2021.10.21
《 日本国を一企業に例えると… 》
独り言(#僕の独り言 2021.10.20)
日本の人口推移は"内閣府"曰く…
2020年(現在)1億2,000万人
2048年(27年後)9,913万人
2060年(40年後)8,674万人
2080年(60年後)約6,000万人
2110年(90年後)4,286万人
世界人口の推移と比較すると…
2020年(現在)78億人(🇯🇵1.54%)
2050年(30年後)97億人(🇯🇵1.01%)
2060年(40年後)104億人(🇯🇵0.84%)
2080年(60年後)107億人(🇯🇵0.56%)
2110年(90年後)112億人(🇯🇵0.38%)
日本の人口はどんどん減ってゆき、
世界の人口はどんどん増えてゆく‼️
つまり、
日本の"力"は、
どんどんなくなってゆくのだよ😰💧
ご存知の通り、
日本は世界に例を見ない
超高齢化社会に突入してるから
年齢別の人口構成比は…
0〜15歳 15%
16〜64歳 50%
65歳以上 35%
おおよそ、こんなもんだろう‼️
つまり、
働ける年齢層は
人口構成比の50%しかないのだよ😓💦
これを一企業体に置き換えると…
現在を総勢120人としよう‼️
働ける社員は50%の60名。
社員60名で、
幼少者と高齢者の生活を
支え続けなければならない‼️
27年後には99人だから社員44〜45人
40年後には86人だから社員43人
60年後には60人だから社員30人
90年後には43人だから社員21〜22人
この時には、
社員数21〜22人の日本企業が
世界の7,280人(総人口の65%)を
相手に戦わねばならないこととなる‼️
戦力差は約338倍😵💦
普通に考えたら
ボロ負けになることは必至だよね💧
いやいや、
現在からの推移を考えれば
90年後よりも、もっと手前で
負け癖が常態化してしまい、
戦う気力すら失ってしまい、
どこかの支配下に
成り下がっていると考えるのが
正直なところ、妥当かもしれない😰💧
勝てない…
いや、
戦う気力を失った企業戦士たちが
幼少者や高齢者の生活までも
支え続けられるのだろうか…⁉️
これが、
このまま何もしないと
嫌でも訪れてしまう未来なのだよ‼️
だけど、
この総勢120人の企業は、
進むべき確固たる未来戦略を持たず
権限を持つ者たちは、
権力の奪い合いに奔走し、
利権を貪り合っており、
60人の企業戦士たちにおいても、
義務と責任を果たす前に、
労働者の権利を主張し合ってみたり、
ぶら下がり族を決め込んでみたり、
自己本位に戦う気力を失ってみたり…
まともに戦える企業戦士は、
きっと10%〜20%、
つまり、
6〜12名程度しか存在していない😰💧
東京本社の人材は、
地方支局を見下すのみで、
己が幻の栄華に酔い痴れている🥴
地方支局は、
負け癖が付いたが如く、
東京本社の意向に右へ倣え状態💦
うーむ😥💧
それでも僕はこう思うのだよ‼️
たった一人でも
ド真剣に立ち上がれば、
たった60人くらいだったら
影響を与えることが出来るはず‼️
少ないリソースを嘆いても仕方がない‼️
事実は事実として受け止めて、
少ないリソースなりの戦い方が
きっとあるはず‼️
諦めたらそれでお終いだからね‼️
愛しき子供達の世代のため…
孫たちの世代のため…
今の時代の作り手である
僕と僕の仲間たちは、
いつでもド真剣に立ち上がる
一人であり続けたいのだよ💪😉
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。