2022.07.07

《 できるホステスさん 》

人との関わり方独り言

できるホステスさん

(#僕の独り言 2022.07.07)


お仕事の会食予定が
急遽お相手の都合が悪くなり、
キャンセルを食らってしまうことが、
たまにある😓💦


会食どころは当然予約してあるので、
直前でキャンセルすることは、
お店の大将との人間関係上とっても辛く、
僕にとって容易なことではない😓💦


そんなときは、
馴染みの高級クラブのホステスさんに
お助け願うことがある😉✌️


//////////////////////////////////////////////////////////////////
明後日、
お仕事関係者と会食の予定だったんだけど、
お相手がコロナに感染しちゃって
急遽キャンセルになってしまいました。
急で悪いんだけど、
同伴食事の予定まだ空いてるかな⁉️
//////////////////////////////////////////////////////////////////


ホステスさんの反応は6パターンだ‼️


❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
❶延々と未読スルーのまま
❷既読スルー
❸予定ありとのお断りのみ
❹予定ありとのお断りとまたの機会創出
❺予定ありだけど他のホステスさんを手配
❻予定の有無に関係なく同伴食事の約束GET


❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤


❶延々と未読スルーのまま
 👉ルーズなホステスさんを
  頼ってしまった僕の明らかな間違い😅💦


❷既読スルー
 👉これは論外‼️
  僕の人を見る目のなさを悔いるのみ😓💧


❸予定ありとのお断りのみ
 👉ホステスさん自身が同伴を誘われたと
  まるで勘違いしているパターンで
  "本質"を理解できていない典型例💦
  次からは声を掛けづらいよね😅💦


❹予定ありとのお断り&またの機会創出
 👉断られたけど、『次の機会は是非❣️』とか
  何かしらのフォローがあれば、
  次回以降も頼ってみようかと思うよね😊✨


❺予定ありだけど他のホステスさんを手配
 👉僕が予約してしまっているお店を断りたくない
  という"本質"を理解できているから、
  自分は先約があってダメでも、
  適切な他のホステスさんを手配してでも
  僕の本質的な困り事を解決してくれて、
  お店にも来てもらえるように計らうところに
  頼れるプロのホステスさんとしての
  信頼関係が生まれるよね😉✌️


❻予定の有無に関係なく同伴食事の約束GET
 👉万事安泰‼️ラッキー😉✌️


高級クラブ活動歴26年の僕における
6パターンの体感的な出現率はこんな感じ‼️


❤️❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


❶延々と未読スルーのまま…5%
❷既読スルー…1%
❸予定ありとのお断りのみ…40%
❹予定ありとのお断りとまたの機会創出…30%
❺予定ありだけど他のホステスさんを手配…14%
❻予定の有無に関係なく同伴食事の約束GET…10%


❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤️


人間関係があって、仕事の利害関係がある場合、
答えは常に❺か❻でないと、
人間関係は深くならず、
メリットも増えることはないよね😅💦


この例は、
ちょっとした返信の一コマだけど、
顧客からのメッセージを
自分本位で読むか、顧客本位で読むか…
たったこれだけの違いで
機会喪失に向かうか、機会創造に向かうか…
後に天地の"差"が生まれてくるものだよね‼️


細部に心を配れる人は、
どんな仕事をしていても顧客が
勝手に優位なポジションに置くものなのだよ😉✌️


青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。