてるんですよ。
で、企業のポテンシャルと従業員君たちのレベルのギャップがあればあるほど、業務レベルを会社側が下げなきゃいけないし
 下げきらなかったら君らは置いてかれるっていうことが確定するってことだよね。
これはガーディアンに限った話じゃないよね?どこの世界でも同じだよね。

CHECK 04

図解④ランク上位化

参加者)
・評価項目中の特定4項目において、最低でもCランクを獲得していなければそもそも戦力とになっていない。1つ前の図解の通り、ガーディアンが成長し続けるには、全社員がレベルアップして戦力になっていかないとガーディアン自体が成長できない。AIにも浸食されてしまう。
危機感を持って成長していかないといけない。


青山さん)
言語化能力は低いが捉えてはいる。1つ前の図解とうまく理解を融合させている。
図解はセットである。だからこうして順番にしている。


図解の理解について
青山さん)
今まで見たことある図解ばかり出している。
今まで分かった気に、もっと言うと見た気になっていた。これが積み重なっているのは怖い。
学校という場で名指しして答えてもらってようやく理解にたどり着く。
ちゃんとした図解ですら読み解けない=文章が読み解けない=話していることが読み解けない。


情報がインプットされた際3分以内に行動できなかったことについて
青山さん)
月曜日からの業務、どうしたらいい?理解力がないままでは困る。図解すら読み取れないということは、文章も読めず、人の話も理解できない。つまり、すべてにおいて読み解けないということになる。どうすればいいと思う?


SKさん)
自分に理解力がないことを自覚すること。そのうえで、理解できるまで繰り返し聞くか、理解している人から説明を受ける。そして、理解しようと努力することが必要。


青山さん)
最初にあった話だよね。「なぜ三分以内にできなかったのか」と聞いた。それなのに時間がかかりすぎてしまった。無視していたわけではないけれど、なんとかしようとしても時間がかかってしまい、間に合わなかった。これは結局、人間力の不足で説明がつく。対応はしているように見えても、能力が追いついていないから前に進まない。そして、次の課題がすぐに来る。これは目に見えている現実。
ここで大事なのは、「どうするか?」ということ。理想論ではなく、現実的に何をするかが問われている。能力を上げなければいけない。だけど、月曜日にすぐ能力が上がるわけじゃない。
でも、継続的な努力、つまり「第二象限的な努力」がなければ、現実は変わらない。だから今は、当座をどうやって乗り切るか、そして中長期的にどう取り組むかという「二軸の思考」が必要になる。


青山さん)
では、解決策をどう考えるか、教えてください。


KYさん)まずは、機能する指揮命令系統をしっかり構築することが必要だと思います。そのうえで、第二象限の計画を立てて、行動していくことが必要。


青山さん)
指揮命令系統とは何か?


KY)
指示を受けて、ちゃんと理解して行動ができる人材が指揮者に回ること。


青山さん)
分かったつもりの人は具体的組織具体的行動に落とし込めない。
学びを止めず一気に行動論まで落とし込む必要がある。


チーム内に3つの意見が生まれたら、(青山さんにも)確認、相談をすること。


先程の言葉には、ガーディアンの行動原則「七則」のすべてが詰まっている。「七則」を頭の中に入れて心の中に刻み込んでおけばよい
チャレンジ精神で前に進める。

CHECK 05

図解⑤学習する組織

学習とは
単に”分かる”だけでなく、
繰り返しの鍛錬を経て、”出来る”ようになること
単に「分かる」だけでは不十分。


繰り返しの鍛錬によって「できるようになる」ことが学習の本質で、わかっていてもできないなら、まだ学習の途中。
個人だけでなく、チーム全体が「できるようになる」状態が理想。


能力とは
目的を達成するために
行動者が繰り返し行うルーティンであり、
長い期間での獲得量と喪失量の差の蓄積


正しく"長い期間"繰り返さなければ能力にならず、サボればむしろ失われる。


意識とは
行動者が、どの程度、
現実にある外の世界や
自分自身の行動、
そして自身や集団の心の中で何が起こっているか
に気付いているかの度合い


気づく対象は以下の3つ
・外の世界(状況把握)
・自分自身の行動(己のなすべきこと)
・自身や集団の心理状態(配慮・気遣い)
これらに対してどれだけ目を向けられているかが「意識のレベル」。


