2021.07.14
《 問題解決力の話 》
成長責任独り言(僕の独り言 2021.07.14)
"まずいコト"が起きたら、
その問題が発展した姿‼️
つまり、
"最悪"を『想定』することだ‼️
問題を解決するためには、
どれだけ早く、
どれだけ鮮明に"最悪"を
『想定』できるかが
大きなポイントとなる‼️
『想像』ではない❌
『想定』なのだよ⭕️
『想像』は『想定』の外に存在する‼️
逆を言えば、
『想定』は『想像』の内に存在する‼️
"最悪"は、
『想像』であってはならない‼️❌
『想定』でなければならない‼️⭕️
『最悪の想像』はイケない😰💦
際限なく広がる上に
際限なく心がオチてしまうから…⤵️
大事なのは、
『最悪の"想定"』なのだよ‼️
最悪の"想定"をしても、
不安に駆られて動けない者は
精神があまりにも弱すぎる😰💦
つまり、
一生、自分で
問題解決ができない者となる‼️
誰かを頼りに、
誰かに依存し、
誰かに流され、
自分の意思で自分の人生を
生きることができなくなる‼️
自分で問題解決ができない者は、
遅かれ早かれ、いずれ…
❶他責の念に駆られる
❷現実逃避
❸自己完全否定
❹無機質・無味乾燥
の道を辿って、
自らの人生を堕としてゆく⤵️🕳
物の書では、
問題解決のため、
最初に、
『原因を探れ‼️』
『問題の本質を見極めろ‼️』
と教えている。
あはは🤣
そんな簡単に行く訳ないだろう😅💦
問題解決ができない者に
『原因を探れ』と問うても、
"問題"ではなく、
現実化している"症状"から
思考をスタートしてしまう😅💦
ゆえに、
"問題"の原因には辿り着かない‼️❌
『問題の本質…』とか言っても、
"問題"ではなく、
目に見える"症状"に
気を取られているので、
絶対に問題の本質なんかに
辿り着ける訳がないのだよ‼️❌
物の書の教えは、
問題解決ができる者にとっては、
至極"ごもっとも"なことだけど、
肝心要の
問題解決ができない者にとっては
余計に混乱の道へと誘うものとなる❌
問題解決ができない者からしたら、
問題が起きたときには、
"問題"ではなく、
"症状"しか見えないのだよ👀💦
だから、
問題が起きた時には、
その問題を今よりさらに発展させて
『最悪を想定』させることだ‼️
繰り返すが、
『最悪の"想像"』ではない‼️
そんなものは、
冷静さを欠いてしまい、
あらゆる判断を失敗へと導く❌⤵️
『最悪の"想定"』なら、
冷静さを保ちながら、
最悪から逃れる手段を
本能的に導き出せる可能性がある‼️
そして、
なにより解決への道を
ブレずに歩む事ができる‼️
なぜなら、
安易な判断から解決の道半ばで
更なる悪しき事象が新たに発生しても、
元々最悪を想定しているから、
新たな問題とはならない‼️
それすらも予めの想定の中に
入っているケースを生み出せる‼️
よって、
ブレずに解決への道を
歩み続けられるのだよ‼️😁✌️
現実化した目に見える"症状"に
心揺さぶられたまま、
安易な"反応"をしてしまうと、
高い確率で問題は悪化してしまう😰💦
目に見えた症状を
『最悪の"想定"』にまで、
一気に思考を広げ、
展開してしまうのだよ‼️
それができれば、
何であれ思考が入るから、
"反応"ではなく、
"対応・対処"の世界観に入れ、
これ以上の最悪はないのだから、
冷静さを保て、
時系列に比例して
精神も安定してゆくのだよ↗️✨
したがって、
結果的には問題の本質を見極め、
問題の原因を突き止め、
問題を解決してゆけることになる😁✌️
目出度❣️愛でたし❣️
#僕の独り言
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。