2020.04.16

《 どう経営する⁉️ 》

仕事ノウハウOWLet

青山社長の上半身

この時期、
周りの経営者たちから
よく相談を受ける。
   
このコロナを
どう読んで経営してゆけばよいか⁉️
と😓💦
   
まず、
コロナ自粛社会を
短期と読むか⁉️
はたまた、長期と読むか⁉️
    
最初の岐路は、此処に在る‼️
   
短期と読み、
今までのやり方で売上が
さほど下がってないなら、
危機に直面して
社を一致団結させて邁進すればよい‼️
   
短期と読み、
今までのやり方で売上が、
下がってしまってるなら、
我慢を伴う対策を
講じなければならない‼️
   
長期と読むなら、
今までのやり方を、
即行で変えなければならない‼️
それもかなり思い切った策で‼️
   
長期と読むなら、
当たり前のことだが、
市場を含めたビジネス模様
そのものが変わってしまうのだから、
自らも大きく変化しなければならない‼️
     
どう変えればよいか⁉️
慌てて動き回ったところで、
周りが停まってるのだから、
何もよいことは起きるはずもない‼️
   
こんなときは、
まず業務の棚卸しをすべきだ‼️
しっかりと業務を整理整頓しよう。
   
そして、 
時を2020年1月に巻き戻して、
未曾有のコロナ危機が来る‼️
との確信のもと、
危機感満点の心理状態で、
劣後順位を付けるべきだ‼️
つまり、
捨てるべき事業・業務を
ハッキリと打ち出すことやね‼️
   
意識の中で、
時間を巻き戻すことに
大きな意味があるんだよ😊✨
     
そして、
取り組むべき事業・業務に焦点を当て、
停滞しきった市場を想定し、
思い切って業務スタイルを変え、
市場に打って出るべきなのだよ‼️
   
変えれないよ〜‼️
とか下手な言い訳こく暇があったら、
変える‼️
ために智慧を絞らなきゃね💪
    
人が暮らし、
企業が生きているのだから、
自粛しようが、縮小しようが、
必ず市場はあるのだよ‼️👀💡
    
あと、
この場合の市場とは、
自粛社会における
危機や不安を市場とするのか⁉️
耐え忍ぶ環境を市場とするのか⁉️
リモート社会そのものを市場とするのか⁉️
アフターコロナを見据え市場とするのか⁉️
    
はっきりとターゲットを
見定めなければならない‼️
   
そのターゲットに
焦点を当てるべき事業・業務を
マッチさせる作業こそが、
業務の整理整頓(棚卸し)となり、
最初に取り組まねばならない
極めて重要な仕事になるのだよ😊✌️
   
…なんてことを、
いろんな経営者に伝えてるんだ😁✨
    
一つ間違いなく言えることは、
絶対にコロナには負けない‼️
って意志が必要ってことなのだよ😁✌️
    
負けずに頑張ろうぜ‼️💪😁
    
青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。