気づきとは
「分かる」、「知っている」ことに関係するが、
そのものではない。
むしろ、
自分ではわかっていたつもりが、実はわかっていなかったことを悟ったり、自分の想像を超えた未知の現実を受け止めたり出来る状態に誘うこと


気づき=”想定外”!
想定外の出来事に出会い、それを「きっかけ」に変えること。
それを無視せず「意識 → 学習 → 能力化」の循環に変える。


学習する組織とは
目的に向かって効率的に行動するために、
集団として意識と能力を継続的に高め、伸ばし続ける組織


組織内の1人ひとりが、個人レベルで気づき・学び・力に変える努力をし、それが組織としても反映される。
学習の出発点は「日常の気づき」から。
想定外の反応や状況をスルーせず、「なぜ?」と捉え、行動に活かす。


気づく → 意識する → 学習する → 能力にする → チームに波及(伝播!) → 組織が変わる
この循環が回り続ける状態を「学習する組織」と呼ぶ。


青山さん)
学習する組織となることで、顧客本位なサービスをきちっと提供できる会社になると思いませんか?


できた気になるな
人は自分で作ったものや成果を、「頑張ったから」「時間をかけたから」という理由で、無意識に肯定したくなる。
しかし、それではミスやズレに気づけない。


青山さん)
自分にバツをつけつけるんだ!というつもりで対決しろ
チェックチェックチェック!!

CHECK 06

図解⑥顧客行動モデル

参加者)
市場において顧客がどのフェーズにいるのか表した図になります。
営業は、お客様が。行動をしようと何かを買おうと決意をしたところから。問題容認のところにいる79%の方の行動を促します。あとは現状に満足していると思ってらっしゃる5%の方は、実は満足していないということを知っていただくというところから行動が・・・


青山さん)
何を言っているのか分からなくなってきましたね。なぜここにきて、この図解が出てきたんだろうね。
さっき学習する組織を教えたよね、特に意識のところ。学習する組織は内、この図解は明らかに外の世界だよね。一緒なんだよ。この図も全て意識レベルの問題なんだよっていうこと。


自分自身の行動、集団の心の中で何か起こっているのかということにどの程度気づいているんだい?ってのが意識だったよね。この図も意識なんだよ。意識をするからなりたい姿になれる。なりたい姿とは相手本位です。相手そのものです。


例えば、動物占いとか血液型でなんとなく人をパターン認識しようとするでしょ。日常生活の中にもう落とし込まれてるよね?こういう形で人を見るっていう。これも相手本位になるきっかけ気づきだよね。それを意識するんだよね。それを学習するんだよね。それを能力に変えるんだよね。中も外も一緒じゃない?


この図解は顧客を知る手段をここに示しているだけなんだよ。顧客を知ったらどうしたらいいかという手立てまで書いてあるだけ。相手本位になろうと思ったら、相手を知ることから始めなきゃいけないんじゃないの?これは顧客というカテゴリーにおいて、相手本位になるきっかけ。ただの意識レベルの話。お客さまは降りてきてくれない。客に寄り添わないといけない。

Case3

まとめ

ここがポイント
CHECK 01

本日の学び

・昨日、情報の電波に失敗したことについて七則を徹底すればよいということを学びました。後半ではその気づきを意識して学習して能力に変えていくということを教えていただいたので、その七則をしっかり意識してそれを能力に変えていきたいと思います。


・今日は前回からの復習の後に人事評価の概念図や、今ガーディアンがどこに向かわなくてはいけないのか。そのために私たちがどう努力する必要があるのか、どのような危機感を持たなきゃいけないのかというところを一つ学びました。それに付随する本質の意識とか気づきであったり、学習するとか、能力というものに対して一つ一つ理解を深めることができました。それを仕事から仕事だけではなく、日常から取り入れて意識していくということを学びました。


・前半では近未来、将来にかけて、企業のポテンシャルは上がっていってるのに、その従業員のレベルそのものが上がっていかないと、その業務レベルを下げていかないといけないので、企業として成長できずAIの領域に食われてしまう。そのためにはまず指示徹底や七則の徹底を心がけて即時反応3分以内に反応を心がけるっていうところを学ばせていただきました。後半の意識レベルの話で、能力以前にまず意識がどのようになっているのかっていうのと意識・気付き・学習をすべて行って能力にしていくっていうのをどのようにしていけばいいのかっていうのを学ばせていただきました。


