2021.03.09

《 人の賞味期限⚠️ 》

仕事心得仕事ノウハウ人との関わり方独り言

《 人の賞味期限⚠️ 》

(僕の独り言 2021.03.09)


どんな商売にも"賞味期限"がある‼️


この10年で
フリーランスが
凄まじく増加したけど、
思惑通り上手くいっている人は
予想通りほんの一握り😓💦


そのほんの一握りの
上手くいってる人たちにも、
この先"賞味期限"という
壁が立ちはだかってくる‼️


今の売上、今の利益を得るが為に、
個人を前面に
打ち出せば打ち出すほど
"賞味期限"のリスクは高まる‼️


この時代での
個人商売においては、
これは致し方ないこと‼️


つまり、
『計算されたリスク』として
勘定しておくべきことなのだよ‼️
だけど、
賞味期限リスクを
まったく勘定していない
個人商売人が滅茶苦茶多いのに、
僕は驚きを隠せないのだよ😵💦


先のことは、
どうでも良いのだろうか⁉️
って、
そんな訳ないよね‼️


一芸に秀でるが故に、
そこに自信があるが故に、
プレーヤー兼責任者として、
『独立独歩』の道を歩み出す人が多い。
大いに結構なことである😁✌️


モデル
ホステス
エステティシャン
セラピスト
スタイリスト
YouTuber
アーティスト
コンサルタント
WEBデザイナー…etc


どんな職業であれ、
仕事を始めるに当たって、
最初の動機は大して重要ではない‼️
『よし‼️やろう‼️』
と前を向けるだけのもので十分だ‼️


大事なのは、
仕事を通して、
お客様があなたのことを
どう思うかなのだよ‼️
❶イメージ印象型
❷技術偏重型
❸実績積み上げ型


それぞれの型の特徴はこうだ‼️
❶イメージ印象型
 ⇒いいなぁ❣️素敵❣️憧れるなぁ❣️
  良さそう❣️一度行ってみたい❣️
 ✴️感情的な印象が多くを占めるタイプ
❷技術偏重型
 ⇒腕がある‼️うん、任せられる‼️
 ✴️顧客の体験が確信に変わるタイプ
❸実績積み上げ型
 ⇒ずっとチャンとしてる‼️
  実績がすごい‼️任せて安心‼️
 ✴️世間の体験が自分の安心になるタイプ


各型の賞味期限リスクはこうだ‼️
❶イメージ印象型⇒高い★★★★★
❷技術偏重型⇒中くらい★★★☆☆
❸実績積み上げ型⇒低い★☆☆☆☆


イメージ印象型の商売は、
最初のうちはチヤホヤされて
売上も調子が良いだろうが、
多くの場合、
そう長くは続かないのだよ😓💧
チヤホヤされてるうちに、
突き抜けちゃって、
一芸ではなく二芸、三芸と枠を拡げ、
自分の強みを
磨き続けないといけないよね‼️
だから、
賞味期限リスクに晒され続ける
運命にあるのだよ‼️⚠️🚨


技術偏重型の商売は、
その技術が通じているうちは
売上の調子も良いだろうが、
技術動向の変化に対応し続けなければ、
あっという間に遅れを取ってしまう。
それはビジネス存続の危機に
直結しかねないのだょ‼️
その危機は
同業界からやって来るとは限らない‼️
たとえば、
AI(人工知能)がそれに当たるだろう。
ここにも、
賞味期限リスクは存在するのだよ‼️⚠️


実績積み上げ型の商売は、
圧倒的に強い‼️
それは確かな実績に裏打ちされて
もはやブランドとなっているから‼️
ブランドには信頼と安心がある‼️
この信頼と安心の価値を
真に理解していれば、
この牙城はなかなか崩れないのだよ‼️

そして何より最強なのが、
顧客リストという確固たる資産を
持っていることなのだよ😁✌️


どんな商売、どんな事業にも
"賞味期限"は存在する‼️


だから、
後先を考えて…


①賞味期限への備え‼️
②情報アンテナの設置‼️
③顧客リストの整備‼️
④変化への対応‼️


ちゃんとしておきたいね😊✌️


時間って、
みんなに共通の資源は、
人によっては
貴重なる"資産"ともなるし、
"残酷"なものともなるしね❣️


#僕の独り言


青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。