2023.07.30

《 一流の仕事人の心得 》

マネジメント仕事心得仕事ノウハウ株式会社ガーディアン独り言

一流の仕事人の心得について語る青山社長

《 一流の仕事人の心得 》
(#僕の独り言 2023.0730)


GUARDIAN社には、
【日常業務における18訓】
なるものが存在しており、
毎朝の全体朝礼で全員が昌和している‼️


1. 挨拶をしろ!返事をしろ!掃除をしろ!
2. 全員が反応しろ!
3. 即時反応せよ!
4. 伝播せよ!
5. 受け身になるな!
6. 言い訳をするな!
7. 無理!というな!
8. 時間をかけるな!
9. 時間を守れ!
10. 時間を制しろ!
11. 声を発しろ!
12. 手を抜くな!
13. クレームに感謝しろ!
14. 顧客を蔑ろにするな!
15. 顧客を悪者にするな!
16. 仲間の仕事を称えろ!
17. 仕事に敬意を払え!
18. 変化を起こせ!


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人と人とが紡ぎ合い仕事をする職場において…
【挨拶】はコミニュケーションのキッカケを作り、
良好な人間関係を築く基本となる。
【返事】はコミニュケーションの断絶を防ぎ、
良好な人間関係を維持する原則となる。
そもそもにヒト(心身)・モノ・コトで
【掃除】(整理整頓)ができてなきゃ
コミニュケーションは円滑に機能しない。


起きたコト、あったコトは、
組織内で【全員が反応】し、
適任者に【即時反応】させなければならない。
そして、
恙(つつが)なく【伝播】されなければ
コミニュケーションは活かされない。


【受け身】な姿勢は、
後手を踏むことを意味し、
悪き局面を大きく悪化させてしまい、
良い局面をみすみす逃してしまう。
局面に先んじて、
心の中で言い訳をするから積極性を失い、
受け身に回ってしまう。
その上、能動性を機能させずして、
後から【言い訳】をするなんて言語道断。
同じく局面に先んじて、
【無理】と思うことによって、
積極性を失わせ、
悪き局面を拡大させ、良き局面を逃すのだよ。
そもそも仕事は時間の中でしかできないのだ。


コトに【時間】をかける者は、
時間が何たるかを知らぬ者であるからして、
まずは汝を時間知らねばならない。
そして、
人は一人では生きられず、
一人で仕事を完結することはできない。
ゆえに、【時間】は守らねばならない。
時間をかけずに、時間を守り続けるには、
時間に追われる生き方ではなく、
【時間】を制し、
時間を創造する生き方をせねばならない。


自らが働き、自らの生活の基盤としている
職場、仕事、組織、、、
そして、
それらを生かしてくれる顧客を守るためにも、
例外なくすべての関わる人間は、
気づきを得たならば、
【声を発せ】ねばならない。
声を発するだけでなく、
些細な事にも【手を抜いて】はならない。


生かしてくれている顧客から
万一、【クレーム】が来たなら、
顧客が我々に対して、
声を発してくれたことに【感謝】せねばならない。
声もなく消えてゆかれずにまずは良かった。
そして、
顧客のクレームは顧客の悲鳴だと受け止め、
どんな時でも【顧客を蔑ろ】にしてはならないし、
何を言われようが、
顧客を顧客として扱う以上、
我々の生活、仕事、組織を生かしてくれている
【顧客を悪者】にしてはならないのだよ。
それはどんなにか苦難の道、険しい道だろう。


だからこそ、
共に頑張ってくれている
【仲間の仕事】を称えよう。称え合おう。
仲間の仕事に敬意を払おう。
そして、自らの仕事にも敬意を払おう。
さらに【仕事】そのものにも【敬意】を払おう。


我々が生きるこの社会は変化が常態である
だからこそ忘れてはいけない。
今日の成功は、
明日の成功を約束するものではなく、
今日の成功は、
明日の変化のための礎となるものであり、
我々は常に【変化】を起こさねば
明日の光を見失うことになるのだと。
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これは僕自身が、
数多の人生経験の中で気づき得て、
この先も信じて疑わない
一流の仕事人としての心得そのものなのだよ‼️


これは『訓』であり、『則』ではない‼️
『則』は則で、
己自身に自ら刻めという意味で定めている‼️

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。