・前半では。ガーディアンがこれから未来になっていくべき姿で、企業のポテンシャルに私たちが追いついてないというところで危機感を持つことが大切ということを実感しました。そのためには月曜日から、具体的にどうするべきかをKさんが的確に言ってくださったので、七則を常に心において、青山さんが間違えてもいいからチャレンジしろ、モタモタするなというふうにおっしゃってくださったので積極的にチャレンジしていこうと思います。


・前半の図解の理解のところで一つ自分の中でちょっと成長できたかもというところがあり、図解を見たときにこれは意図はなんだろう意図はどこにあるんだろうっていうところから入って、ただ要素を追うだけにならなかったところというのがありました。ただ、これはできて当たり前のことだと思うので読み取るところまでしっかり毎回やりきれる能力を発揮できる状態になれるように練習をしていきます。


・今日はサービス業としての人材になるための基礎的なステップの部分を教えていただけたなと思ってます。洞察力が上がってきているかなと思います。まず大前提としては、日常的な意識で青山さんの気付きの部分を新世界の扉みたいな感じで、そういったきっかけをちゃんと見つけて扉を開けていくことができるのかと。扉を開けた先にちゃんと自分で学習して能力につなげていく。それが引いてはちゃんとサービス業を提供できる人材になっていくことだなと思ってます。日常からの意識はしているつもりではあるが、まだまだ落としている部分もあると思いますので、未知との遭遇きっかけをちゃんと見つけてそれを自分の力にできるよう意識して、一日、どんなきっかけがあったのかっていうところを終わりにはメモして、明日はこれをこうやって生かしていこうっていうところまで一日の終わりにしていくようにします。


青山さん)
よく読み解いたね。本質をつくとは思わなかったなぁ。
今日のテーマは実は仕事における成長なんですよ。
多くの人が道を誤る。自分がやりたいことに行っちゃうんですよ。
大事なことは自分がやりたいことじゃなくて、自分がなりたい姿なんですよ。
こっちに思考がいかないんですよね。
なりたい姿を中心に置く人って、大事なものと一緒に成長していくんですよ。
今日は羅針盤を示したつもりなんですよ。
ことにとらわれるなよ。なりたい自分になるんだ。
仲間から信頼してもらいたくない?お客様から期待されたくない?
成長した姿を自分で実感したいんでしょ。
そしてそうなった姿を持って家族とともに仲間とともに幸せになるんで。


・青山さんがおっしゃっていただいた通り、本当に大事な教えを学んだなと思っているのとこれが学習する組織でみんなが伸びていき、僕も含めて伸びていったらお客さんを喜ばせる組織になれるなと感じております。なので、今日教えていただいたことをしっかり復習をして自分の血肉にすることを徹底していきましょう。


青山さん)

今日から君らの日常の中からできることを教えた。意識高くいきましょう。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-05-30 23:31
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    本日は、ほんの数日前に学校で学んだことができなかった、なぜそうなったのかというところからスタートでした。
    私は、決断に時間がかかり、仲間との相談で時間がかかり、アウトプットするのにも時間がかかり、人間力が全然足りていないことがわかりました。
    それは「七則」を心に刻んでおけばチャレンジできたはず。という気づきが今日はありました。
    今日の気づきをきっかけにして、意識し、学習し、能力としたいです。
    そして自分がきっかけとなり、チームにも波紋を広げていきたいと思います。

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  • 越中 ゆり

    越中 ゆり

    更新日:2025-05-31 07:29
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    今回は、私達の会社が現在、未来、近未来にどういうポジションにいるべきか、全員が努力をしないとどうなってしまうのか、というお話を図から理解していく回でした。その危機感に気付いたなら、何から始めていけるか、身近なところからできていないなら、具体的に来週からどう行動していくのか。という、自分たちの働き方への変革次第で、会社の未来が変わるのだと実感する時間となりました。ガーディアンズ心得七則の重要性を改めて認識し、学習、意識、気づきを基に、能力を身につけ、日々の業務に役立てて行きたいと思います。

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    小川 みき

    更新日:2025-05-31 08:50
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    テーマ:仕事における成長

