2021.06.07

《 怠惰のツケ 》

株式会社ガーディアン独り言

怠惰のツケについて語る青山社長

《 怠惰のツケ 》
(僕の独り言 2021.06.07)


数ヶ月〜一年にわたり、
『自分の成長に自分で責任を持つ』
という観点において
"怠惰"を繰り返してきた者が、
日常的に積み上げてきた"ツケ"は、
よもやという時に
必ずや自分に跳ね返ってくる‼️


組織が、
個人の怠惰をそのまま評価すれば、
スキルが追いつかず
任せられる業務レベルが
限定されてしまうのだから、
組織にとって必要な人材ではなくなる。


こうゆう人種は、
摩訶不思議なことに、
自らの怠惰に気づかないのだよ😅💦


自分自身に問うてみれば良い‼️
この数ヶ月〜一年、
自分に課して
キチンと継続してきた努力とは何か⁉️
その努力の報いは
何を期待したものなのか⁉️
そして、
その期待は思惑通り得られたのか⁉️


こう問えば、
気づくはずなんだけどね😅💦
毎日の仕事に忙殺されて
仕事を始めた頃の
初心すら忘れ去ってしまっているから、
この問いに辿り着くこともない😓💧


だから、
こうゆう怠惰な人に対して、
組織としては二つの選択肢を迫られる。
①個人を取り替えるのか、
または
②教育的指導に着手するのか。


個人を取り替える選択をすれば、
その個人にとっては、
"青天の霹靂"になるやもしれない。
なにせその個人には
"怠惰"の自覚がないのだから、
そもそも一般社会常識や
成長意欲があれば、
数ヶ月〜一年にわたり"怠惰"を
ダラシなく継続したりはしない。


一方、
その個人を見捨てずに、
組織が教育的指導に着手すれば、
個人が積み上げてきた
"怠惰のツケ"を取り戻すべく、
数ヶ月〜一年の遅れを
取り戻させることになる。


ここでは組織は、
その個人に対して、
❶ 自覚
❷ 意識
❸ 覚悟
❹ 行動
の変化を強いることになる。


『❶自覚』の段階で変化できぬ者は、
組織の教育的指導に対して
反発心を抱くようになる😤
まるで子供の理屈で
組織はこの個人に対して
教育的指導を講じられなくなる🙅‍♂️


『❷意識』の段階で変化できぬ者は、
頭と心のバランスを失ってしまい、
心身に異常を感じるようになる😥💧
頭痛や目眩、不眠、胃腸系の
異常を訴えてくるようになり、
取り戻そうとした
あるべき日常から乖離の一途を辿る😰💦


『❸覚悟』の段階で変化できぬ者は、
正しい努力の継続ができないことを
認識して、
自己嫌悪に陥るか、
もしくは他責の念に逃げ込む😓💦


『❹行動』の段階で変化できぬ者は、
何とでもなる‼️ 😊✌️
❶〜❸の段階をクリアして、
この段階まで辿り着いたのだから、
組織による直接的なフォローが
いくらでも効くのだ😊✌️
こうして積み重ねられた
"怠惰のツケ"を返すための
経緯を見るに、
このツケの大きさに辟易し、
目的すら忘れ的外れな反発心を抱き、
心身に異常をきたし、
自己嫌悪に陥ったり、
他責の念を爆発させたり…


すべては己が選択した
日常における"怠惰"が
原因であることを
見つめ直そうともせずにいる
"無責任な心"に気づかない‼️


子供でも知っているのだよ‼️
・会社は学校でない
・自己成長には自己努力が必要
会社は教わる場ではなく、
仕事をして組織に貢献し、
成果を上げる場なのだよ‼️


教えてもらったり、
指導してもらったりすることが
どれだけ有難いことなのかも、
知らなかったりする😅💦
子供から大人へ育つ過程で
社会常識を失いし者は、
当然の如く、
思わぬ壁にぶち当たり、
意思とは関係なしに道を踏み外すし、
大きな苦労を
自ら背負い込むこととなるのだよ‼️


だから、
僕はずっと言い続けている‼️
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余暇の過ごし方で人生が決まる
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日常に勝るものなし
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どうか、
この言葉の真意を理解し、
自覚を持ち、
意識を変え、
覚悟を決め、
行動してもらいたいのだよ😊✨


#僕の独り言

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。