    相変わらず見たことからだけしか物事を見れていない
    ヒントをもらっても思考が固まっていて、言い換えて表現する言葉が出てこないと反省する回でした。

    毎日が気づきで溢れていて、「想定外」の出来事がそれであり、それに気づきどれだけ意識して目を向けられるか。

    没頭ではなく、物事を見定める「目」を養うために行動し、またそれを学びとし反復練習を繰り返すことで、自身の力とし成長できるのだと教えていただきました。


    七則を毎日呪文のように唱えることと、今日の図解は過去展開いただいているものですが、今回教えていただいた気づき・意識・学習の観点で復習します。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-05-31 11:26
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     今日はとても大切な学びがありました。


    「仕事における成長は日常のきっかけにある」ということです。
    本当に意識だけの問題。意識するだけで全てが変わる。
    日常の気づきをスルーしていたらそれで終わり。気づきを得た瞬間に意識して学習し、
    自分のものとしていくことが日常で学習する方法であると教えていただきました。

    さあ学習しよう!ではなく、没頭していたらダメ、周りを見て状況を把握し、自分の行動、それから周りに相手本位で配慮をする。この3つにどれだけ目を向けて意識していくだけで気づきが得られる。気づきを得たらあとは学習し自分の能力と変えていけばいい。
    ぼーっとしていたらもったいない。 与えられた仕事に没頭してこなしているだけではもったいないということです。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-05-31 12:58
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    前回よりわかりやすい回でしたが、理解すればするほど、自分は求められるようなレベルになれるのか、自信をなくしかけましたが、最後に意識について学んだことで、意識一つで自分は成長していけること、一気にレベルをあげられるはなく、積み重ねていくことの大切さに改めて気づきました。

    日常に落とし込み考えてみると、意識さえ変えれば今難しいと感じている事も難なくクリアできる気がします!

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    更新日:2025-05-31 16:11
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    本日の学校も、学びがたくさんありました!最初は、昨日の青山さんの発信を受けての反省からスタート。これまでに見たことのある図解を、改めて丁寧に教えていただく時間となりました。
    前半の講義を振り返ってみると、最後に青山さんが伝えてくださった「気付き」につながっていたことが分かって、点と点がつながったような感覚に…!

    正直、日常の中で「気付き」を大切にするという視点は、今まで自分の中にはなかったなと気づかされました。でも、これからはこの視点を持てば、日々の中で小さな変化やヒントに気づけるようになり、そこからどんどん成長していけるんだと思います。


    「気付き → 意識する → 学びに変える → 能力になる」
    この流れを、まずは自分たちのチーム内で日常から実践していくこと。その積み重ねが、やがて“学習する組織”の土台になるということも深く心に残りました。
    これが実現できたら、本当に素敵なチームになれるなとワクワクしています。今週もたくさんの気付きをありがとうございます!

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  • 吉岡 まりの

    吉岡 まりの

    更新日:2025-05-31 17:12
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    本日の学校では、言葉の意味をやっと正しく認識することができました。学習や能力、意識、、今まで何度も当たり前のように使っていた言葉の意味を実は正しく理解できていなかったのだと気づきました。きっかけ→意識→学習→能力というふうに円になって繋がっており、これらをまずは日常の中から1つ1つクリアにしていくことが大切だと学びました。

    また、やりたい"コト"ではなく"なりたい姿"を中心に置かないと大事なものを見失ってしまうという言葉が印象に残っています。これから鍛錬を繰り返していくためにも、"なりたい姿"を大切に、そして明確に自分の中に落とし込んでいきたいと思います。

    ガーディアンのポテンシャルに自分が追いついていくために、繰り返し鍛錬、そしてそれをルーティンとし、生き残れる人材になれるよう励みます。自分と対決し、勝ちます!

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-05-31 22:00
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    前回に引き続き、人間力について図解を順にみんなで解説し合いながら、自分の言葉でアウトプットして理解を深めました。

    いずれの図解も今までに見たことがあるものなのですが、見てわかった気になっていつの間にか忘れ、今回パッと出てきた時にポイントを押さえて説明ができない、といった状況でした。


    学校に臨む意識として、今までの学びから一つ一つの図解をそれぞれで完結するのもと捉えるのではなく、一つに繋がっていると捉えて理解しようとすることに努めました。

    個人的に理解に時間がかかったのは、学習する組織の図解でした。それぞれの日本語的な意味は理解できても、つなげると「?」となってしまい、何度も読み返して分かったとなってもまたしばらくして見返していると疑問が湧いてきてしまいます。
    まずは自分なりに理解し、他の参加者の皆さんの解釈も確認して正しく理解していきます。

    何かを学ぶということは新たに知識を入れたり、手をつけようとしがちですが、大切なことは日常の中にあるということに気づかせてもらえました。
    学ぶべきものはすでに周りに存在している、そこに意識を向けようとしていないだけだということ。仕事人として、まずは人間力の土台を強固なものにしていけるようになりたい自分を忘れず邁進します。

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  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-06-01 12:42
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    企業の成長に必要なのは個人の成長であり、そのためには意識的な努力が求められること認識いたしました。青山さんの言葉で「なりたい姿を中心に置く」という部分が非常に印象的で、これまで目指すべき方向性が曖昧だったことに気づかされました。

    また「学習する組織」になる為に「気づき」→「意識」→「学習」→「能力」というサイクルを日常から継続的に意識し、実行していきます。今回の内容を通じて、学んだ知識を日常に落とし込む重要性を再認識しました。今後は、仕事だけでなく日常生活の中でも意識を高め、学びを成長に繋げる努力をし続けたいです。

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  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-06-01 13:19
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    今回のテーマは「仕事における成長」でした。

    人間力をベースとして社会における自分とは?会社における自分とは?を教えていただき、自分がなりたい姿をイメージし成長していくことを指し示してくださいました。

    特に「学習する組織」の図解では学習・能力・意識・気づきの言葉の意味を深く理解しながら、組織としての成長の仕方を学びました。
    そして自分がやりたいことではなく自分がなりたい姿をイメージしていく方が良いということも教わりました。ポジティブに捉えて具体的な行動に活かしていきたいと思います。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-06-01 14:04
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    普段意識していないことを、しっかり意識する。

    自分自身の現在地を知る。そして、何をしたいことではなく、なりたい姿をイメージする。など日々の日常からできることが多くあると知りました。

    日常から気づきを意識して、学習し能力に変える

    その流れを日常から作り、大きく成長していけると学びました。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-06-01 22:08
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    私自身、わかったつもりになることが多く

    実際に行動に移せていることはほとんどありませんし、具体的な行動を問われて即答することもできない状況です。

    今まで教えていただいたことを復習、即行動できていなかったことを反省し、今この瞬間から学習を継続し能力に変えてゆけるようまずは自身の現在地を再確認し、目標を達成するための道筋を明確にしたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-06-02 00:17
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    前回までの学校の学びを活かして、要素を追うのではなく、重要なポイントは何なのかを考えるようにしたところ、青山さんのご説明もあり何とか理解することができました。ただ、まだ図解どうしをつなげて考えることはできていなかったので、次の課題としたいと思います。


    「仕事における成長」事前にテーマを教えていただいていたにもかかわらず、最後の最後にようやく図解とテーマをつなげることができました。

    日常の中に気づきはたくさん落ちていると教えていただいたため、仕事、プライベートと分けるのではなく、すべてを学びの場として意識していきたいと思います。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-06-04 08:35
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    心得七則の徹底が必須だということが納得できた回でした。

    私が今日から取り組むべきことは、状況を把握し、自分が今何をすべきか考えて行動、周りの人に何をやってあげられるかの気遣いをすること。自分で時間をかけて取り組んだことでも、大丈夫かなレベルではなく、作った自分を倒す・自分に✕をつけるレベルでチェックすること。そして、時代に合わせて成長していく為に、繰り返し鍛錬しできるように学習を重ねていくこと。これらを日々意識して取り組んでいきたいと思います。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-06-04 23:35
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    今回は、前回の復習とともに、学習する組織とは?という内容でした。


    ご指示いただいたことを遂行できないのは、人間力が足りないからであり、何かうまくいかないことがあった際には、人間力の内容をもとにしっかりとなぜできないのか?を分析する必要があると思いました。


    また、学習する組織について学んだ際には、学習とは?能力とは?気づきとは?という言葉の定義から始まりました。

    普段使用している言葉だとしても、それがなにか?と問われた際に返せなかったことに対して、普段自分はここまで考えることができていないのだなと痛感しました。


    そして、それを踏まえたうえで、学習する組織になるために、

    気づく → 意識する → 学習する → 能力にするという流れをまず日常から徹底していきたいと思います!

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  • 紀井 斎

    紀井 斎

    更新日:2025-06-06 18:57
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    表があれば、裏があるの精神の下、うがぐってかかる思考は大事にしたいと思います。見えてくる情報から、見えない情報が何か、

    この情報のコンセプトは何かを考えて行きます。

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